プロフィール

ZUCKY

Author:ZUCKY
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
インデックス
港区
北区
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
四川担担麺 阿吽@湯島 / つゆ無し担担麺
四川担担麺 阿吽
つゆ無し担担麺

[訪問日]
2017年2月27日(月)

[評価]★★★★☆

四川担担麺 阿吽 -- つゆ無し担担麺


本格担々麺を好きな人なら、おそらく、大抵の人が知っているであろう、
そのくらい有名なお店、「四川担担麺 阿吽」。


カップ麺にもなっているくらいですから、普通の人でも知っているかもしれません。



創業者は、水本丈博さんという方。

元々は、横浜中華街の広東料理店「招福門」出身で、横浜中華街で作られていた
極上の「ラー油」との出会いがきっかけで、担々麺専門店を開くに至ったようです。



創業は、2007年。

まだ10年しか経っていない比較的若いお店ではありますが、その人気は本物です。



オープン当初は、現在は本店となっている「湯島」にしかありませんでしたが、
2014年に入り、2月頃から一時休業、6月に入って営業を再開したのですが、
その営業再開に当たって、創業者の水本氏からは営業権が別の会社に譲渡され、
新たなスタートになったようです。

いろいろと複雑な事情があったようなねすが、この年の8月には、水本氏は、
完全に「阿吽」からは身を引いたようです。

これを機に、2015年に入り、浅草に、翌年の2016年には、北浦和にも支店をオープン、
店舗展開を開始しました。

ただ、北浦和店に関しては、JR東日本フードビジネス(株)との業務提携によるもので、
いわば、FCに近いもの。


なので、「阿吽」の直営としては、「湯島と浅草」ということになります。


実際に、お店の屋号にも「湯島・浅草」としか表記がないところからも
そのことは伺えます。



お店が、本店にあたる湯島にしかない頃は、店舗の屋号のロゴ周りには、
湯島と浅草とも表記されていなかったのですが、現在は、それぞれ、「湯島」、
「浅草」の表記がされていますね。




さて、そんな「四川担担麺 阿吽」。



今回お邪魔したのは、本店の「四川担担麺 阿吽 湯島」。


僕が、お邪魔したことがあるのは、「湯島」だぇで、「浅草」、
「北浦和」は未訪なので、そのうち訪問しようとは思うのですが・・・

ま、「浅草」だけで良いかなとは思うのですが。




で、本店の場所。


もちろん、「湯島」にあります。

千代田線「湯島」から歩いて2分程度の好立地。


春日通りの交差点「天神下」を神田方面に折れた通り沿いにあります。




店内は、カウンター席とテーブル席が用意されています。

カウンターが、厨房を囲うように変形凹型をした9席があり、テーブル席は、
2人掛けテーブルが4卓。

テーブルは、4人掛けにすることもできます。


店内に、待ち席もあって、ゆったりとしたスペースです。




メニューは、3種類。


「担担麺」、「黒胡麻担担麺」、「つゆ無し担担麺」。


冬季限定メニューとして「味噌担担麺」というのがあります。



ただ、多くの担々麺専門店がそうであるように、こちらのお店も、
メニューの種類というよりは、「辛さのレベル」が選べるということに
特徴があります。


ランクは、「Level 0辛」~「Level 6辛」まで。

それぞれ、「ラー油の辛さ」と「花椒の痺れ」のレベルが選べます。


基準は、「Level 3辛」。


なので、多少、辛いものは食べられるという人であれば、「Level 3辛」が
ちょうどいいかもしれませんね。



さて、そして、メニューに戻りますが、上記の「担々麺」メニュー以外には、
ご飯ものとして「炙りチャーシュー丼」、「ライス」、「半ライス」。

その他、追加トッピングが少々。


そして、ドリンク類ですね。


「お子様らーめん」というのもあります。




さて、そんな中、僕がチョイスしたのは、もちろん「つゆ無し担担麺」。


汁ありの普通の担々麺も美味しいのですが、やはり、本場といえば・・・。


やっぱり、「汁なし」ですよね。



そして、辛さ、痺れは、喜寿のLavel 3辛。


このくらいが一番美味しく食べられますよね。




ってなことで、ほとんどの人が頼むであろう「つゆ無し担担麺」。


僕もいただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、ビジュアルから。

四川担担麺 阿吽 -- つゆ無し担担麺

大きな、白い、舟のような形をしたどんぶりで登場。

かっこいいですよね。



では、細かく。

四川担担麺 阿吽 -- つゆ無し担担麺_アップ

見た目は、以前の「タンタンタイガー」の記事でも書きましたが、
「タンタンタイガー」と似てるんですよね。


器とかは違いますが、中身がちょっと似てるんです。



で、中身について・・・


まず、底に沈んでいるオレンジ色したラー油。

辛そうですね。



その上に、どっしりと盛られているのが、縮れた太麺。


メチャクチャ食感が良さそうな太さ。

見ただけでモチモチさが伝わってきます。



そして、トッピングには、たっぷりの肉味噌と野菜。


野菜は、水菜とカイワレがのっています。



で、肉味噌にまみれて見えにくいのですが、小海老ものっています。


トップからは、たっぷりの花椒が振られています。



下からはラー油、上からは花椒。


汁なし担々麺の基本的なビジュアルであり、カラシビ攻めですよね。




では、いただいてみましょう!



まずは、しっかりと混ぜ合わせて・・・



辛さ、痺れのランクが「Level 3辛」ということもあるので、そんなに辛くないのは
当然なのですが・・・


ただ、この「Level 3辛」のせいだけでなく、すごく食べやすいんですよね。


もちろん、ラー油の辛さ、花椒の痺れはたっぷり感じるんですが、
すごく食べやすいんです。


というのも、「阿吽」は、四川料理の味の基本「麻辣」に加え、「芝」のまろやかさを
強調しているのが特徴でもあるんです。


つまり、「芝麻醤」ですね。

「ゴマ風味」です。


「本格」で、しかも「汁なし」ときたら、「芝麻醤」は普通はないんですけどね。

でも、「阿吽」のは、しっかりと「芝麻醤」も効いているんです。


あらかじめ麺と和えてるのかな?


なので、「麻辣」のカラシビに加え、まろやかな要素も多分に含まれてるんです。



だから食べやすい。



そして、美味いんです。



「豆板醤」、「甜面醤」などを使って作られた肉味噌がしっかりとした味とともに、
じんわりと辛さも伝えてくれる。



野菜は、シャキシャキと新鮮。


そして、海老の風味も口の中に広がり、ただ辛くて痺れるだけではない
美味しさがたくさん詰まっています。



ちなみに、啜っても大丈夫。

「Level 3辛」程度だと、「啜り」もオッケーです。

咽ることはないです。




太麺のモチモチ食感と肉味噌、ラー油、花椒を味わいながら、
あっという間の完食です。



美味かった~。



まだ、食べたことのない担々麺は、たくさんあるので、一概には言えないですが、
個人的に好きな「雲林坊」、「辣椒漢」などの「担々麺」と頭を並べる美味さ。


ホント美味しいです。




クセになる美味しさですよね。




もし、間に合えばなのですが、冬季限定の「味噌担担麺」を食べたいですね。


それか未訪の「浅草」にも行ってみたいです。




また訪問した際にはレポしたいと思います。

四川担担麺 阿吽

[データ]
●店名:四川担担麺 阿吽
●住所:東京都文京区湯島3-25-11
●交通:千代田線「湯島」より徒歩2分
●営業:[月~金]11:00~14:30・17:30~21:45/[土]11:00~15:00・17:30~21:45/[日・祝]11:00~15:00・17:30~21:00(※材料なくなり次第終了)
●定休:火曜(祝日の場合は営業、翌日水曜休)




人気ブログランキング
応援よろしくお願いします!!




【ZUCKYの麺ログ/トップページ】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【ZUCKYの麺ログ/トップページ】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・評価別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【★★★★★】
【★★★★☆】
【★★★☆☆】
【★★☆☆☆】
【★☆☆☆☆】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・地域別インデックスはこちら】
 ↓ ↓ ↓
千代田区中央区港区新宿区文京区台東区墨田区江東区
品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区
北区荒川区板橋区練馬区足立区葛飾区江戸川区
東京多摩地区東京首都圏地方各地

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・50音別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】




■担々麺 [ 東京/担々麺(汁なし) ]
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

人気ブログランキング
ブックマーク
Twitter
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック