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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)(2016年冬季「味噌の日」3月26日(日)限定)
麺処 秋もと
味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)(2016年冬季「味噌の日」3月26日(日)限定)

[訪問日]
2017年1月26日(日)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(57回目)


今回は、前々回に引き続き、「麺処 秋もと」です。


まずは、「麺処 秋もと」について、あまりご存知でない方は下のリンクの記事を
参照していただければ、お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら





さて、前々回の記事での久々の登場した「麺処 秋もと」。

一番通っていながらも、久々の登場だったわけですが、今回は、日浅くして再登場です。



昨年の10月末から、毎週水曜日と隔週日曜日(ほぼ隔週ですが)は、
「味噌ラーメン」のみを提供する「味噌の日」として営業してきたことは、
すでにお伝えしました。


今季は、今日を除いて30回、「味噌の日」の営業がされています。


そして、今回が、31回目の「味噌の日」。

しかも、残すところあと1回となる、ラスツーデイです。




そのラスツーデイに、前回の鰹本枯節に続く特別バージョンが登場です。



毎回のプチバージョン違いとは別に特別バージョンとして提供は、4つ目になります。




前回の記事でも紹介しましたが、これまでに、

年末に「味噌ラーメン 別バージョン『鶏と鰹の清湯スープ』
 ⇒「麺処 秋もと / 味噌ラーメン 別バージョン『鶏と鰹の清湯スープ』」の記事

年始に「味噌ラーメン ~別バージョンⅡ~」
 ⇒「麺処 秋もと / 味噌ラーメン ~別バージョンⅡ~」の記事


前回が「味噌ラーメン ~鰹(枕崎産)の本枯節バージョン」
「麺処 秋もと / 味噌ラーメン ~鰹(枕崎産)の本枯節バージョン」の記事


と、こんな感じでバージョン違いが提供されてきました。




もちろん、僕は、全て食べています。

しかも、2回ずつ・・・(笑)




そして、今回。


特別バージョンの第4弾として提供されるのが・・・

「鯖(屋久島産)本枯節バージョン」

というわけです。




通称「ヤクサバ」と言われる高級鯖本枯節。


これをふんだんに使った濃厚味噌ラーメン、これが今回の特別バージョン。




ヤバイくらい美味そうじゃないですか?




実は、以前から「ヤクサバ」を手に入れていて、そのうち使いたいというのも聞いていたので、
楽しみにしていたのですが・・・。




ようやくって感じですね。




で、今回は、麺を2種類から選ぶことができます。


「熟成中細麺」と「手揉み太麺」の2種類。



前回の記事でも触れましたが、今回の「鯖本枯節」では、どちらの麺を使うか
秋本店主も迷っていたようなのですが、最終的に両方をお客さんの好みで
選んでもらうという方法をとったわけですね。



一体、どちらが美味しいのか?




もちろん好みがありますので一概には言えないですけどね。



まっ、僕は両方いただくつもりでいましたが・・・(笑)。





ということで、「味噌ラーメン 鯖(屋久島産)本枯節バージョン」、
いただいてきたわけですが、まずは、「熟成中細麺」をいただきました。



麺、どっちが合うんでしょうね?




まっ、それはさておき、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います!






まずは、見た目から。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(57回目)

今回も、見た目的には、特に大きな変化はないですね。


いつものトッピング、いつもの丼顔です。

いつもながら美しいですが・・・


ただ、一箇所だけ違いますが・・・




では、細かく。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(57回目)_アップ

まず、スープ。


今回のスープは、見た感じからも、ちょうど良い濃度のような感じを受けます。


清湯ほどサラサラでもなく、かといって、トロミがある濃厚さとも
またちょっと違う・・・。


ちょうど間ぐらいって感じ。



良い感じです。


表面には、おそらく量自体は変わってないと思うのですが、適量のラードが
張っていて熱々な感じ。


背脂もちょうど良い感じで混ざり合っています。



で、スープには、小鍋でスープと一緒に 日を通した玉ネギもたっぷり。





そして、麺。


麺は、熟成中細麺。



正確には、熟成中細縮れ麺といった方がいいですね。


やや黄色じみた、熟成麺。


プリプリとした食感が想像できます。




で、具材は、いつものラインナップ。


センターには、あえて炒めずに湯がいただけの細もやしがこんもりと。

その上には、挽肉が盛られ、さらに薬味のネギ、紫玉ネギ。




サイドには、いつものメンマと水菜。


で、鰹の本枯節のときは、単純にいつものっている大葉の千切りを
省いていました。



が、今回は、大葉の変わりに「牛蒡のささがきを揚げたもの」が
のっています。



新しいですね~。



そういえば、武蔵境の「東京味噌らーめん 鶉」さんの味噌ラーメンにも
揚げ牛蒡はのっていて、けっこうマッチしてたんでこれも間違いないでしょうね。




で、チャーシューは、いつもの炙ったバラチャーシュー。

そのチャーシューには、さいの目のように散らされたおろし生姜。




そして、海苔。





今回もベストな盛り付けですね。






では、いただいてみましょう!





まずは、スープを一口・・・。




すごい・・・



鯖が飛び跳ねてます(笑)。


スープを口に含むと、その瞬間に口の中は。鯖の風味でいっぱい。



ただ、「鯖感」といっても、普通の「鯖節」とはやはり一味違います。



もちろん、鯖全開で、鯖の香りや風味がものすごいんですけど、やはり上品なんです。



これは、鰹の本枯節のときも感じたことなんですが、インパクトというよりは、
じんわりと広がってくる甘さとコクのようなもの?

すごく上品な「鯖感」が広がってくるんですよね。




単純に「鯖」のインパクトを感じたいのであれば、普通の「鯖節」の方が
感じられるかもしれません。



秋本さんによると、「ヤクサバの本枯節」と合わせて普通の「鯖節」、
若干の「煮干し」も使っているようで、上品な「鯖感」とインパクトのある「鯖感」が
絶妙なバランスで溶け込んでいるので、より「鯖」を感じるのかもしれないです。


「煮干し」は隠し味程度ですね。



そして、何より、この「ヤクサバ本枯節」、味噌にすごく馴染むんです。


正直、「鰹本枯節」よりも味噌には合うかもしれないほどに。



なので、しっかりと「鯖」を感じながらも、「味噌」の風味や香りを
損なうことはなく、両方が渾然一体となって口の中に広がってくるんですね。




これは、ヤバイっすね!


激ウマです!




当然、下支えになっているのは、「鶏白湯」。


ただ、この「鶏白湯」も軽めの白湯なので、スープ自体が極度に濃厚になることはなく、
ギリギリのラインでの濃厚さを保った絶妙なバランスなんです。




そして、スープに馴染みながらも表面を覆ったラード。


また、それに混じりあう背脂。



これらもくど過ぎず、適度に濃厚さを保ちながら、最後まで熱々のまま
スープを美味しくいただけるのに良い仕事をしてるんです。






やはり、これは最強かも・・・。



特別バージョンにふさわしい味ですね。





で、麺にいく前に具材。



こちらもいつもながら申し分ないです。




シャキシャキの細もやし。

コリコリのメンマ。


薬味にしておくにはもったいないポリポリと美味しい紫玉ネギ、ネギ。

そして、サッパリさせてくれる水菜。



どれもがそれぞれの役割を果たし美味しくなっています。



で、今回だけ登場の「牛蒡のささがき揚げ」。


これが、なんとも絶妙な食感で良い感じなんですね。



噛むとクニュクニュした感じもあり、時々、揚げ感もしたりと
とても相性がいいんです。


牛蒡の風味も強過ぎず弱過ぎず良いですよね。



先ほども触れましたが、「鶉」さんの味噌でのトッピング美味しかったですからね。



そして、炙ったバラチャーシューも、香ばしく文句なしの美味さ。


チャーシューに散らしてある生姜もサッパリしてて良い です。






さあ、そして、麺です。



麺は、熟成中細の縮れ麺。




この麺が、また美味い。



熟成麺自体、味噌ラーメンとの相性が良いことは、すでに周知のこと。


合わないわけがないんです。




コシの強いプリプリとした食感がたまりませんね。


強めの縮れがしっかりとスープを絡めとる。




僕の予想としては、清湯に近い、ややサラサラ気味のスープだと「熟成縮れ麺」の方が
合うような気がしてたんですが、こうやって食べてみると、これも合いますね。



美味しいです。




でも、もしかしたら、「手揉み太麺」の方が、さらに合うかもしれないです。



それは、食べ比べてみないと何ともいえないですね。




今回は、麺を選べるので、好みでいただくことができますが、もし、今回の麺が、
「熟成中細麺」だけだったとしても、大満足できるほどの美味しさだとは思います。




まっ、今回は、どちらかというと麺よりスープが主役って感じもしますからね。



このスープを美味しく味わうことができれば、それだけで満足ではないでしょうか?




ただ、僕の場合、やはり両方食べたいんです。


どちらも美味しいんでしょうけど・・・

別に比較するつもりはないのですけれど、食べ比べてみたいんです。




なので、もともと2杯食べるつもりではいたんですけども、2杯目は、
麺を変えていただくことに。



なので、2杯目は、「手揉み太麺」でいただいてきました。




実際にいただいてみて、どうだったのか。



もう一つ記事を書きましたので、そちらの方でレポしたいと思います。





とりあえずは、麺というより、この「ヤクサバ本枯節」の味噌ラーメン、
総合的に見て、最高の美味さだったことは間違いないです。


文句なしです。


すごいです。





ということで、「味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~」でした。


では、引き続き、別記事にて、手揉み太麺の方の感想もレポしていきたいと思います。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)_メニュー

麺処 秋もと_味噌の日2016_暖簾

麺処 秋もと_味噌の日2016
※この写真は、11月に撮影した「味噌の日」の店舗写真です。

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜・第一/第三火曜・木曜午後




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(白湯)+節 ]
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