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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)(2016年冬季「味噌の日」3月26日(日)限定)
麺処 秋もと
味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)(2016年冬季「味噌の日」3月26日(日)限定)

[訪問日]
2017年1月26日(日)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(58回目)


さて、今回も「味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~」です。


まずは、前回の「味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~」の「熟成中細麺」の
記事を参照していただければと思います。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン(熟成中細麺)」の記事


それと、上記の記事でもリンクしてますが、「麺処 秋もと」について、あまりご存知でない方、
下のリンクの記事を参照していただければ、お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら





で、前回の続き。



今回は、屋久島産の高級鯖本枯節“ヤクサバ”を使っての味噌ラーメンということで、
当然のことながら、主役は「スープ」なわけです。


ですが、今回は、麺が2種類から選べるようになっていました。



「熟成中細麺」と「手揉み太麺」。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン_2種類の麺



今回の2つの麺の1つである「熟成中細麺」といえば、「札幌ラーメン」の
代名詞的な麺ですよね。

太さこそお店によって様々ですが、「純すみ系」に代表される森住製麺のものとか、
熟成麺の元祖でもある西山製麺とか、いろいろあります。



なので、「札幌味噌ラーメン」といえば、「熟成麺」と思う人も多いでしょう。



ただ、「麺処 秋もと」の「味噌ラーメン」は、「札幌風の要素」も含みつつも、
秋本さんのオリジナルの味噌ラーメンなので、普段は、「手揉み太麺」が
使われています。



と、まあ、この2つから選べるわけですが、フリークの僕としては両方食べたい。


なので、僕は、当然のごとく、両方をいただきました。


1杯目に「熟成中細麺」。

2杯目に「手揉み太麺」。



で、前回の記事では、「熟成中細麺」でのレポをしました。

まあ、そこまで詳しく麺についてレポしたわけではないですが、
今回は、比較しながら、「手揉み太麺」の感想をやや詳しくレポしてみようかなと・・・



ただ、基本的には、同じ“ヤクサバ”を使ったスープの味噌ラーメンですので、
大きな違いはないんですけどね。





それでは!




まずは、見た目。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(58回目)

これは、基本的に同じですよね。

麺が違うだけですから。

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)(58回目)_アップ

ただ、ちょっとだけ顔を覗かせている白い太麺。

これが違いますよね。


他は、トッピングもスープも同じです。



スープ濃度もちょうど良い感じで、適度にサラッと適度にトロッとした印象。


油も適量のラードが張っていて熱々な感じ。

背脂もちょうど良い感じで混ざり合っていますね。



で、麺は、先ほども触れましたが、「熟成中細麺」の黄色っぽいのに対し、
「手揉み太麺」は白く縮れた太麺。

モチモチとした食感が想像できます。




で、具材は、いつものラインナップ。


センターには、細もやしがこんもりと。

その上には、挽肉が盛られ、さらに薬味のネギ、紫玉ネギ。




サイドには、いつものメンマと水菜。


で、今回は、大葉の変わりに「牛蒡のささがき揚げ」がのっています。



チャーシューは、いつもの炙ったバラチャーシュー。

そのチャーシューには、さいの目のように散らされたおろし生姜。




そして、海苔。



麺は違っても、美しさは変わりありません。






では、いただいてみましょう!





まずは、スープを一口・・・。




やっぱり、美味い・・・


口の中は。鯖の風味で溢れかえります。


本枯節らしく上品な鯖の香りや風味がものすごい。



ホント、インパクトというよりは、じんわりと広がってくる甘さとコク。


まさに「高級鯖本枯節」です。




で、このスープ、下支えになっているのは、「鶏白湯」。


そして、この「鶏白湯」も軽めの白湯で、スープ自体が極度に濃厚になることはなく、
ギリギリのラインでの濃厚さを保った絶妙なバランスなんです。


清湯ではないけど、濃度抑えた白湯。



実は、ここがポイントだったり。



このスープ濃度のバランスが、麺を2種類にしても美味しくいただける理由なんですよね。

少なくとも、僕は、そう思ってるんですけど。





では、その肝心の麺の感想にいきましょう。





「手揉み麺」の感想。



食べ比べると、よく分かるのですが、ものすごくスープとの馴染みが良い。


麺の表面にスープを纏いながら口の中に入ってくる感じ。

麺とスープが一体となっている感じ?


食感もモチモチとしてソフト。



ものすごく美味しい。




ですが、両方食べてみて、個人的好みもあるとは思いますが、最終的に
「手揉み麺」の方が美味しいかな?ってのが正直な感想。



この麺の美味しさは、秋本さんが、自分のオリジナルの味噌ラーメンに
合う麺として選んだだけのことはあるって感じもします。





もちろん、「熟成中細麺」も美味しいです。



ただ、1杯目にいただいた「熟成中細麺」なんですが・・・


これは、冒頭のほうで触れたとおり、「札幌ラーメン」の特徴的な麺。

「札幌ラーメン」、特に代表的な「純すみ系」など、「豚骨清湯スープ」が
ベースに使われています。

そのはずです。


でも、タレは濃厚。


なので、サラサラだけど、濃い目の味がするのが特徴。



こういうスープなので、「熟成麺」のような多加水で、あまりスープを
吸い込まない麺の方が、スープとの絡み方がちょうど良く、塩分濃度も
ちょうど良く感じられるような気がするんですよね。



ただ、秋本さんの味噌ラーメンは、軽めの「鶏白湯」で、スープ自体は、
極度に濃厚になることはなく、ギリギリのラインでの濃厚さを保った
絶妙なバランスのもの。


清湯ではないけど、濃度抑えた白湯なわけですが、もしかしたら、
「熟成麺」と合わせるには、濃度、味の濃さが弱いのかもしれません。


そのため、スープの絡み方が違ってきちゃう。



一方、「手揉み太麺」は、加水は高いと思うのですが、熟成はしていないので、
茹で後の麺の硬度は柔らかく、スープとの絡み方が「熟成麺」よりも
ガッツリくるような・・・


なので、適度な濃厚さでも、しっかりとした濃度の塩分を感じ取ることができて
しっかりとスープの味を感じらるような気がします。


しかも、十分なコシもありつつ、表面はソフトで、スープを適度に吸い込み、
食感はモチモチ、スープと一緒に麺自体の味も楽しむことができる。



そんな印象を持ったのですが・・・。



なので、食べ比べてみて、やや「手揉み麺」に軍配みたいな・・・




まあ、あくまでも、素人の個人的な感想なので、実のところはわかりませんが。


それに、最終的には、個人の好みの問題ですからね。




あくまでも僕の場合です。





さあ、最後に具材。



こちらも麺の違いとは関係なく申し分ないですね。




シャキシャキの細もやし。

コリコリのメンマ。


薬味にしておくにはもったいないポリポリと美味しい紫玉ネギ、ネギ。

そして、サッパリさせてくれる水菜。



で、今回だけ登場の「牛蒡のささがき揚げ」。



そして、炙ったバラチャーシューも、香ばしく文句なしの美味さ。


チャーシューに散らしてある生姜もサッパリしてて良い です。




どれもが、なくてはならない存在。



とても美味しいです。



文句なしの完飲完食です。





ということで、「味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~」。


とにかく、普段味わえない美味しい味噌ラーメンを堪能させていただきました。


ご馳走様です!





さて、昨年の10月末から、毎週水曜日と隔週日曜日(ほぼ隔週ですが)に、
「味噌ラーメン」のみを提供する日として営業してきた「味噌の日」。


その「味噌の日」も、残すところあと1回となってしまいました。




最後は、特に変化球なしの「秋もと」オリジナルの「鶏白湯味噌」を
存分に楽しめるのかな?




このブログでの「麺処 秋もと」の味噌ラーメンの登場も、今シーズンは、
今回がラストになると思います。



また、来シーズン、より美味しくなるであろう「秋もと味噌」のレポを
お届けできると思います。




来シーズンも今から楽しみですね!

麺処 秋もと -- 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(2016年冬季「味噌の日」2017年3月26日(日)限定)_メニュー

麺処 秋もと_味噌の日2016_暖簾


麺処 秋もと_味噌の日2016
※この写真は、2016年11月の「味噌の日」に撮影した店舗写真です。

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜・第一/第三火曜・木曜午後




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(白湯)+節 ]
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