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麺処 さとう 桜新町店@桜新町 / 鶏そば(はかた地どり×天草大王×名古屋コーチン)(期間・数量限定)
麺処 さとう 桜新町店
鶏そば(はかた地どり×天草大王×名古屋コーチン)(期間・数量限定)

[訪問日]
2017年4月13日(木)

[評価]★★★★★

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(はかた地どり×天草大王×名古屋コーチン)(期間・数量限定)


さて、1ヵ月振りでの「麺処 さとう 桜新町店」です。

今回は、最近、ゲリラ限定で提供している「地鶏」を使った「鶏そば」を
いただくための訪問です。


前回の「鶏そば」が、昨年末だったので、いつの間にか3ヶ月以上
経ってしまったんですね。

早いものです。


久しぶりです。



ちなみに、「麺処 さとう」についての詳細は、何度も記事アップしていますので、
その記事を参照していただくとして・・・
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店」について書いてある記事



で、件の「鶏そば」。


前回は、「阿波尾鶏」×「名古屋コーチン」を使った「鶏そば」。
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店 / 鶏そば(阿波尾鶏×名古屋コーチン)」の記事

その前が、「丹波黒どり」と「比内地鶏」を使った「鶏そば」をいただきました。
 ⇒ 「麺処 さとう 桜新町店 / 鶏そば(丹波黒どり×比内地鶏)」の記事


両方とも、メチャクチャ美味しかったです。


使う鶏によって味の印象が違ってくるのも面白かったですし、
そうなると、いろんな鶏で食べてみたいなという欲求も駆り立てられたり・・・



そんなことで、次の地鶏限定はいつかと楽しみにしておりました。



そして、今回。

待ってましたと言わんばかり、地鶏の限定をやるというので、当然のことながら
訪問してきたというわけです。




さて、今回の「鶏そば」。


またまた、違う「地鶏」を使っての「鶏そば」なわけですが・・・。


今回は・・・

・福岡の「はかた地どり」
・熊本の「天草大王」
・愛知の「名古屋コーチン」

この3種類です。


「はかた地どり」はガラで、「天草大王」、「名古屋コーチン」は丸鶏で
スープをとっているとのこと。



さらに、今回は、前回がほぼ鶏100%だったのに対し、魚介も軽く使ってるとのこと。

前々回も魚介は使っていたのですが、今回は、「あご煮干し」、「伊吹イリコ」、
「本枯節」をアシスト程度に使っているということです。



もう、前回、前々回がとても美味しかったので、期待大ですよね。




とりあえず、四の五の言わずに、早速いただいてきましたので、感想の方を
レポしていきましょうかね。



まっ、結論から言えば、今回もメチャクチャ美味しかったんですけどね。




それでは、「はかた地どり」、「天草大王」、「名古屋コーチン」を使った
ゲリラ限定の「鶏そば」です!




例によって、まずは、見た目から。

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(はかた地どり×天草大王×名古屋コーチン)(期間・数量限定)

どんぶりは、いつもの屋号のロゴが印字されたラッパ型の切り立ち丼。


前回、前々回とほぼ同じのビジュアルです。



ただ、1つだけ違いますけど・・・。




では、細かく。

麺処 さとう 桜新町店 -- 鶏そば(はかた地どり×天草大王×名古屋コーチン)(期間・数量限定)_アップ

まず、スープ。


透き通った淡麗醤油スープ。


濃い目の醤油ブラウンに、表面に張った鶏油。

見るからに美味しそうです。



そこに、ストレートの細麺がしなやかに盛られています。



トッピングは、このシリーズの定番の内容。



メンマ、小松菜、そして、チャーシュー。


ん?

ですが、チャーシューがやや違いますね。


普段より1枚少ない?


いつもなら、今回の肩ロースに加え、バラものっていたはず・・・。


そう。

今回は、1枚少ないんです。


なぜなら、今回は、相当な原価がかかっている。



正直、採算度外視な素材なわけで、せめてチャーシューを1枚減らして、
少しでも採算に近づけないことには商売上がったりというわけで・・・。

そりゃあ、あの地鶏の種類を見ればわかりますよね。


ただ、チャーシュー1枚減らしたくらいじゃ気休めにもならないくらいの
原価みたいですけどね。



で、薬味には、刻みネギ。



そして、味玉は、ご厚意でいただいちゃいました。


いつもありがとうございます。




という感じで、チャーシューこそ違えど、基本的なビジュアルコンセプトは同じ。


キレイな盛り付けでカッコイイです。





では、早速いただいてみましょう!




まずは、スープから。




あ~、沁みますね~!


もう一口目から鶏全開です。



正直、僕のバカ舌だと、地鶏の種類の違いまでは、わかりません。

でも、なんか違うなという印象くらいはわかります。



やはり、使う鶏によって変わってくるものなんですね。



ただ、前回と比べると、地鶏感が前回の方があったような気もします。

スープの厚みが、前回の方がありましたね。


考えてみれば、前回は、ほぼ鶏しか使っていないので、その違いが
出たんでしょうかね。



それでも、かなりのクオリティーで、とても美味しいです。



で、前々回も魚介は使っていたのですが、今回のほうが魚介は感じましたね。


食べ進めて、スープが若干温くなってくると、魚介が顔を出してくる感じ。

ほんのりとした控えめな魚介感が、バランスよく美味しいですね。



文句なしの美味さです!





そして、麺。


この麺は、前回、前々回の「鶏そば」のときと同じものですね。



春よ恋などの香り高い小麦を使った細麺ストレート。

低加水なので、スープをしっかりと吸い込んで持ち上げてくれ、
ザックリとした食感が、個人的には大好きなタイプの麺です。


このツルパツ、ザクザク食感、口当たり、のど越しの良さ


最高ですね!





あとは、具材。




やはり、今回は、地鶏の原価の関係で、1種類になってしまったチャーシューですが、
いつになく美味しいです。

しっとりと肉感もあり、それでいて肉汁もじわっとくるやわらかいチャーシュー。


美味しいですね。

一枚でも十分です。



細切りメンマは、コリコリ、小松菜は、サッパリといただけ、良い箸休めに。



ご厚意でいただいた味玉も文句なしの美味しさです。




毎度のこと、あっという間の完飲完食です。



今回も美味しかったです。

大満足です。




この「地鶏シリーズ」、まだまだ続くようです。


今度は、あの故・佐野実さんの「山水地鶏」も考えているようで・・・



これも楽しみですね。



全国の地鶏は、まだたくさんあります。

もっともっといろいろと試してもらって、僕達を楽しませてほしいです。

麺処 さとう 桜新町店(看板)

麺処 さとう 桜新町店(2017.04)

[データ]
●店名:麺処 さとう 桜新町店
●住所:東京都世田谷区桜新町1-13-9
●交通:東急田園都市線「桜新町」より徒歩1分
●営業:[月~日]11:30~15:00・18:00~23:00
●定休:無休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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