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らぁめん 中川家@高田馬場 / らぁめん
らぁめん 中川家
らぁめん

[訪問日]
2017年5月2日(火)

[評価]★★★☆☆

らぁめん 中川家 -- らぁめん


先月、オープンしたばかりの新店「らぁめん 中川家」。


屋号が、「~家」とはいっても、「家系」ではありません。

むしろ、真逆といってもおかしくないタイプのラーメン店です。



というのも、こちらの店主さん、新宿の老舗「らぁめん ほりうち」出身の方。



「らぁめん ほりうち」といえば、同じく、新宿の老舗名店「らぁめん 満来」から
独立したお店として有名ですよね。


「満来」初代店主の高野さんが高齢で引退したのため「満来」自体は閉店。

それを機に、現場責任 者であった堀内利博さんが、屋号を変えて独立する形で、
「満来」 の味を継承することになったのが「らぁめん ほりうち」。



つまり、「ほりうち」=「満来」といってもおかしくないわけです。


「満来」は、一時、高円寺に店を移し営業してましたが、現在は、
もとの場所に新たなビルを建て二代目店主のもと営業しています。




で、最近は、その「満来」出身のお店がいくつかオープンしてますよね。


神田の「らぁめん 悠」、大久保の「らぁめん 満家」などなど。



どれもみんな、しっかりと「満来」のDNAを受け継いだ内容になってます。




そして、今回の「らぁめん 中川家」。



このお店は、「満来」ではなく、「ほりうち」出身の方のお店なわけですが、
先ほども触れたとおり、「ほりうち」=「満来」なわけでして、味、系統は、
まさに「満来」譲りのものといってもおかしくはないわけです。




そんな「ほりうち」出身の「中川家」、実際のところはどうなのか。

最近の「満来」出身のお店は、そこそこ評判良いですからね。





とりあえず、お店について。



まずは、場所。



場所は、「高田馬場」から歩いて10分程度の新目白通り沿いにあります。


都電荒川線を使うのであれば、「学習院下」、「面影橋」が近いのですが、
いろいろなアクセスを考えたら、「高田馬場」が一番便利かもしれないですね。



店内は、厨房を前に直線のカウンターが8席。

その後ろには、4人掛けテーブル席が2卓あります。


入口付近には大きなテレビが置いてあり、それがBGMになってます。



割りと広々とした空間でゆったりとして良いですね。



そして、メニュー。


メニューは、基本的に、「満来」、「ほりうち」を踏襲しています。


基本は、「らぁめん」と「ざるらぁめん」。


これにトッピングバリエーションとして、「ちゃーしゅー」、「納豆」、
そして、これは、「中川家」のオリジナルになると思うのですが、
「ときたま」というのがあります。

これ、「ほりうち」だと「月見」なんですが、アレンジしたんでしょうね。


あとは、「まぜそば」というのもありました。

時流にのってますね。


で、各種追加トッピングにご飯もの。


酒類は割りと豊富で、おつまみも何種類か揃えています。



もうひとつ、面白いもので、「らぁめん新宿盛り」というのが1日限定5食で
用意されています。


これは、「満来」のような分厚くドデカイチャーシューを盛ったもののようです。

ってことは、「中川家」のデフォのチャーシューは、そこまで分厚くないのかな?



ま、それは、いただいてみればわかること。




と、まあ、ザッとこんな感じ。



で、僕は、「満来系」ですと、大体いただくのが「ざるらぁめん」。


やっぱり「ざるらぁめん」が名物ですから。



なのですが、たまには「ざる」ではなく「らぁめん」もいいかなぁ・・・

なんて気まぐれで思ってしまい、今回は、「らぁめん」をいただくことに。


「満来系」、久しぶりの「らぁめん」です。




ということで、新宿の「満来」、「ほりうち」系列の伝統の味。

どんな感じで受け継がれているのか。



実際にいただいてきました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

らぁめん 中川家 -- らぁめん

白のシンプルなどんぶりで着丼。

まさに、「満来」、「ほりうち」といったビジュアルで、違うところを
探すのが難しいくらい・・・。


よくもここまで似せましたって感じ。


「満来系」って、なぜかみんな同じですよね。


修行店への忠誠なのか、しっかりと踏襲しています。




では、一応、細かく。

らぁめん 中川家 -- らぁめん_アップ

スープは、清湯醤油。


これも、「満来系」らしく、見た目、やや薄めの醤油ブラウンで、
濃厚さは微塵も感じないサラサラな感じの印象のスープです。

スープには、刻みネギが散りばめられています。



麺は、これも「満来系」そのものの、中太の平打ち麺。

ウェーブがかかっていて、見るからにモチモチ感たっぷり。


具材は、肩ロースチャーシューが1枚。

小松菜に大量のメンマ、そして、海苔という布陣。


チャーシューは、やはり大きく、ただ厚みは、ソコソコなのですが、
本家ほどの厚みはないようですね。



とにかく、本家に忠実な印象を受けるビジュアルです。


ま、美味しそうですね。



あとは、実際の味です。




では、早速ですが、いただいてみましょう!



まずは、スープから。


鶏豚骨の動物系を主体とした、やや魚介も感じる醤油味。



本家と比べると、薄口ですね。

あっさりしているのですが、ちょっとあっさりしすぎというか、味のインパクトに
欠けるところがあるというか・・・


もう少し味の加減を変えてもいいのかなというところはありました。



でも、普通に美味しいですけどね。


基本的な部分は、「満来系」の伝統をしっかりと継承していて良いです。




麺は、中太の平打ち。


ちょっと柔らかいかな・・・。

しっかりとスープと絡んで持ち上げとかもいいんですけど、やわい。


モッチリ感もしっかりと感じるのですが、それ以上に柔らかさが先行して、
も少し歯応えが欲しかったのは正直なところ。



メンマは、シャクシャクとたっぷり味わえて良し。

小松菜もシャキシャキ、サッパリとして良い口直しになって、これまた良し。



そして、チャーシュー。


このチャーシューは、「満来系」としてははずせない具材ですからね。


実際、本家ほどの厚みはありませんでしたが、ソコソコの厚さはあり、
肉感はしっかりと味わえ、味も沁みていてジューシーで美味しいチャーシューでした。


ここはね。

はずせないですからね。



しっかりと受け継いでいて良かったです。




と、なんとなく、本家と比較してしまいがちのレポになってしまいましたが、
何だかんだと完食、普通に美味しくいただけました。


ご主人の接客とかも丁寧でしたし、ぜひ、繁盛してほしいですよね。


この場所、意外と鬼門的な場所でもあるので、がんばってほしいところです。




また、機会があればお邪魔したいと思います。


「ときたまらぁめん」、美味しそうですし・・・

らぁめん 中川家

[データ]
●店名:らぁめん 中川家
●住所:東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
●交通:JR山手線・東西線・西武新宿線「高田馬場」より徒歩10分/都電荒川線「学習院下」より徒歩3分
●営業:11:00~21:00
●定休:不定休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+豚骨+魚介 ]
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