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中華そば 幻六@朝霞台 / 幻六 醤油そば
中華そば 幻六
幻六 醤油そば

[訪問日]
2017年5月30日(火)

[評価]★★★★☆

中華そば 幻六 -- 幻六 醤油そば


以前から気になっていながら訪問できずにいた宿題店の「中華そば 幻六」。


ようやく訪問です。



このお店、蛤出汁と動物系のWスープで人気のお店なんですよね。



近頃、貝出汁のラーメン、多くなりました。

けっこう美味しいお店、多いのですし、今回の「幻六」も評判が良いので、
期待大です!





さて、その「中華そば 幻六」・・・。



場所ほ、東武東上線の「朝霞台」にあります。

「朝霞台」といえば、JR武蔵野線の「北朝霞」と交差しているので、
「北朝霞」ももちろん利用できるのですが、「朝霞台」だと、
徒歩1分かからないので、こちらの方が便利ですね。



お店は、ちょっと変わった立地でして・・・。



いわゆる「軒下店舗」というのがありますが、それに似た感じで。


軒下ではないのですが、ビルの入り口のアプローチの広場に、
山小屋のような木造の建物を建てて営業しているんです。


いわば、固定式の屋台のような・・・



ちょっと変わった店舗です。




なので、とても狭いです。

店内は、奥に厨房があり、その前にカウンター席が3席、入り口付近に
衝立のある対面式のカウンターが2席ずつ、計7席のこじんまりとした店内です。


店内も、全て木調で、中々雰囲気のあるお店ですね。




創業は、2014年なので、比較的若いお店。



最初は、個人店なのかと思っていたのですが、川越に、本店にあたる
「麺匠 清兵衞」があるんですよね。


それでも、その「麺匠 清兵衞」という個人店のセカンドブランドが
今回の「中華そば 幻六」かと思っていたら、それとも違うようで・・・。


どうやら、エンプラス㈱という飲食店の運営する会社の一ブランドのようなんです。


このエンプラス㈱という会社は、ラーメン屋、居酒屋などを複数運営していて、
オーナーは小林英樹さんという方。


で、ラーメン屋としては、先の「麺匠 清兵衞」を川越で運営していて、
他には、和光市で「麺屋 樹真」、朝霞で「中華そば 幻六」など、他にも複数
運営しているようなんです。



もともとは、個人経営だったのが、次第に店舗拡大していったんでしょうかね。



そんな感じです。



で、一応、本店が、川越の「麺匠 清兵衞」ということになってるんですが、
そことは違ったコンセプトで展開されているようなんですね。


そのコンセプトが、

「蛤と動物系のWスープ」

というわけなんです。




では、メニューを。



基本は、4種類。


「幻六 醤油そば」、「煮干し醤油そば」、「醤油つけそば」、そして、
「濃厚煮干しつけそば」の4種類のみ、

特にトッピングバリエーションでのメニューはなく、追加トッピングのみ。


ご飯ものとして「はまぐり飯」、「焼豚飯」などがあります。




ザッと、こんな内容なのですが、看板メニューは、「幻六 醤油そば」。

これが、蛤出汁と動物系のWスープのラーメンですね。



なので、僕も迷わず、この「幻六 醤油そば」をチョイス。

もちろん、デフォで。





さて、どんな味なんでしょうね。



ということで、初訪問の「中華そば 幻六」の「幻六 醤油そば」、
いただいてきましたので感想の方をレポしてききましょう!





では、まずは、見た目から。

中華そば 幻六 -- 幻六 醤油そば

「幻六」という屋号のロゴがあしらわれた白いどんぶりで登場。


パッと見、あっさり系の清湯醤油で、もろ僕の好みのタイプ。



美味しそうです。



では、細かく。

中華そば 幻六 -- 幻六 醤油そば_アップ

まずは、スープ。


キレイな澄んだ醤油ブラウン。


サラサラの清湯で、表面には、軽く油が張っていて、色紙切りした
ネギがパラパラと。



麺は、中細のストレート麺。

自家製麺のようですね。



トッピングには、まずは、チャーシューが2枚。

豚の肩ロースのレアチャーシューが2枚のっています。


これは、お得ですね。



他には、メンマ、海苔とお決まりのものがのってるのですが、蛤の身が
半分ほどカットされてのっています。


薬味には、たっぷりの三つ葉。




良い感じです。




では、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



お~、のっけから蛤の出汁が全開ですね。

蛤の風味が口いっぱいに広がってきます。


他にも、節系の魚介風味を若干感じ取ることができますが、メインは蛤。


そして、この蛤の出汁に、動物系を合わせてあります。


っていうか、動物系に蛤を合わせたといった方が良いのかな?



つまり、ベースになっているのは動物系で、その下支えのもと、蛤出汁が
バランスよくのっかってきている感じ。


「和」を感じさせます。



聞くところによると、店主さんは、おそらく小林さんなのだと思うのですが、
「和食出身の方」のようでして・・・。

なので、蛤などを使った和出汁は得意な分野のようでして。



で、ベースとなっている動物系。

これが、3種類も使われているんですね。


「鶏ガラ」、「豚骨」、「牛骨」の3つがブレンドされているようでして、
動物系のコクと旨味がしっかりと兼ね揃ったスープになっています。




醤油は、「溜まり醤油」をメインに、濃い目の味付けで、キレというよりは、
コクと旨味を重視した感じを受けます。


実際に、蛤の出汁に負けず、しっかりとした醤油味が楽しめます。




美味しいと思います!





そして、麺。


麺は、自家製麺の中細ストレート。


自家製麺といいつつも、お店の中に製麺機は見当たらなかったので、
おそらく会社のセントラルキッチンなのか、どこかで製麺されたものを
使っているのでしょう。



味自体は、プリプリとした食感の麺で、小麦も香る美味しい麺です。




具材。



チャーシューは、「あわ雪豚」というブランド豚のようで、やわらかく、
肉の旨味がしっかりと感じられるジューシーで美味しいもの。

これが、デフォで2枚ものっているのはお得ですね。


メンマは、やや濃い目の味付けをしたもので、コリコリとして美味しい。


半身の蛤は、まあ、サービス程度でしょうか?

個人的には、出汁さえ出ていればあってもなくてもいいかなと・・・。


三つ葉は、香りが良くてサッパリして良いですね。




そして、卓上には、備え付けの「刻みわさび」がありまして、
これを途中から入れるのがお店のオススメでして・・・。


なので、途中から入れてみると・・・


これが美味い!


わさびの風味と自然な辛みが広がって、さわやかになって美味しい。

良い味変アイテムですね。




思ってた通り、僕の好みのタイプのラーメンで、あっという間の
完飲完食でした。



とても美味しかったです。




またお邪魔する機会があったら、「つけ麺」もいただいてみたいですね。


それか、川越にある本店にあたる「麺匠 清兵衛」にお邪魔してみたいかな。

こっちが先かな?



近々予定を組んでみたいと思います。

中華そば 幻六

[データ]
●店名:中華そば 幻六
●住所:埼玉県朝霞市東弁財1-3-10
●交通:東武東上線「朝霞台」より徒歩1分/JR武蔵野線「北朝霞」より徒歩3分
●営業:[月・火・木~日]11:00~14:30・17:00~20:00
●定休:水曜(祝日の場合は営業*翌日振替定休)



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■醤油らーめん [ 東京/鶏+豚骨+牛骨+魚介+貝 ]
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