プロフィール

ZUCKY

Author:ZUCKY
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
インデックス
港区
北区
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
麺処 井の庄@石神井公園 / 辛辛魚らーめん
麺処 井の庄
辛辛魚らーめん

[訪問日]
2017年6月6日(火)

[評価]★★★★☆

麺処 井の庄 -- 辛辛魚らーめん


石神井公園にある人気店「麺処 井の庄」。


おそらく、この名前、ラーメン屋に詳しくない人でも目にしたことがあるのでは?


というのも、定期的にカップ麺で登場してますので。

ただ、そのカップ麺も「麺処 井の庄」という名前よりもラーメンの名前の方が
世間には知れてるかもしれません。


その名前が、「辛辛魚」。


今回、僕がいただいたのも、これ。



名前のとおり、「辛いラーメン」なのですが、このラーメンで
「麺処 井の庄」を知った人は多いと思います。



実は、かなり有名なお店ですし、行列ができる人気店なんですよね。



なのですが、中々お邪魔する機会がなく、今回初訪です。




さて、その「麺処 井の庄」。


簡単に紹介しておきますと・・・



創業が、2006年の1月。

すでに丸11年が経っているベテラン店なんですね。



店主の方か、中村泰介さん。

東池袋大勝軒系の名店、津田沼の「必勝軒」、辛旨ラーメンで有名な
「蒙古タンメン 中本」、この池袋店などで修行をされて独立された方です。


今、おいくつなのかわかりませんが、当時、20歳くらいの若さでの
独立だったのではないでしょううか?


すでに、野方の「味噌麺処 花道」、南阿佐ヶ谷の「麺処 一笑」などの
人気店の店主を輩出するほどのお店としてのキャリアの持ち主です。



すばらしいですね。



「麺処 井の庄」自体も、立川に支店を出し、セカンドブランドとして
練馬に「濃菜麺 井の庄」なども出店したりしています。

僕的には、あまり店舗を広げ過ぎずにいるところが、好きだったりするのですが。


まあ、ギリギリラインでの出店規模でしょうかね(笑)?




で、今回お邪魔したのは、本店にあたる石神井公園にある店舗。



西武池袋線「石神井公園」から、歩いて2分程度の駅近の好立地。


飲食店テナントが入った地下飲食街の一角にあります。



お店の中は、けっこう広々としています。


入ると、右奥に広めの厨房があります。

そして、正面から左にかけて、コの字型のカウンター席が14席ほど。


カウンターの後ろには、待ち席スペースもあるほどゆったりした空間です。



で、肝心のメニュー。



基本は、「ラーメン」、「つけめん」、「まぜそば」の3ジャンルの中で
いくつか分かれています。


まず、「ラーメン」では、「中華そば」、「辛辛魚らーめん」の2つに
トッピングバリエーション。


「つけめん」は、「つけめん」、「辛辛魚つけめん」の2つにバリエーション。


最後に、「まぜそば」は、「まぜそば」、「カレーまぜそば」、「台湾まぜそば」、
この3種類があります。



これに追加トッピング各種。


このトッピングの中で面白いのが、「ジロベジ」という野菜トッピング。

「酸っぱトマベジ」、「ジロベジ」、「カラベジ」の3種類あるんですが、
タンメン感覚で面白いトッピングですよね。



あとは、ご飯ものが充実してます。


レギュラーの定番メニューでは、「豚ごはん」というのがあって、人気のようです。


後は、限定もののご飯がいくつかありました。


土・日・祝日限定の「甘辛キムチダレ豚ごはん」、平日昼限定の「今治名物 焼豚卵飯」、
平日夜限定の「山椒スパイスダレ豚ごはん」というのがあります。


全部魅力的ですよね。

美味しそうです。



それと、生ビール。



で、冒頭でも書きましたが、この中で一番有名で人気のあるメニューが
「辛辛魚らーめん」と「辛辛魚つけめん」なんですね。



さすが、「蒙古タンメン 中本」出身だなと思っちゃいますよね。



僕も、当然のことながら、最初から狙いは、この「辛辛魚」。

「辛辛魚らーめん」か「辛辛魚つけめん」か迷ったのですが、最初ということもあり、
「辛辛魚らーめん」にすることにしました。




ということで、人気の「辛辛魚らーめん」、どんな感じなのか。



いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

麺処 井の庄 -- 辛辛魚らーめん

やや小振りの丸い多用丼で登場。

名前の通り、パッと見からして辛いのがわかるビジュアル。


これは、ヤバイかも・・・



では、細かく。

麺処 井の庄 -- 辛辛魚らーめん_アップ

まずは、スープ。


表面が、赤茶色いです。


ラー油がスープ表面に張っています。

スープ自体は、茶濁色のトロミのある豚骨魚介。


その上にラー油が張ってるので、赤茶色っぽく見えるんですね。


辛そう・・・。


しかも、辛いついでにいっちゃえば、センターに盛ってある赤いヤツ。


明らかに一味唐辛子の山ですよね。


これ、ヤバイんじゃないでしょうか?



そして、そこを中心に、上には、大判のバラチャーシューが1枚。


下には、太いメンマが数本、左脇には、ザックリと切られた刻みネギ。

右側には、海苔が置かれています。



もう、とにかく、スープの色と一味唐辛子の山、この2つだけで、味が想像できちゃう。



これは、間違いなく激辛でしょう。


さすが、「中本」出身。




では、いただいてみましょうかね。



まずは、スープから。


レンゲで一口。



かなり暴力的です。

口の中に突き刺さるような刺激が広がります。


悶絶ですね・・・。



メチャクチャ辛い・・・。




ただ、単純に辛いだけではない旨味があるんです。


当然のことながら、ベースになっている豚骨魚介の醤油味のスープが
分厚く、下で支えているんですね。


魚介の風味が程好く漂い、鶏、豚骨の動物系のコクもしっかりとあり、
辛味と旨味が折り重なるように、バランスよく調整されています。




まさに「旨辛」!




そして、トップの一味唐辛子の山を切りくずしてみると・・・


なんと赤いのは表面だけ、中身はたっぷりの魚粉なんです。


魚粉の山を一味唐辛子が覆っているんです。


これを切り崩しても、唐辛子の辛さと魚粉の旨味がブレンドされて
絶妙な辛旨状態になっている。




これは、美味いなぁ~!




麺は、中太のストレート麺。


麺肌はツルツルとしていて口当たりは良く、硬めの茹で加減で、
しっかりとした歯応えとモチモチ感が美味しい麺です。


辛いので啜ると大変なことになりそうなので、ワシワシと口の中に
放り込んでいただきました(笑)。



メンマは太く、シャクシャクとして良い食感。


ネギは、厚切りでザックザク。

個人的には、もっと小さいねぎが、切り方を変えてほしかったかな。



で、チャーシューは、大きく分厚い豚バラチャーシュー。


見た目の厚さからは想像できないほどやわらかく美味しい。

秀逸なチャーシューです。



海苔は、もちろん美味しく、麺と絡めると良いですね。

別皿トッピングであってもいいかも。




さて、ということで、初めての本物の「辛辛魚」をいただきました。



とにかく、辛さだけに頼るのではなく、ベースが分厚いボディの豚骨魚介なので、
辛さと旨さが入り混じったスープは、まさに「旨辛」。



辛いけど、美味しい・・・


クセになるパターンですね。




何度も言っちゃいますが、これって「中本中毒」の入口と同じですよね。


オープンから11年経つ今でも行列が絶えない理由がわかります。



とても美味しかったです。




次は、「辛辛魚つけめん」か普通の「つけめん」あたりを食べてみたいですね。

それが、別ブランドの「濃菜麺 井の庄」に行ってみるのもいいかも。



いずれにしろ、食べに行ったら、またレポしますので。

麺処 井の庄

麺処 井の庄

[データ]
●店名:麺処 井の庄
●住所:東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザB1F
●交通:西武池袋線「石神井公園」より徒歩2分
●営業:[月~金]11:00~15:30・17:00~23:30/[土・日・祝]11:00~23:30
●定休:無休




人気ブログランキング
応援よろしくお願いします!!




【ZUCKYの麺ログ/トップページ】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【ZUCKYの麺ログ/トップページ】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・評価別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【★★★★★】
【★★★★☆】
【★★★☆☆】
【★★☆☆☆】
【★☆☆☆☆】

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・地域別インデックスはこちら】
 ↓ ↓ ↓
千代田区中央区港区新宿区文京区台東区墨田区江東区
品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区
北区荒川区板橋区練馬区足立区葛飾区江戸川区
東京多摩地区東京首都圏地方各地

【ZUCKYの麺ログ/ラーメン店・50音別インデックス】はこちら
 ↓ ↓ ↓
【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】




[ ■醤油らーめん ]
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

人気ブログランキング
ブックマーク
Twitter
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック