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白菜タンメン 楽観@立川 / 白菜タンメン
白菜タンメン 楽観
白菜タンメン

[訪問日]
2017年6月17日(土)

[評価]★★★★☆

白菜タンメン 楽観 -- 白菜タンメン


立川の人気店「楽観」。


もはや不動の地位を築いたといっても過言ではない。

そのくらいの人気を得ているのが「楽観」というお店です。


その「楽観」の新しく立ち上がったブランドが、今回、お邪魔した
「白菜タンメン 楽観」です。



「楽観」についての詳細は、過去の記事にアップしているので、
そちらを参照してもらうと助かるのですが・・・
 ⇒ 「楽観」についての記事


サクッと紹介してしまうと・・・

もともと「楽観」は、2011年に西麻布に「美麺家 楽観」としてオープン。


その後、2012年に立川に移転。

2014年6月に武蔵小山店、2015年3月に関連店の「アルス南青山」を乃木坂に
オープンしてきました。

そして、2015年12月に立川の「楽観」のすぐそばに、「楽観(赤)」
という別のコンセプトでのメニューを掲げたお店をオープン。

もともと「楽観」は、イメージカラーが「青」だったのですが、「赤」を
オープンしたことで、立川の2店舗を「楽観(青)」と「楽観(赤)」の
2つのカラーで表すようにしました。


さらに、翌年の2016年3月には、創業の地である西麻布に「楽観 NISHIAZABU GOLD」
という原点回帰のお店をオープン。


順調に店舗展開をしてきていたのですが・・・


2015年にオープンした「楽観(赤)」が、中々良い展開をしなかったのか、
2016年の8月に「煮干しの楽観」という形でリニューアルすることに。


そして、今年の1月に、その「煮干しの楽観」をさらにリニューアル。


その再リニューアルしたお店が「白菜タンメン 楽観」というわけです。



「楽観(赤)」から「煮干しの楽観」へリニューアルしたときは、ブランドカラーは
「赤」のままだったのですが、今回の「白菜タンメン 楽観」へのリニューアルでは、
ブランドカラーを「黄色」に変更しています。


「楽観(赤)」、「煮干しの楽観」と中々思うような展開ができなかったのか、
ぜひ、今回の「白菜タンメン 楽観」は成功させていただきたいなと思うばかりです。



さて、そんな形で、リニューアルオープンした「白菜タンメン 楽観」。


どんなお店かというと・・・



まず、お店の場所、店内の造り等は、「楽観(赤)」、「煮干しの楽観」と全く同じ。

同じ店舗を使ってのリニューアルですから当然ですね。



で、やっぱり問題なのは、「味のリニューアル」です。


これは、屋号を見れば一目瞭然。



「タンメン」を売りにした専門店です。


もっと厳密にいうと、「白菜タンメンと餃子」の専門店なんです。



麺類は、「白菜タンメン」、さらにサイドメニューとしての「餃子」も
看板メニューの1つとして掲げているようです。



と、まあ、そんなことから、扱っているメニューは、基本的には、2種類のみ。


しかも、サイドメニューを合わせて2種類。


「白菜タンメン」と「揚げ餃子」のみ。


他にも「牛筋煮込み」、「牛筋煮込み丼」などもあるようでしたが、
この日は、販売していませんでした。

トッピングとして「味玉」もあるようでしたが、同じく販売してませんでした。


面白いのだと、「特注極太麺」という麺変更を有料でやってたりもしました。



あとは、看板メニュー2つをセットにした「タンギョウ」というものだったり、
平日ランチは、「餃子無料」だったり、水曜日は「白菜タンメンの日」として、
「白菜タンメン」一杯500円という、いろんなサービスもしていました。



ま、とにかく、名前のとおり、ほぼ「白菜タンメン」に特化したお店だということ。



なので、サイドメニューは別として、食べるべきは、1つだけ。


「白菜タンメン」しかありえないので、必然的に、それをいただくことに。




さて、ということで、「白菜タンメン 楽観」としてリニューアルして
約半年近く経ってしまいましたが、初めて訪問してきました。



そして、看板の「白菜タンメン」、いただいてきました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。




それでは!





まずは、例によって見た目から。

白菜タンメン 楽観 -- 白菜タンメン

いつもの「楽観」のロゴが入った白いどんぶりで登場。

ただ、「TOKYO」という文字が新たに加わっていますね。


もしかして、今後は、海外展開ですか?


それはいいとして、パッと見も何も、まさに「タンメン」という
それ以外には何もないといったビジュアルです。



では、一応細かく。

白菜タンメン 楽観 -- 白菜タンメン_アップ

スープは、黄金色した清湯スープで、そのスープの表面は、白菜で
覆いつくされています。


白菜の中には、少量ですが、豚肉も混ざっていますね。



以上。



これだけです。


あとは、白菜の下に麺が潜んでいるだけ。


非常にわかりやすい構成です。



そして、とっても良い香りが漂ってきます。


ごま油の良い香りです・・・。

食欲をそそられます。





では、早速、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。



あっさり清湯の塩味。


ベースは、豚骨ですね。

豚骨のコクとともに、白菜から抽出された旨味が一緒になってスープに
溶け込んでいます。


サッパリとした塩味で、サラリといただけます。



美味しいですね。


そして、先ほどから言っているごま油の味が一緒になって・・・



これは、美味しいスープですね。


後を引くスープです。




では、麺を。


中細ストレートの麺がスルスルッと口の中に。

固めの茹で加減でコシがあり、僕好みの麺で美味しいです。



この麺に、シャキシャキのメイン具材である白菜を絡めながらいただく。


白菜のシャキシャキ食感に加え、白菜の甘味も・・・。



これは、美味いなぁ・・・



じんわりと優しい味で、美味しいです。


どんどんレンゲと箸が進みます。




そして、途中で、お店がオススメする卓上調味料を使った「オロチョン風」の
食べ方を試してみることに。



卓上にある「楽観サンバル」という、いわば「ラー油」のようなものですね、
辛味油があるのでが、これを入れて「オロチョン風」にアレンジ。

その前に、お酢も少々。

最後には、ブラックペッパーも入れて・・・

白菜タンメン 楽観 -- 白菜タンメン_楽観サンバル

ん~、中々の辛さに味変。


でも、辛すぎず、辛い中にもしっかり白菜の甘味が残っていて絶妙な味に。



「オロチョン風」も美味しい!


辛いのに負けることなく、どんどん箸は進み、あっという間に完食です。


しかも汁完。




とても美味しかったです。




正直、今回、リニューアルする前の「楽観(赤)」は、個人的にイマイチだったんです。

そんなこともあって「煮干しの楽観」は未訪のまま終わってしまったのですが、
今回の「白菜タンメン 楽観」は期待できますね。


特に大きな変化球のない、素朴な「タンメン」なのですが、そこが良い。



そう思ってくれるお客さんも多いのでは。




ぜひ、今後も、下手にメニューを増やさず、直球勝負でがんばってほしいですね。


今度は、ぜひ、餃子もセットでいただきたいと思います。

白菜タンメン 楽観

白菜タンメン 楽観

白菜タンメン 楽観

[データ]
●店名:白菜タンメン 楽観
●住所:東京都立川市曙町2-23-5 第8グリーンビル 2F
●交通:JR中央線「立川」より徒歩6分
●営業:[月~日] 11:00~15:00/18:00~23:00
●定休:無休




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■たんめん [ 東京/塩(豚骨) ]
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