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東京味噌らーめん 鶉@武蔵境 / 味噌冷やし中華(夏季・数量限定)
東京味噌らーめん 鶉
味噌冷やし中華(夏季・数量限定)

[訪問日]
2017年7月29日(土)

[評価]★★★★★

東京味噌らーめん 鶉 -- 味噌冷やし中華(夏季・数量限定)


味噌ラーメン専門店として人気の「東京味噌らーめん 鶉」。


かなり久しぶりの訪問です。


2015年に創業した当初お邪魔したっきりなので、2年半近く振りです。

そのときに、このブログでも記事として取り上げてはいるのですが、
かなり久しぶりですので、改めてお店の紹介をさせていただきましょう。

ちなみに、そのときの記事はこちらです。
参照していただいても問題ないので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「東京味噌らーめん 鶉 / 味玉味噌らーめん」の記事


さて、では、「東京味噌らーめん 鶉」、改めて。



まず、オープン。

オープンは、2015年1月。
すでに、オープンから2年半が経っています。


今でも、ピーク時には行列ができるくらいの人気店です。



店主さんは、近藤龍臣さん。


ご存知の方が多いとは思うのですが、この方、名店「麺や 七彩」の出身。

オープン当初は、この出自で話題になっていましたよね。


「麺や 七彩」、「くるり」で修行後、「七彩」時代の兄弟弟子である
下村さんのお店「くじら食堂」の手伝いしていたことも有名な話。


そんなすばらしい経歴、研鑽を積んできた近藤さんが、やや遅咲きルーキーとして
独立開業し、奥様とともに切り盛りしているのが「鶉」なわけです。



お店は、中央線「武蔵境」から、歩いて5分程度のところ。


駅前の「スキップ通り商店街」を抜け、「独歩通り」を行くと、
その通り沿いにあります。



店内は、木調の落ち着いた空間。

一段高い位置にある厨房を前に、逆くの字型のカウンター席が7席あるだけ。


こじんまりとしていますが、雰囲気は最高ですね。




メニューはというと・・・。



とてもシンプルです。


まず、基本的に、味噌ラーメン専門店なので味は「味噌」のみ。


で、基本は、4種類。

「味噌らーめん」、「辛味噌らーめん」、「味噌つけ麺」、「辛味噌つけ麺」の4つ。

このうち「らーめん」の方は、「味玉」、「特製」というバリエーションがあります。


追加トッピングは、あるのですが、種類は少なく、「味玉」と「特製」のみ。


ご飯ものは、「チャーシュー丼」と「ごはん」のみ。


飲み物も「ビール」のみ。


かなりシンプルな構成です。



わかりやすくて良いですね。



さて、こんなメニュー構成なのですが、今回お邪魔したのは、このレギュラーではなく、
夏季限定のメニューが目的だったんです。



その夏季限定メニューというのが、

「味噌冷やし中華」

というものです。



これが、夏季限定でもあり、数量限定でもあって、大体、昼営業で終了しまうという・・・


けっこう人気のメニューなんです。



で、運良く、この「味噌冷やし中華」に間に合うことができたので、
いただいてきました。



「くじら食堂」さんでも「冷やし中華」を夏季限定で提供していますが、意外に、
普通の「冷やし中華」を出しているところは、今どきの「ラーメン専門店」では
珍しいですよね。


で、そういうところに限って、美味しかったり・・・


「くじら食堂」さんも絶品でしたからね。



で、「鶉」さんも、「くじら食堂」さんと通ずるところもあり、しかも「味噌味」。


もう興味深々で・・・(笑)



思わず訪問してしまったというワケです。




さて、ということで、久しぶりの「東京味噌らーめん 鶉」。

そして、夏季限定の「味噌冷やし中華」。



いただいてきました!



なので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。





まずは、見た目から。

東京味噌らーめん 鶉 -- 味噌冷やし中華(夏季・数量限定)

いわゆる「ザ・冷やし中華」ですよね(笑)。


でも、底に沈んだタレは、「味噌」。


良く見れば、普通とは違います。



では、細かく。

東京味噌らーめん 鶉 -- 味噌冷やし中華(夏季・数量限定)_アップ

まず、今触れた「タレ」。


これは、「味噌」。

良い感じでどんぶりの底に沈んでいます。



で、そのタレに浸かって盛られている麺。

これは、いつもの「鶉」さんの麺。


自家製中太平打ち麺。

しっかりと手揉みされていて、適度な縮れと歪さが、手打ち風で、まさに、
「麺や 七彩」出身を思わせるもの。


麺は、タレに浸かっているのに加え、あらかじめタレで和えてもあり、
しっかりと味がついているようです。



その麺には、たっぷりのもやしがこんもりと盛られていて。

そこに立てかけられるように盛られている具材たち。


細切りにしたチャーシュー、きゅうりの千切り、手作り錦糸卵、わかめ。

錦糸卵は、手作りなので、厚みも大きさも、機械で作ったものとは異なり、
美味しそう。


トップには、半分に切ったプチトマトが置かれ、彩りを添えています。



美しいビジュアルです。



食欲を掻き立てられますね。





では、いただいてみましょう!



まずは、麺ともやしと具材をしっかりと混ぜて・・・


一口・・・



キンキンに冷えた味噌ダレ、それに絡むモチモチの手揉み麺。


「冷やし中華」然とした、ただ、度が過ぎない程良い酸味、そして、
味噌の味とともにほのかに感じるゴマ風味・・・



これは、美味い!



店主の近藤さんに聞いたところ、味噌ダレは、通常の味噌ダレに、お酢、
醤油、胡麻油を合わせて「冷やし中華」風にアレンジしているそうなんです。


もともと、味噌は、赤と白をブレンド、スープは鶏がメインなんですが、
そこにアレンジを加えているわけですね。



でも、それだけで簡単に美味しくなるわけではないですよね。



やっぱり、タレと同じくらい、麺が美味しい!


ピロピロ、モチモチの手揉み麺が何とも言えないですね。

味噌ダレとシャキシャキのもやしと絡んで・・・


細切りチャーシュー、玉子、きゅうり、ワカメなどの具材とも絡んで・・・



ヤバイなぁ、これ。



見た目、正直、ただの「味噌味の冷やし中華」なんですが、でも、相当美味い!



見た目のシンプルさにごまかされてはいけません(笑)。


やっぱり、「くじら」さんに通ずるものがありました。



夢中で食べてあっという間の完食です。

残ったタレまで飲んでしまいました・・・。




「くじら」さんの「冷やし中華」もそうなんですが、


「冷やし中華って、こんなに美味かったっけ?」


そう思わせられちゃうんですよね。



こういうのをいただいちゃうと、「冷やしラーメン」だけでなく、
いろんなお店の「冷やし中華」を食べてみたくなっちゃいます。


この夏は、いろいろと「冷やし中華」を食べ歩いちゃおうかな・・・

なんて思ったり・・・。




「東京味噌らーめん 鶉」の夏季限定「味噌冷やし中華」。

基本的に、昼営業でしかやってません。


しかも、すぐに売り切れるので、ハードル高いです。




でも、オススメ。


僕ももう一回食べたいと思うくらいですから。

東京味噌らーめん 鶉 -- 味噌冷やし中華(夏季・数量限定)_サイド

東京味噌らーめん 鶉

[データ]
●店名:東京味噌らーめん 鶉
●住所:東京都武蔵野市境2-3-20 
●交通:JR中央線「武蔵境」より徒歩5分
●営業:[月~金]11:30~14:30・18:00~21:00/[土・祝]11:30~18:00(材料切れ次第終了)
●定休:日曜




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■冷やしらーめん [ 東京/冷やし中華(味噌) ]
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