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箸とレンゲ@阿佐ヶ谷 / トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)
箸とレンゲ
トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)

[訪問日]
2017年8月8日(火)

[評価]★★★★★

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)


7月の下旬にオープンしたばかりの「箸とレンゲ」。

ラーメンクリエーター庄野智治さん率いるMENSHOグループの新店です。


初訪から10日空けずして、早くも再訪です。



「箸とレンゲ」、「MENSHOグループ」については、先日、「箸とレンゲ」に
初めてお邪魔したときの記事で詳しく触れてますので、そちらを参照してみてください。
 ⇒ 「箸とレンゲ / ぶどう山椒の麻婆麺」の記事



さて、その「箸とレンゲ」への2回目の訪問。



リンクを参照してくれといいつつ、一言で「箸とレンゲ」を言ってしまうと、
厳選素材を、直接農家、農園から買い付けてきて、それを使い創作麺を
提供してくれるお店というのが一番わかりやすいかと思います。


なので、いわゆる、普通の「ラーメン」とかではなく、厳選素材をフィーチャリングした
個性豊かなラーメンがメニューとしてラインナップされているんですね。


したがって、1度お邪魔しただけだと、中々良さがわからない。


そんな風に思うわけです。



そこで、その個性的なメニューを、再度いただこうとお邪魔した次第です。




で、その個性的なメニューの中でも、僕の中で注目していたメニューが
いくつかありまして・・・。



1つが、「四万十生姜醤油らぁめん」、「湘南とまとらぁめん」、そして、
限定として提供されている「トウモロコシの冷たいつけ麺」というのが、
特に興味をそそられていました。



ただ、「四万十生姜醤油らぁめん」、「湘南とまとらぁめん」はまだ準備中で、
提供されていなかったので、もし、提供が開始していたら、このどちらかを、
まだであれば、限定の「トウモロコシの冷たいつけ麺」をいただきたいなと思い、
再訪したわけです。



で、残念なことに、「四万十生姜醤油らぁめん」、「湘南とまとらぁめん」は、
もう間もなくということではあったのですが、依然準備中でした。


ただ、限定の「トウモロコシの冷たいつけ麺」は、まだ用意できるとのことで、
こちらをいただくことに。


限定の「トウモロコシの冷たいつけ麺」も昼夜各10杯ずつの数量限定でしたので、
残っていたのがラッキーだったわけですが・・・。



ってなこともあって、今回、2回目の訪問は、限定の「トウモロコシの冷たいつけ麺」を
いただいてまいりました。


なので、早速、そちらの感想をレポしていきたいと思います。




ところで、なぜ、「トウモロコシの冷たいつけ麺」に興味があったかというと・・・


以前、秋葉原の名店「饗 くろ喜」さんで、「鶏と白とうもろこしの冷やしそば」という
美味しいつけ麺をいただいたことがありまして・・・。

そのことが記憶に残っていたので、庄野さんの創る「トウモロコシの冷たいつけ麺」も
間違いなく美味しいだろうという大いなる期待がありまして・・・。



実は、この「トウモロコシの冷たいつけ麺」、以前、「gotusubo」、「麺や 庄の」、
「二丁目つけめんGACHI」で提供されていたらしく、それをアレンジしたもののようです。


もともとは、「gotsubo」で「トウモロコシの冷たいラーメン」として出したのが、
かなりの好評だったため、翌年、「つけ麺」として再登場したのがキッカケのようで。

それが、各店でアレンジして提供されていたようですね。


で、「gotsubo」では、夏の恒例メニューになってしまったようで。


そんなMENSHOグループの夏の人気メニューでもある「トウモロコシの冷たいつけ麺」が、
「箸とレンゲ」のオープニング限定としても登場したというわけです。



「gotsubo」ではいただいたことがなかったので、楽しみ!




それでは、感想の方、行ってみましょう!




まずは、見た目から。

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)

例によって、木調のトレーにのせられて登場です。


透明のガラス製の器に盛られ、とても涼しげ。



メチャクチャ美味しそうです!

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)_アップ

では、細かく。


まずは、麺から。

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)_麺

今言った、ガラス製の涼しげな器にキレイに盛られた麺。


第一印象。


美しい。


僕のラーメン美学に、まさにマッチしたビジュアル。

これは、すばらしいです。


やはり、見た目は美しくなければいけません(笑)。



キレイに折りたたまれて盛られた麺は、全粒粉入りの平打ち麺。

軽く波打っていて、太めです。


切刃、10番か12番ってところでしょうか?


おそらく、例の石臼で挽いた小麦を使って作った自家製麺なのでしょう。

麺だけでもそそるものがあります。



その有縁盛られたいくつかの具材。


まずは、メンマ。

やや多めに盛られたメンマは、薄切りタイプで、しっかりと味がついていそう。



そして、そのメンマに寄りかかるように添えられているのが揚げ茄子。


その脇には、何やら肉を裂いたものがゼラチン質のもので固められたものが。

何でしょうね、これ。


で、その脇には、トマトペースト。

細かく、大葉が刻み込まれてるんでしょうかね。



そして、グリーンとして、多き目の葉ものが。


これ、個人的に初めて見ます。

一体、何でしょう?


答えは、後ほど。



とにかく、美しい盛り付けです。


庄野さんの作品、あえて作品と言わせてもらいますが、さすがと言わしめんばかりの
完成されたアートになってるんですよね。


好きだなぁ・・・。




そして、つけ汁。

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)_つけ汁

こちらは、艶消しのシックなブラック系の器に盛られています。


そこには、薄く黄色がかったホワイトクリームのようなつけ汁が・・・。


まさに、トウモロコシのスープといった感じのものが注がれています。


表面には、植物性の油と思われる油が、水溜りのように浮いていて、
キラキラと光って、これまた美しい。


パセリがパラパラと散りばめられ、シンプルな感じが良いですね。



そして、黒系の器と、白っぽい付け汁とのコントラストが美しい。



とにかく、麺もつけ汁も、全てを通して「センス」を感じるんですね。



「おお~!」って感じ。



まず、目でやられちゃう感じ。

目でご馳走様です。





さて、それでは、早速いただいてみましょうか!



まずは、配膳されたときから思っていたのですが、最初に麺だけで食べてみたい。


なので、麺だけで何もつけずにいただいてみました。



モチモチとした弾力性のある食感はもちろんのこと、小麦の香りが豊か。


思わず、二口、三口といただいてしまいました。



美味しい。


この麺は、美味しい!



軽く塩でも振って、このまま麺だけで食べても良いくらいです。


美味しいです。




でもね、せっかく、美味しそうなトウモロコシのつけ汁があるので、
そちらにもつけていただかないと・・・。



では、トウモロコシのつけ汁につけてみて・・・



麺自体が持つ小麦の自然の恵みを感じさせる味と、そこに追い討ちをかけるがごとく
トウモロコシの甘みとコクが加わって・・・


もう少し、トロミがあるつけ汁なのかと思っていたのですが、意外にもサラッとしていて、
だけど、麺とはしっかりと絡んでくるし・・・



想像していたとおりです。



コイツは美味しいです!


ヤバイ!



このサラッとしたトウモロコシのつけ汁。


トウモロコシの甘みのほかに、しっかりと鶏のコクが感じられるんですね。


あとは、豆乳を使っているであろうクリーミーさも。



鶏出汁、豆乳とが合わさり、トロトロしすぎない適度なクリーミーさを保ち、
美味しくいただけます。


味も、塩味がついていて、おそらく塩ダレを使って味付けをしているのでしょう。

適度な塩加減で美味しいです。



この油は、何なんでしょう?

コーン油なんでしょうかね?




で、麺の方に戻りまして。


ちょっと具材に注目してみたいのですが・・・。



メンマ。

これは、他のメニューとも共通したものを使っているのでしょう。

ゴマ油お使用して味付けがされていて、個人的に、この味は大好きです。


ゴマ油で味付けしたメンマは好きです。


食感も良い。



そして、揚げ茄子も文句なく美味しいです。



で、先ほど、ゼラチン状のもので気になっていたものなんですが・・・


これ、なんと、低温調理した鶏のムネ肉を細く裂いて、ゼラチン質のもので
コーティングしてるんですね。


そのゼラチン質のものというのが・・・


最初、片栗粉かと思ったのですが、どうやら違うようで。


なんとタピオカなんです。


おそらくタピオカ粉を使ってると思うのですが、タピオカで鶏ムネ肉を
コーティングして、チャーシューの代わりにしているんです。


さすが、クリエーター。


いろいろと考えますね。



これ自体は、そこまで味の強いものではなく、どちらかというと食感を
楽しむ感じのものなんですが、トウモロコシのつけ汁に麺と絡めてつけると、
とても美味しくいただけます。



で、トマトのペースト。


ラタトゥイユとまではいきませんが、トマトペーストと大葉を和えています。

これを麺と絡めて、さらにトウモロコシのつけ汁につけていただくと・・・


軽い大葉の香りとトマトの酸味、そしてトウモロコシの甘みが合わさり美味しい。


ちょっとした味変としても楽しめますね。




で、最後に、例の葉もの。


これ、僕は初めて知ったんですが、「マーシュ」というものなんですね。


「マーシュ」というのは、簡単に言っちゃえば、トウモロコシ畑に生える雑草。

それを、サラダとして使うわけです。


別名「コーンサラダ」とも呼ばれてるようで、ヨーロッパが原産みたいですね。



サッパリとして美味しいです。


サラダとしても食べてみたいですね。




さて、といった感じで、けっこう凝られた内容のつけ麺なんですが・・・


とても美味しく、あっという間に完食してしまいました。



冷たく、トウモロコシでもくどさはなくサッパリといただける美味しさ。



最後は、トマトの酸味やいろいろと混ざったトウモロコシつけ汁を
そのままレンゲですくって飲んで汁完。




メチャクチャ美味しかったです。



流石の一杯といった感じでした。





ということで、「箸とレンゲ」、看板メニューの「ぶどう山椒の麻婆麺」、
限定の「トウモロコシの冷たいつけ麺」といただいてきたのですが、
どちらも美味しいですね。


ただ、この2つだけでは、こちらのお店を語るには、まだ食べたりないかな?


やはり、もう少しいただかないと。



そうなると、僕的には、「四万十生姜醤油らぁめん」が早く食べたいですね。

あとは、少なくとも「湘南トマトらぁめん」、これも食べたい。



まだまだ、何回かお邪魔しないといけないお店ですね。



また、時間を空けてお邪魔したいと思います。

箸とレンゲ -- トウモロコシの冷たいつけ麺(期間・数量限定)_メニュー看板

箸とレンゲ

[データ]
●店名:箸とレンゲ
●住所:東京都杉並区阿佐谷南3-58-1 ビーンズてくてA-4
●交通:JR中央線「阿佐ヶ谷」より徒歩1分
●営業:[月~日]11:00~23:00
●定休:無休




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■冷やしつけめん [ 東京/塩(鶏+豆乳+とうもろこし)(創作系) ]
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