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麺処 秋もと@市が尾 / 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)
麺処 秋もと
鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)

[訪問日]
2017年8月30日(水)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)


田園都市線「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


つい先日まで夏季休業に入っていて、多くの秋もとファンを禁断状態に陥らせ、
ようやく通常営業に戻り、みなさんの胃袋を落ち着かせたばかりなのですが・・・



その夏季休業の間にも、反町の「ラーメン 星印」さんとのコラボをやったりして
しっかりと繋いでいてくれたので、なんとか持ちこたえた人も多いと思うのですが。




さて、そんな「麺処 秋もと」さん。



ここ数ヶ月、限定を多く出しているのは、これまでにもお伝えしたとおり。



で、しかも、先日は「星印」さんとのコラボですからね。


全く、時間とお金が足らなくなりますよ(笑)。




そして、それも束の間。


また新しい限定をやるということで・・・。




今回は、コラボというわけではないですが、2つの店舗で同じメニューを
同時に提供するという連動企画でして。


そして、その店舗というのが、ついこの前、コラボしたばかりの「ラーメン 星印」さん。


しかも、メニューは、「星印」さんの「酸っぱ辛いラーメン」をモチーフにした、


「酸っぱ辛いつけ麺」


ということでして・・・。




「星印」さんは、「星印」さんなりのアレンジで「酸っぱ辛いつけ麺」を提供し、
「秋もと」さんは、「秋もと」さんなりのアレンジで「酸っぱ辛いつけ麺」を
提供するという企画・・・。


これは新しい企画ですし、面白いですよね。。


少なくとも、両店のファンの方にとっては、そう感じるでしょうね。



そして、両方を食べてみたくなるという・・・。


当然、そうなるわけですよね。





と、まあ、そんな形で、今回「酸っぱ辛いつけ麺」を2日間限定で提供するのですが、
それを、今回は、いただきに行ってきたわけです。





で、「秋もと」さん。



「星印」さんの「酸っぱ辛い」をどんな感じでアレンジしてつけ麺に仕上げたのか。



まずは、冒頭でも書いてますが、メニュータイトルを。



「鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~」


という・・・。




なんか、「秋もと」さんらしさが出ていますよね。


やはり、「鰹」ははずせないですよね。

しかも、「~Astyle~」ってのがいいですね。



「秋もと」さんならではの「酸っぱ辛い」を食べさせてくれるのでしょう。




これは、楽しみです。





ということで、「酸っぱ辛いつけ麺」の「~Astyle~」、いただいてきましたので、
早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





それでは!




まずは、見た目から。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)


「秋もと」さんの、いつもの黒い器で登場。


つけ汁なんかを見ると、なんとんかう「星印」さんの「酸っぱ辛い」っぽい、
そんな印象も受けますね。


美味しそうです。




では、細かく。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)_アップ

まずは、麺の方から。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)_麺

なるほど。

そういうことですね。

想像はしていましたが、その通りでした。


「鶏節・鰹水に浸した・・・」

というのは、このことですね。



麺が、しっかりと出汁水に浸かっています。


麺は、いつものつけ麺用の手揉み平打ち縮れ麺がが盛られ、トップには、
刻み海苔が盛られています。


いつものビジュアルです。




そして、つけ汁。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)_つけ汁

つけ汁は、パッと見のスープの色などを見た限りでは、「醤油」ですよね。


でも、やや赤黒い・・・


ラー油と黒酢などが入っているので、当然そうなりますね。




見た目上の具材もやや違います。



まず、ニラ。

これは、「酸っぱ辛い」でははずせない具材ですね。



そして、中々見えにくいですが、いろいろと具材が入っています。



まず、いつものつけ麺には欠かせないベーシックな具材たち。

細かくカットした鶏チャーシュー、豚バラチャーシュー、それとメンマ。


ここは定番です。



で、今回のオリジナルな具材としては・・・


「桜海老」、「山芋」などが入ってるんですね。



これは、普段と違う、「酸っぱ辛い」ならではの具材になっています。




そして、トップには、刻みネギの薬味と、白髪ネギ、紫玉ねぎのスライス。


上からは、ブラックペッパーと粗挽き唐辛子が振りかけられています。





美味しそうです。

メチャクチャ美味ししそうです。




では、早速いただいてみましょう!





まず、一口ということで、麺をつけ汁につけて食べたいところなのですが・・・


ここは、一旦ストップ。



今回の麺は、「鶏節・鰹水」に麺が使っているわけです。


まずは、その出汁水の味を味わいながら、麺だけでいただいてみましょう。



麺は、いつもの手揉みの平打ち縮れ麺ですから、味はお墨付き。


ピロピロ、モチモチ。

で、鶏節と鰹節の出汁水に浸かっているわけで・・・



当然のことながら、ツルツルの麺と一緒に、出汁水も持ち上がってきます。


節系の旨味たっぷりの味が加わり、しかも、これ、「がごめ昆布」も
多少使われていますね。


ややトロミがかった節風味たっぷりの味とともに麺を味わえます。



この麺だけでも美味しいですね。


ちょっとした「塩」でもあれば、麺だけで一杯いただけちゃいます。


そのくらい美味しいってことで・・・





では、メインの「酸っぱ辛い」のつけ汁につけていただいてみましょう!



まずは、一口。




当然なんですが・・・


「酸っぱ辛ッ」(笑)!



まず、第一印象としては、やはり、「辛味と酸味」が折り重なった、「星印」さんの
を感じさせる味です。


そりゃ、そうです。



それがテーマなんですから。




ただ、食べ進めていくと・・・



しっかりと「秋もと」さんの個性が顔を覗かせてきます。


そうです。

しっかりと「鰹」がいるんですね。



「酸っぱ辛さ」が勝っているところはあるのですが、それに負けているわけでもなく、
ベースには、しっかりと「鰹」がいるんです。


ベースは、いつもの「秋もと」さんの鶏&鰹節&煮干し、その他もろもろのスープ。

これにタレは醤油なわけですが・・・


これに、たっぷりの「魚粉」が入っていて、節感がしっかりと感じられる。



そして、つけ汁が若干のトロミを持っていて、濃厚なんです。

これが「秋もと」さんらしい。



レギュラーの「つけ麺」の要素もしっかりと含めています。




やっぱり、この部分がなければ「秋もと」さんではないですからね。





で、「酸っぱ辛さ」においては、「星印」さんレシピの「ラー油」に加え、
「カイエンペッパー」も少量入れていて、辛さのバランスを整えています。


そして、「酢」も「黒酢」に加え「バルサミコ酢」も加えているようです。


なので、「酸味」に加え、「甘味」や「香り」を隠し味として忍ばせてるようなんですね。




「ラー油」は、「星印」さんがお店で使っている自家製ラー油と同じレシピで
「秋もと」さんが作ったものを使用。


このラー油と黒酢とのバランスが重要なんですよね。



このへんは、さすがの秋本さん、しっかりとバランス良く整えています。





メチャクチャ美味いです!


正直、具材はなくても、これで行けちゃう感じ。




でも、せっかくの具材があるわけで、そちらもいただかなくては。





では、具材。



いつもの鶏チャーシュー、豚バラチャーシューは、文句なしの美味さ。

メンマもコリコリと良い食感で申し分なし。



で、これに加えてですね、今回は、なんと、小さくダイスカットした「山芋」が入ってるんです。



これが良い仕事をしてるんですね。



まず、食感がサクッとして、口当たりがネバネバとしていて、でも、それがスープの
濃厚さにとてもマッチしている。



より濃厚に感じるし・・・



これは、ヒットですね!


麺と絡めても美味いし、スープとして啜っても良し。




さらには、香ばしさを演出する「桜海老」を揚げたものも入っています。


ほんのり香ばしく良いですね。





ブラックペッパーや山椒の辛さも良いスパイスになっていますし。





最高に美味しいです。



ヤバイヤバイ。






「酸っぱ辛い」というからには、「辛さ」もあるわけなんですが、そんなことも忘れ、
夢中で啜って、あっという間の完食です。



いやぁ~、美味しかった。




でも、まだ、〆が残ってるんですよね。

これこれ。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)_麺のスープ

〆は、麺が浸かっていた「鶏節・鰹水」をつけ汁に加えてスープ割り。

麺処 秋もと -- 鶏節・鰹水に浸したとろ~り酸っぱ辛いつけ麺~Astyle~(2017年8月30日(水)・31日(木)限定)_スープ割り

これが、また美味しい!



つけ汁の「鰹出汁」ももちろんなのですが、麺の方の出汁水も鰹だけでなく、
鶏節、がごめ昆布なども入り旨味豊かな味になっています。

これを加えて、もう大満足の〆のスープ割りでした。




スープ割りも一滴残らずいただいて、完飲完食です。




ものすごく美味しかったです!








さて、ということで、「秋もと」さんの「酸っぱ辛いつけ麺」をいただいたのですが、
当然のことなんですが、やはり、「星印」さんのもいただかないといけないですよね。



比較するわけではないですし、この2つは比較できないですし・・・


とにかく、やはり、元祖の「酸っぱ辛い」の「つけ麺」は、食べるべき。



なので、こちらもいただいてきています。




結論から言えば、メチャクチャ美味かったわけですが・・・





ということで、「ラーメン 星印」さんの「酸っぱ辛いつけ麺」を別記事でアップしますので、
そちらの方も、ぜひ、ご覧ください。

麺処 秋もと
※この外観写真は、以前訪問したときに撮影したものです。

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■つけめん(醤油) [ 東京/鶏+魚介 ]
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