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らーめん えんや@王子 / 塩らーめん
らーめん えんや
塩らーめん

[訪問日]
2017年9月5日(火)

[評価]★★★★☆

らーめん えんや -- 塩らーめん


今年の1月7日をもって、無期限休業に入っていた「らーめん えんや」。


なんと、その「えんや」が、8月11日に復活オープンしました。



「らーめん えんや」の出自について、王子にオープンするまでの間、
いろいろと短いながらに歴史があるので、それについては、下記の記事に
詳細を書いているので参照していただきたいのですが。
 ⇒ 「山雄亭」の記事



とにかく、「えんや」の無期限休業については、いろりろと事情があるんでしょうけど、
割と急な話で、告知されたのも1ヶ月前の話。


しかも、店主の山田雄太さんは、自身の味を追及し、無期限休業に入った数日後には、
赤羽に新しいお店「山雄亭」をオープンしていますし・・・。

上のリンク先に記事が、その「山雄亭」の記事なのですが・・・


さらには、「えんや」が無期限休業中には、店舗跡地にまさかの二郎系の新店
「雄山」をオープンしてしまうし・・・。



山田雄太さん、やりたいのは「山雄亭」なのか「雄山」なのか・・・


正直、わからなくなるような展開でして・・・。



そうかと思ったら、「雄山」を閉めて「えんや」が復活するという・・・



やっぱり、わからないですよね。


でも、いろいろと大人の事情があるのでしょう。

そこは深く追求せずに、とりあえずは、「えんや」の復活を素直に喜ぶのが
良いようですね。



ただ、やはり、山田雄太さんのやりたいのは、「山雄亭」のような気もするのですが・・・


実際に、「えんや」を切り盛りしているのは、雇われた方のようですし・・・




ま、でも、「えんや」復活は嬉しいですね。


そんなことで、何年振りかで「えんや」にお邪魔することに。





では、新しく復活した「らーめん えんや」について、改めて。



「えんや」の出自については、冒頭のリンク先を参照してもらうとして・・・




まず、アクセス。



場所は、JR京浜東北線か南北線の「王子」駅から歩いて1分程度。

ものすごく近いです。



店舗外観は、以前のまま。


白地に黒で「らーめん えんや」と書かれているので、すぐにわかるでしょう。



店内は、左奥に厨房があって、その前にカウンター席が5席。

そして、入り口スペースに、壁に向かったカウンターが3席と4人掛けの
テーブル席が1卓あります。


厨房の位置とか、その他諸々の事情でこういう席配置になってますが、
広さはあるので、ちょっともったいない気もしますが・・・。




そして、メニュー。



メニューは、以前の「えんや」とほぼ同じかと思われます。


基本は、「塩」と「醤油」。



この2種類の味で、それぞれ「らーめん」、「つけめん」、「煮干しらーめん」があり、
「塩」のみ「ゆず塩らーめん」というのがあります。


なので、基本、7種類のラーメンがあることになります。



さらに、これらをベースにトッピングバリエーションがあります。


「特製」、「味玉」、「チャーシュー」の3バリエーションです。



こうやって見ると、けっこう豊富なメニューですね。



もちろん、追加トッピングも各種揃ってます。



さらに、ご飯ものも充実していて、ランチ限定をを含めると5種類あります。



まず、ランチ限定で「わかめご飯」。

その他、「彩美卵のたまごかけごはん」、「はかた地鶏の鶏油かけご飯」、
「チャーシューご飯」、そして、普通の「ご飯」。



あとは、おつまみ、ビール、烏龍茶など。




こんな感じのラインナップです。




こんな中でも、一番の看板メニューは、なんといっても「塩らーめん」。


屋号が「えんや」ですからね。




一番最初は、新座の「ぜんや」が絡んでるのかと思ったくらいで。


だって、「塩」がメインで、「ぜんや」と「えんや」ですからね。

似てますよね。



どうやら関係はなさそうですが。




ま、そんな事で、看板メニューは、「塩らーめん」。



ですから、当然「塩らーめん」をいただくべきでして。





実は、「えんや」、久しぶりとは言っても、以前は限定メニューしか食べた事がなく、
レギュラーをいただいた事がなかったんです。


なので、実は、未訪に近いんです。

だって、レギュラー初めてですから。



基本、限定しか食べてない人は、そのお店、未訪扱いだと思ってるクチなんで。




なので、まずは、基本で、看板の「塩らーめん」をいただくことに。


楽しみですね。





ということで、祝・復活の「らーめん えんや」。


看板メニューの「塩らーめん」をいただいてきましたので、感想の方を
レポしていきたいと思います。






まずは、見た目から。

らーめん えんや -- 塩らーめん

白いシンプルなどんぶりで登場です。


そして、なんともキレイなスープで・・・

盛り付けはかなりシンプルなのですが、そのシンプルさが似合うような透明感。


キレイですね~。




では、細かく。

らーめん えんや -- 塩らーめん_アップ

まず、スープ。


とにかく透き通っています。


透明でキレイなスープというのはたくさんありますが、ここまで透明感のあるのは
珍しいのでは?


まさに黄金色の透明スープ。

黄金色でも、ややオリーブ色っぽい美しい黄金色です。




で、その中には、スープが透明なので、はっきりと見えるストレートの細麺。


とてもしなやかに泳いでいます。



具材は、シンプル。



低温調理された肩ロースのチャーシューが一枚。

メンマが数本。


そして、最近ではあまり見ないですが、わかめがたっぷりと盛られています。


薬味は、刻みネギ。




シンプルで良いですね。


このぐらいシンプルな方が、見た目的にもスープが引き立って美味しそうに見えます。






では、いただいてみましょう!




まずは、この透き通ったスープを一口。



鶏の旨味、ほのかな魚介の風味が漂う優しい味。


塩味も、程好い塩梅で、「塩」というより「潮」って感じ?

すごく自然な塩味を感じます。


スープは、はかた地鶏をベースに香味野菜と炊き上げて、そこに宗田節、鯖節等の
魚介をあわせているようですね。


タレには、室戸海洋深層水から精製した塩を使っているとのこと。


自然な味を感じるのは、このせいでしょうか?



とても美味しいです。



鶏と魚介のバランスが良いですね。




麺は、中細ストレート麺。


のど越しスッキリで、コシのある食感を楽しめます。



北海道産の「春よ恋」の全粒粉を使った卵入り自家製麺。

小麦の香りも楽しめつつ、ツルツル、シコシコ、美味しいです!





具材のチャーシューは、真空低温調理したもの。


しっかりと肉の旨味ふが感じられ、適度に柔らかく味も沁みて美味しい。

三元豚を使ってるようですね。



メンマもサクサク美味しいですし、何と言っても、個人的にはわかめがヒット。

最近は、あまり見かけないわかめトッピングですが、塩ラーメンには合いますね。


やはり、磯の感じが良い。


麺と絡めても美味しいですしね。





いやいいや、とても美味しくいただきました。

スープまであっという間の完飲完食です。




とにかく、復活して良かったです。


赤羽の「山雄亭」と王子の「えんや」。



山田店主、どちらをメインでやっていくのか興味深いところですが、
どっちつかずにだけはならないようにして欲しいですね。


個人的には、やはり、「山雄亭」の方が好きでしたね。



山田店主も「山雄亭」をメインで行くような気がするのですが・・・




いずれにしろどちらも美味しいので楽しみですね。

らーめん えんや

[データ]
●店名:らーめん えんや
●住所:東京都北区岸町1-1-10 岸町NUビル1F
●交通:JR京浜東北線「王子」より徒歩1分/都電荒川線「王子駅前」より徒歩2分
●営業:[月~金]11:00~25:30/[土・祝]11:00~22:00
●定休:日曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+魚介(清湯) ]
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