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新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒@東岩槻 / しょうゆラーメン
新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒
しょうゆラーメン

[訪問日]
2017年11月3日(金)

[評価]★★★★★

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒 -- しょうゆラーメン


今や行列必至、並ぶことなくして食べることは出来ないほどの人気店となった
埼玉・東岩槻の「オランダ軒」。


大宿題店として課題になっていたのですが、ようやく初訪です。



「オランダ軒」といえば、もともとは、「オランダ亭」として春日部で営業していたお店。


それがなんらかの事情で、「オランダ亭」を閉め、新たに、場所を東岩槻に移して
オープンしたのが「オランダ軒」というわけです。



「オランダ亭」がオープンしたのが2016年4月、それが「オランダ亭」を閉めて、
新たに「オランダ軒」としてスタートしたのが2016年の11月。


ものすごい短期間の間での出来事。


一体何があったんでしょうね。



「オランダ軒」、そして、もともとの「オランダ亭」も店主の方は、山本靖さん。


ただ、「オランダ亭」の方は、共同経営という形をとっていたのですが、「オランダ軒」は、
共同経営ではなく、山本さんが独立した形になっています。


おそらく、共同経営者の間で何らかの問題が生じて、独立した形になったのでしょうね。



その証拠に、山本さんが独立した直後に、一旦閉めていた「オランダ亭」は、
「オランダ亭 本店」という形で復活したようですし・・・。



ま、いろいろと大人の事情があるんでしょう。



いずれにしろ、「オランダ亭」も「オランダ軒」も、ラーメンを作っていたのは、
店主の山本靖さん。


作っていたラーメンも「新潟長岡生姜醤油ラーメン」で、同じコンセプトのもの。



見え方としては、「移転」のような形ですよね。



そして、何より、どちらもハイクオリティーな長岡生姜醤油プラスαのオリジナルで、
人気を集めているということ。



そんなこともあり、訪問したくて仕方がなかったお店なんです。


ただ、中々遠方なもんで・・・




それが、ようやく訪問できたのです。






ということで、改めてお店について。



「オランダ軒」としてオープンしたのは、2016年11月。

まもなく1周年を迎えるわけですね。



先ほど言ってますが、店主の方は、山本靖さん。



ラーメン店での修行経験はないようで、独学のようです。


もともとは、都内のハンバーガーショップで働いていたのを友人のラーメン店を
手伝っているうちにラーメンに目覚めたとか・・・


趣味がスノーボードということで、長岡醤油ラーメンには馴染みがあったんでしょうかね?



で、その「長岡生姜醤油ラーメン」にオリジナルな要素を加え人気を博しているわけです。




場所は、東武野田線の「東岩槻」から歩いて5分ほどのところ。


もとの春日部のときよりは駅近で便利な立地になったようですね。


「新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒」という看板があるのと、
縦の一枚板に、縦書き筆文字の漢字で「新潟長岡生姜醤油 阿蘭陀軒」と
書かれた看板も出ているのでわかるでしょう。



加えて、駐車場も4台分完備されているので、車での訪問にも便利です。





店内は、厨房を囲うようにL字型カウンター席が8席。

9席分椅子はあるのですが、使われているのは8席のみ。


そして、カウンター後方には、小上がりの4人掛け座敷席が1卓あります。

ただ、この席は、使われてるときとそうでないときがあります。


ま、実質、カウンター8席のお店と思ってもらって良いでしょう。



切り盛りは、店主の山本さんのワンオペ。


年配の人が1人サポートで入っているのですが、ホール、客入れ担当で、
ラーメン調理はワンオペ。


山本さんが、1ロット4杯のペースで作っているのもあり、回転はあまり良くないですね。




そして、メニュー。


基本は、2種類。


「しょうゆラーメン」と「しおラーメン」。

当然のことながら、両方とも「新潟長岡生姜」なんですが、「醤油」だけじゃなく、
「塩」もあるところなどオリジナルを感じますね。


そして、両方ともに「チャーシューメン」がバリエーションであります。


「しょうゆチャーシューメン」と「しおチャーシューメン」。



で、実は、これがバリエーションではあるのですが、単なるバリエーションではなく、
この「チャーシュー」のクオリティーが高く、「チャーシューメン」こそが
看板メニューのようになっているんです。


さらに「賄い肉」。

実は、これが隠れ看板メニューだったり・・・


山本店主のお話を聞くと、賄い肉とはいっても、このためにスネ肉を塊で
仕入れているらしいです。


で、提供できる数が少量しかないということで、大体5~6人分くらい・・・。


ほぼ、オープンから一巡目で終了ですね。



これのせいで、11時オープンにもかかわらず、8時半から並んでいる人もいるわけで、
PPから6番目くらいに入らないと賄い肉にはありつけないというわけです。


かなりハードル高いですね。



ま、とにかく、「オランダ軒」は、「長岡生姜醤油ラーメン」が看板なわけですが、
実は、メインは、他では味わえない、この美味しい「肉」というわけなんです。


「肉」を食べてなんぼの「オランダ軒」って感じでしょうか?




あとは、トッピングの「味玉」と「チャーシュー丼」。


ドリンク類はビールが2種類。

サッポロビールの「風味爽快ニシテ」とエチゴビールの「FLYING IPA」。





という感じのメニュー構成で・・・



で、こうなると、頼むべきは・・・


当然、「しょうゆチャーシューメン」ってところなんですが・・・

もし、売り切れてないのなら、「賄い肉」も・・・



ですが、僕の「初訪はデフォで」という変なこだわりから、僕がチョイスしたのは、
全くのデフォの「しょうゆラーメン」。



でも、周りは・・・


ほとんどが、「しょうゆチャーシューメン」。

あるいは、「味玉」をプラスしたものなど・・・


「これは間違ったかなぁ?」

と後悔しつつも、時すでに遅し。


せっかく、朝早めに並んで5番目に接続して、頼もうと思えば、「賄い肉」も
食べることが出来たのに・・・


マジ、失敗しました。



ま、でも、また来ればいいかな・・・と思い、とりあえず、デフォを楽しむことに。




ということで、初訪の「オランダ軒」。


デフォの「しょうゆラーメン」をいただいてきました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。




それでは!




まずは、見た目から。

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒 -- しょうゆラーメン

パッと見は、いわゆる「中華そば」っぽい、シンプルな見た目。


これといって、特に拘りのようなものは感じ取れません。

ものすごい盛り付けがキレイだとか、そういうのでもなく・・・


いたって、普通です。




とりあえず、細かく見てみましょう。

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒 -- しょうゆラーメン_アップ

まず、スープ。


やや濃い目の色をした清湯醤油スープ。

表面には薄めに油が張っていて・・・



麺は、中太縮れ麺。

見た目からしてスープとの絡みが良さそうな感じ。



具材は、デフォだとシンプル。


まずは、メインとなるチャーシュー。

デフォのチャーシューは、スライスした肩ロースなのかな?


大きさもそこそこあるもので、2枚のっています。


他には、ほうれん草、ナルト、メンマ、海苔。


メンマは、しっかりと味が沁みていそうな色の濃いクタクタな感じのもの。


スープ表面には、刻みネギもたくさん。



シンプルだけど、美味しそうな丼顔です。



では、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



まさに長岡生姜醤油・・・


まず、ファーストインパクトとして、生姜の香りが広がってきますね。

甘い、生姜独特の香り。


そして、そこにキレのある醤油味が加わってくる。


醤油のキレと生姜の甘味が混ざりあい、まろやかで丸みのある味に落ち着いてきて・・・。



生姜が強すぎず弱すぎず、ベストバランスな感じで・・・


じんわりと身体の芯から染み渡ってくるような・・・




これは、美味しい!



スープは、鶏ガラ、豚骨といった動物系オンリー。


しっかりとしたコクに、生姜の香りが加わってくる。



醤油は、チャーシューの煮汁も使っているということで、肉の旨味も加わり、
よりコク深い味になっている。



ん~、やっぱり美味いな!



レンゲが止まらない・・・(笑)

麺に進まない・・・。




とりあえず、スープの後引きを抑えて、麺をいただくと・・・



中太の縮れ麺は、しっかりとスープを絡め、持ち上げる。


麺を啜れば、麺と一緒にスープも程好く口の中に吸い上げられる。



モチモチとした食感の麺、コクのある生姜醤油スープが合わさり
渾然一体となり、口の中を支配する。



多加水麺なので、噛めば噛むほど、スープと混ざり合って美味しくなる。



これは、麺もヤバイぞ!




そして、具材。



ほうれん草。


ほんのりゴマ油の香りがしたのは気のせい?

ただ、このほうれん草は、動物系のスープのラーメンには、良い箸休めとして
良い仕事をしてくれます。


くどくなりがちな動物系のスープには、青菜系は欠かせないです。



メンマもしっかりと味付けがされていて、柔らかく、シャクシャクとした食感。


良いですね。




さあ、そして、チャーシュー。


このチャーシューは柔らかいぞ!



柔らかいといっても、ホロホロと崩れる柔らかさとは違って、肉感を
しっかりと味わうこともできる柔らかさ。


そして、肉の脂がスープに溶け出し、スープによりコクを与えてくれて・・・


肉自体も、ジューシーで美味しい!



なるほど、看板メニューが「チャーシューメン」である理由がわかりました。





スープ、麺、具材、どれもが絶品、つけ入る隙がない。



これは、ホントに美味しい。


夢中で啜ってしまった・・・

あっという間に完飲完食ですよ!



これまで食べたことのある「長岡生姜醤油」の中では、ダントツかも。



しかも、ただの「長岡生姜醤油」というわけではなく、オリジナルな面を
しっかりと打ち出してるし・・・


その一番が、「肉」ですよね。



生姜醤油スープとともに、美味しい肉をのせて仕上げる。


この肉こそが、「オランダ軒」と他の「長岡生姜醤油系」と違うところ。


やっぱり、「オランダ軒」は肉を食べなかったら、お話にならないかも。



たった2枚のっているだけでも、その美味しさにはビックリ。

これが、「チャーシューメン」だと丼一面を埋め尽くしてるんですからね。




想像しただけで、ヨダレもんです!(笑)



今回は、デフォを頼んで失敗したけど・・・

もちろん、デフォも美味しいのですが・・・


次に食べるものは自ずと決まってしまいましたよね。



これは、「チャーシューメン」食べないと、未食扱いですね。



早くリベンジしないといけないです!




急がないと、「しおチャーシューメン」に進めない(笑)!

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒_看板

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒

[データ]
●店名:新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒
●住所:埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻6-5-3 イケダ第一コーポ 1F 2号室
●交通:東武アーバンパークライン(東武野田線)「東岩槻」より徒歩5分
●営業:[月~水・金・土]11:00~14:00・17:30~19:30/[日・祝]11:00~16:00
●定休:木曜




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■醤油らーめん [ 新潟/鶏+豚骨(長岡系生姜らーめん) ]
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