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鶏こく中華 すず喜@三鷹 / こく塩
鶏こく中華 すず喜
こく塩

[訪問日]
2017年11月28日(火)

[評価]★★★☆☆

鶏こく中華 すず喜 -- こく塩


11月にオープンしたばかりの新店「鶏こく中華 すず喜」。


各方面、かなり評判が良く、早速お邪魔することに。



こちらのお店、業界でも人気者の「すーさん」こと鈴木信介さんが
オープンさせたお店。


鈴木さんは、「トゥーランドット」、「火の国らーめん てっぺん」などで修行後に独立、
「麺屋 とらのこ」、「肉汁や」、「肉汁やZERO」、「麺 酒 やまの(旧店名・練馬ちゃんどん)」
など次々と開業させていった方。


どれもが、練馬近辺を中心に営業していたお店で、残念ながら、現在営業しているのは、
「麺 酒 やまの」だけなんですが・・・


ほとんどが閉店してしまっているのですが、「麺屋 とらのこグループ」として
鈴木さんは、現在もその代表を務め、そして、今回、ご自身の名前を冠しての
初めての出店となったわけです。


それが、「鶏こく中華 すず喜」ということです。


「満を持して」といった感じですね。



で、現在も営業している「麺 酒 やまの」との掛け持ち営業。


昼は、「鶏こく中華 すず喜」、夜は、「麺 酒 やまの」という忙しい日々を
送っているのだとか・・・。




さて、そんな「鶏こく中華 すず喜」。



場所は、三鷹。


駅から歩いて、4分程度のところ。



「味の散歩道」という、いくつかの飲食店が入ったプチ地下街の中に
入っています。



そのテナントの階段を下りるとすぐのところにあって、暖簾をくぐるとと
すぐにカウンター席で、非常に狭い。

お冷の給水機も店外に置いてあって、水を汲んでから店に入るという・・・。



店内は、「くの字」と「L字」を合わせたような変形カウンター7席。

目の前には厨房。


すごく店主さんとの距離が近く、常連さんとかが増えそうな雰囲気のお店。



メニューは、シンプル。


基本は、2種類のみ。

「こく塩」と「こく醤油」。


これに、追加トッピングとして、「半味玉」。


バリエーションとして、「本日の特製」があります。


「本日の特製」・・・

そう、「特製トッピング」が日替わりなんです。

ツイッター告知されるのですが、日々「特製」の内容が変わるようです。

面白いですね。


で、ご飯ものとして、「本日のごはん」というのがあります。

これも日替わり。

しかも、数量限定のようです。


「和え玉」というのもあるようなんですが、販売されてませんでした。

これからの予定メニューなんでしょうかね?



かなりシンプルな構成ですね。



どうやら「こく塩」と「こく醤油」、2枚看板のようなですが、やや「塩」推し?


そんな感じでしたので、今回は、「こく塩」をいただくことに。


けっこう評判が良いので、楽しみですね~。





ということで、オープンしたばかりの「鶏こく中華 すず喜」の「こく塩」、
いただいてきましたので、早速、感想の方をレポしていきましょう!




それでは!





まずは、見た目から。

鶏こく中華 すず喜 -- こく塩

白いシンプルなどんぶりで登場です。


パッと見、けっこうトロミを感じる濃厚そうなスープの丼顔。


盛り付け的には・・・

あまり美しいとは言えないかな(笑)?


ま、美味しければ問題ないですが・・・。




では、細かく。

鶏こく中華 すず喜 -- こく塩_アップ

まず、スープ。

今も触れましたが、けっこう濃厚そう。


「鶏こく」というくらいですからね。


見るからに鶏白湯をベースにしたものだとわかる白濁としたスープです。

スープには、節を思わせる粒々が随所に見られます。


その中に、中細のストレート麺が・・・。


具材には、鶏の部位の違うチャーシューが2種。

モモ肉2枚とムネ肉が2枚。


それぞれ調理の仕方も違うようで、美味しそうですね。

ってか、デフォで、チャーシュー2枚ずつ、計4枚はお得。


しかも、デフォで半熟味玉が1/2個付いてきます。

やはり、お得。


そこに、水菜、紫玉ねぎ、ネギなどの薬味がのっています。


メンマはないんですね。



ま、とにかく、デフォなのにお得感ばっちりの内容です。





では、いただいてみましょう!




まずは、スープから。



一口飲んでみると・・・


意外にあっさり・・・



もっとトロミのあるスープかと思いきや、確かにトロミはあるのですが、
それと同時にサラリともしていて飲み口が良い。

「天一」の「コッサリ」的な・・・


とはいっても、「コッサリ」、食べたことないんですが・・・(笑)。



そして、最初に感じるインパクト。


「鶏こく」というので、ガツンと動物系が来るのかと思いきや・・・。


まず、感じるのは、「煮干し」の風味。

そして、ほぼ同時に、「節系」の香り。


まさか、魚介が先行してくるとは・・・

っていうか、「魚介」が入ってるとは思ってなかったので、予想に反した味で・・・。


で、その魚介の味を追いかけるかのように「鶏」が感じられて・・・


その「鶏」のコクがしっかりしていて。



なるほど、「鶏こく」ですね。


スープ的には、「白湯」ベースなんですが、がっつりな「白湯」というよりも
やや「清湯」よりで、それが、先ほどの「コッサリ的」な印象に繋がってるのかと。



で、魚介には、どうやら、節系には、「秋刀魚節」、煮干しには「鯵煮干し」を
使っているようですね。


「節」は、「鰹感」の方があったようにも思えるのですが・・・




とても食べやすいですね。



ただ、個人的には、もっと動物系を期待していたので、ちょっと調子が狂ったというか。

想像していた味とは違いました。



でも、美味しいですけどね。




で、麺は、ザクザク感もありつつも、ホクッとした感じで、独特の食感。

麦には「ライ麦」を使っているようで、特注麺のようです。


スープとの相性も良いですね。




そして、具材。



モモ肉はローストしてあり、ムネ肉は、低温調理したしっとりとしたもの。

いずれも秀逸。


美味しいです。

特に、モモ肉が香ばしくて美味しかったかな。



半熟味玉は、良い半熟具合でトロッとした黄身で・・・

最高に美味しい。


何より、デフォで付いてくるのが嬉しい。




薬味の紫玉ねぎ、水菜は、サッパリとして良い仕事をしています。




ちょっと想像していた味とは違っていたのが正直なところなのですが、
これはこれで美味しく、しっかりと完食です。


ただ、もっと動物系が濃い「鶏こく」を食べてみたかったような気もしますが。



でも、美味しかったです。



今回は、「こく塩」をいただいたのですが、タレの印象より、どちらかというと
スープの旨味が先行してくる味になってたような気がします。

なので、あまり「塩」の存在が濃く感じられなかった。


というのもあり、「こく醤油」がどんな感じなのか、すごく興味ありますね。



お店的には、「こく塩」がやや推し気味のようでしたが、「こく醤油」の方が
もしかしたら面白いのではないかと思ってます。



ぜひ、機会を見つけて「こく醤油」もいただいてみたいですね。




楽しみです。

鶏こく中華 すず喜

鶏こく中華 すず喜

鶏こく中華 すず喜

鶏こく中華 すず喜

[データ]
●店名:鶏こく中華 すず喜
●住所:東京都三鷹市下連雀3-28-21 公団三鷹駅前第2アパートB-1
●交通:JR中央線「三鷹」より徒歩5分
●営業:[火~金]11:00~15:30/[土・日・祝]11:00~16:00※売り切れ次第終了
●定休:月曜





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■塩らーめん [ 東京/鶏+魚介(白湯) ]
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