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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌~鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン~(冬季「味噌の日」2017年12月27日(水)限定)
麺処 秋もと
味噌~鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン~(冬季「味噌の日」2017年12月27日(水)限定)

[訪問日]
2017年12月27日(水)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌〜鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン〜


僕のブログではお馴染み、「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


麺処 秋もと」について、あまりご存知でない方、下のリンクの記事を
参照していただければ、お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら



毎年、冬季には、「味噌」限定の営業日を設けているのは、
すでに何回も書いてきていること。


今季も、すでに10月からスタートしていて、盛況を博しているわけですが・・・。



その「味噌の日」でも、普段の「味噌」とは違う「バージョン違い」を
提供することが通季の中で何回かあります。


今季も、すでに何回かのバージョン違いを提供しています。

そのときの記事はこちらなんですが。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~ほんのりスパイシーversion~」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~レギュラースープに追い鰹の熟成縮れ麺version~」の記事

そして、ブログ記事にはしていませんが、2回ほど、
「味噌~鶏100%清湯+中細熟成縮れ麺バージョン~」
というのを提供しています。


厳密にいえば、毎回、微妙にアレンジしているので、同じ「味噌」は
存在しないんですが・・・。


ただ、明らかに、「いつもとは使用を変えてますよ」というときがあるんです。


それが、今季の場合、上記したバージョン違いなんです。



で、年も押し迫り、2017年の「味噌の日」の最終営業となる12月27日(水)。


この日も、最後の最後に「別バージョン」を提供してくれました。




今回は、そのレポです。



で、今回提供してくれた別バージョン。


昨年から、ある意味「秋もと味噌」では定番化しつつ「鯖節」を
フィーチャーしたバージョンです。


「味噌~鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン~」

ってなわけですね。



「秋もと」フリークの方であれば、すぐに気づくと思うのですが、
今回、鯖節を使ってはいますが、このバージョン、初の試みなんです。


何が初かというと・・・


「鶏清湯」と「鯖節」を合わせているバージョンは、過去にやったことがないんです。


で、先日、鶏清湯100%(これは過去にもある)での「味噌」が絶品だったので、
ものすごく楽しみにしていたんですよね。



昨年は、鯖節は鯖節でも、「ヤクサバ」といって、屋久島産の高級鯖節を
使っての仕様だったのですが、今回は、入手できずに、「ヤクサバ」は
使っていないようです。


ですが、鹿児島の枕崎産の高級鯖節の本枯れ節、裸節をふんだんに使い、
最高のバージョンを提供してくれるようなので、これも間違いないと思います。




ということで、2017年、最終営業となる「味噌の日」。


最後にして、最高の出来?とも思われる「鶏清湯+鯖節バージョン」の味噌を
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





それでは、まずは、見た目から。

麺処 秋もと -- 味噌〜鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン〜


基本的にビジュアルは、大きな違いはないですね。

いつも通りの黒のシックなどんぶりにキレイに盛り付けされています。



一応、細かく見てみましょう。

麺処 秋もと -- 味噌〜鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン〜

まず、スープ。


普段のスープよりも、ややサラサラ感を感じ取れ、スープ自体に
なんとなく透明感がありますね。


清湯ならではでしょうか?


そして、味噌の色が少し際立って見えるような気がします。



で、今回の違いの大きな点の1つ。



それは、麺の違い。


今回は、札幌風に「熟成中細縮れ麺」を使用。

この麺で、味の印象はだいぶ変わってきますからね。



で、具材。


基本は同じですね。



センターには、ブラックマッペ、挽肉、その上に紫玉ねぎなどの薬味。


そして、そこを囲うように、メンマが置かれ、水菜も置かれ、その上に大葉、
香ばしそうな炙った豚バラチャーシューがのってます。


チャーシューには、いつものように賽の目でおろし生姜が振りかけられています。



いつもながら、美味しそうです。






では、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。



清湯ならではのサラサラしたスープ。

にもかかわらず、味噌がダイレクトに伝わってくる濃厚な味。

しっかりと味噌のコクと旨味が一気に口の中に広がっていきます。


鶏のコクに加え、鯖節の旨味が加わり、より深みを増したスープ。

今回は、ラードと鶏油を使っていることもあり、熱々。


そのスープが、じんわりと身体の奥底まで染み渡る。



美味いなぁ・・・。

本当に美味い!



今回は、先ほども言いましたが、「ヤクサバ」は、使用していません。

でも、枕崎産の高級鯖節の「本枯れ節」と「裸節」を大量に使っています。

5kgも投入したとか・・・


しかも、追い鯖までして・・・



なので、特に「本枯れ節」の上品な節感が、味噌の風味と一体となってなんとも言えない。


秋本さん的には、もっと節感を出したかったようなんですが、
そんなことは、全然必要ない。


もし、節感が出てないのだとしたら、「本枯れ節」の上品さが、
そう感じさせてるだけで、僕は、最高のバランスに感じましたけどね。




何度も言いますが、メチャクチャ美味いです!


とりあえず、現段階で、今季最高だと思います!




そして、麺。



この麺は、やっぱり最高。


秋もとさんの「味噌」は、麺が太縮れ麺なのも特徴なんですが、
熟成縮れ麺は、やはり美味い!


特に、清湯には良く合う。

相性抜群ですね。



プリプリっとして、しっかりとしたコシもあり、熟成麺ならではって感じ。



適度な縮れが、しっかりとスープを持ち上げてくれるし、最高ですね。




具材は、いつもの炙った豚バラチャーシューが、やわらかく、香ばしく、
最高に美味しいです!


生姜は甘辛く、ほんのりと刺激をくれます。


今季から新たに加わった「ぶどう山椒」のフルーティな香りも
時折鼻をかすめ、美味しさが増す。


ブラックマッペ、細もやしは、シャキッとして、いつもの美味さ。

もちろん、ポリポリの秋もと特製の薬味も生きてる。


大葉も香り高い。



やっぱり味噌最高峰ですね!






さて、そんなこんなで、「鯖味噌清湯」、美味しくて完飲完食です。

あっという間でした。



完璧な美味しさでした!





ということで、今季の「味噌の日」も、年内最後。

折り返し地点です。


まだまだ、年が明けてからも続きます。

そして、さらに美味しい「味噌」を作ってくれることと思います。



まずは、年明け、営業始めが「味噌の日」ですからね。

特別なのを用意してくれてるみたいですよ。


とても楽しみですね。

麺処 秋もと_味噌の日

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(清湯)+節 ]
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