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175°DENO 担担麺 GINZa@銀座一丁目 / 汁なし白ごま担担麺 シビれる
175°DENO 担担麺 GINZa
汁なし白ごま担担麺 シビれる

[訪問日]
2018年1月22日(月)

[評価]★★★★☆

175° DENO 担担麺 GINZa -- 汁なし白ごま担担麺 シビれる


北海道・札幌の人気担々麺専門店「175°DENO 担担麺」。


札幌では、2013年にオープンした「札幌総本店」を皮切りに、「札幌駅前通り店」、
「札幌北口店」、「札幌南口店」と立て続けにオープン。

その後、新潟・燕三条にも進出。


そして、いよいよ東京に初進出してきました。


それが、今回の「175°DENO 担担麺 GINZa」というわけです。


現在、全部で6店舗、2月には、西新宿に「175°DENO 担担麺 TOKYO」をオープン予定なので、
予定としては、全7店舗になる「175°DENO 担担麺」。


かなり勢いを増してきている感のある担々麺専門店です。




では、簡単にお店について。



創業は、冒頭でも触れましたが、2013年4月。

まだ、比較的に若いお店です。



店主さんは、出野光浩さん。


ラーメン、居酒屋、焼肉、和食など多種多様な業態での修行を積んでこられた方で、
最も有名なところでは、人気担々麺専門店の「阿吽」でも修行されてたとか。

これらいろんな業態での計8年間の修行を経ての独立のようです。


独立するにあたって、担々麺を選んだのは、もともと自身が担々麺好きだったこと、
1つのアイテムを徹底的に突き詰めることで成功を収めたいという思いからのようです。


先ほども、触れましたが、現在は、予定も含め、全国7店舗。

全国といっても、札幌、新潟、東京の3都市です。

ですが、出野さんには、壮大な目標があるようで、2050年までには、国内外、FCも含めて
3,500店舗まで拡大することが目標のようです。


すでに、お店も法人化していて、株式会社175として、出野さんが代表取締役に
ついています。


また、出野さんは、海外展開も視野に入れていることから、自らを「DENOミツヒロ」と
名前を表記したりしています。



店舗名は、まさにここから来てるんですね。



さて、そんな「175°DENO 担担麺」。


今回、初めて東京に進出してきたわけですが、その最初の地に選んだのが銀座。

つい数ヶ月前、「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋」という麻婆豆腐麺、担々麺に特化した
お店が銀座にオープンしましたが、なんか銀座にも、こういうお店が増えてきましたね。


場所は、有楽町線の「銀座一丁目」から歩いて1分という好立地。

ちょうど、中央通りと平行して走る路地沿いです。


さきほどの「蝋燭屋」にも近いです。


JRの「有楽町」や、「銀座」、その他各駅複数利用可なので、最高の場所です。



店舗は、テナントビルの地下にあります。


小さな袖看板と、店に下りる階段途中に暖簾がかかっているだけなので、
ちょっとわかりにくいかもしれないですね。



店舗に入ると、奥に広がった店内で、お国進むと、右側に厨房があり、
それを囲むように逆L字型のカウンター席があります。


カウンターは7席、これ以外に、2人掛けのテーブル席が2卓、4人掛けが1卓あります。


そこまで広々とした空間ではないですが、テーブル席もあるので、グループでの
ランチとかにも利用できるので、場所柄良い店内構成ではないでしょうか。




そして、メニュー。


まずは、基本的なことですが、担々麺専門店ですので、あるのは担々麺のみです。

ただ、担々麺だけでも、いろいろとバリエーションはあります。



まず、基本は、「汁なし担担麺」と「汁あり担担麺」の2種類に大別。


で、それぞれが、「白ごま」と「黒ごま」の2種類があります。

ただ、「黒ごま」の方は、もともと「札幌北口店」の限定メニューだったのを
数量限定で提供しているようです。



そして、さらに、これらの全てのメニューに辛さ、痺れのランクがあります。

3ランクです。


この表記が面白いのですが、「シビれない」、「シビれる」、「すごくシビれる」という
すごくストレートでユニークな表記でランク分けされています。


麺は、無料で、150gと200gから選べます。

150gでも多いという人には、100gに減らすことも可能です。


これでも、「痺れ」が足りないという人には、有料で「痺れ増し」もありますし、
「青花椒」や「花椒三種盛」というのもあります。

もちろん、「辛さ増し」もできます。


あとは、各種追加トッピング。

これも、普通の追加トッピングとはちょっと違います。


「温泉玉子」、「パクチー」、「ナッツまし」、「肉まし」、「チーズ」、
「水菜まし」という内容のものです。


また、小籠包、ピータン、ザーサイなどのおつまみも予定しているようです。

さすが、中華料理店も経験している出野さんって感じです。


当然、アルコールも少々置いてます。

「山椒ビール」という面白いのもありましたが・・・。


あ、あと、ご飯もあります。



と、まあ、こんな感じの構成です。




で、僕が今回選んだのは・・・



やはり、基本中の基本。


食べるのなら、「汁なし」でしょうし、「痺れ」がなければお話になりませんので、
今回は、「汁なし白ごま担担麺 シビれる」をチョイスしました。


まず、これが基本でしょう。



ここから、「黒ごまver.」や「汁ありver.」もさらに試していければと・・・




ってなことで、札幌の人気担々麺専門店、東京初進出店「175°DENO 担担麺 GINZa」の
「汁なし白ごま担担麺 シビれる」をいただいてきました。



なので、早速ですが、感想の方をレポしていくことにしましょう!




それでは!





まずは、見た目からです。

175° DENO 担担麺 GINZa -- 汁なし白ごま担担麺 シビれる

なんともお洒落な形をした器での登場です。


流線形というか、波を打った形の皿に近いどんぶり。

どんぶりには、お店のロゴマークが印字されています。


これが、「担」という文字をデフォルメしたデザインロゴになっていて洒落てます。





では、細かく見てみましょう。

175° DENO 担担麺 GINZa -- 汁なし白ごま担担麺 シビれる_アップ

比較的オーソドックスな印象ですね。



まず、麺。


オーソドックスではあるのですが、この麺が、ちょっと個性的。

平打ちのストレート麺なんですよね。


汁なし担々麺系だと珍しいですよね。


なんで、けっこう目にとまったんです。



で、その麺が、たっぷりの芝麻醤と見た目上は、そんなに目立たないですが、
ラー油にどっぷりと浸かっています。



そして、その上には、肉味噌、ナッツ類、水菜が盛られています。


で、そこにたっぷりの花椒が振られていて・・・




美味しそうですね。




では、いただいてみましょう!



まずは、よく混ぜて一口。




たっぷりの芝麻醤のコク、ナッツの香ばしい味、ラー油のピリッとした辛さ、
そして、花椒の痺れが、渾然一体となって口の中に広がる。


花椒の痺れは、舌をビリビリと痺れさせるのと同時に、独特のしょっぱさをも
感じさせてくれる。


ラー油は、唐辛子の辛さだけでなく、様々な香辛料、桜海老の香ばしさなども加わり、
奥の深いものに。




美味しい。


これは、美味しいです!



特に、ラー油は、この「175°DENO 担担麺」の最も売りにしているものの1つ。


屋号が示す「175」。

これは、ラー油を作るときの油の温度を示しているんです。


いろんな香辛料、素材を油に入れ熱し、175度になったところで、唐辛子を入れ
辛みを引き出しラー油を完成させる。


この自家製ラー油こそが、このお店の看板だったり。


だからこそ、屋号に「175」がついてるわけです。



そして、たっぷり白ごまの芝麻醤は、コク深い。

ごまの風味をしっかりと封じ込めた、、味わい深いもの。


で、これにベストマッチしているのが、ナッツ類。


このナッツが香ばしく、芝麻醤の味を引き立てます。



そして、この芝麻醤、ラー油、ナッツ類としっかりと絡んでくるのが平打ち麺。


僕の浅い経験上、「汁なし担々麺」で平打ち麺を使っているのは、このお店だけ。

大抵が、太縮れ麺で、ワシワシと行くタイプのものだったり。



でも、ここの麺は平打ちの太麺ストレート。


口当たり、食感、これが担々麺としては新鮮。


非常に滑らかで、コシも強く美味しい。

ややパスタ感覚。



肉味噌も、花椒の味と絡んで、しょっぱくも痺れをも感じ、美味い。



割りとオーソドックスなビジュアルだったので、味もそうなのかなと思っていましたが、
なんて言うのでしょう、すごくオリジナリティがある。


四川風でもなければ、日本に寄り過ぎてもいない。


両方の良いところを併せ持ったオリジナルな「汁なし担々麺」。



とても美味しかったです。


麺量を150gにしておいたので、あっという間の完食。



お決まりのパターンとしてご飯を入れたいところでしたが、残念ながら売り切れ。

これは、マストだったのですが・・・


仕方ないですね。



でも、ご飯なしでも、最高に楽しめた一杯でした。


これは、「汁あり」も試してみたいところですね。

その前に、数量限定の「黒ごま担々麺」をいただきたいかな。



黒ごまだと、また風味が違って別物でしょうしね。

でも、美味しいと思います。



また機会を見つけて、再訪したいと思ってます。

175° DENO 担担麺 GINZa_暖簾

175° DENO 担担麺 GINZa

[データ]
●店名:175°DENO 担担麺 GINZa
●住所:東京都中央区銀座2-6-16 銀座第2吉田ビル B1F
●交通:有楽町線「銀座一丁目」より徒歩1分/JR中央線「有楽町」より徒歩6分
●営業:[月・火・木~日]11:30~15:00・17:30~21:00
●定休:水曜




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■担々麺 [ 東京/担々麺(汁なし) ]
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