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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌~赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン~(冬季「味噌の日」2018年1月24日(水)限定)
麺処 秋もと
味噌~赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン~(冬季「味噌の日」2018年1月24日(水)限定)

[訪問日]
2018年1月24日(水)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌~赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン~(2017~18冬季「味噌の日」限定)(19回目)


「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


もはや説明入らないと思いますが、「麺処 秋もと」について、あまりご存知でない方は、
下のリンクの記事を参照していただければ、お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら



さて、前回のブログ記事で「くじら食堂」さんが、週替わりで「味噌」を出しているので、
ブログで取り上げるのも約1週間という短いタームでの記事アップになってると言いました。


ですが、さらに上がいました。



「麺処 秋もと」さん、中2日での登場です。


それでなくても、僕のブログには、何度となく登場しているのですが、中2日は初めてです(笑)。




特に、冬場は登場機会が多くなってまして、すでに何度も書いてきていることですが、
冬季には、「味噌」限定の営業日を設けているから。



ただ、今季も、すでに10月からスタートしているのですが、常に同じ内容のメニューであれば
そんなに多く登場することもありません。


ですが、同じ「味噌」でも、普段の「味噌」とは違う「バージョン違い」を
提供することが通季の中で何回もあるんです。


なので、自ずと登場の機会も増えてくるわけです。


このことも何度も書いてきてますよね。



で、今季も、すでに何回かのバージョン違いを提供しています。

そのときの記事はこちらなんですが・・・
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~ほんのりスパイシーversion~」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~レギュラースープに追い鰹の熟成縮れ麺version~」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン~」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~鶏豚清湯+貝×熟成中細縮れ麺バージョン~」の記事

そして、ブログ記事にはしていませんが、2回ほど、
「味噌~鶏100%清湯+中細熟成縮れ麺バージョン~」
というのも提供しています。



そして、わずか3日前にも、その別バージョンを提供してくれたばかりなんです。

そのときの記事が、これ。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~12種類のスパイス+ほんのりトマトバージョン~」の記事



それが、なんと中2日での新しい別バージョンの登場ということでして・・・。


で、今回はというと・・・


「赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン」

という・・・



長い・・・。

段々、ネーミングが長くなってきている(笑)



ま、それはいいとして、今回は、「feat.赤味噌」&「feat.鶏製湯」。


単純に、これは、好みのパターン。

しかも、麺が「熟成中細縮れ麺」。



正直、これだけで美味しいのがわかっちゃうくらい。



で、作るのは、味噌の達人・秋本さんですからね。




間違いないです。





間違いないのですが、一応確認のため・・・(笑)


ってか、当然行くんですけどね。




ということで、この「赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。







それでは、まずは、見た目から。

麺処 秋もと -- 味噌~赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン~(2017~18冬季「味噌の日」限定)(19回目)

基本的にビジュアルに大きな違いはないですね。


ただ、若干の違いはあります。




そこらへんをチェックしつつ、一応、細かく見てみましょう。

麺処 秋もと -- 味噌~赤味噌ブレンド×鶏清湯(二段仕込み)×熟成中細縮れ麺バージョン~(2017~18冬季「味噌の日」限定)(19回目)_アップ

まず、スープ。


今回は、「赤味噌ブレンド」ということなのですが・・・


「赤味噌」という割には、「赤くない」ですね。

普段よりは、当然「赤い」わけですが、どちらかというと、「限りなく赤に近い山吹色」、
みたいな色合いで・・・。


ま、「赤味噌ブレンド」ですから。

誰も「赤味噌のみ」とは言ってないですからね。


このへんは、後ほど詳しく。



このスープ、「鶏清湯」ということもあって、やはりサラサラ感があります。




で、具材。


基本は同じです。



センターには、ブラックマッペ、挽肉、その上に紫玉ねぎなどの薬味。

そして、メンマと香ばしそうな炙った豚バラチャーシューがのってます。


チャーシューには、いつものように賽の目でおろし生姜が振りかけられています。


ですが、今回、盛り付けで2箇所だけ違うところがあります。


まず、生姜。

これ、「おろし生姜」だけでなく、「針生姜」ものってるんです。


それと、「三つ葉」。

今回は、水菜と大葉の代わりに「三つ葉」がのっています。



見た目上はわかりませんが、「ぶどう山椒」も散りばめられています。




で、麺。

見づらいですが、やや黄色く、コシが強そうに縮れている麺。


しっかりとスープの下にもぐっています。






ま、いずれにしても、美味しそうです。







では、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。



サラッとした飲み口。


前面に押し出されたコクのある味噌の味。


見た目上は、そこまで赤みがなかった味噌スープですが、食べてみれば、
しっかりと「赤味噌」の味と香りが漂ってきます。



やはり、スープが「清湯」ということで、より一層味噌ダレが強調されますね。



文句なし。

さすがの美味さです。



ただ、もしかしたら、「赤味噌」の印象が少ないと思った人もいたかも。



というのも、メニュー名にもあるように、あくまでも「赤味噌ブレンド」。


当然、赤味噌をメインに配合はしているのですが、「赤味噌」だけではないんですね。


「赤味噌」には、「仙台味噌」、「八丁味噌」をメインに他2種の赤味噌を配合。

この他2種のうちの1つは、「信州山吹味噌」の「赤」。

この「信州」の「赤」は、「赤」といっても、赤に近い、濃い山吹色って感じで、
いわゆる「赤味噌」とは見た目上もちょっと違うんですね。


あとは、「麹味噌」、「京都の白味噌」など、白系を3種ほど使っているようです。



赤味噌を中心に、合計7種の味噌をブレンドしているというワケです。



なので、「赤」に寄ってはいますが、見た目上の色合いは、いわゆる「赤味噌ラーメン」とは
違うんですね。


見た目だけでなく、当然、味もそうです。



「赤味噌」独特の熟成した酸味は、そこまで強くは感じられず、「麹味噌」や「京都の白味噌」など
甘味を帯びた味噌の味もしっかりとブレンドされた味に仕上がっています。


ただ、やはり、「八丁味噌」が持っているコクは、しっかりと感じられますよね。

それとか、麹味噌の影響もありますが、「仙台味噌」の麹や大豆の大きめな粒が
スープに混ざっているのも、それっぽくて良いです。



でも、秋本さんいわく、「ちょっと甘味が強かった」という・・・


僕は、そこまでは感じなかったんですけどね。(このあと、やや甘味を調整したようですが・・・)


もし、甘いのだとしたら、「麹味噌」や「京都の白味噌」の影響もあったでしょうし、
あとは、「鶏清湯スープ」や、使っている仕上げ油のせいなのかもしれないですね。




で、そこらへんの清湯スープについて。



今回、表面上謳ってませんが、実は、良い鶏を使っているんです。


しっかりとした銘柄鶏です。



何かというと、「比内地鶏」と「名古屋コーチン」。


日本三大地鶏のうちの2つを使用してるんです。



しかも、この2つの鶏の清湯スープを二段仕込みでとってるんです。

つまり、一度とったスープを一旦寝かせ、さらに、スープをとるという二段構え。


これによって、清湯スープに旨味とコクが増すとか。


っていうか、単純に材料費が倍になるし、贅沢なスープなんですよね。




しかも、この2つの地鶏から鶏油もとってるんです。

さらに、もともとあった「東京しゃも」からとった鶏油もミックスして使っている。



で、先ほどの甘み。


この鶏油のせいもあるのかと。


鶏油は甘いですからね。



ただ、僕は、甘味というよりも鶏のコクに感じられ、文句なしに美味しかったんですけどね。



二段仕込みということで、コクも増し、スープの厚みにも違いがありますからね。




やっぱり美味しいけどなぁ・・・。


秋本さん、こだわり過ぎなのでは・・・



完璧ですよ。




それに、秋本さん、材料を謳うことをあまりしないので、今回、地鶏を使ってることも
一切謳ってないですからね。


僕が、勝手に記事に書いちゃってるだけで。




それと、「味噌ラーメン」というだけに、「醤油」とか「塩」とかに比べて、
地鶏を二段仕込みでとった「鶏清湯」とはいっても、「味噌」が勝っちゃいますからね。


中々、表面上は「地鶏」が出てこない。


しかも、「焼き味噌」なので、なおのこと。



だからなのか、謙虚にも地鶏を使った「清湯」だとはいってませんが、しっかりと
ベースには、その効果はしっかりと出ています。



「味噌」の味の陰に、しっかりと厚みやコクを与えてくれていて、自然と知らず知らずのうちに
感じているんですよね。



一口食べて、素直に「美味しい」と感じるのは、細かいこと抜きに、そういう見えない
仕込みがあってこそのことなのでしょう。




いや~、やはり、完璧な美味さですよ!





そして、このスープには、やはり「熟成麺」が良く合うんです!



スープとの絡み、持ち上げはもちろんのことですが、何といっても食感ですよね。


プリプリとして、コシも強い。



啜ると、スープを跳ね上げるように引っ張ってきて、口の中にスルリと滑り込む。



普段の「秋もと味噌」の「手揉み太縮れ麺」もオリジナリティーがあって美味しいですが、
この「熟成縮れ麺」は、やはり美味しいですね。



甲乙つけがたいです。





具材は、いつもとほぼ同じですが、どれもが美味しい。


豚バラチャーシューは、やわらかく、香ばしく、ホント美味しい



ブラックマッペもシャキシャキとして良いですし、メンマもコリコリとして良い。



三つ葉も清涼感があって美味しい!


水菜もいいですが、三つ葉も良いですよね。



そして、細かいところなのですが、今回の具材、薬味のヒットは、「針生姜」かな。



食べていると、時々なのですが、「針生姜」のピリッとした清涼感が鼻を抜け、
すごくアクセントになってるんです。


これ、普段のおろし生姜だけでは感じないもの。


小さなことですが、けっこう、これはヒットでしたね。





ということで、今回のバージョンも、気づいてみれば完飲完食。


あっという間でした。




言うまでも無く文句なしの美味しさでした!





さて、今季の「味噌の日」も残すところ2ヶ月となってしまいました。



あと2ヶ月の間、また別バージョンをやってくれるのは間違いないと思うのですが、
一体どんなことをやってくれるんでしょうね。


けっこうバリエーション豊かなので、どんなことをやってくれるか楽しみです。




こうやって、別バージョンをやってくれると、オリジナルの「秋もと味噌」が
また美味しく感じてきちゃうんですよね。



上手く秋本さんの術中に嵌ってるのかな、僕らは・・・。




ま、美味しければ何でもありですけどね。




では、また別バージョンが提供されたときに記事アップしたいと思います。

麺処 秋もと_味噌の日2016
※この店舗外観写真は、以前撮影したものです。

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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