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麺処 ほん田@東十条 / 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)
麺処 ほん田
濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)

[訪問日]
2018年5月14日(月)

[評価]★★★★★

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)


言わずと知れた名店「麺処 ほん田」。


若き天才ラーメン職人である店主・本田裕樹さんが、21歳という若さで
2008年に開業して以来、その人気とどまること知らない名店中の名店です。


ついに10周年も迎えましたしね。




で、そんな「麺処 ほん田」、先日、数年ぶりに訪問。

ここ数年、この時期の風物詩となっている「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」を
いただいてきたのですが・・・


言うまでもなく完璧な美味しさで。


ちなみに、そのときの記事は、こちら。
 ⇒ 「麺処 ほん田 / 濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の記事



で、ご存知の通り、この「昆布水のつけ麺」、つけ汁を「醤油」か「塩」かで
選ぶことができます。


なおかつ、大盛り以上を頼むとつけ汁のおかわりができるので、「醤油」と「塩」の
どちらもいっぺんに楽しむこともできるんです。



ですが、小食の僕は、大盛りを頼まず、まずは、「醤油」だけをいただきました。

で、「塩」は、次回の楽しみにしておこうと・・・



そして、今回、その楽しみにしていた「塩」をいただきに行ってきたわけです。





ということで、今回は、「麺処 ほん田」の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の「塩」を
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていくことにしましょう!







まずは、ビジュアルから。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)

「醤油」と同じく、パッと見、かなりシンプルな丼顔。


「つけ汁」の色が変わっただけです。



そして、変わらぬ美しい盛り付けで、美味しいオーラを出しまくりです。

これは楽しみです。




では、細かく。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)_アップ

まずは、麺から。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)_麺

今回も同じく、シンプルでオーソドックスな中華どんぶりに盛られた美しい麺。


これ、大盛り以上だとどんぶりが変わるんですよね。

僕は、この中華どんぶりが好きです。


そして、そのどんぶりの中に、たっぷりの昆布水にキレイな麺線を描いて、
どっぷりと浸かっています。


トッピングは、サイドに海苔が一枚置かれているだけで。

極めてシンプルです。



そして、つけ汁。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)_つけ汁

スープの色は、「塩」なので、黄金色とまではいかないまでも、透明感のある
キレイなスープで。


表面には、色紙切りしたネギがパラパラと浮いていて、スープの中から
ひょっこりと顔をだすチャーシュー。


チャーシューは、吊るし焼きのバラ肉、低温調理した肩ロース肉がそれぞれ2枚ずつ。



そして、メンマも。


で、トップには、小松菜が置かれています。



シンプルだけど、見ただけで美味しさが伝わってくる間違いのないビジュアル。





では、いただいてみましょう!




まずは、濃厚な昆布水に浸かった麺を、つけ汁に浸けずにそのままいただいて・・・


ズズズッと・・・




あ~、やっぱり美味い・・・


ほんのりと感じる塩味と濃厚な昆布の旨味が絡み合って・・・


本枯れも入ってるとのことですが、今回もこれは感じなかったですね。



でも、濃厚な昆布の旨味と塩味。

これだけで十分。



しなやかで、適度にコシも強く歯応えもあるツルツルシコシコ麺!

そして小麦が香り立つ喉越しの良い麺。



ヤバイ・・・


今回も気をつけないとつけ汁に浸けるの忘れちゃいます(笑)。


そのくらい美味しいです。





さて、では、今度は、しっかりとつけ汁に浸けて食べてみましょう。



あ~、「醤油」とは、明らかに出汁感が違いますね。



ベースにはしっかりと「鶏」がいるんですけど、それ以上に、乾物系の
魚介の出汁が前面に押し出されて・・・


それでいて、塩味は角がなくまろやかな塩味なので、全体的にすごく優しい
印象の味です。



この出汁感、最高に美味いです!


塩味も前に出過ぎないのが良い。




「醤油」が「鶏」の旨味やコクと「醤油」のキレで食べさせたのを、「塩」は、
控えめな「塩」と前面に出た「出汁感」で食べさせる感じ。



メチャクチャ美味しい!




ん~、「醤油」も「塩」も、どっちも美味しいな・・・


甲乙つけがたいです。




強いて言うのであれば、「塩」の方が、すごくナチュラルに食べられる。

インパクトは「醤油」の方が感じるんだけど、「塩」の方が自然に食べれるだけ
食べやすく、美味しい。



そんな感じでしょうか?




でも、どっちも美味しいな、やっぱり。



ただ、とにかく言えるのは、つけ汁がしっかりと麺に絡んできて・・・

すでに、麺は、すでに昆布の旨味が絡みついているので・・・



ダブルで美味しさの応酬にかけられて・・・



ズルズルズルッと・・・

まるで納豆でも食べているかのような音をたてまくり、いつの間にか
食べ進んじゃいます!




美味過ぎです!




つけ汁には、燻香たっぷりの、あの美味しい吊るし焼きバラが・・・
それに合わせて、低温調理したレアな肩ロースも入っていて。


最高!



やわらかく香ばしいバラ、しっとりとしたレア感の肩ロース。


どちらもスープに浸けて、麺と絡めたら・・・




言うことなし!



コリコリのメンマも良い食感だし。

シャキシャキの小松菜も良い口直しになってるし。


色紙切りしたネギが、これまたシャキシャキと美味しい。





気がつけば、食べ終えてしまって・・・。


残されたのは、濃厚な昆布水。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)_昆布水

これを残ったつけ汁に入れてスープ割りに。

麺処 ほん田 -- 濃厚昆布水の淡麗つけ麺(塩)(四季の限定)(2回目)_スープ割り

今年は、残った昆布水だけでなく、暖かいスープ割りも別途いただけたようなんですが、
「醤油」のときと同じく昆布水だけでスープ割りをいただきました。


濃厚な昆布水としっかりとした出汁の聞いたスープ。


最高の組み合わせです。




しっかりとスープ割りまで汁完。

完飲完食です!



今回も最高に美味しかったです!





来年以降も続くのであれば、また来年も・・・

なんて思っていたのですが・・・



10月まで続くということなので、これはリピートしちゃうかも。



とにかく、メチャクチャ美味しかったです!



ご馳走様でした!

麺処 ほん田

[データ]
●店名:麺処 ほん田
●住所:東京都北区東十条1-22-6
●交通:JR京浜東北線「東十条」より徒歩5分
●営業:[月・木]11:30~16:00/[火・金~日]11:30~15:00・18:30~22:00
●定休:水曜





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■つけめん(塩) [ 東京/鶏+魚介 ]
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