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麺処 秋もと@市が尾 / 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定) + 超肉飯(数量限定)
麺処 秋もと
豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定) + 超肉飯(数量限定)

[訪問日]
2018年6月30日(土)

[評価]★★★★★

豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)
麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_超肉飯


「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


僕が最も食べているラーメン店であり、ブログにも最も登場している
お店のうちの1つです。


もし、「麺処 秋もと」についての詳細は、下のリンクの記事を参照していただければ、
お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら




さて、そんな「麺処 秋もと」。


6月10日に、一ヶ月遅れの周年祭を開催しました。

3周年記念ですね。


あいにくの空模様の中、朝早くからの行列。

PPの人は、4時半から並んでいたという・・・


凄まじいパワーです。

てか、そうさせる「麺処 秋もと」のパワーこそが凄いですが・・・



当日提供されたのは、
で、当然、僕もお邪魔しました。


朝の6時半に到着して6番目・・・

いやいや、参りましたね(汗)。




で、当日、出されたラーメン。


「豚と煮干しの塩」


というものでして・・・


これが、普段の秋もとさんと違うアプローチのラーメンでして。

とにかく、素材にこだわり、素材の美味しさを前面に出したもの。


秋もとさんの別の側面を見たような、格別なものだったのですが。


また、ご飯ものとして、「鰹のなめろうご飯」も提供され、
これがすごく評判良かったんですよね。


ま、ここら辺の詳しいことは、このときの記事をアップしているので、
そちらを参照していただければと思うのですが。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 豚と煮干しの塩 + 鰹のなめろうご飯」の記事




そして、今回なんですが・・・



今回は、実は、その周年のときの素材と同じものを使っての、スペシャル限定を
提供してくれるということでして・・・


それをいただきに行ってきました。



で、その限定というのが・・・


「豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺」


というもの。




周年のときのタイトルが、

「豚と煮干しの塩」


で、今回が、

「豚清湯とノドグロの煮干しの醤油つけ麺」



似ているようで違う表記がされたメニュー名。


実は、「塩」と「醤油」、「ラーメン」と「つけ麺」という違いこそあれ、
中身は実はほぼ同じなんですね。

同じ素材を使ってのメニューなんです。



今回は、あえて「ノドグロ」という具体的な煮干しの名前を出していますが、
周年の時には、そこまでノドグロを前面にはフィーチャーしていませんでした。


ですが、元々の始まりは、「ノドグロ煮干し」を使うということだったので、
実は、今回のメニュー名の方が本来のコンセプトに近かったりして・・・


でも、周年のときには、そこはあえて前に出さなかっただけで。


「豚清湯」をベースにするというのは、基本的に同じですけどね。



つまり、周年の絶品ラーメンを食べたことのある僕にとっては、
あの味を再び、醤油つけ麺として食べられるということであれば
行かないわけがないですよね。


しかも、今回は、普段サイドメニューとして出している「肉飯」の肉を
「鹿児島県産黒豚肩ロース」の炭火吊るし焼きしたものに変更した
「超肉飯」も提供されるらしく・・・。




ということで、行ってまいりました。



当日のツイッター告知での数量限定。

しかも夜営業だけの限定ということもあって争奪戦が予想されたのですが、
なんとかゲットできました。




今回は、その記事です。



早速ですが、レポしていくことにしましょう!





では、まずは、ビジュアルからです。

豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)

いつものつけ麺で使っている黒いどんぶりに盛られての登場です。


デフォトッピングでの盛り付けなので、シンプルです。


ですが、つけ汁の方は、表面上には見えない具材がゴロゴロとが入っていて、
食べてみないとわからないところはありますが・・・




では、細かく。

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_アップ

まずは、麺から。

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_麺

最近、レギュラーのつけ麺でも常にそうしているのと同じように、
今回も麺が昆布水に使っていますね。


そして、麺。


いつものつけ麺の麺とは違います。


ストレートの中細麺。


以前、「秋刀魚煮干し」のつけ麺を出したときがあったのですが、
そのときと同じ麺のようですね。


その麺が、キレイに盛り付けられ、トップには、刻み海苔が盛られています。


デフォトッピングなので、盛り付けは極めてシンプルです。




次に、つけ汁。

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_つけ汁

つけ汁は、表面に背脂が浮いていて、表面上は、あまり醤油っぽい色は
あまり見られませんね。


中にゴロゴロと入っている角チャーシューが表面に浮いてきているのが見えます。

あとは、表目上見えるのは、いつもの刻みネギや刻み紫玉ネギなどの薬味。

そして、三つ葉も盛られていますね。


見えないですが、スープの中には、メンマ、2種類のチャーシューが
しっかりと入っています。




いや~、美味しそう!




早速ですが、いただいてみましょう!




まずは、例によって、昆布水に使った麺を、それだけで少々いただいてみて。


今回の麺は、いつものつけ麺の手揉み麺ではなく、中細ストレート麺。

それだけでも全然違いますよね。


なめらかシルキーな喉越し。

そして、絡んでくる昆布水。


これだけで美味しいですよね。



昆布水には、ガゴメ昆布と羅臼昆布を使用。

ガゴメ昆布の割合は少なめなのでしょう。


さほどヌメリはなく、サラリとした昆布水。


でも、しっかりと昆布の旨味は凝縮されていて美味しいです。




では、つけ汁に浸けていただいてみましょう!




つけ汁に鼻を近づけると、良い香りがします。


ノドグロだけに限らず、いくつかの煮干しが使われているスープは、
煮干し特有の香ばしさが香り、何とも言えません。

食欲を掻き立てられますよね。



では、箸でひとつまみ、つけ汁に潜らせて・・・



周年のラーメンのときは、自家製ラードとノドグロの香味油のインパクトを
まず感じたのですが・・・


当然、今回もこの香味油は使っているので、最初に飛び込んでくる味は、
やはりノドグロ。


ですが、それと同時に、ラーメンのとき以上に豚の甘みが先行してきます。


コクが増し、ノドグロの香りとともに口の中に広がって・・・




というのも、今回は、ノドグロとラードの香味油と同時に、背脂を使っています。

この背脂というのが、「せせらぎポークの自家製ミンチ」で、旨味とコクが
ハンパないんです。



これが最初に飛び込んでくるんですからね。


美味しいとしか言いようがない。




そして、その脂の下には、様々な素材が幾重にも重なったスープ。

それに合わさるキレがあり深みのある醤油。


これらが全てミックスされ、中細のストレート麺に絡み付いて・・・



メチャクチャ美味しいです!



今回のスープは、周年のラーメンのときと同じだと言いましたが、
具体的には、こんな感じで。

・上州せせらぎポークのゲンコツと背ガラ
・天然羅臼昆布一等級
・ホタテ貝柱一等級
・境港産アゴ煮干し
・瀬戸内産煮干し
・伊吹いりこ
・長崎産ノドグロ煮干し



カエシには、今回は、醤油味なので、塩ではないのですが、周年のとき同様、
「タレ」ではなく「醤油のみ」。


「生揚げ醤油」と「溜まり醤油」のみ。


キレがありつつもコク、深みのある味わい。



これが、上記したような高級素材の旨味と合わされば、美味しくないわけがないです!


ただね、上の素材も、ただブレンドすれば良いわけでもないので、やはり、配分など、
作り手のセンスが問われるところなんでしょうね。




さすがです!



美味しいです!



個人的には、周年の塩味のラーメンも美味しかったですが、今回の醤油の方が、
さらに上を行ってますね。


やっぱ、醤油と相性が良いんでしょうね、上の素材たちさん。




で、このスープの中には、たくさんの具材が入っています。



チャーシューは2種類。


普段から使っている絶品豚バラチャーシューの角切り。

このチャーシュー、月日を追うごとに美味しくなってるんですよね。


元々、焼豚なんですが、角切りにしたあとにバーナーで炙ってるのかな?

トロトロに柔らかくて・・・


もう1つが、「せせらぎポーク」の炭火吊るし焼きした肩ロース。

これが、炭火の良い香りが広がってメチャ美味い。


食感も豚バラとはまた違い、2種類のチャーシューが楽しめます。



メンマは、いつものメンマ。

これは言わずもがな。


薬味には、これも普段の秋もとラーメンには欠かせない刻みネギと刻み紫玉ねぎ。

最近、紫玉ねぎの分量を増やしたみたいで、個人的には、紫玉ねぎ大歓迎!

ポリポリとした食感で、自然な辛みも加わり最高の薬味。


で、今回は、いつもの水菜に代わって三つ葉が入っています。


この三つ葉も良い香りで。美味しい。



最高ですね。




トータルに見て、つけ入る隙がない。


美味過ぎました!




あっという間に完食です。



で、最後は、お決まりのスープ割り。


麺が浸かっていた昆布水を入れてのスープ割り。

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_スープ割り

いろんな素材が合わさった絶品スープとキレのある醤油。

そこに、さらに昆布の旨味が加わって・・・


ホッと一息つきながら〆のスープ割をいただく。



一滴残らず完飲。




完璧な美味しさでした。





さて、そして、忘れてはいけないのが、コイツ。

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_超肉飯

そう、「超肉飯」。



実は、これがメインの「つけ麺」に負けず劣らずの美味しさでして。


普段、秋もとさんの肉飯を食べたことがある人ならわかると思うのですが・・・


あの絶品肉飯の肉が、「鹿児島県産黒豚肩ロース」に変わったと思ってください。



普段の、豚バラと鶏チャーだけでも絶品なのに、それが高級豚に!


味付けも、普段とは違いピリ辛味になっていて、程好く刺激的で美味しい!


肉汁がジュワッと、そして、香ばしく・・・



美味過ぎです!


これ、どんぶりで食べたい!




ガツガツと一気食いでした。





いや~、美味しかった!



予想してはいたものの、その予想をいつも上回る美味しさで最高ですね。


周年で、最高のラーメンをいただき、その味を再びいただける。



至福ですね。



ご馳走様でした。




また、美味しい限定を楽しみにしています。


もちろんレギュラーも!

麺処 秋もと -- 豚清湯とノドグロ煮干しの醤油つけ麺(数量限定)_メニュー

麺処 秋もと

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■つけめん(醤油) [ 東京/豚骨+魚介 ]
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