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八咫烏@九段下 / 冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)
八咫烏
冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)

[訪問日]
2018年7月5日(木)

[評価]★★★★★

八咫烏 -- 冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)


九段下の行列店「八咫烏」。


元々は、調布市仙川にある「魔女のカレー」というカレー屋を営んでいた居山勢さんが、
独学でラーメンも作り出し、カレーとともに二毛作営業をしていたことに端を発します。


それが、カレー屋はスタッフに任せ、居山さんは、ラーメン屋に専念し、「八咫烏」を
オープンしてしまったという経緯なわけです。



そして、オープンから2年にして、その地位を不動のものにしています。



ま、詳しくは、以前取り上げた記事を参照していただきたいのですが・・・
 ⇒ 「八咫烏 / ラーメン 黒」の記事



ここ最近、僕のブログにも頻繁に登場するようになりました。



以前から、お邪魔してはいたのですが、最近特に機会が増えまして・・・



もともとのレギュラーメニューは3品とシンプルな構成なのですが、頻繁に限定メニューを
提供してくれる八咫烏さん。


その限定メニューの創作性には定評があり、僕もぜひいただきたいと思っていたのですが、
レギュラーメニューを食べ終えてなかったもので・・・


それが、ようやくレギュラーを一通り食べ終え、今度は、思いっきり限定を楽しもう!

そんな風に思っていたところでして・・・


ま、そういいながら、途中、限定を挟んでいただいたりはしていたのですが・・・



で、先月、これは食べ逃してはいけないと思っていた限定がありまして。


それが、「オレガノのビーフのステーキまぜそば」というもので。



これは逃したくないでしょ。


そんなことで、無事にゲットできたわけですが・・・

そのときの記事はこちら。
 ⇒ 「八咫烏 / オレガノのビーフのステーキまぜそば」の記事



これをいただいてからというもの。


やはり、どうしても限定に目が行くようになりまして。



ま、全部を食べるのは難しいのはわかっているのですが、できるだけチェックを
怠らないようにしようと思っていたところリリースされたのが、これ。


「冷製アボカドのクーミーラーメン」。


これがなんとなく好奇心をそそられたんですよね。



けっこう、食べた方の評判も良いですし。


これはいただいておかないといけないヤツかなと・・・




そんなことで、もう間もなく提供終了という間際になって訪問。


無事にゲットすることができました。




ということで、今回は、八咫烏の限定「冷製アボカドのクーミーラーメン」です。



それでは、早速ですが、いただいてきましたので、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、ビジュアルから。

八咫烏 -- 冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)

相変わらずの盛り付けのキレイさには感嘆させられます。


僕のラーメン美学にガッチリとはまるセンス。

好きですね~、こういう凝った盛り付け。



これぞ創作麺といった感じの凝った内容です。



そして、美味しそう。





では、細かく見てみましょう!

八咫烏 -- 冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)_アップ

まずは、麺から。



麺は、結構な幅広の太い平打ち麺。


実は、この麺、八咫烏さんが三河屋製麺さんに特注して作ってもらった麺だとか。


先日、僕は行けなかったのですが、黒須さんとのコラボでお目見えして
今回の限定でも使われているようですね。


全粒粉入りの見るからにモチモチしていそうな麺。

香りも良さそうですよね。


そんな麺が、あらかじめタレに和えられた状態でキレイに盛られています。


そして、その麺の下には、クリーミーなアボカドソースがたっぷりと敷かれ、
まず、ビジュアル的に目を引くものになっています。



で、その麺には、立てかけられるように油揚げが半切れ盛られていて、その隣には、
ピンクの肩ロースレアチャーシューのスライスが2枚折りたたまれて置かれています。


トップには、たっぷりの野菜類。


笹切りした九条ネギ、オニオンスライス、赤水菜、ホワイトマッシュルームのスライス、
そして、フライドエシャロットが一番上に盛られています。


チャーシューの上にはレモンスライスが1枚。



グリーン、赤、白、ピンク、黄色、茶色・・・


彩のなんと豊富なことか。


美しいビジュアルです。



で、さらに・・・


脇においてあるレンゲの上には・・・


ダイストマトと刻みオニオン、そして、何やら砕いてある固形状のもの、
これらが和えられたソースのようなものがのっています。


後で正体は明かしますが、これが彩り的にも、最終的には、すばらしい味変の
アイテムとしても大活躍するわけでして・・・



そして、赤いワインに浸けられ、白身の表面がグレーに染まった独特の味玉。

これが、縦半分に割られて・・・



いつもご厚意ありがとうございます。




さあ、とにかく凝りに凝った盛り付け。

豊富な素材に溢れたオリジナル創作麺。



これは、食べるのがもったいなくなるくらいのビジュアルで。


でも、食べなかったら、もっともったいないのでいただきましょう!




これは美味しそうだぞ!




では、まずは、麺から一口いただいてみましょう。



なるべく最初はアボカドソースが絡まないように気をつけて。

麺だけをいただく・・・



すごいモッチリ感。


啜るというよりも、グワッシと口に押し込むほうがいいようなボリューム感で。

すごいバッチリの食べ応えですね。


麺の香りも良い。


なるほど、特注しただけのことはありますね。



この麺は美味しいです。



で、しかも、この麺、あらかじめ、タレに和えられて味がついています。


玉ネギオイルと生醤油で和えられているようで、さっぱり和風な味を楽しめます。


これは、下のアボカドソースにつけなくてもいただけちゃうパターンですな。



メチャクチャ美味しい!



これだけで成立するということは、いわば、アボカドソースは、メインでありつつも
1つの味変アイテムとしての存在でもあるようで。



では、その1つ目の味変アイテムであるアボカドクリームを和えていただいてみましょう!



しっかりとクリームと混ぜて・・・

一口。



まろやか・・・


そして、上品。



クリームソースなので、もう少し濃厚なイメージをしていたのですが、そなことはない。



意外にもサッパリした味。


というのも、アボカドだけでなく山葵も混ぜ込んでいるようで。


アボカドをつぶしペースト状にしたものを牛乳で混ぜ、山葵も練りこんだのでしょう。

そして、冷たく冷やしたソースは、クリーミーだけどサッパリして美味しい!


麺だけだとサッパリ和風だったものが、洋風な味に変化。



すばらしいですね!



もう、ガツガツと箸が進んじゃいます!




一緒に混ぜ合わせた九条ネギ、オニオンスライス、赤水菜、これらもシャキシャキとして、
ホワイトマッシュルームはプニッとした食感で、フライドエシャロットはサクサクと・・・


味だけでなく、いろんな食感も楽しめるようになっています。



ピンクのレアチャーシューは、言うまでもない美味しさ。

柔らかくて最高!



さらに、意外なトッピングである「油揚げ」。


これが、しっかりと味が染み込んでいて美味しいのですが・・・



この「油揚げ」をトッピングにするという発想が最高!



麺だけで「和」を感じ、アボカドクリームで「洋」が混ざり合ってきて、
そして、「油揚げ」で、また「和」が加わるという・・・



もう和洋行ったり来たりの味変の応酬。



アイデアだけでなく、それがしっかりと味に反映されているのが素晴らしい!


美味すぎです!




しかも、まだ、これだけじゃ終わらないんですね。



レンゲにのったダイストマトの何やらソースめいたもの。

これが、さらに違う味変へと繋がっていくんです。



これ、「ハニーマスタードトマト」。


マスタードとハチミツを合わせたソースでダイストマトと刻み玉ネギを和えたもの。


ま、通常であれば、これで十分なハニーマスタードトマトなわけですが、
さらにここに、「おかき」、つまり「お煎餅」ですね、これを砕いたものを
混ぜ込んであるんです。


これまた、発想が豊かでビックリなんですが、やはり、味だけでなく食感も
楽しめるというわけです。



で、「ハニーマスタードトマト」自体は、マスタードの辛みとハチミツの甘み、
これが絡み合い、そこにトマトの酸味も加わって甘辛酸っぱい味で。


これが、「和風味の麺」と「アボカドの洋風クリーム」が合わさったものに
さらに加わるわけで・・・


トマトの酸味とハニーマスタードの甘みと辛みが加わったさらなる洋風味変に。



で、単に洋風なだけでなく、砕いたお煎餅で、カリッとした食感も楽しめるという・・・



すごいですね、この冷製ラーメン。


ラーメンというより、まぜそばですけど、すごすぎです。




ご厚意でいただいた、オリジナリティー溢れる味玉も最高に美味しいし。



言うことなしですね。




で、最後には、レモンスライスを軽く絞って、清涼感たっぷりにフィニッシュ!



食べる順番を気をつけながらも、ガツガツとあっという間に完食です。


ただ、最後に、どうしてもアボカドソースが若干残っちゃうんですよね。

意地汚くお皿を舐めるわけにもいかず・・・


もし、バケットでもトッピングでついていたら、それで最後、ソースをつけて
残さずにいただけたんですけどね。


そんなのもあったら面白かったかな。




でも、これだけ贅沢な内容のメニューなのに、そんなこといったらダメですよね。


あくまでも、独り言なんで・・・(笑)





とにかく、最高に美味しいまぜそばでした。



目でも舌でも楽しませてくれる。


最高ですよね。




これは、八咫烏さんの限定、ハマリそうです。


また近々、すでに始まっている別の限定をいただきに行ってきます!





ご馳走様でした!

八咫烏 -- 冷製アボカドのクリーミーラーメン(限定)_メニュー

八咫烏

[データ]
●店名:八咫烏
●住所:東京都千代田区九段北1-9-2 中西冷えう1F
●交通:東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」より徒歩2分
●営業:[月~土]11:00~22:00(14:00~17:00の間2時間くらい閉めることあり)・[土・祝]11:00~17:00
●定休:日曜




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■冷やし汁なし麺 [ 東京/冷やしアボカドソースまぜそば(創作系) ]
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