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MENSHO SAN FRANCISCO@新宿 / A5黒毛和牛醤油らぁめん
MENSHO SAN FRANCISCO
A5黒毛和牛醤油らぁめん

[訪問日]
2018年7月23日(月)

[評価]★★★★★

MENSHO SAN FRANCISCO -- A5黒毛和牛醤油らぁめん


日本を代表するラーメン店グループ「MENSHOグループ」。


ご存知ラーメンクリエーターの庄野智治さんが率いるグループです。


とにかく既成概念にとらわれない発想で、次々と新しいコンセプトの
ラーメンをクリエイトしてくれるグループです。



2005年、市ヶ谷に本店「麺や 庄の」をオープン。

その後、6年の歳月を経2011年に、2号店の「二丁目つけめん GACHI」を
オープンして以来というもの、その勢いが止まりません。


2013年2月:「麺や 庄の gotsubo」
2013年10月:「油そば専門店 GACHI」
2014年8月:「自家製麺 MENSHO TOKYO」
2015年9月:「麺や 庄の ラゾーナ川崎店」

を立て続けにオープン。


そして、ついに2016年2月には、サンフランシスコに進出。

初の海外店となる「MENSHO TOKYO SF」もオープンさせてしまいました。


さらに、2016年12月には、また新たなコンセプトを掲げ、グループの名称を
そのまま屋号にした「MENSHO」もオープン。


さらにさらに、2017年7月には、「箸とレンゲ」という、また新たなコンセプトの
お店をオープンさせました。



と、わずか13年の間に国内8店舗海外1店舗を展開するまで成長しまったのです。



凄いですね。

まさに飛ぶ鳥落とす勢いとはこのことです。




そんな「MENSHOグループ」が、またまた新しい店舗をオープンさせたんです。




それが、今回お邪魔した「MENSHO SAN FRANCISCO」というお店。



このお店、屋号を見ていただくと想像つくかもしれません。

「SAN FRANCISCO」と書いてあります。



そうなんです。


このお店、初の海外店舗として2016年にオープンした「MENSHO TOKYO SF」の
逆輸入となる新店舗なんです。


初めての海外店舗として出店した「MENSHO TOKYO SF」の成功を手土産にした
凱旋出店ですよね。



まさに、サンフランシスコでしか提供していないメニューを引っさげて
逆輸入という形で出店したわけです。




これは興味津々。


「MENSHOグループ」のお店は、全てお邪魔している僕としては当然行かなくては!



ということで、「MENSHOグループ」の逆輸入新店「MENSHO SAN FRANCISCO」に
早速お邪魔してきました。




まだ7月13日オープンしたばかりと、できたてホヤホヤ。


場所は、新宿駅南口直結の新宿ミロードのレストランフロアにあります。



ちょうど、新宿ミロードのレストランフロアが5月から改装に入っていたのですが、
そのリニューアルオープンに合わせての出店になったようですね。



とにかく、駅直結ですので、立地的にはものすごく良い場所です。



レストランフロアの一角なので、お店はオープンスペース。


お店に入ると、石造りのU字型のカウンター席が21席。

可動式の2人掛けテーブルが6卓あります。


厨房は、一番奥まったところにあります。


かなりゆったりとしたスペースでキレイですね。


白を基調にした内装なので、すごく清潔感があります。




メニューはというと・・・



基本的なお店のコンセプトは、「鶏白湯」のようで。


なので、ベーシックなメニューは、「鶏白湯らぁめん」になります。

これのバリエーションとして、「チーズ鶏白湯らぁめん」、「抹茶鶏白湯らぁめん」、
「スパイシー鶏白湯らぁめん」というのがあります。


そして、コンセプトの「鶏白湯」とは異なるのですが、数量限定で
プレミアムなメニューがラインナップされています。

それが、「A5黒毛和牛醤油らぁめん」。


で、実は、サンフランシスコでは、この「A5黒毛和牛醤油らぁめん」と
日本らしい「抹茶鶏白湯らぁめん」が人気だとか。


加えて、季節の限定として「トウモロコシの冷たいらぁめん」がありました。


このメニュー、「MENSHOグループ」のほぼ全店で夏季メニューとして
展開していますね。



あと、ご飯もの、サイドメニューとして、「プチリゾット&ピクルスセット」、
「白胡麻ご飯」、「特製TKG」、「もちもち餃子」、「ゴボウ&ケールチップス」
などがあります。


この中でも、「プチリゾット&ピクルスセット」は、「鶏白湯らぁめん」の
〆のメニューとしてかなりオススメしていますね。


追加トッピングのメニューも充実しています。




ザッと、こんな構成ですね。




で、先ほども触れましたが、このお店のコンセプトは「鶏白湯」なわけでして、
当然、「鶏白湯らぁめん」をチョイスすべきところなんですが・・・


ただ、「鶏白湯」のお店でありながら、一番のオススメメニューが違うんですよね。



何かというと・・・



そう、「A5黒毛和牛醤油らぁめん」。


これが、「Highly Recommended」になっておりまして!



どうやら、アメリカで人気のメニューを日本でも推しているようなんです。



こうなってくると僕の普段のベーシックなものをいただくというポリシーには
反することになるのですが、これをいただかないといけないかなと思っちゃいまして。



ただ・・・


これが、「Highly Recommended」なだけではなく「Highly Priced」でして・・・(笑)


なんと、1,950円!



一瞬迷いましたが、それだけの価値があるのだろうと決断。



てなことで、今回は、「Highly Recommended」の「A5黒毛和牛醤油らぁめん」を
いただくことにしました。




それでは、A5ランクの黒毛和牛がのった醤油らぁめん、いただいてきましたので
早速ですが感想の方をレポしていくことにしましょう!






まずは、ビジュアルから。

MENSHO SAN FRANCISCO -- A5黒毛和牛醤油らぁめん

角が丸まった四角い受け皿にのせられた、やや小振りの白いどんぶりに盛られ登場。


てか、それより何より、このインパクトは凄い・・・

これだけのものであれば、原価費だけ考えても、あの価格設定はうなずけます。



すごく美味しそう!




では、細かく。

MENSHO SAN FRANCISCO -- A5黒毛和牛醤油らぁめん_アップ

とにかく、ほぼ一面がレアの牛肉で占められています。


真っ赤な肉にキレイなサシが入った肉。

さすがはA5ランクの黒毛和牛って感じですよね。


このままでも食べられるし、当然、スープで熱も加わってくるので、
いわば、しゃぶしゃぶのような感覚でも食べられるし・・・


これは、凄い!



で、その肉のの下部には、長めに切った青ネギが束になって盛られ、その上には、
揚げネギのようなものが盛られています。

その脇にはメンマ。


そして、和牛の上には、粉上の醤油が盛られ、その脇におろし柚子が盛られています。

グリーンは、山椒の葉っぱでしょうか?



肉の上にはみ出てきているスープは、清湯醤油。

色は、やや薄めですね。



そして、麺は、表面上見えませんが、MENSHOオリジナルの短めの中太平打ち縮れ麺。

手揉みのような印象も受ける縮れ方で、キヌアを練りこんだ麺のようです。




とにかく、見た目に圧倒されますよね。






では、いただいてみましょう!




まずは、スープを一口。




ちょっと意外な印象で・・・


醤油の味は、色から見ても薄めのような気はしていたのですが・・・


それよりも、僕が想像していたのは、当然牛を使ったスープで、凄い「牛感」で、
甘い牛脂の味が全体を支配しているような味だったんですが・・・



それが全然違うんです。



とてもあっさりとしていて・・・


しかも、ほんのりと鰹の出汁の風味も漂ってくる。



白湯ではないですが、鶏の清湯をベースに鰹を合わせているようで、むしろ、
スープには「牛感」というものがほとんど感じられない。


牛も若干スープに使っているようなのですが、メインは、鶏と鰹。



だから、あっさりとしていて飲みやすい。



いわば、「和」のテイストに近い感じ。



これは、意外でもあり、とても美味しい。




全てを「牛」で攻めるのではなく、日本の味をベースに、日本の最高級の
牛をトッピングすることで、「和」を表現するとともに、アメリカの人にも
受け入れられるような味を創り出している。


庄野さん、さすがのラーメンクリエイトセンスですね。




とても美味しいです!





麺も、キヌアを練りこんだ自家製オリジナル麺。


パスタのような感覚で、食感としては、表面はザラザラ感がありつつも、ふわりとした
噛み応えで、すごく特徴的なもの。


いわゆるコシというものは感じられなかったですが、独特で美味しい!



麺の長さも短めで家系みたいですよね。




そして、メインの黒毛和牛。



これが、美味すぎる!



レアなわけですが、口に含むととろけるような柔らかさで、生肉とは思えないほど。


簡単に噛み切ることもできるし、そこまでしなくとも柔らかくとろけるように
千切れるほどで。


そうかと思うと、スープの熱で、すき焼き感覚で肉を食べることもできるし。




いや~、こんなに美味しい牛肉は食べたことがないかも。


僕、いたって平凡な生活をいしてるもんで(笑)。



マジ、美味いですわ!



もったいないけど、ガツガツ食べちゃいますよね。

意地汚いくらいに!





そんな感じで食べていると、その肉の上にのっていた柚子が解け始めて、
清涼感も加わってきて。


先ほどから言ってますが、スープにはくどさはなくさっぱりしているのですが、
やはりこれだけ大きな牛肉を使ってるので、飽きへの配慮なんでしょうかね。

よりサッパリして美味しいです。



で、一緒に盛られていた「粉醤油」。


これ、小豆島の老舗醤油蔵の「かめびし屋」で作られた3年醸造のかめびし醤油を
粉末状にしたものらしいんです。



醤油スープが、やや薄めに感じていたのですが、この醤油パウダーを混ぜることで
ちょっとした味変。


劇的に変わるわけではないですが、この粉末醤油自体をなめてみると、コク深く、
やや酸味のある味わいで美味しい。



素材へのこだわりを感じますね。




麺と肉とを食べ終わると、残ったスープには、ナチュラルな牛の脂が加わり、
あっさりしつつもコクがあってついついレンゲが止まらない。


いつの間にやら汁完。




あっという間に完飲完食してしまいました。




とても美味しかった・・・


そして、凄く贅沢な食事をしてしまいました。




でも、それだけの価値のある味。


さすがでした!





さて、ところで、本来の売りである「鶏白湯らぁめん」。



これも気になるんですよね。


普通の「鶏白湯」とは一味違ったものらしくて・・・。




今回は、「黒毛和牛」に惹かれて食べませんでしたが、近いうちに、「鶏」白湯」も
ぜひ食べにうかがいたいですね。




「抹茶鶏白湯」も食べてみたいし、最低、あと2回は訪問しないと!




ご馳走様でした!

MENSHO SAN FRANCISCO

[データ]
●店名:MENSHO SAN FRANCISCO
●住所:東京都東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード7F 新宿ミロード 7F
●交通:JR山手線・他各線「新宿」より徒歩1分(駅直結)
●営業:[月~日]11:00~23:00
●定休:無休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+牛+魚介 ]
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