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らぁめん 生姜は文化。@巣鴨 / 塩生姜らぁめん
らぁめん 生姜は文化。
塩生姜らぁめん

[訪問日]
2018年7月31日(火)

[評価]★★★★☆

らぁめん 生姜は文化。 -- 塩生姜らぁめん


7月の下旬にオープンしたばかりの新店「らぁめん 生姜は文化。」。


早速、訪問してきました。



こちらのお店、オープン前から話題になってまして・・・



なぜかといえば、人気店2店の姉妹店という名目でのオープンで、
つまりは、その2店がタッグを組んでオープンしたお店だからなのでしょう。


その人気店というのが・・・


池袋の「塩そば専門店 桑ばら」と神田の「塩生姜らぁ麺専門店 MANNISH」。



「塩そば専門店 桑ばら」といえば、桑原雅紀店主率いる塩そば人気店で
もともとは、「まるきゅうらあめん」として営業していたお店。


で、「塩生姜らぁ麺専門店 MANNISH」といえば、柴田和店主が、これまでは
「生姜といえば醤油」という概念をぶち壊し「塩生姜らぁ麺」を看板にした
専門店としてバー「MANNISH」の昼間の時間帯を利用し営業しているお店。
(現在は夜も営業しています)



この2つのお店がタッグを組んだんですね。


この2つのお店、一体どういう関係が?

そんなことを思っていたのですが・・・


MANNISHの柴田店主といえば、幡ヶ谷の「我武者羅」出身ということでも
知られています。

「我武者羅」といえば「長岡醤油」で有名ですね。


この醤油を「塩にしたらどうなるだろう」という発想から「MANNISH」は
スタートしたわけですが、では、その「塩」という発想はどこから?


そうなるわけです・・・


実は、MANNISHの柴田店主、「我武者羅」以外にもいくつか有名店で修行していて、
例えば、堀切の「弁慶」、西新井の「涌井」など、意外にもホープ軒系などで
修行されていたようなんですね。

で、さらに、今回のタッグを組んだ「桑ばら」でも修行をしていたということで。


なるほど、「我武者羅」×「桑ばら」という発想が「MANNISH」に繋がった
というわけですね。



ということは・・・



今回の「生姜は文化。」は、師弟コンビによる創業ということになりますね。



意外なところでの新事実。


面白そうです。




そんなこともあり、オープン前から興味津々だったお店なんです。




さて、そんなことで、「桑ばら」と「MANNISH」の姉妹店としてスタートした
「らぁめん 生姜は文化。」なわけですが・・・



あくまでも姉妹店ですので、「らぁめん 生姜は文化。」の店主さんというのも
存在するわけでして・・・


ただ、お聞きするのを忘れました。


あまりにも、「桑ばら」と「MANNISH」のカラーが強かったもので・・・。


ま、しばらくは、「桑ばら」と「MANNISH」の姉妹店という看板を背負っての
営業となるのは間違いないでしょう。




さて、では、「らぁめん 生姜は文化。」について。




まず、アクセス。




最寄り駅は、JR山手線の「巣鴨」。


「巣鴨」から歩いて3分ほど。

ちょうど白山通り沿いで、「千石自慢らーめん」のちょっと手前にあります。



大きく「生姜は文化。」とう看板が出ていますので、見落とすことないでしょう。




店内は、広々。


逆L字型のカウンター席が13席あります。

カウンターも広くて良いですね。




そして、メニュー。



メニューはいたってシンプルです。


まずは、基本の3種類。


「塩生姜らぁめん」、「塩生姜つけめん」、「塩生姜の油そば」の3つ。

で、このうち「塩生姜らぁめん」のみ、「味玉入り」、「チャーシュー」
というバリエーションメニューがあります。


ご飯ものとしては、「ごはん」、「生姜の豚めし」。


あとは、追加トッピングとして「味玉」。

飲み物は、「ビール」のみ。



今後は、「限定」もやっていくようですね。



こんな感じのメニュー構成です。




ま、選ぶにしても3種類しかないのですが、つけめんも油そばも興味あるんですよね。


でも、ここは最初なので我慢して、まずは、「塩生姜らぁめん」を
いただいてみることにしました。




さて、「塩生姜らぁめん」ということでいえば、すでに「MANNISH」でやっていること。



どんな違いがあって、どんな味を提供してくれるのか。


楽しみですね。





では、「らぁめん 生姜は文化。」の「塩生姜らぁめん」、いただいてきましたので、
早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、ビジュアルから。

らぁめん 生姜は文化。 -- 塩生姜らぁめん

白のどんぶりに白の受け皿。

シンプルイズベストな組み合わせでの登場です。


そして・・・


丼顔も、かなりシンプルな感じで・・・


僕的には、ものすごく好感が持てる見た目ですね。


パッと見、美味しそうです。




では、細かく。

らぁめん 生姜は文化。 -- 塩生姜らぁめん_アップ

まずは、スープ。



黄金色に輝いていますね。


キレイに透き通った黄金色の清湯塩スープ。

表面にはやや集めの油層が張っています。



で、かなりインパクトのある豚バラロールチャーシューがドカンと2枚。

その脇に、薄い小さめの海苔、そして、ほうれん草が置かれています。


薬味の刻みネギは、スープの中に散りばめられています。



そして、麺。


麺は、意外にも、中太平打ち麺。

ややウェーブのかかったもの。


当然というか、予想としては、細麺を会わせてくるかと思っていたもので、
意外でしたね。




でも、なんか新鮮な感じで美味しそうです。






では、早速、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。




見た感じからの予想通りなんですが、ややオイリーな口当たりが先行しますね。


そのオイリーさが、甘みを帯びていて・・・

味の印象としては、まずは、甘さが先行してきます。



どうやら、油は、鶏油と生姜の油を使っているようで、それぞれの甘さが
そのままダイレクトに伝わってきてる感じですね。



そして、そのあとに追っかけるようにしっかりと鶏出汁の効いたスープ、
輪郭のはっきりとした塩味が口の中に広がってきます。



まだ、この時点では、そこまで、「生姜感」は強くないです。


油も、いわゆる生姜の辛みというものではなく甘みが先行していたので、
そこまで生姜を感じるといったものでもないんですね。


なので、最初は、あくまでも鶏出汁の塩ラーメンっぽい感じ。


ここまでは、なんとなく「桑ばら」の「塩そば」って感じ。




でも、食べ進むと変わってくるんですね。



そのスープの味が変化してくる前に、麺を。



この麺が、マッチングとして意外ではあったのですが、けっこう相性が良くて。



食感としては、モチモチしながらもしっかりとしたコシがあって噛み応え十分。

軽くウェーブがかかっているせいかスープとの絡みも良好で。




美味しい、美味しい。



どんどん後を引いて、食べ進んじゃいます。



で、麺を食べ、スープを飲み・・・



麺を持ち上げれば、当然、スープも底の方から混ざり合ってきます。


そうして食べ進むうちに、スープの味に変化が・・・



そう、だんだんと生姜の辛みが加わってきて、生姜の甘みとともに生姜感が
どんどんと広がってきたんですね。



つまり、おろし生姜が、どんぶりの底に沈んでいて、それが食べ進むと同時に
混ざり合ってきたんです。



これ、まさに「MANNISH」ですよね。



「MANNISH」の「塩生姜らぁ麺」そのものです。



で、この生姜感がホットで美味しい。


ものすごく暑い日で、厨房の熱さも伝わってくる店内も暑い。


で、しかも、生姜のホットさ。



でも、この暑さと熱さが美味しい!




冷やしを食べるより、あえて、熱いものを食べる方が暑さを和らげることもある。


良いですね~。





そして、トッピング。


メインの豚バラロールチャーシュー。



これが秀逸。


とろけんばかりの柔らかさで、これは美味しいですね。

これが2枚入っているのは、かなりコスパが良い。



ただ、海苔とほうれん草は、とってつけたような感じで、もう少し力を入れても・・・




ま、いずれにしろ、チャーシューのクオリティーがかなり高いので十分ですが。





そして、気付いてみると、後引く美味しさで、あっという間の完食。


スープ完飲はやめておこうと思ったのですが、結局汁完。




とても美味しかったです。






こうして食べてみて、気付くのが、やはり、「桑ばら」と「MANNISH」のDNA。




いくら姉妹店という名目であっても、どう考えても、2店のコラボ店を
別の誰かにお店を任せてやらせてるという感じ。


そんな感じ。



でも、それで良い。

わかりやすいし、変に隠し立てしてないし・・・



僕が訪問したときは、桑原店主が厨房にいて指揮をとっていたし・・・


オープンの人かは、桑原店主と柴田店主が陣頭指揮をとっていたらしく
肝心の「生姜は文化。」の店主さんはサポートに回っていたようですから。



いずれは、両店主ともに、この店を離れて、ご自身のお店に専念するのでしょうけど、
そうなっても味の劣化がないようにがんばっていただけたら嬉しいですね。


楽しみなお店です。




個人的に、「塩生姜の油そば」、「塩生姜つけめん」も食べたいと思っているので、
再訪は間違いないですね。




また近々お邪魔したいと思っています。





ご馳走様でした!

[データ]
●店名:らぁめん 生姜は文化。
●住所:東京都文京区本駒込6-6-2 沢谷ビル1F
●交通:JR山手線「巣鴨」より徒歩3分
●営業:[月~水・金~日]11:00~15:30・17:00=スープ切れまで
●定休:木曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+生姜(清湯) ]
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