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麺処 秋もと@市が尾 / 塩 ~辛く~ feat.中村麺三郎商店・20番細麺(限定)
麺処 秋もと
塩 ~辛く~ feat.中村麺三郎商店・20番細麺(限定)


[訪問日]
2018年7月31日(火)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 塩 ~辛く~ feat.中村麺三郎商店・20番細麺


「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


約10日間のインターバルでの登場です。


このブログには、頻繁に登場しているので、もはや説明不要だと思いますが・・・


「麺処 秋もと」について、あまりご存知でない方は、下のリンクの記事を
参照していただければ、お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら



さて、今回なのですが・・・


今回は、プチコラボ的なものでして・・・



ま、正式なコラボではないので、ゲリラ色が強いですが。



今回は、これまでにも交流を深めていた淵野辺の人気店「中村麺三郎商店」から
自家製麺をいただいたということで、その麺を使っての「塩」の提供になります。



これまでも何度かあるんですよね。

中村さんの自家製麺をいただいてのプチコラボ。


そのときの記事は、こちらなんですが。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~鰹×12種類のスパイスバージョン feat. 中村麺三郎商店・16番熟成卵麺 ver.2~」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 豚と煮干しの塩」の記事

「豚と煮干しの塩」なんかは、周年限定ラーメンですからね。


それと、正式なコラボとしてもこんなのがありました。

 ⇒ 「麺処 秋もと×中村麺三郎商店コラボ / 焼き味噌担々麺」の記事


けっこう、中村麺三郎商店さんとは、いろいろとやってるんですよね。




そして、今回も自家製麺をいただいてのプチコラボ。


これは、いただかないわけにはいきません。




しかも、今回は、ツイッター限定ではありますが、普通の「塩」ではなく、
「辛く」できるということで。


「塩」に「辛い」のはメチャ合いますからね!

これは楽しみが増えるってもので!




なので、今回は、中村麺三郎商店の自家製麺に加え、「辛く」した「塩」を
いただきに行ってまいりました。




ということで、「中村麺三郎商店の自家製麺」を使い、しかも「辛く」した「塩」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていくことにしましょう!






まずは、ビジュアルから。

麺処 秋もと -- 塩 ~辛く~ feat.中村麺三郎商店・20番細麺

いつもの「秋もとロゴ」の入った多用丼で登場。


パッと見、「塩」といえども、なんとなく赤みが差しているというか・・・

明らかに赤くなっていますよね。


普段の「塩」とは、まるっきり様子が違います。


辛いものは好きですが、若干ビビリつつ・・・






では、細かく見てみましょう!

麺処 秋もと -- 塩 ~辛く~ feat.中村麺三郎商店・20番細麺_アップ

様子が違うとはいっても、ベースにあるものは同じ「塩」。


ただ、赤いだけ。



スープを見てみると、いつもの黄金色したスープに赤い色がブレンドされた感じ。

「レッドゴールド」みたいな・・・


おそらく、塩ダレと一緒に、赤い辛いものを混ぜ合わせているのでしょう。


で、上からは、粗挽きの唐辛子をパラパラとかけているし・・・



どう見ても辛そうですよね。



で、その中に、気持ち良さそうにキレイに横たわっているのが中村さんの自家製麺。


けっこう細いです。

タイトルでも書いてますが、切刃20番だそうですから、けっこう細いです。


で、ストレート。

まっすぐ伸びたしなやかな麺が盛られています。



トッピング類は、ほぼ普段と同じ。



鶏ムネチャーシューに豚バラチャーシュー。


メンマに水菜。


そして、秋もとラーメンには欠かせない紫玉ネギ、刻みネギなどをミックスした薬味。


油は、鰹油に特製香味油。



で、なぜか、スライスした酢橘が。




こんな感じの見た目で。



いずれにせよ、キレイな盛り付け。

いつもこのキレイな丼顔にはやられますよね。




美味しそう!

でも、辛そうです。





では、いただいてみるとしましょう!





まずは、スープから一口。



レンゲですくって・・・





あれ?

さほど、辛くないぞ。



全く辛くないわけではないですが、いつもの「塩」に近いシャープな感じで。


鰹もしっかり感じるし。


これなら、ガンガン行けるね。



とか思い、調子にのってスープを飲んでいたのですが・・・



あとからジワジワと来ました、辛いのが・・・



そうですよね。

あれだけ赤くなっていたんだから辛くないわけないですよね。



ですが、辛いのですが、なんだかスッキリとした辛さなんですよね。


ある種、爽快感を感じられるというか・・・



辛いけど、鼻をスーッと抜けていくような感じで・・・


だから、最初は、そんなに辛く感じずにガンガン行けたのかな?



で、秋本さんの話によると・・・



今回は、「辛く」するのに「ラー油」はもちろん使っているのですが・・・

いつもなら、これに加え「カイエンペッパー」を使うところなんですが、
今回は、「青唐辛子」を使っているとのことで。


なるほど、それで鼻に抜けるような爽快感があるわけだ。


でも、爽快感こそあっても「青唐辛子」って辛いはず。


以前に「青唐辛子」のラーメンを食べたことがありますが、やはり辛かったし。



それにしても、辛さが上手く調整してあって、ラー油とバランスよく混ざり合って
とても美味しい辛さに仕上がってました。



で、この辛いのが「塩」にメチャクチャ合うんですよね。


「醤油」でも合うでしょうけど、「青唐辛子」であれば、なお一層「塩」の方が
マッチングはいいでしょうね。



さすがの発想?

思いつき(笑)?


仮に思いつきだとしても、この思いつきこそ才能というものなんでしょう。




とても美味しいです!




そして、中村麺三郎商店謹製の自家製麺。


これがまた美味しくて・・・



切刃20番の細麺。


今回、僕がいただいたのは20番でしたが、昼営業のときは22番の麺だったそうで。

22番といえば、博多ラーメンに近いくらいの細さ。


おそらく、加水も高くはないでしょう。


すごくしなやかで、シルキーで。

やや柔らかめなところがまた良い。



食感というよりは、啜り心地を楽しむタイプの麺ですよね。


このタイプの麺だと、やはり「塩」とのマッチングが良いですよね。


秋もとさんの「塩」ともメチャクチャ相性が良いです。



で、この啜り心地が良さのせいで、辛いのを忘れて思いっきり啜り上げると
咽ちゃうんですよね(笑)。



でも、啜り上げたくなっちゃう麺なんです。


咽るの覚悟で、啜りまくり。




メチャクチャ美味しかったです。




結局、いくら爽やかな辛さといえども、最後には滝汗。


タオルなしでは食べられませんでした。




それでも、しっかり、完飲完食。


あっという間でした。



そして・・・


一枚のスライスした酢橘・・・



あれは、たぶん飾りだったんだと思います(笑)。


酢橘のエキスが染み出ていたのかな?



ま、洒落ということで。




そんなことは関係ない。


ベストな美味しさでした!



また、正式なコラボもやっていただくことを期待してます。




ご馳走様でした!

麺処 秋もと

[データ]
●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+魚介(清湯) ]
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