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くじら食堂@東小金井 / 豚肉だしの清湯(黒)(限定)
くじら食堂
豚肉だしの清湯(黒)(限定)

[訪問日]
2018年8月6日(月)

[評価]★★★★★

くじら食堂 -- 豚肉だしの清湯(限定)


ご存知、名店「くじら食堂」。


店主である下村浩介さんが、都立家政の名店「麺や 七彩」で3年の修行を経て
2013年の9月に独立して開いたお店。



僕のブログでは、すでにお馴染みです。

特に最近は登場回数が多くなってますし。


もし、知らない人がいたら、こちらの記事にメニュー等詳しく書いてあるので、
こちらを参照していただければと思います。
 ⇒ 「くじら食堂」について書かれた記事



さて、この7月からは、昼営業の時間を一時間延長、土曜日も昼営業だけでなく、
夜営業も開始することになった「くじら食堂」。


さらに、9月には、同じ東小金井の駅の真下に「東小金井北口駅前店」が
新規オープンする予定でして。


まもなくカウントダウンですね。





ということで、「くじら食堂」、1週間空けないでの登場です。


今回も限定です。



今回の限定が、以前にも一度似たような限定を出したことがあるヤツです。


以前出したことがあるものというのは・・・

「鶏豚の肉出汁清湯」

というメニューでして。



そのときの記事はこちら
 ⇒ 「くじら食堂 / 鶏豚の肉出汁清湯」の記事


これは、メニュー名のとおりで、豚と鶏の肉からとった出汁のラーメン。

当然のことながら美味しかったわけですが。



で、今回はというと・・・


「豚肉だしの清湯」

という・・・



かなり似た感じのメニューで。



ですが、今回は、鶏は使わずに、豚肉だけで出汁をとったラーメンだということ。



「鶏+豚」と「豚のみ」だと、印象も大分違うんでしょうね。



あえて、今回は「豚」だけにしているところを見るとやはりそうなのかも。

あとは、いろいろと実験的な部分もあるようで・・・



いずれにしろ楽しみ。


先日、「煮干しの白醤油」を逃しましたが、なるべく「くじら食堂」の限定は
逃したくないですからね。




今回もいそいそと出かけてきました。




で、今回の「豚肉だしの清湯」なんですが、実は、味が2種類から選べたんです。


「白」と「黒」。



「白」は「白醤油」で、「黒」は「濃口醤油」。


どちらも魅力的で迷ったんですが、前回の「鶏豚の肉出汁清湯」のときが醤油だったので、
今回も比較する意味で「濃口醤油」の「黒」にすることにしました。





ということで、「くじら食堂」の限定「豚肉だしの清湯」、いただいてきましたので、
早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、ビジュアルから。

くじら食堂 -- 豚肉だしの清湯(限定)

どんぶりは、再起は限定ではほぼ必ずといっていいくらいの、この花柄模様のどんぶり。


パッと見は、盛り付けもレギュラーの「醤油」と変わらないので、言われなければ
わからないくらいです。


ただ、麺が違いますけどね。





では、細かく。

くじら食堂 -- 豚肉だしの清湯(限定)_アップ

まず、スープ。


まさに濃口醤油という感じの濃い目の色をした醤油ブラウン。

適度に油層が張っていて煌いています。


麺は、ストレートの細麺。

けっこう細いです。


博多ラーメンまではいかないまでも、20番くらいの細さなんじゃないでしょうか?


加水も低そうな麺で、僕の大好きなザクザクな食感が期待できますね。


トッピングは、部位の違うチャーシューが1枚ずつ。

豚バラとロースの低温調理したもの。


これに、いつもの細切りのメンマ。


薬味には刻みネギといった布陣で、特にこれといって限定用に容易されたものはなく、
麺とスープが違うような感じですね。



でも、この「麺とスープの違い」だけで、ラーメンは変わりますからね。



どんな感じなのか、楽しみ。





では、早速いただいてみましょう!






まずは、スープから一口。



じっくりと炊いたであろう豚肉からとった出汁は、獣の臭さなど微塵もない
旨味のみを抽出したコク深い味わいのもので。


この旨味とコクたっぷりのスープに合わせた濃口醤油。


キレのある塩っ気が、豚肉の持つ自然な甘さと混ざり合い絶妙な塩加減に。

おそらく、豚肉と一緒に野菜でも出汁をとってると思われ、その甘さも
出ているのかと思われます。


あと、もしかしたら、若干の乾物(煮干しとか)も使ってるかも。



ただ、一瞬、甘いなと思うのですが、その後からキレのある醤油味が追いかけてくるので、
うまくバランスがとれてすごく美味しくなる。


これはスープだけで何口もいっちゃうヤツですね。



深く美味しいスープです。



以前いただいた「鶏豚の肉出汁清湯」と比べると、やはり鶏が抜けてる分、
厚みには欠けるような気もしますが、それは、おそらく好みの問題になってくるでしょうね。


「鶏」も「豚」も場合によっては、それぞれ独特の獣臭さがあったりしますから。


僕は、白湯であれば、断然「豚」ですし、清湯であれば「鶏」も「豚」も
両方好きですね。


それに、清湯の取り方次第では、「豚」でも、まるで白湯のような臭み(良い意味で)や
濃厚さを伴った出汁が取れたりもしますからね。

僕は、それも好きですが。



ま、いずれにしろ、今回の「豚肉出汁」も、文句なしの美味しさです。


グビグビ飲んじゃいます(笑)。




そして、このスープを持ち上げる細麺が、また美味い!


加水低めの麺なので、しっかりとスープを吸い上げて絡めとり持ち上げてくれる。

たっぷり絡んだスープとともに食べる麺は格別。


しかも、ザクザクの食感で、もろ好み。



最高の相性ですね。




トッピングのチャーシューは、いつものヤツですが、豚バラはトロトロで柔らかく、
低温ロースは色白のピンクでしっとりとして美味しい。


以前の「鶏豚」のときは、それ用のバラロールのデカイチャーシューだったんですけどね。


どちらも美味いな。




メンマは、「くじら食堂」だけでなく「七彩系」のトレードマークともいえる細切り。

コリコリとし食感で、麺と絡めるとダブル食感を楽しめて面白いです。





スープを飲んでは、麺を啜ってザックリと。

もうこの連続で、箸とレンゲが止まりません。



あっという間の完飲完食です。


この手の細麺で、麺量200gは、やや多めですが、そんなことはいざ知らず、
まだまだ食べられるくらいの勢いでいただいちゃいました。




メチャクチャ美味しかったです。




「くじら食堂」のラーメンは、限定に限らず、シンプルイズベストなところが最高。


いろんなラーメンがありますが、「くじら食堂」は、この懐かしさを感じる素朴な味を
貫き通してほしいですよね。




次回の限定も楽しみ。



それより、たまにはレギュラーのメニューも食べにいかないと!




ご馳走様でした!

くじら食堂

[データ]
●店名:くじら食堂
●住所:東京都小金井市梶野町5-1-19
●交通:JR中央線「東小金井」より徒歩2分
●営業:[月~金]18:00~25:00/[土]11:30~14:30(材料なくなり次第終了)
●定休:日曜




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