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鶏そば ムタヒロ 2号@国分寺 / 醤油鶏そば
鶏そば ムタヒロ 2号
醤油鶏そば

[訪問日]
2018年11月1日(木)

[評価]★★★★☆

鶏そば ムタヒロ 2号(新) -- 醤油鶏そば


西東京を代表する人気店「ムタヒロ」。


これまでは、国分寺を拠点にした店舗展開を中心だったのが、関西に進出、
そして、海外にも進出を果たし、今や企業としても大きく成長したムタヒロ。


もはや、「西東京を代表する」という形容では収まらないほどです。


すでに国内外で12店舗ですから。



いまだ勢い止まずといった感じですね。




そんなムタヒログループ。


展開している店舗展開は、大きく2系統に分かれます。



簡単に言えば、コンセプトを変えた店舗展開。

あくまでも、支店として、創業当初の「中華そば ムタヒロ」と同内容、
あるいは、2号店にあたる「鶏そば ムタヒロ」と同内容のお店の展開。


この2つに分かれます。


一応、おさらいすると・・・

オリジナル店舗は、

「中華そば ムタヒロ」(煮干しそば)(本店)
「鶏そば ムタヒロ」(鶏そば)(2号店)
「まぜまぜ ムタヒロ」(まぜそば)(3号店)
「串あげ ムタヒロ」(串揚げ居酒屋)(4号店)
「味噌中華そば ムタヒロ」(味噌中華そば)(6号店)
「肉中華そば ムタヒロ」(青森煮干しそば)(8号店)
「ラーメン ブタヒロ」(二郎系)(10号店)

これらの店舗は、それぞれコンセプトを変えて出店しているお店。


そして、創業当初のメニュー内容を踏襲した支店として、

「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」(5号店)
「中華そば ムタヒロ 堺東店」(9号店)
「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」(12号店)

もともと、創業当初の「中華そば ムタヒロ」は、「鶏そば ムタヒロ」の「鶏そば」、
「まぜまぜ ムタヒロ」の「まぜそば」を含んだメニューで展開していたのですが、
それを店舗ごとに分けたのがキッカケで多店舗展開が始まったんですね。


で、海外店舗は、「鶏そば ムタヒロ」の支店として、

「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」(7号店)
「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」(11号店)


こんな感じになってます。

カッコ書きで○号店と書いてますが、一応参考まで書いてるだけで、
実際に○号店といっていたのは、「4号店」までですね。



そして、オリジナル店舗の展開としては初の支店となったのが、「鶏そば ムタヒロ」。

つまり、「2号店」ですね。



僕が、最も足繁く通ったお店です。



本店となる「中華そば ムタヒロ」や3号店の「まぜまぜ ムタヒロ」同様に、
他店舗の居抜き物件にそのまま入った形の店舗。


ですが、本店は改装し、キレイな新店舗として生まれ変わり、2号店と3号店のみが、
昔のままの店舗内装で営業していました。


本店も、旧店舗の方が、風情そのままに味があって良かったんですよね。


なので、個人的には、2号店も3号店はそのままの店舗で続けていってもらえれば・・・
なんて思いもあったのですが・・・




ただ、いろいろな設備上の問題等でいよいよ2号店も改装することになりまして。


そして、9月18日から改装工事に入っていたわけです。



で、その改装工事も、このたび完了。

いよいよ11月1日にリニューアルオープンすることになったわけです。





ということで、今回は、ついつい限定でないと訪問しなくなっていたムタヒロに
それ以外の目的で久しぶりに訪問です。




生まれ変わった「鶏そば ムタヒロ」。



さて、どんな感じやら。




と、思って行ってみると・・・


ここまでガラリと変えるかというほど、違った様相になっていて・・・




何が違うって・・・


一言でいえば、「ムタヒロ」らしいポップ感が全くなくなっていて。



すごく和モダンな、まるで割烹料理店かと思わせるようなキレイな店舗で。



もう入り口からしてガラス張り引き戸で店内丸見え状態だし。

暖簾もかかってないし。



店内は、形こそ変えることはできないけれど、例えば、厨房中の階段裏とか、
それでも、キレイなカウンターに生まれ変わり、壁も木調でモダンだし・・・


極端な話、「ここ、ムタヒロじゃないんじゃないの?」ってなくらい。



で、気になったのが、店内にパッと見た感じ、トレードマークである
「ムタヒロカラー」がないんです。


最初に感じた違和感はそこだったんですけど、よ~く見たらあったんです、
「ムタヒロカラー」が!



どこかというと、椅子のクッション部分がムタヒロカラーになっているんです。


ただ、原色系ではなく、ムタヒロカラーを元にややシックにした感じで
とてもアダルティーになってるんです。



やはり、ベーシックなコンセプトは崩せないので、全体的なお洒落な中に
それに合わせる形でムタヒロカラーを溶け込ませた感じ。


「ポップ感」はないけれど、しっかり「ムタヒロ」になってるんです。




そして、スタッフのユニフォームも変わってるし・・・



「ムタヒロ」といえば、「麦わら帽子とオーバーオール」がトレードマーク。


それが、胸にムタヒロロゴをあしらった白い割烹着姿で。

ただ、麦わら帽子は健在でした。



さらに、どんぶりも新調されていて。


ここにもムタヒロカラーは使われているのですが、ロゴマークが全く新しく、
これもスタイリッシュなものになっているし。




何から何まで今までの2号店とは違って新しく生まれ変わっているんです。




なんか変な気もしますが、これもありかな・・・と。


ちょっと落ち着かないけど。





そして、なんと、メニューも一新されてるんです。



まず、変わったのがメニュータイトル。


2号店のメニュータイトルといえば、「ガハハ鶏そば」、「ダハハ塩鶏そば」、
「ザハハ鶏つけそば」、「バハハ塩鶏つけそば」という感じで、「ガハハ」、
「ダハハ」、「ザハハ」、「バハハ」というのが頭についたポップな
ネーミングでした。


それが、リニューアルを機に一切なくなりました。



その上、新しいメニューも加わって・・・



で、新しいメニューなんですが・・・


基本は、4種類です。


「醤油鶏そば」、「塩鶏そば」、「醤油鶏つけそば」、「塩鶏つけそば」の4つ。

これに、それぞれ「特製」、「味玉」というトッピングバリエーションがあります。


そして、新たに「皮ワンタン」というトッピングバリエーションも加わっての
新たなラインナップになっています。


ちなみに、「つけそば」は、11月3日から提供開始ということで。



で、さらに!


これは、カミングスーンで、もう少し後になるのですが・・・


「鶏担々麺」が加わります。

これ、楽しみですね。


それと、タイトル新たに「鶏油そば」もまもなく始まります。



で、これは、ご飯ものなんですが、「親子丼」が新たにランナップされました。



基本ラインナップは、名前こそ変わりましたが同じ構成。

新しいバリエーションや新メニューも加わりましたが、基本同じです。



ただ、やはりメニュータイトルにもポップ感がなくなって、やはり、これまでとは
雰囲気が違いますね。




そして、何より!



これは、あとで詳しくレポしますが、味がガラッとリニューアルされてるんです!


ここがやはり大きいですね。




さて、そんなこんなで、装いも味もリニューアルされて戻ってきた「鶏そば ムタヒロ」。


早速、オープン初日にいただいてきました!




今回は、まずは、基本中の基本で「醤油鶏そば」をいただいてきましたので、
早速ですが、感想の方をレポしていくことにしましょう!






まずは、ビジュアル。

鶏そば ムタヒロ 2号(新) -- 醤油鶏そば

先ほどからも言っているとおり、どんぶりもリニューアル。

形状も変わり、そして、ロゴが新たになったもの。


そして、パッと見の丼顔、盛り付けも微妙に変わりましたね。


ステンレスのトレーだったのも白いものに変わりましたし。



ただ、美味しそうなのには変わりなし。





では、細かく見てみましょう!


まず、新しくなったロゴをアップで見てみましょうか。

鶏そば ムタヒロ 2号(新) -- 醤油鶏そば_ロゴマーク

鶏と麦とラーメン。

この3つを象ったロゴ。


文字が全て英字表記になっているのが、今後の海外展開を視野に入れた感があり、
なんかグローバルな感じになってきましたよね。



そして、ムタヒロカラー健在のどんぶりサイドも。

鶏そば ムタヒロ 2号(新) -- 醤油鶏そば_サイド

ややシックなカラーになっているのは椅子と同じですね。



では、丼顔の方を。

鶏そば ムタヒロ 2号(新) -- 醤油鶏そば_アップ

まず、スープ。


これまでと変わらずの琥珀色した清湯醤油スープ。

キレイに透き通っています。


ただ、違いを感じるのは、スープ表面の鶏油。


やや、油層が厚くなり、色も黄色く濃厚になったように思えます。



そして、トッピング。


基本的なものは変わらないですね。


鶏ムネチャーシューと豚肩ロースチャーシューが一枚ずつ。


どんぶりの縁をなぞるように置かれた穂先メンマ。

サイドの方に盛られた鶏そぼろ。


スープ全体に散りばめられた薬味の刻みネギ。

トップに置かれた三つ葉。


ほぼ同じですね。


ただ、唯一違うのが、海苔がなくなったことかな。



さらに、これが違ったら、当然味にも影響するでしょうという大きな違いが。


それは、麺。



2号店の鶏そばといえば、ピロピロの中太平打ち麺。

過去に、一度だけ普通の平打ち麺から全粒粉入りの麺に変わりましたが、
それ以外は変わったことはなく、しかも、常に平打ち麺。


ですが、今回のリニューアルで、麺が全く変わったんです。


若干、平打ち気味ではありますが、麺は、なんと中細麺に。



これは、大きいです。


印象も味も大分変わってきますよね。

これは、俄然楽しみが増したな。



麺によっては加水も変わって、スープとの絡みも違ってきて味にも
大きく影響しますからね。


マジで楽しみ。




これは早いところ食べてみないといけないですね。




ということで、早速いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



ん~、想像していたとおり。


やはり、鶏油が濃くなってますね。

甘く濃厚な鶏油の味がまずは広がってきます。


醤油味なんですが、醤油よりも、すごい「鶏感」が強くなった感じ。


全体的に、カエシよりもスープと仕上げ油で、出汁感を前面に出した感があります。



パッと見の印象とは違って、かなり味が変わりましたね。


まさに「鶏そば」というように、鶏が濃厚で美味しくなっています。



聞くところによると、スープに使っている鶏は、リニューアル前と同じ。

でも、鶏油に使っている鶏は今回新たに変えたそうです。


使っているのは、岡山産の地鶏で「吉備高原どり」という銘柄のもの。


鶏臭さが少ないコクのある味の油が取れて美味しいです。

単に甘いだけの鶏油とは一味違って濃厚で美味しいです。


やはり、スープを一口飲んだときの第一印象って、「油」で変わりますからね。


この「油」を変えたことで、全体の印象をも変えた感じの作りになっています。



美味しいです!



ただ、その分、醤油が弱くなっちゃってるかなという印象は否めない。

この醤油感が、食べ進むにつれ増してくるようなチューニングにできれば
ベストな味に仕上がるような気もしますね。


ま、素人意見ですが。



でも、キモは「鶏感」。


とても美味しくなってます。





そして、麺。



この麺が、個人的には、すごく好き。


これまでのツルツルでピロピロで喉越しの良い平打ち麺も良かった。



でも、今回の麺の方がスープとの絡みも良いし、持ち上げも抜群。


やや加水が低めなのでしょう。

スープを吸い上げるような感じで。



それでもって、サクサクッとした歯切れの良い食感で美味しい。

以前の麺を懐かしくも思うけど、これはナイスブラッシュアップですね。


全然ラーメン自体の印象が変わりました。



美味しいです。


麺量も、そこまで多くないのですが、ボリューム感を感じて食べ応えあるし。





そして、トッピング。



鶏ムネも豚肩ロースもしっとりとして柔らかく美味しいです。

これは変わらぬ美味しさですね。


鶏そぼろも麺に絡んで、スープに含まれて、これまた美味しい。


サクサクの穂先メンマも文句ないです。


三つ葉も良い香りですし。



トッピングも申し分ない。




とても美味しくいただきました。


あっという間の完飲完食です。




食べ終えてみて感じたのですが、ラーメンって、スープやカエシは当然のことながら
大切な要素ではあるのですが、麺、油も大きな存在なんですね。


この2つを変えるだけで印象がまるで変わってしまう。


改めて気付かされました。



これは、「塩鶏そば」、始まったら「つけそば」もいただかなければ!


そして、何より、「鶏担々麺」が楽しみですね。

あと、「鶏油そば」、どんなリニューアルがされてるのかも楽しみですし。




また、近々伺って、順番に楽しませていただこうと思います。





ご馳走様でした!

鶏そば ムタヒロ 2号(新)(醤油鶏そば)

[データ]
●店名:鶏そば ムタヒロ 2号
●住所:東京都国分寺市本町2-3-6 タリホービル 1F右
●交通:JR中央線「国分寺」より徒歩3分
●営業:[月~土]11:30~15:00・18:00~23:00/[日・祝]11:30~21:00(スープ・麺終わり次第終了)
●定休:無休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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