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らーめん 三極志@三河島 / 醤油らーめん
らーめん 三極志
醤油らーめん

[訪問日]
2018年12月13日(木)

[評価]★★★☆☆

らーめん 三極志 -- 醤油らーめん


11月にオープンしたばかりの「らーめん 三極志」。


すでにオープンから1ヶ月半も経ってしまいましたが、遅まきながら訪問。

いろいろと良い評判を耳にするので、チャンスを伺ってました。


ようやくです。




それでは、まずはお店について。



店主さんは、川野朋生さん。


川野さんは、「らーめん処 まるは」、「らーめん 改」などで修行をされていたようで、
このたび満を持しての独立開業のようです。


どちらも有名店ですし、人気のあるお店でもあるので、期待は高まりますよね。




お店のある場所は、三河島。


JR常磐線「三河島駅」から歩いて4分程度。


「尾竹橋通り」という街道沿いにあります。


日暮里からも歩ける距離にあるので、立地的には良い場所です。




お店は、雰囲気的には、あまりラーメン店を思わせない佇まいで、気をつけていないと
通り過ごす可能性もあります。


歩道に立て看板が出ているので、それを目印にするか、紺色の暖簾を目印にするか、
どちらかですね。

お店の建物自体には看板は出ていませんので。


ただ、オープンから1ヶ月半経っているのに、まだ開店祝いのお花が飾ってあるので、
それも今なら目印になるかも。



お店の中は、奥に長く伸びていて、左手に厨房、その前にストレートのカウンターが
10席あります。



カウンターは、焦げ茶色のシックでお洒落なもので広々としています。

清潔感もあって好感がありますね。



入口入ってすぐ左には、製麺機も置いてあります。





そして、メニュー。



メニューは、基本は3種類。


「醤油らーめん」、「塩らーめん」、「つけ麺」の3つです。

これに、それぞれトッピングバリエーションとして、「味玉」、「チャーシュー」、
「特製」というのがあります。


ただ、「つけ麺」は券売機が売り切れになっていたので、未発売なのかも。


それと、現金での受付で、替え玉としても食べられる「和えそば」もありました。



ご飯ものは、「チャーシューご飯」と「ライス」。


あとは、追加トッピング各種揃ってます。


飲み物は、「生ビール」のみ。



それと、「限定」も今後展開されていくようですね。





さて、こんな感じのラインナップで。



僕が選んだのは、もちろん、基本の「醤油らーめん」。



「らーめん 改」出身だから「塩らーめん」も面白いかなと思ったのですが、
イチオシは、「醤油らーめん」のようでしたので、こちらをチョイス。


当然、デフォトッピングで。





ということで、初訪の「らーめん 三極志」の「醤油らーめん」、早速ですが、
いただいてきましたので、感想の方をレポしていきましょう!



こちら、味以外のちょっとしたことでも話題になっていることが・・・




では、早速。





まずは、ビジュアルから。

らーめん 三極志 -- 醤油らーめん

早速、その話題になっているものが登場ですね。



なんと、こちらのラーメン、どんぶりが「蓋付き」なんです。


高知の「鍋焼きラーメン」さながらのビジュアルで。

僕は、高知の「鍋焼きラーメン」は、ラーメン博物館の「谷口食堂」の
復刻を食べただけなので詳しくはないですが、良く似ています。


横から見ると、こんな感じ。

らーめん 三極志 -- 醤油らーめん



でも、「三極志」のラーメンは「鍋焼き」ではないですよ。


川野店主が、蓋を開けたときに漂う香りを楽しんでもらえるようにと、
こういう形態を採用したようです。




で、この蓋を開けると・・・


こんな感じ。

らーめん 三極志 -- 醤油らーめん

ま、よくありそうな醤油ラーメンの丼顔ではありますね。

ただ、細かく見ると、ちょっと違うところもあったり・・・




では、細かく見てみましょう。

らーめん 三極志 -- 醤油らーめん_アップ

まずは、スープ。


醤油にしては、やや薄めの色をした醤油スープで。


清湯ではあるのですが、若干濁った感じも受けるスープですね。


油層は、意外と厚めです。



で、このスープの中にある麺。


中細のストレート麺。

見た目、加水は低そうな感じで、食感も良さそう。


自家製麺ですね。




で、トッピング。



まず、メインとなるのは、2種のチャーシュー。


鶏ムネ肉と豚バラのチャーシューですね。



で、メンマは、細切りのタケノコ。

メンマではなかったですね。


そして、海苔には、あおさ海苔を浮かべてました。

どんぶりに蓋をしているので、普通の板海苔だとしなびてしまうので、
それへの配慮だということで。



トップには、白髪ネギが盛られていて。



けっこうシンプルですね。


ただ、全体的に、薄茶色いイメージの色合いで、彩りに欠ける印象も。



ま、美味しければ問題ないです。





では、早速ですが、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



お、これは、貝。


アサリですね。


かなりファーストインパクトにアサリを感じます。




ん?


でも、こちらの「醤油らーめん」、鶏のみのスープという話を聞いてましたが・・・


改良したんでしょうかね?


「塩らーめん」の方は、出身店さながらに貝出汁を加えていくような話でしたが、
「醤油らーめん」の方も貝を加えることにしたのかもしれないですね。



とにかく、最初に感じるのは「アサリ」。


もしかしたら、スープだけでなく、油にも加えてるのかも。



スープのベースは、もちろん鶏。


そこに、アサリを加えたものという感じですね。



出身店を考えて「塩らーめん」を選ぼうとしていたのが、思わぬところで、
「醤油らーめん」でも出身店を思わせる味に出会えたりして。



けっこうじんわりと美味しいですね。




ただ、醤油があまり立ってこない気がしたんですよね。


薄味というか、醤油感が弱く感じました。



なので、もっと醤油を感じることができれば、もっと好みの味になったんですけど。

そこはちょっと惜しかったですね。



それでも、美味しかったですが。





麺は、中細ストレート麺。



加水は低めで、ツルパツな食感が良いですね。

歯切れが良く、食べていて気持ちが良いです。



スープもしっかりと吸い上げて絡めてくれるし。




そして、具材。



まず、チャーシューなんですが・・・


鶏のムネ肉は、低温調理されたもので、しっとりとふくよかで柔らかく美味しい。

豚バラは、煮豚なんだけど、バーナーで炙られているようで、香ばしく美味しい。



申し分ないですね。




で、メンマの代わりの細切りのタケノコ。


これはこれでコリコリとした食感で美味しかったのですが、普通のメンマでも
良かったような気が・・・




あおさ海苔は・・・


美味しいとは思うのですが、個人的には、バラ海苔とか岩海苔の方が良かったかな。

その方が海苔の香りとかも楽しめたような・・・



ま、好みの問題ですけどね。





ということで、「らーめん 三極志」の「醤油らーめん」、いただいてきましたが、
とても美味しかったのですが、ちょっとフラストレーションが残った感も・・・


ここは、こうすれば良いのに・・・みたいな。


あくまでも個人的な好みですけどね。



それと感じたのは、もしかしたら、「塩らーめん」の方が美味しいのでは?


そんなことを感じましたね。

やはり出身店の「らーめん 改」が貝出汁の塩ラーメンが売りのお店でしたし。



なので、機会を見つけて、「塩らーめん」をいただきに再訪できればと
思っています。




とはいいつつも、一般的なクオリティーは軽く超えたラーメンでしたけど。



美味しかったです。




ご馳走様でした!

らーめん 三極志

[データ]
●店名:らーめん 三極志
●住所:東京都荒川区東日暮里 6-10-1 東日暮里十番コープ 1F
●交通:JR常磐線「三河島」より徒歩4分
●営業:[水~日]11:00~15:00・18:00~20:00
●定休:月曜・火曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+貝 ]
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