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ソラノイロ食堂@池袋 / ラーメン(こってり)
ソラノイロ食堂
ラーメン(こってり)

[訪問日]
2019年2月8日(金)

[評価]★★★★☆

ソラノイロ食堂 -- ラーメン(こってり)


今年1月にオープンしたばかりの「ソラノイロ」の新店「ソラノイロ食堂」。


早速訪問してきました。




「ソラノイロ」といえば・・・


「一風堂」、「五行」などで修行を積み独立した麹町に開業した宮崎千尋さんのお店。


既成概念に囚われることなく、新たな試みでラーメン界を席巻してきたのは、
ラーメン好きの方なら周知のことです。



詳しくは、下記リンク先を参照していただければと思うのですが・・・
 ⇒ 「ソラノイロ」について詳細を紹介した記事




ただ、ザッとおさらいしておきましょう。



まず、2011年に、麹町に、現在は本店となっている「ソラノイロ」をオープン。

その後、2013年12月には、同じく麹町に2号店「ソラノイロ salt&mushroom」、
2年後の2015年6月には、東京ラーメンストリート内に、3号店となる
「ソラノイロ NIPPON」を立て続けにオープンしてきました。


そして、2016年11月には、4号店となる「ソラノイロ トンコツ&キノコ」を
京橋の新複合施設「京橋エドグラン」内にオープンしました。


で、同じく2016年には、もう1つの宮崎店主の新たな試みとして
オープンしたお店「Umami Dashi Noodle 素良」というお店があります。


こちらのお店、2号店の「ソラノイロ salt&mushroom」をリニューアルし、
新たなコンセプトで立ち上げられたお店。


宮崎店主が考えるベストなラーメンを提供する、いわば実験的なお店として
1日3時間の限定営業として2016年2月にオープンしました。


ですが、2017年1月で営業終了。


そして、初の東京都、というか、初の関東圏外の店舗として、2017年7月に
「ソラノイロ NAGOYA」をオープン。



で、さらに、2017年の12月には、浅草橋に「ソラノイロ Factory&Labo」という
「ソラノイロ」の「セントラルキッチンと研究施設」を兼ね備えた店舗を
オープンさせました。



店舗をリニューアルして実験店舗を作ったり、それを閉めたりと
ちょっとややこしいので、一応、現存している店舗をまとめてみると・・・

すでに、2号店とか3号店とかいうのではなくなってるので、その土地での
支店という形でオープン順の時系列でまとめてみます。



2011年6月:麹町本店 ~ソラノイロ japanese soup noodle free style~
2015年6月:東京駅店~ソラノイロ NIPPON~
2016年11月:京橋店~ソラノイロ トンコツ&キノコ~
2017年7月:名古屋店~ソラノイロ NAGOYA~
2017年12月:浅草橋店~ソラノイロ Factory&Labo~


こんな感じになりますね。




ホント、立て続けの店舗展開です。




ただ、2018年は、新規オープンのお店がありませんでした。


ですが、年が明けて早々の1月23日に、これまでとは違うコンセプトの
「ソラノイロ食堂」をオープンさせたのです。




「ソラノイロ食堂」という屋号からもわかるとおり・・・

まさに「食堂」って感じの、昔ながらの中華そば屋のイメージ。

さらには、ラーメンだけではなく、夜の営業時間では、おつまみなども充実させ、
お酒も飲める「ラーメン居酒屋」としても営業していくのがコンセプト。



これまでの「ソラノイロ」とはイメージが違いますよね。

「ソラノイロ」としては新しい業態です。



開業から現在に至るまで、業界を席巻してきた「ソラノイロ」なだけに
とても楽しみな新店です。





ということで、訪問しないわけがない。


お邪魔してきたわけです。






では、お店の紹介。





まずは、場所。



池袋の西口から歩いて5分くらいのところ。


「乱歩通り商店街」から1本路地を入ってすぐのところ。



「釈迦」や「つじ田」のよりも先、「麺処 篠はら」や「我家(うち)」よりは
ちょっと手前になります。


何気に、ここら辺は激戦区ですよね。




店構えは、けっこう大きいです。


白いタイルの建物の一階なんですが、店舗部分の外壁はコンクリート打ちっぱなしで、
入り口には、大きな庇があって、その上は赤茶色の瓦屋根になっていて、大きめな
暖簾がかかっています。


とても目立つ佇まいなので、すぐにわかると思います。




お店の中は広々。


入ると真正面に厨房があり、そこを囲うように逆L字のカウンター席が10席。
ただ、このうちの2席分は、ご飯ジャーなどを置くスペースに使われていて、
実際は、8席のストレートカウンター。


で、その後方には、4人掛けテーブル席が3卓、2人掛けテーブル席が1卓あり、
とても広々とした開放的な空間になっています。


なによりも、カウンター、テーブル、椅子が真っ赤なので、印象的には
「赤」って感じ。

それが、なんとなく大衆食堂をイメージさせて、キレイななんだけども
レトロ感もあるような内装になっていて落ち着くスペースですね。




そして、メニュー。


これが、またたくさんあって・・・


一応、メインはラーメンなので、それを紹介しておきますと・・・



基本は、「ラーメン」。

これに、チャーシュー満載の「花びらチャーシューメン」、「味玉ラーメン」の
2種類のバリエーションが加わります。

さらに、麺を「玄米麺」に変えることも可能。


今後は、「季節の限定麺」も登場する予定。



で、これらは、全て、「あっさり」と「こってり」のどちらかを選ぶことができます。


そして、全て、「塩味」です。



3月からは、これら全ての「醤油味」と「カレーラーメン」が加わる予定。



さらに!


おかわり自由の「ランチライス」、「普通のカレーライス」というご飯ものも。


ランチのセットメニューとして、「餃子セット」、「餃子ご飯セット」、
「唐揚げセット」、「唐揚げご飯セット」、「カレーセット」があります。

こういったご飯ものも3月から、定食ものが加わります。

「唐揚げ定食」、「餃子定食」、「チェーシューエッグ定食」など。


あとは、「ソラノイロ」らしく、「スムージー」、「食べる野菜」も
しっかりとラインナップされています。



ただ、これだけではないのです。



夜営業になると、ディナーメニューとして、いろんなおつまみ、一品料理が
加わるんです。

たくさんあるので、ここでは明記しませんが、まさに「ラーメン居酒屋」として
ラインナップされているようなものばかり。


もちろん、酒類、ソフトドリンク類も充実しています。



中々の豊富なメニューで、たしかにラーメンだけではなく居酒屋としても
楽しめそうな内容です。





さて、で、僕がお邪魔したのはランチで、当然お目当ては「ラーメン」。


いずれ、夜営業の「居酒屋」としても活用してみたいとは思うのですが、
まずは、「ラーメン」をいただかないとですよね。



てなことで、まず、僕がチョイスしたのは「ラーメン」。


一番の基本メニューです。


で、「こってり」と「あっさり」から選ぶのですが・・・


お店としては、「こってり」がオススメということなので、「こってり」を
チョイスすることにしました。





さてさて、一体どんな味がするのか・・・


楽しみですね。





ということで、オープンしたての「ソラノイロ食堂」の「ラーメン(こってり)」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、ビジュアルから。

ソラノイロ食堂 -- ラーメン(こってり)

「ソラノイロ」のロゴをあしらった「雷文模様」の中華どんぶりで登場。


パッと見た感じは、シンプルな盛り付けながらも、けっこうな「こってり」具合で。

また、シンプルとはいいつつもチャーシューたっぷりでお得感満載です。



美味しそうです。





では、細かく。

ソラノイロ食堂 -- ラーメン(こってり)_アップ

まずは、スープ。


今も言いましたが、たっぷりの大粒背脂に覆われています。

ただ、その下には、じっくりと炊いたであろう半濁の白い豚清湯スープが
たっぷりと注がれています。



その背脂の影に隠れて見えづらいですが、スープの中には、ややウェーブがかった
中細のストレート麺が盛られています。


で、トッピングには、肩ロースチャーシューが中心に円を描くように5枚も
盛られています。

デフォで5枚チャーシューはお得です。


で、そのチャーシューをメインにピンクのナルトがのっていて、あとは、
中央に薬味の刻みネギがたっぷりと盛られているだけ。


トッピングの種類としては、シンプル。

でも、中身は豪勢な内容で!




美味しそうです!





では、早速ですが、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。


サラサラした清湯スープとともに口の中に流れ込む大粒の背脂。


スープは、豚の清湯スープ。

味は、あっさりとした塩味。



あっさり豚清湯に閉じ込められた豚の旨味、それに背脂の甘味が加わり、
食べ進むほどにじんわりと染みてくる塩味。


これらが相まってメチャクチャ美味しい!



「こってり」とはいいつつも、それは、浮いている「背脂」だけのことで、
スープ自体はあっさりしているのでとても飲みやすい。



スープは、ゲンコツ、和豚もち豚の背脂、煮豚用の肉を低温でじっくりと
炊き上げたものだということで。

しっかりと旨味が詰まっています。



背脂には、和豚もち豚の背脂を使っていて、甘味たっぷりなんです!




美味しいスープです!




麺を啜れば、その背脂がたっぷりと麺に絡み付いて持ち上がってきて、
豚清湯の旨味やあっさり塩味ととも口の中に滑り込んできて。

啜り心地も良ければ、ホクホクとした食感がほっこりとした美味しさで
まさに懐かしの中華そばを想起させる味わい。


加水高めで、中細のホクホクとしたところが懐かしくて良いですね。


茨城県の「つくば製麺」という製麺所の特注麺だそうで、「ゆめちから」、
「きたほなみ」の国産小麦2種類をブレンドしているとのこと。



「つくば製麺」・・・

初めて聞きました。




そして、トッピング。



トッピングは、薬味を含め、チャーシューとナルトだけですので、実質は、
チャーシューオンリーといってもおかしくないでしょう。


ただ、そのチャーシューが、盛りが多く、しかも秀逸なもので。


自家製吊るし焼きされたもので、燻香漂う香ばしい味。

適度な肉感が食べ応えあって、それでいて、サクッとはが食い込む柔らかさ。


これは、美味しい!


これがデフォで5枚のってるなんて嬉しい限りです。



ただ、願わくば、もう少し燻香が強ければ、好きだったかな・・・


でも、メチャクチャ美味しいです!




たっぷりの甘い背脂を絡め麺をい啜り、香ばしいチャーシューを頬張り・・・


とても美味しく、一気食い。

あっという間の完飲完食です!




懐かしさ満載で美味しかったです!



今回は、「塩味」でしたが、3月からは「醤油味」も登場するということで、
こちらも楽しみですね。

「醤油味」の方がもしかしたら好みかも。



いずれにしても楽しみ。


今後の限定も楽しみです。




美味しかった。


ご馳走様でした!

ソラノイロ食堂

[データ]
●店名:ソラノイロ食堂
●住所:東京都豊島区池袋2-22-5
●交通:JR山手線・他各線「池袋」より徒歩5分/有楽町線「要町」より徒歩6分
●営業:[火~日]11:30~15:00・18:00~22:00
●定休:月曜




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■塩らーめん [ 東京/豚骨(清湯) ]
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