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麺処 秋もと@市が尾 / 味噌(屋久島産本枯鯖節×鶏白湯)(2018~19冬季「味噌の日」限定)
麺処 秋もと
味噌(屋久島産本枯鯖節×鶏白湯)(2018~19冬季「味噌の日」限定)

[訪問日]
2019年2月24日(日)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 味噌(屋久島産本枯鯖節×鶏白湯)(2018~19冬季「味噌の日」限定)(23回目)


「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


僕が最も食べているラーメン店であり、ブログにも最も登場している
お店のうちの1つです。


もし、「麺処 秋もと」についての詳細は、下のリンクの記事を参照していただければ、
お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら




さて、今回の「麺処 秋もと」。


例によって、毎年冬季恒例の「味噌の日」、まだまだ続いているのですが・・・



「麺処 秋もと」の「味噌」といえば、基本は「鶏白湯味噌」。

なのですが、約半年続く「味噌の日」、お客さんを楽しませてくれようと、
いくつものバージョン違いを提供してくれるのが、「麺処 秋もと」の「味噌」。


今季も、多岐にわたっていろんなバージョンを提供してくれています。



当然、過去にもいろんなバージョンを提供してくれていたのですが・・・



その中でも、一際印象が強く、原価もかかっていた「味噌」があります。

それが、一昨シーズンに提供された「屋久島産鯖本枯れ節」を使った味噌です。



ちなみに、そのときの記事はこちらなんですが・・・
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(熟成中細麺)」の記事
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌ラーメン ~鯖(屋久島産)本枯節バージョン~(手揉み太麺)」の記事


これがメチャクチャ美味かった。


で、当然、昨シーズンも登場するかと思っていたのですが・・・


この通称「ヤクサバ」と呼ばれる「屋久島産鯖本枯れ節」。

中々手に入りません。


そんなこともあり、昨シーズンは入手できず、代わりに「枕崎産鯖本枯れ節」を
使った「味噌」を提供してくれました。
 ⇒ 「麺処 秋もと / 味噌~鶏清湯+鯖(本枯節+裸節)×熟成縮れ麺バージョン~」の記事


もちろん、これも最高に美味しかったのですが、さすがに「ヤクサバ」とは
違った味わいで・・・




ですが・・・


今季は、この「ヤクサバ」を手に入れることができたようでして・・・




なので、約2シーズン振りに「ヤクサバ」を使った「味噌」。

これを今回は提供していただいたわけです。



しかも!


今回は、「屋久島産鯖本枯れ節」だけではなく、「枕崎産鯖本枯れ節&裸節」も
合わせ技で使用した採算度外視の「味噌」。




これは、楽しみです!


「待ってました!」って感じですね!





ということで、2シーズン振りとなる「麺処 秋もと」の「ヤクサバ」を使った「味噌」、
いただいてきましたので、感想の方をレポしていこうと思います。






それでは、まずは、ビジュアルから。

麺処 秋もと -- 味噌(屋久島産本枯鯖節×鶏白湯)(2018~19冬季「味噌の日」限定)(23回目)

いつもの味噌用の黒に金ロゴをあしらった多用丼で登場です。


パッと見は、普段の「鶏白湯味噌」と変わらないように見えますが、
微妙に違いますね。


というか、それよりも、着丼と同時に、いや、作っているときからすでに、
鯖節の良い香りが鼻をくすぐって仕方がないんですけど・・・(笑)。





とりあえず、細かく見てみましょう!

麺処 秋もと -- 味噌(屋久島産本枯鯖節×鶏白湯)(2018~19冬季「味噌の日」限定)(23回目)_アップ

まずは、スープ。


いつもの「濃厚鶏白湯味噌」ですね。

スープ表面には背脂も浮いていて、かなり濃厚そうです。


若干、味噌の色味が普段よりも赤みを帯びているようですが、今回用に
味噌の配合を変えているかもしれないですね。


目には見えないけど、このトロミのある鶏白湯味噌には、たっぷりの
「ヤクサバ」が含まれているわけで・・・



で、麺。


麺は、レギュラー味噌で使用している手揉み太麺です。


一昨シーズンのときは、熟成縮れ麺と手揉み太麺の2種類から選べたんですよね。

でも、今回は、手揉み太麺だけです。



そして、トッピング。


中央には、いつものブラックマッペがこんもりと盛られ、その上には、
鶏挽肉のそぼろ、さらに上には、紫玉ネギやネギを刻んだ薬味。


いつもの布陣です。



どんぶり左上の方には、メンマがが盛られていて、右側には水菜。

チャーシューは、いつもの豚バラチャーシューがのってます。



で、いつもと違うところ。


まず、大葉がのってません。


それと、普段であればチャーシューの上におろし生姜を賽の目状に
散りばめているのですが、今回は、「針生姜」を水菜の上に置いています。



あとは、全体に花椒とぶどう山椒を振って、海苔をサイドに挿して。




キレイな盛り付けですね。


すでに、鼻で美味しく、目でも美味しくいただいちゃってます。





では、今度は、舌でじっくりと味わってみましょう!




まずは、鯖節の上品な香りが漂うスープから一口。




すげぇ、鯖節感・・・


香りからして想像はつくわけですが、かなり鯖節がガツンときます。


上品で、甘くコクのある節感。

これが、「ヤクサバ」。


この濃い鯖節感・・・

相当、鯖節をぶち込んでますね。




でもって、この「ヤクサバ」に枕崎の鯖本枯れと裸節もブレンドして
良い塩梅にバランスを整えているので、余計に旨味が増して美味しい。


そこに、鶏白湯の濃厚なスープと、やや赤味噌が強めでソコソコの塩分の
味噌味が合わさってくるので、メチャクチャ美味しい!



しかも、食べたときのインパクトに加え、余韻がすばらしく良いんですよね。


一口スープを飲んで・・・

その余韻に浸りながら、もうひとすくい口に運んで・・・


その連続。

レンゲが止まらない・・・


麺に進まない・・・(笑)



美味過ぎるな、このスープ。


一昨シーズンの「ヤクサバ」のときを超えてるかも。




とにかく、美味いっす!




無理やりレンゲを止めて、麺に進めば・・・



このモチモチの麺が、鯖節感たっぷりの鶏白湯味噌と絡まって・・・


しっかりとスープを持ち上げるから、鯖節の旨味や味噌の風味をしっかりと味わいながら
麺をいただくことができる。



ここまで辛味が良いと、麺を食べれば、自然とスープも味わえるので
言うことなしですよね。




具材はといえば・・・



トロトロの柔らかい豚バラチャーシューはもちろんのこと・・・

いつものシャキシャキ細もやしにポリポリ薬味も文句なしだし、メンマも
コリコリとして美味しい。



そして、良い仕事をしているのが、「針生姜」。


スープに溶け込むことがない分、食べるとダイレクトに生姜の味が
伝わってきて、より美味しい。



最高ですね。






いや~、美味しかった!


今回の「ヤクサバ味噌」は、前回の「ヤクサバ」を軽く超えてましたね。



とにかく、インパクトもすごいんだけど、余韻がすばらしい!


食べ終わった後も美味しいって最高じゃない?




もう、一気に完飲完食。

気がついたら汁完でした。




本来なら、シーズン一回できれば良い方の「ヤクサバ」ですが、もしかしたら、
3月にもう一回やるかもしれないとのこと。


食べ逃した人もチャンスがあるかも。




僕も、できればもう一回は食べたいかな。



楽しみですね。



とりあえず、今回も完璧な美味しさでした!




ご馳走様でした!

麺処 秋もと
※この店舗外観写真は、昨シーズンの「味噌の日」に撮影したものです。

●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■味噌らーめん [ 東京/鶏(白湯)+節 ]
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