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つくばらーめん 鬼者語@万博記念公園 / 鬼者語ブラック(限定)
つくばらーめん 鬼者語
鬼者語ブラック(限定)

[訪問日]
2019年4月28日(日)

[評価]★★★★☆

つくばらーめん 鬼者語 -- 鬼者語ブラック(限定)


さて、今回は、前回に引き続き「つくばらーめん 鬼者語」です。


ずっと行きたくて長らくの宿題店になっていたのですが、ようやく初訪。

せっかくだからと店内連食してしまいました。


実家からは割りと近いのですが、その実家に帰る機会が少ないですからね。


ここぞとばかりの連食です。



まず、一杯目は、一番の基本メニューである「鶏と水(醤油)」をいただいたわけですが・・・

その記事は、こちらになります。
 ⇒ 「つくばらーめん 鬼者語 / 鶏と水(醤油)」の記事



「鬼者語」についての詳細もこちらに書いてありますので、ぜひ参照してみてください。



で、その「鶏と水(醤油)」。

かなり個性的で、お洒落な「鶏と水」で、美味しかったです。



なので、連食のメニューも楽しみなところ。




で、その連食したメニューなのですが・・・


いろいろと迷ったのですが・・・


「鶏と水」の「塩」にしようか・・・

「限定」にしようか・・・


「限定」にもいろいろとありましたからね。

・「鬼者語ブラック」
・「鶏と水(濃厚)」、
・「熟成・烏賊肝とアブラボウズ」
・「熟成・雲丹と車海老」

などなど。



で、迷った挙句、名前からしてきになっていた「鬼者語ブラック」をいただくことに。


けっこう「ブラック系」は好きなので。




楽しみです!





ということで、初訪の「つくばらーめん 鬼者語」で連食、限定の「鬼者語ブラック」を
いただいてきましたので、早速ですが、レポしていきましょう!





まずは、ビジュアルから。

つくばらーめん 鬼者語 -- 鬼者語ブラック(限定)

どんぶりは「鶏と水」と同じく、ラッパ型の切立ち丼で。


というか、ある意味、「鶏と水」とほとんど見分けがつかないほど似た丼顔で。


これ、言われなければ気づかないかも・・・





では、どこが違うのか、細かく見てみましょう。

つくばらーめん 鬼者語 -- 鬼者語ブラック(限定)_アップ

まずは、スープ。



「ブラック」という名前から、かなり濃い色の醤油の色を想像していたのですが、
そうでもないですね。

「醤油と水」とほぼ同じくらいの色合い。

澄んだ琥珀色したスープで、どんぶりの底の方まで見えそうなもの。


普通であれば、色が濃くて底の方は見えないのが「ブラック」という印象ですが。


これは違います。




しかも、盛り付けが特徴的なのも同じ。


表面には、たっぷりの鶏油が張っていて、刻みネギが散りばめられています。


ちょっと見当たらないのが刻み玉ねぎ。

でも、しっかりと隠れているだけで盛られてるんですね。



麺も、同じようにスープの中に丸まるよう盛られています。

麺自体も、ストレートの細麺で同じもの。


とてもしなやかそうな印象なのも一緒です。



そして、具材。


これも全くといっていいほど同じです。



まず、一番下に、鶏ムネ肉のチャーシューが敷かれています。

その上には、豚の肩ロースのスライスしたものが3枚ほど、高く積み重ねるように
丸めて盛られています。


さらに、この上に半分にカットされた芽キャベツがのせられ、
その上にはキャビアが少々、そして、素揚げした蓮根がのっています。


で、トップには・・・


実は、細かいけれど、ここが違うんです。


トップには、フレンチパセリではなく、「イタリアンパセリ」がのっています。



違いといえば、このくらいで。


あとは、ほぼ同じの丼顔。



では、味はどうなのでしょうか?

問題は、そこですよね。





では、早速いただいてみましょう!



まずは、スープから一口。



これも、まさに「鶏と水」ですね!


鶏の旨味とコクがたっぷりのスープです。


やはり、清湯ならではのあっさりさとしっかりとした鶏のコクが同居するスープ。



醤油もキリッとして、芳醇な香りとコクで。


これも「鶏と水」に負けず劣らず美味しい!




だけど、「ブラック」というほどでもない・・・


そこまで、スープの色や味が濃いわけではないし・・・




でも、「ブラック」というからには、何か違うはず。


そう思って食べ続けると・・・




来ましたよ、来ましたよ!


食べ進むにつれ、醤油の香り、味、コク、何もかもがどんどんと強くなってきて。


ホント、食べ進むほどにじんわりと染みてくる美味しさに変わっていくんです。



色こそ違えど、醤油のブレンドを変えているようですね。


「溜まり醤油」、「生揚げ醤油」、「濃口醤油」などをブレンドしているとのこと。

「再仕込醤油」とかも欲しいところでしたけど・・・


でも、食べ進むほどに醤油のコクが広がって、見た目とは違う「ブラック」の味に。


いわゆる「ブラック」的な発想からいうと、ブラックペッパーがあっても良かったのかな?




でも、どんどん美味しくなっていきます。




こりゃ美味い!





そして、具材なんですが・・・


やはり、メインは、チャーシューですね。



2種類のチャーシュー。


けっこう大きめな鶏モモ肉の低温調理したチャーシュー。



しっとりと柔らかい食感、ほんのりと塩味が効いて、ハーブも香るのは同じで
美味しいチャーシューですね。


で、その上にのった豚ロースのチャーシュー。

これも、けっこう塩味が効いていて香ばしく美味しい。



良いですね~!



そして、半分に切った芽キャベツ。

上にのったキャビア。


サクッと歯が通る柔らかさプチプチとした新しい食感。


さらには、蓮根の素揚げが。

これもサクッとした食感で心地良い。



で、フレンチパセリではなく、イタリアンパセリ。

これもハーブの香りが鼻を抜けてサッパリとさせてくれます。



この洋風な感じ。


これも、他の「ブラック系」では得られないものですね。

個性的で美味しいです。




とてもお洒落


やはり、面白いですね。




で、麺。


ストレートの細麺。

中加水で、ツルモチッとした麺で美味しいのですが・・・


これも、スープの中でやや固まってしまっていて、ちょっと残念。


この点を除けば、すごく麺も喉越し、歯応え含め美味しい麺なんですけどね。



ま、最終的に解して食べれば美味しいのでいいか!




薬味の、刻みオニオンもポリポリとした食感で美味しいですね!





いや~美味しかった!


連食とは思えないくらいにあっという間の完飲完食です。


やはり「ブラック」というだけあって、それに相応しい味にしてあるもんなんですね。



大満足です!






ということで、「鬼者語」、二杯連食、美味しくいだだきました。




次はいつ来れるかな?

次に来たときは、「鶏と水(塩)」は絶対いただかなくては。


そして、また連食で、限定でもいただこうかな。




また次回訪問するのが楽しみです。





とにかく、二杯とも美味しかった。





ご馳走様でした!

つくばらーめん 鬼者語

つくばらーめん 鬼者語

つくばらーめん 鬼者語

[データ]
●店名:つくばらーめん 鬼者語
●住所:茨城県つくば市榎戸685-5
●交通:つくばエクスプレス「万博記念公園」より徒歩54分・「みどりの」より徒歩55分・「つくば」より徒歩61分
●営業:[月~水・金~日]11:00~14:30・17:30~21:00(スープ無くなり次第終了)
●定休:木曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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