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田無大勝軒@田無 / 中華そば
田無大勝軒
中華そば

[訪問日]
2019年6月1日(土)

[評価]★★★★☆

田無大勝軒 -- 中華そば


5月にオープンしたばかりの「田無大勝軒」。


こちらのお店、西東京市界隈では常にランキング上位に君臨し続けている人気店
「保谷大勝軒」で修行された方が暖簾分けを許され独立開業したお店。


「保谷大勝軒」といえば、「永福町大勝軒系列」の中でも特に人気のあるお店。


初代店主さんは、初期の「永福町大勝軒」で修行され暖簾分けを許されたそうで、
すでに亡くなっているのですが、現在は、娘さん夫婦で切り盛りして、
味を守り続けているお店。



そんな「保谷大勝軒」から暖簾分けを許された「田無大勝軒」。



間違いようがない味のはず。




実は、「保谷大勝軒」は未訪だったりするのですが(そのうち行きます・・・)、
「永福町大勝軒」の系列の味は大好きな味。


なので、ごく自然に訪問するにいたったわけですが・・・


開店したのが田無という僕の地元だったこともありますしね。


「保谷大勝軒」よりも先に訪問することになってしまいましたが、問題なし!




ということで、今回は、「田無大勝軒」です!




屋号からも想像つくでしょうけど、場所は、西武新宿線「田無」から歩いて
2分程度のところにある好立地。



白地に黒文字で「田無大勝軒」と書かれた大きな看板と暖簾がかかっているので、
問題なく探すことができると思います。




店内は、決して広いといえるほどのものではないですが、厨房を囲うように
通路を挟んだL字型のカウンター席が8席。

その背中合わせに、壁に向かったカウンター席が4席。


合計12席あります。



まだできたばかりの白木の清潔感溢れるカウンターで気持ちが良いですね。




で、メニューは、基本は4種類。


「中華そば」、「ワンタン麺」、「チャーシュー麺」、「チャーシューワンタン麺」
の4種類です。


これ、普通なら、「中華そば」のバリエーションといってもおかしくないんですけどね。

ただ、ワンタン入りのものとそうでないものでは麺量が違うんです。



「永福系」は、量が多いことでも知られていますよね?


洗面器と呼ばれる大きなどんぶりに盛られてくるのも有名です。


なので、「中華そば」は、デフォで「2玉」も麺が入ってるんです。

ですが、「ワンタン麺」は、「1.5玉+ワンタン」と量が違うんですね。


ま、「中華そば」、「ワンタン麺」、のバリエーションメニューとして、
「チャーシュー麺」、「チャーシューワンタン麺」があるといっても良いのですが、
あえて、これらを基本の4種類にしました。


というのも、この4種類に、「味玉」、「ネギ」、「メンマ」という
トッピングバリエーションがさらにあるから。


このほうがわかりやすいです。



もちろん、これ以外にも各種追加トッピングはあります。



あとは、麺なしの「ワンタン」、「チャーシューワンタン」というのもあって、
そこに「味玉」、「ネギ」、「メンマ」というトッピングバリエーションも
あるんです。


ドリンク類は、お酒もソフトドリンクもないです。



追加トッピングの中の「生玉子」。

これはトッピングではなく、「永福系」では有名な食べ方で、別皿で、
つけめんのように麺をつけながら食べる、それようのものですね。




と、まあ、こんなメニュー構成です。




で、僕はというと・・・



もちろん、基本の「中華そば」。


「ワンタン麺」も魅力的ですが、やはり「中華そば」ですよね。






ということで、「保谷大勝軒」からの暖簾分け「田無大勝軒」の「中華そば」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

田無大勝軒 -- 中華そば

銀のステンレスのトレーにのせられての登場。


永福系ではスタンダードな配膳スタイルですね。

そして、名物「洗面器」と呼ばれる大きな白いどんぶり。


もうこの2つを見ただけで「永福系」だというのがわかるほど。


すごい個性ですね。





では、細かく。

田無大勝軒 -- 中華そば_アップ

まずは、スープ。


いたって普通の醤油清湯スープなんですよね。


スープには全体に刻みネギが散りばめられていて。

とにかく普通です。


ただし、表面はカメリアラードでガッツリと覆われています。

そのため、湯気が立たず、ラードの下は熱々スープ。


いつまでたっても冷めない。



有名ですよね。




で、そのスープの中には、すでに最初から大盛りの麺がどっさりと。

2玉ですから。


縮れた細麺が無造作にどっさり盛られた迫力。


麺線とか見た目とか気にしない。

そういうラーメンではないですからね。



そして、トッピングには、クタクタになったメンマ。


けっこう煮込んである肩ロースのチャーシュー。

一枚のナルト。




かなりシンプルです。


昔ながらのシンプルなスタイルには、やはり惹かれるものがありますね。


シンプルだけど、美味しそうなのが不思議。






では、いただいてみましょう!





まずは、スープから一口。



これが、気をつけないと火傷をしちゃうんですよね。


レンゲで一口フーフーしながら・・・




あ~、まさに「永福町大勝軒」の味。


まず、一口目で感じる、この印象。

なんて個性的なんでしょう。


いわゆる「豚骨煮干し」ではあるんですが、他の「豚骨煮干し」とは違う、
説明しがたいけど、飲めばわかる「永福系の味」。


そういうのがあるんですよね。



たしかに「豚骨煮干し」ではあるんですが、しっかりと鰹節や昆布も
効いていて、また、そのバランスが良いんですよね。



すごく自然にいただける和風な味。



やっぱり美味しいですね。


僕は、「永福町大勝軒」は食べたことありますが、「保谷大勝軒」はないです。



でも、全てに共通しているだろうと思われる「味」がそこにはある。

だから、食べてなくても「保谷大勝軒」の味は想像できるし、「田無大勝軒」も
しっかりと、それを継承しているんだなということ。



さすが暖簾分けを許されるだけのことはある。


「保谷大勝軒」はわからないですが、「永福町大勝軒」は厳しい修行で有名。

そこで暖簾分けを許されるということはすごいこと。



なので、「田無大勝軒」のご主人も厳しい修行を経てきているということは、
容易に想像できますよね。





そして、麺。



この麺も昔ながらの細縮れ麺で、スープとの相性が抜群ですよね。


程良い縮れ具合がしっかりとスープを絡めとってくれて。



細いけれど、モッチリとした歯応えは、昔ながらの中華そば的なもので
郷愁にさえひたってしまうほど。




美味しいですね。



しかも、2玉もあるので、十分すぎるほどの量ですね。




ちなみに、この麺、もちろん、「草村商店謹製」です。






そして、トッピング。



チャーシューなんですが、これが美味かった。


見た目、そうは見えないのですが、箸で掴もうとすると解れてしまうホロホロタイプ。

柔らかく、味がかなり染み込んだチャーシュー。


一枚しか入ってないのは残念だけど、それでも満足のいく味。



好みは当然あるでしょうけど、本家より僕は好きかな。


めっちゃ美味しい!



メンマもコリコリとして美味い。


でも、ナルトはナルトです(笑)




さて、まさか、これが2玉も盛られているとは思えないほどのスピードでの完食。


大盛り具合を感じさせない、そのくらいスルスルと食べれちゃう美味しさ。


久しぶりに「永福系」を食べて、一瞬大盛り具合にビビッたんですが、問題なし。



ペロリといただいてしまいました!



久々に味わう、「この味」。



美味しかった。


「保谷大勝軒」を食べる前に暖簾分け店の「田無大勝軒」を食べちゃったわけですが、
これだけ美味しければ、「保谷大勝軒」の味も想像できますよね。


間違いなく美味しいのでしょう。





今度こそ、近いうちに食べに行かなければ!





「田無大勝軒」、美味しかったです!




ご馳走様でした!

田無大勝軒

[データ]
●店名:田無大勝軒
●住所:東京都西東京市田無町4-25-1 磯野ビル1F
●交通:西武新宿線「田無」より徒歩2分
●営業:[火~日]11:00~20:00
●定休:月曜




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■醤油らーめん [ 東京/豚骨+煮干 ]
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