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AFURI 辛紅@池袋 / 柚子辛紅らーめん(3丁目・全粒粉入り極細麺)
AFURI 辛紅
柚子辛紅らーめん(3丁目・全粒粉入り極細麺)

[訪問日]
2019年8月16日(金)

[評価]★★★☆☆

AFURI 辛紅 -- 柚子辛紅らーめん(3丁目)


今やワールドワイドに展開するまでに成長した人気店「AFURI」。


国内12店舗海外3店舗を有する大きな企業にまで発展しました。




最初は、恵比寿にあるお洒落で小さなラーメン店だったんですけどね。


厚木の山奥にある「ZUND-BAR」の味が東京でも食べれるということで、
「ZUND-BAR」に行けなかった僕などは、喜んで食べに行ってたのですが・・・


もはや、もともとの始まりである「ZUND-BAR」を凌駕するほどの人気で。



この「AFURI」も「ZUND-BAR」も、もともとは「中村屋」創業者でもあり、
「神奈川淡麗」というジャンルを確立した中村栄利さんがいなければ
始まることのなかったのは周知のことですね。


もし、ここらへんの詳細を知りたい方は、過去の記事で触れてますので、
そちらを参照していただければと思います。
 ⇒ 「ZUND-BAR / 塩らーめん(淡麗)」の記事




そんな「AFURI」。


支店を出すたび、しばらくは行くようにしていたのですが、最近はめっきり。

ちょっと大きくなりすぎたかなとも思っていたり・・・



ただ、大好きなラーメンであることは間違いないです。



と思っていたら、その「AFURI」が新ブランドを立ち上げるという話で・・・


すでに、6月にオープンしていて今さらではあるのですが・・・




それが、今回お邪魔した

「AFURI 辛紅」

というブランドです。



「辛紅」と書いて「からくれない」と読みます。



もう読んで字のごとくですね。


「辛さやスパイス」をコンセプトにしたお店です。




「AFURI」は、基本的に「塩ラーメン」のお店。


この「塩」と「辛」というのは相性が良いので、ありそうでなかったといっても
おかしくない新ブランドですね。




なので、オープン前から興味は持っていました。


ただ、中々機会を得られなく、お邪魔できなかったのですが、ようやく
時間を取れたのでお邪魔してきましたというわけです。





ということで、今回は、「AFURI」の新ブランド「AFURI辛紅」です。





まずは、場所。




場所は、池袋。


西口から歩いて2分ほど。

繁華街のど真ん中、エビス通り沿いにあります。



お店のコンセプトを表すかのように、屋号が赤く光る店の入口。

打ちっぱなしコンクリートにネオンがお洒落に輝いています。


縦の一枚板に「辛紅」と書かれ、その奥には、「からくれない」と
LEDが光っていって・・・



入口は、ガラス戸一枚の自動ドア。


中に入ると、お洒落な空間が。


薄暗く、中央に広い厨房を擁し、そこを囲うようにカウンター席が並びます。

変形凹字型のカウンターで18席あります。


なんとなく広いカウンターバーのようですよね。

カウンター下がピンクにライトアップされていて妖艶な雰囲気だし・・・




そして、メニュー。


基本は、6種類。


その中でも、辛いものが4種類あります。


まず、一番の看板メニューが「柚子辛紅らーめん」。

他に、「辛紅らーめん」、「辛紅担々麺」、「泰式柚子辣湯麺」の4種類。



この3つは、辛さを1丁目から10丁目の中から選ぶことができます。


標準レベルが3丁目。

そして、1丁目から4丁目までは無料ですが、5丁目からは有料。

5丁目がブラス50円で、以降10丁目まで10円アップという感じです。



で、麺も3種類の中から選べます。


「全粒粉入り極細麺」、「真空手揉み麺」、「こんにゃく麺」の3つ。


ま、基本は「全粒粉入り極細麺」でしょうね。




そして、この辛いもの以外にも種類メニューがあります。


「白醤油らーめん」、「柚子白醤油らーめん」の2つです。


ま、辛いものに耐性がない人用なんでしょうけど、辛いのがダメなら
こういうお店にはこないと思いますが・・・


もちろん、麺は上記3種類から選べます。




それと、ご飯もの。


「タレごはん」、「本枯節のおかかごはん」、「炙りコロチャーシュー飯」、
そして、普通の「ごはん」があります。


追加トッピングも各種揃っています。


アルコール類ももちろん。




さて、こういうメニュー構成なわけですが、こういうお店に来たわけですから、
当然、選ぶのは、「辛いメニュー」ですよね。



中でも、一番のオススメメニューになっている「柚子辛紅らーめん」をチョイス。

辛さは、標準の「3丁目」にしました。


麺は、これも、一番の標準であろう「全粒粉入り極細麺」に。




さあ、辛いのは間違いないのでしょうけど、その中に、どんな美味しさがあるか、
楽しみですね。





ということで、「AFURI」の新ブランド「辛紅」の「柚子辛紅らーめん(3丁目)」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

AFURI 辛紅 -- 柚子辛紅らーめん(3丁目)

白く、どんぶりが青く縁取られた、水墨画のように「阿夫利山」が描かれた
洒落たどんぶりで登場です。


パッと見は・・・


真っ赤。



でも、いろんな具材で彩にも気を使っているように思える丼顔で。


かなり豪華ですね。





では、細かく。

AFURI 辛紅 -- 柚子辛紅らーめん(3丁目)_アップ

まず、スープ。


表面は、ラー油がびっしりと張っていて、その下のスープも、ベースは
塩清湯なんでしょうけど、すでに辛味スパイスがブレンドされているような、
そんな感じの真っ赤なスープです。


その中に、極細の全粒粉入り麺がキレイに盛られています。



そして、トッピング。


これが盛りだくさん。



まずは、手前左の方に盛られている鶏ムネチャーシュー。

低温調理されているもので、やや小振りなものが3枚も盛られています。


その上方には、あおさ海苔がたっぷり。


で、グルッと、時計回りで右に行くと、大きな青唐辛子の殻が半分にカットされ
一際存在感大きく置かれています。


軽く炙られてますね。


その隣りには、真っ赤な鷹の爪が1本。



ひえ~って感じ(笑)



そして、表面上はわかりにくいのですが、この下の方には、スライスした大根が
盛られています。



で、トップの薬味がまた豪勢。


笹切りしたネギ、刻みネギ、おかひじき、、これががたっぷり。

その上には、柚子皮が盛られ、トップには糸唐辛子。


中々豪勢。



見た目も、赤だけではない美しいものになっています。


それにしても、辛そう・・・




でも、楽しみですね。





では、早速いただいてみましょう!





まずは、スープから一口。




予想通りというか、なんというか・・・


一口目から、辛さ爆裂ですね・・・


ラー油の辛味だけではない、スープ自体にブレンドされた唐辛子や山椒などの
スパイシーな辛味が一気に口の中に広がってきます。


一口目でこの辛さじゃ、この後一体どうなるんだ・・・?



それでも、飲み進めると・・・


だんだんに慣れてきたのか、辛い中にも若干の甘味も出てきて。


ベースになっているであろう、鶏塩清湯の旨味も次第に感じてきて。



なるほど、ただ、辛いだけではない、ベースのしっかりとした味があっての、
その上での辛さなわけですね。




美味しいですね。


旨辛です。





麺はというと・・・




AFURIならではというか、喉越し爽やかで、啜り心地の良い麺。


シコシコとコシもあり、ザクザクいけちゃう噛み応えのある麺で美味しいです。



何よりも、この辛味溢れるスープをしっかりと吸い取ってくるので、啜るたびに
汗が滴り落ちてきて・・・


麺も辛く感じる・・・




でも、美味いです。



あおさ海苔を麺とスープに絡めて食べれば、磯の香りが・・・


といきたいところですが、辛さで磯の香りは残念ながら味わえませんでした(笑)。



でも、あおさ海苔の食感は十分に味わえたのでオッケーでしょう。




低温調理した鶏ムネ肉のチャーシュー。


しっとりと柔らかで美味しい。


おそらくソミュール液にしっかりと浸して味がついているのでしょうけど、
スープの辛さの方が増して、味は辛味が強い。


でも、辛味の強い鶏ムネ肉も良いものです。



柔らかなスライスした大根も何気に美味しかった。




そして、大量の薬味。


シャキシャキとしたネギが、おかひじきが、しっかりと辛さを和らげてくれて、
さっぱりと箸休めの役目を担ってくれてます。


柚子の香りも控えめですが鼻を抜けて爽快!

ただ、もう少し柚子の風味が強くても良かったかな。


なにせ、「柚子辛紅らーめん」ですからね。



青唐辛子の長く大きな殻は、ピーマンのようなサクッとした食感で美味い。


これも辛さを和らげるにはちょうど良い具材でした。



鷹の爪は・・・


さすがに、手付かずです・・・


食べたら死にます(笑)





なんだかんだと、辛くても、AFURIらしい鶏塩の旨味も感じられることで、
美味しくいただけ、あっという間に完食でした。


さすがに、汁完とまではいきませんでしたが・・・



でも、麺、具材を食べ終えた後、何気に後を引くスープだったんですよね。


美味しかったってことですよね。




とにかく、汗ダク。


一生懸命に食べ終えましたって感じです。




ま、久々のAFURI、しかも、新ブランドということで、堪能させていただきました。



また、機会があったら、他のメニューもいただいてみようと思います。





ご馳走様でした!

AFURI 辛紅

AFURI 辛紅

AFURI 辛紅

[データ]
●店名:AFURI 辛紅
●住所:東京都豊島区西池袋1-23-1 エルクルーセビル 1F
●交通:JR山手線・他各線「池袋」より徒歩2分
●営業:[月~日]11:00~29:00
●定休:無休




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■塩らーめん [ 東京/鶏(清湯・辛味) ]
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