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麺処 秋もと@市が尾 / 鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定)
麺処 秋もと
鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定)

[訪問日]
2019年9月13日(金)

[評価]★★★★★

麺処 秋もと -- 鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定・2019)


「市が尾」の行列店「麺処 秋もと」。


僕が最も食べているラーメン店であり、ブログにも最も登場している
お店のうちの1つです。


もし、「麺処 秋もと」についての詳細は、下のリンクの記事を参照していただければ、
お店について触れてますので、良かったらどうぞ。
 ⇒ 「麺処 秋もと」について書いてある記事はこちら




さて、そんな「麺処 秋もと」。




実はここのところ中々お邪魔できてなく・ ・ ・


いろいろと環境の変化がありまして、さすがに市が尾という場所が遠くなってしまって。

なので、なんとか数回はお邪魔したのですが、いろいろと限定とか食べ逃してまい・・・




でも、どうしても食べ逃したくないのが、秋もと夏の定番である「冷やし醤油」。

これは、逃したくない。




でも、これも中々チャンスがなかったのですが、秋本さん、そのチャンスを作ってくれました。

僕の訪問できる日に「冷やし醤油」をやってくれたんです。




これは、訪問しない手はないですよね。




てなことで、今季ラストになる「冷やし醤油」を今季、初めていただきに行ってきました。

ようやく食べれましたよ。




「秋もと冷やし醤油」、基本的なものはこれまでのものとは変わりないのです。


ただ、今季は、メニュー名が


「鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油」


になってます。




実は、「秋もと冷やし醤油」、年々、名前が変わっていまして。

2016年 ⇒ 「冷やし醤油らーめん」
2017年 ⇒ 「冷やし醤油ラーメン」
2018年 ⇒ 「鶏節と鰹の冷やし醤油」

そして、今年が

「鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油」

になったわけで。




でも、実は、中身は同じなんです。



年々、ラーメンに使われている素材を名前に出してきているだけで。



ま、今年のが最終系の名前になるでしょうね。




何はともあれ、この「冷やし醤油」を食べないことには夏は終われないです。

僕的に・・ ・





ということで、「麺処 秋もと」の夏の定番「鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油」
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

麺処 秋もと -- 鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定・2019)

いつもの「秋もと」ロゴが入った多用丼で登場。



毎度のことながら豪勢な盛り付けで、しかもキレイですね。



大抵、デフォのトッピングで頼むのですが、今回、ご厚意でいろいろと特別な
トッピングで盛り付けてくれまして・・・


ありがとうございます。





ということで、細かく見てみましょう。

麺処 秋もと -- 鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定・2019)_アップ

まずは、スープ。




これまでの醤油スープよりもやや薄めの色合いをした醤油スープ。

醤油ダレを若干変えたんでしょうかね。


やや雰囲気が違います。



そして、そのスープの中にはストレートの細麺。

しっかりと冷水で〆られていますね。



その麺の上には、豪勢なトッピングが。



一つ一つ見てみましょう。



まず、一番手前には、秋もと特製のワンタンが2つ。

これ、デフォにはついてこないトッピングです。



秋本さんが

「冷やしでワンタン、食べたことないでしょう?」

そういってサービスしてくれました。




で、時計周りに見ていくと・・・



これぞ「秋もと冷やし」のオリジナルトッピング。

「山芋の山葵漬け」です。


これが2切れのっています。



その下には、レギュラーメニューでも使われているメンマ。



で、さらに進むと、「バラ海苔」がパラパラと。

これもデフォでは盛られていないトッピングですね。


ありがとうございます。



その隣には、水菜。

水菜の上には、赤パプリカのピクルス。



そして、「秋もと冷やし」の代名詞とも言える「出汁氷」がのっています。



ワンタンの下には、見えにくいですが、鶏ムネ肉の低温調理したチャーシューが
細かくカットされ軽く炙られてのっています。

さらに、肩ロースを吊るし焼きしたチャーシューが、これも細かくカットされて
のっています。



で、トップには、薬味の白髪ネギとスライスした紫玉ネギが。

スライスした酢橘も添えられていて。




ホント豪勢です。



去年との大きな違いといえば、「吊るし焼きチャーシュー」でしょうかね。


あとは、基本的に同じトッピングラインナップです。



一番最初のバーションは、鶏皮を揚げたものがのってたんですよね。

あれも美味しかった・・・



おそらくというか、間違いなく「吊るし焼き」も美味しいでしょうね。






さあ、では、いただいてみることにしましょう!





まずは、スープから一口。



キンキンに冷えたスープは、まずは、暑く火照った身体を、乾いた喉を
麗してくれます。


そして、鶏と鰹の旨味溢れる醤油スープがジュワ~ッと口の中に広がってきます。



例年よりも醤油味が薄めに感じたのは気のせいなのか。

その分、出汁の旨味が強く感じられ、カエシの味よりもスープの旨味で
飲ませるような印象になってます。



鶏と鰹のダブルの節の旨味が風味がこれでもかと広がってきて・・・





いや、めっちゃ美味い!


相変わらずの美味しさに脱帽です。


こりゃレンゲがとまらん。





麺は、冷水でしっかりと〆られていてツルシコ食感。


チュルチュルとした啜り心地にシコシコとした食感がたまりません。

歯応え抜群!





そして、トッピング。



サービスしていただいたワンタンは、冷たくても美味しい!

想像以上の相性で。


ピロピロとして冷たくなったプリプリ海老の餡がめっちゃ美味い。



「バラ海苔」もスープに溶け込むと磯の香りを感じさせてくれて。




メンマはコリコリ。

パプリカのピクルスは酸味を与えてくれて。



当然のことながら、チャーシューは絶品。

鶏ムネ肉はしっとりと柔らかく、吊るし焼きの肩ロースは、冷たくても香ばしく。



最高に美味いです!



トップの薬味はサッパリとしてシャキシャキ食感で良い口直しで。




で、食べ進むうちに溶け出した出汁氷がさらに旨味を加速してくれて。




最後は、別皿提供されている「酢橘」を搾って。

麺処 秋もと -- 鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定・2019)_酢橘

サッパリと味変。




さらに美味しい!





なんかすごい複雑な味。

いろんな味が詰め込まれてます。



でも、いろいろと豪勢なトッピングがあって美味しいのですが、これがなくても
スープの旨味だけで食べれちゃうくらい「素」の美味しさがあります。



もっとシンプルにした「秋もと冷やし」も一度食べてみたいですね。


きっと美味しいはずです。






それにしても、今年も美味しかった。



今季は一度しか食べられなかったですが、その分、この美味しさの価値のありがたさを
感じられたし、これはこれで良かったかな。



でも、やっぱりもっと食べたいな。



なんとか食べに行けるようにしないと。




とりあえずは、一度は食べれて良かったです。



相変わらずの美味しさで安心しました。




ご馳走様でした!

麺処 秋もと(鶏節と鰹と酢橘の冷やし醤油(夏季限定・2019))

●店名:麺処 秋もと
●住所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル 1F
●交通:東急田園都市線「市が尾」より徒歩2分
●営業:[火・水・金~日]12:00~15:00・18:00~22:00/[木]12:00~15:00(スープがなくなり次第終了)
●定休:月曜/木曜午後/第一・第三火曜




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■冷やしらーめん [ 東京/醤油(鶏+魚介) ]
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