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八咫烏@九段下 / 鱧と松茸の塩ラーメン(限定)
八咫烏
鱧と松茸の塩ラーメン(限定)

[訪問日]
2019年10月24日(木)

[評価]★★★★★

八咫烏 -- 鱧と松茸の塩ラーメン(限定)


九段下の行列店「八咫烏」。


僕のブログでは、すでに常連の「八咫烏」。

結構な確立で登場しています。



なので、すでに、ご承知のこととは思いますが、「八咫烏」について一応・・・


元々は、調布市仙川にある「魔女のカレー」というカレー屋を営んでいた居山勢さんが、
独学でラーメンも作り出し、カレーとともに二毛作営業をしていたことに端を発します。


それが、カレー屋はスタッフに任せ、居山さんは、ラーメン屋に専念し、「八咫烏」を
オープンしてしまったというのが「八咫烏」というお店。


詳しくは、以前取り上げた記事を参照していただければと思いまが・・・
 ⇒ 「八咫烏 / ラーメン 黒」の記事






さて、そんな「八咫烏」。


またまた2週間空いちゃいましたね。



10月は「秋」ということもあり、居山さんが厳選した食材をたっぷりと仕入れ、
それを使った限定をということで、珍しく、昼限定と夜限定の2種類を
提供しています。


第2週目から提供開始したのですが・・・


まず最初は、

昼営業:「和牛と松茸の醤油ラーメン」
夜営業:「雲丹とカラスミの痛風まぜそば」


で、翌週の16~18日は、

昼営業:「鱧と松茸の塩ラーメン」
夜営業:「和牛と松茸の醤油ラーメン」
    「雲丹とカラスミの痛風まぜそば」

さらに翌週の24・25日に

昼営業:「のどぐろのラーメン」
夜営業:「鱧と松茸の塩ラーメン」
    「青椒肉絲って書けない?」


こんなラインナップで。



あまり昼営業の限定をやらないので、中々昼の限定を食べれる人が少ない。


そういう人たちのことを考慮してか、前週の昼にやった限定を翌週の昼にも
提供するという大サービスで。


そんなことで、2週目からは、夜営業で2種類の限定が食べれるという事態に。



ラッキーではあるのですが、そんなに食べきれない・・・というか(笑)




とりあえず、僕の場合、まず、最初の週の昼営業の「和牛と松茸の醤油ラーメン」、
これをなんとかゲットしました。
 ⇒ 「八咫烏 / 和牛と松茸の醤油ラーメン」の記事


というのも、実は僕、雲丹が苦手なので、「雲丹とカラスミの痛風まぜそば」が
食べられない。


なので、なんとしても昼の部だけは逃すまいと思ったもので。



で、なんとかゲットしたのですが、翌週の夜にもやってるし・・・(笑)



その翌週の昼営業。


今度は、「鱧と松茸の塩ラーメン」。


夜営業は、すでに食べた「和牛と松茸の醤油ラーメン」。

そして、僕の食べれない「雲丹とカラスミの痛風まぜそば」。



なので、とりあえず、夜はパス。


だからこそ、昼の「鱧と松茸の塩ラーメン」を食べたかったんです。

ですが、どうしてもスケジュールがとれなかったんです。



でも、翌週の夜にきっとやってくれるだろうことを期待して断念。



そうしたら、期待に応えてくれ、今秋の夜営業に「鱧と松茸の塩ラーメン」を
しっかりとやってくれました。



これは、逃すまいとお邪魔してきたわけです。



その分昼営業の「のどぐろのラーメン」と夜の「青椒肉絲って書けない?」が
食べれてないですが・・・




とりあえずは、評判が高い「鱧と松茸の塩ラーメン」をいただかないことには。





ということで、今回は、「鱧と松茸の塩ラーメン」、いただいてきました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。






では、まずは、見た目から。

八咫烏 -- 鱧と松茸の塩ラーメン(限定)

いつもの白いどんぶりに盛られ登場。


そして、いつもながらの美しいビジュアルで。


毎回毎回惚れ惚れしますよね。



今回は、ほとんどのトッピングが中央に積み重ねられるように盛られていて。


良く見ないとわからないですね。





では、細かく見てみましょう。

八咫烏 -- 鱧と松茸の塩ラーメン(限定)_アップ

まずは、スープ。



キレイな透き通ったスープで。


いつも通り、油層はやや厚めで。



とにかく、この澄んだスープが八咫烏の「塩」の一番の特徴。

まさにメニューを「黒」と「白」に分けてる意味がわかるってもので。



その透き通ったスープの中に、いつも通り、美しい麺線を整えて盛られている
全粒粉入りのストレートの細麺。


ホント、美しいです。




さぁ、そして、トッピングです。


今回は、中央に三段重ねになって「料理」が盛られています。



では、一番見づらい下から見てみましょう。



一番下には、なんと分厚く大きな「大根」が盛られています。


しっかりと炊いて味を染み込ませた大根。

これだけで一品料理として出せるレベル。



その上には、大きなローストビーフが一枚。


これ、ローストビーフというよりは、牛のレアチャーシューって感じですね。

ピンク色した牛肉が、柔らかそうで・・・


最高ですね。



そして、その上。


今回のメインです。


ここには、「鱧の唐揚げ」が2つのっています。


見た感じ、カラッと揚げた唐揚げ。

外はサクッと、中はフワッとした食感が想像できて美味しそう。


この唐揚げの上には、茶色い甘酢の餡がかかっています。



そして、この三段重ねのトッピングに、これままたメインのひとつである
「松茸のスライス」が一枚立てかけられています。


で、その反対側には、青菜。

この青菜、僕は知らなかったのですが、「根三つ葉」というものらしいです。


グリーンが映えてキレイです。



さらにトップには、「紫蘇の実」がパラパラッと振りかけられていて、一緒に
エディブルフラワーがピンクの彩を添えています。




そして、いつもご厚意ありがとうございます。


美味しそうな半熟味玉がパッカンと割られ添えられていて。





とにかく、美しい!



全体の彩り、盛り付けかた、全てにおいて隙がない。


この目で食べさせるところが、まず凄いですよね。



すでに美味しいです。




でも、実際に口で味わってみないと!





では、いただいてみましょう!




まずは、スープ。



レンゲで一口いただこうと、すくって口に近づけると・・・


もう口に含む前から、松茸の上品な香りが鼻を抜けていって、飲む前から
KOされちゃってる感じ。



この香りとともにスープを一口。


まず広がるのは、その松茸の香りと味。


と同時に、牛の旨味にコク、そして、鱧の出汁がじんわりと染みてくる。


塩加減は、切れもありつつも、角が出すぎたものとは違って、円さもあり、
とてもバランスの取れたもので。


松茸、牛、鱧の重層的な香りと旨味が口の中いっぱいに広がって一気に
占拠されちゃいました。



これは、美味すぎるかも・・・



表面のオイルからも伝わってくる牛の旨味。



先日の、「和牛と松茸の醤油ラーメン」もこれに劣らず美味しかったけど、
もしかしたら、それ、超えちゃったかも。



そのくらい美味しいです!




ヤバイな・・・



レンゲ、止まりませんよ。


麺も食べなきゃ・・・(笑)




麺は、啜り心地の良い、ザクパツないつもの細麺ストレート。


麺は、主役ではないですが、しっかりと絶品スープを絡めとリ、心地良い食感で
僕を満足させてくれます。


相性抜群!





さぁ、そして、トッピング。




まずは、大根から行っちゃいましょうか!


サクッと箸を通して一口。


予想通りというか、期待を良い意味で裏切るというか・・・



すげぇ美味い!


柔らかく、でも、柔らかすぎず絶妙な炊き加減。




しっかりと出汁が染み込んでいて。

この出汁、鱧の出汁なんですね。



スープの陰に隠れがちですが、大根を噛みしめれば噛みしめるほど、ジワッ染みてくる
美味しさが何ともいえません!



そして、牛のレアチャーシュー。

このレア感、葉にまとわりつくようで、最高の食感。


柔らかくもしっかりとした肉感を味わえるレアチャーシュー。


すげぇな。



で、メインの「鱧の唐揚げ」。


これ、かなりヤバかったです。



表面のサクサクっとした食感と中身のふんわりとした食感。


しっかりと骨切りされ揚げられた鱧は、もう柔らかさを通り越してフワフワ!

でも、外側は、サクッとしてる。


ダブルの美味しい食感を味わえる最高の一品。


これに、甘酢餡がかかっているから、味も単調にならない。

さらには、絶品のスープも染み込んできて・・・


これが2つは贅沢すぎでしょう!



さらに、もうひとつのメインである「松茸」。


スライスではあるのですが、クニュッとした食感。

というよりも、それ以前に、このトッピングを含め、全体を包む香りが
もうヤバイですから。



これ、相当お金かかってますよ。



贅沢です、ホントに!



で、僕が知らずに居る¥山さんに聞いて始めて知った「根三つ葉」。

しっかりとした香りもあって食感もシャキッと美味しい!



そして、トップの「紫蘇の実」も良い仕事をしています。


食べていると、たまに清涼感のある香りが鼻を抜けていくんですよね。

紫蘇の独特の香り。


大好きなんです、この香り。


松茸と牛と鱧でいっぱいになっている口や鼻を洗い流してリセットしてくれるような
良い香りです。




で、ご厚意でいただいた味玉。


これは言わずもがなでしょう!


美味しくないわけがない。

とろ~り半熟黄身が最高です!




いや~、美味しかった!



スペシャル美味しかった!



美味しくて美味しくてあっという間に完飲完食です!






居山さんにしてもけっこう自信作だったようで。


それだけに、こちらも、その味は伝わってきました。


完璧でした。





これは1週遅れましたが食べれて良かった・・・



でも、その分、「青椒肉絲って書けない?」がまだ食べれてないんですよね。


来週もやってくれるのかな?




もしやってくれたら逃さないようにしないと!



個人的には、「のどぐろのラーメン」よりプライオリティ高いかな。




ま、さらにプライオリティ高かった「鱧と松茸の塩ラーメン」が食べれて良かった。





ご馳走様でした!

八咫烏 -- 鱧と松茸の塩ラーメン(限定)_メニュー

八咫烏

[データ]
●店名:八咫烏
●住所:東京都千代田区九段北1-9-2 中西ビル 1F
●交通:東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」より徒歩2分
●営業:[月~土]11:00~15:00・18:00~21:00[土]11:00~15:00
●定休:日曜・祝日




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■塩らーめん [ 東京/牛+魚介+きのこ ]
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