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鶏そば ムタヒロ 花小金井店@花小金井 / 醤油鶏そば
鶏そば ムタヒロ 花小金井店
醤油鶏そば

[訪問日]
2018年12月1日(日)

[評価]★★★★☆

鶏そば ムタヒロ 花小金井店 -- 醤油鶏そば


西東京を代表する人気店「ムタヒロ」。


これまでは、国分寺を拠点にした店舗展開を中心だったのが、関西に進出、
そして、海外にも進出を果たし、今や企業としても大きく成長したムタヒロ。


もはや、「西東京を代表する」という形容では収まらないほどです。




いまだ勢い止まずといった感じですね。




そんなムタヒログループ。


展開している店舗展開は、大きく2系統に分かれます。



簡単に言えば、コンセプトを変えた店舗展開。

あくまでも、支店として、創業当初の「中華そば ムタヒロ」と同内容、
あるいは、2号店にあたる「鶏そば ムタヒロ」と同内容のお店の展開。


この2つに分かれます。


一応、おさらいすると・・・

オリジナル店舗は、

「中華そば ムタヒロ」(煮干しそば)(本店)
「鶏そば ムタヒロ」(鶏そば)(2号店)
「まぜまぜ ムタヒロ」(まぜそば)(3号店)
「串あげ ムタヒロ」(串揚げ居酒屋)(4号店)
「味噌中華そば ムタヒロ」(味噌中華そば)(6号店)
「肉中華そば ムタヒロ」(青森煮干しそば)(8号店)
「ラーメン ブタヒロ」(二郎系)(10号店)
「おでん ムタヒロ」(おでん屋)(13号店)

これらの店舗は、それぞれコンセプトを変えて出店しているお店。


そして、創業当初のメニュー内容を踏襲した支店として、

「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」(5号店)
「中華そば ムタヒロ 堺東店」(9号店)
「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」(12号店)

もともと、創業当初の「中華そば ムタヒロ」は、「鶏そば ムタヒロ」の「鶏そば」、
「まぜまぜ ムタヒロ」の「まぜそば」を含んだメニューで展開していたのですが、
それを店舗ごとに分けたのがキッカケで多店舗展開が始まったんですね。


で、海外店舗は、「鶏そば ムタヒロ」の支店として、

「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」(7号店)
「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」(11号店)


そして、先月、ムタヒロとしては、初の駅中店舗で、最大規模の
「中華そば ムタヒロ 拝島駅店」もオープンしました。

ただ、この「拝島駅店」は、「中華そば ムタヒロ」となってますが、
提供メニューは、「鶏そば ムタヒロ」に順ずるものという、
ちょっと例外的な店舗になってます。


で、これが、14号店ということになるわけですね。



それと、同時に3号店の「まぜまぜ ムタヒロ」が閉店して、10号店の
「ラーメン ブタヒロ」に統合されてしまいました。


でも、3号店として「まぜまぜ ムタヒロ」が存在したということで、
その名前は消さずにおきたいですね。



なので、「まぜまぜ」も含めて、現在14号店まで出店していることになります。




さらに、この中でも実は、フランチャイズ店も存在するんですね。


それが、

「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」(7号店)
「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」(11号店)
「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」(12号店)

の3つです。


ただ、この3つ、それぞれフランチャイジーは違うようなんですね。



で、この中で「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」を運営している
フランチャイジーで㈱猿屋一家という会社があります。


この会社、国分寺や花小金井を中心に居酒屋などを幅広く展開している
会社なのですが・・・



この「猿屋一家」が、「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」に続いて、
「ムタヒロ」とフランチャイズ契約を結んだんです。



それが、今回、オープンした「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」なんです。



ムタヒロ、直営、FC含めて15号店目の出店です。




今回は、その15号店の「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」です。




「花小金井」・・・


いやいや、まさかムタヒロがFCとはいえ、花小金井に出店するとは
思ってもみませんでした・・・



でのも、花小金井といえば、僕の地元なんですよね。


地元も地元、超地元。

歩いて10分かからないという・・・



それはお祝いに駆けつけないわけにはいきません。




てなことで、オープン初日からお邪魔してたというわけです。




オープン日は、フランチャイジーの猿屋一家の藤野裕章社長もいらして、
ムタヒロの牟田さんもいらしていて、賑やかな面々でした。



今回の花小金井店オープンに向けて、店長に就任した和久井聖也さんは、
「鶏そば ムタヒロ」や大阪の「中華そば ムタヒロ 堺東店」とかでも
みっちり研修を受けて、ラーメン作りのノウハウを習得したようなんですね。


FCとはいえ、楽しみです。





そんな「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」。



もちろん、最寄り駅は、西武新宿線「花小金井」。


歩いて2分ほどの駅近です。


北口で降りて、線路沿いを歩いて踏み切りを渡ったすぐのところ。

「せいぶ通り」沿いにあります。


しっかりと「ムタヒロカラー」の看板が掲げられているので、
見落とすことはないと思います。


店内は、奥に長細くなっていて、右側に厨房があり、そこを囲うように
L字型のカウンター席が13席あります。


「鶏そば ムタヒロ」の元祖である2号店よりも広いですね(笑)



出来立てホヤホヤの清潔感のある店内です。




で、メニュー。



メニューは、現在のところ2種類のみ。


「醤油鶏そば」と「塩鶏そば」の2つ。

で、それぞれ「特製」のバリエーションがあります。


ご飯ものは、「鶏マヨ炙り丼」、「ごはん」のみ。

「替え玉」もあります。


あとは、追加トッピング各種。


それに「ビール」に「ハイボール」、「ソフトドリンク」といった構成。



今後、「つけそば」も登場するでしょうけど、今は、オペレーション的に
難しいんでしょうね。


「鶏そば」に絞っての営業です。




さて、「醤油鶏そば」も「塩鶏そば」も、どちらも知った味ではあるのですが、
ま、新たに花小金井にできたムタヒロ。


新鮮な気分で味わいたいですね。




てことで、僕の好きな「醤油鶏そば」をチョイス。


地元でしっかりとムタヒロを味わってまいりました。




ということで、「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」の「醤油鶏そば」、
いただいてきましたので、感想の方をレポしていこうと思います!






まずは、見た目から。

鶏そば ムタヒロ 花小金井店 -- 醤油鶏そば

2号店と同じく、麦ををあしらったデザインロゴの入ったどんぶりで登場。

しっかり受け皿にのせられてます。


丼顔も基本的には、2号店の新しい鶏そばを踏襲しています。

FCとはいえ、ここはやはり同じでないといけませんね。




では、細かく見てみましょう。

鶏そば ムタヒロ 花小金井店 -- 醤油鶏そば_アップ

まず、スープ。



スープは、表面にかなり厚めの鶏油が張っています。


その油層が黄色く輝いていて、その下には、キレイな琥珀色の醤油清湯が
注がれていますね。


そして、細かく刻んだネギが大量に表面を覆っています。





そして、麺。



麺も、2号店と同じものでしょう。


中細の平打ち麺。

全粒粉が練りこまれた啜り心地の良さそうな麺です。




次に、トッピング。



まずは、メインのチャーシュー。



豚肩ロースの低温調理したレアチャーシューが一枚と、同じく低温調理した
鶏ムネ肉のチャーシューが一枚、計二枚のっています。


これも、2号店のものを踏襲しています。


でもって、これも定番の穂先メンマ。


これが、どんぶりの縁を囲うように置かれています。



で、加えて「鶏そぼろ」も。



トップには、大きな三つ葉が一本。

キレイに葉っぱを三枚広げて置かれています。




で、これは、拝島駅店のものとも共通しているのですが、リニューアルした2号店の
「鶏そば」と唯一違うのが「海苔」。


2号店のは「海苔」がなくなってたんですよね。


でも、拝島駅店も花小金井店も「海苔」が復活してました。



直営店と変わらず、キレイな盛り付けです。




さすがです。



美味しそうですね!






では、いただいてみるとしましょう!





まずは、スープから。




2号店の頃から、リニューアル前も後も、幾度となく食べてきた「鶏そば」。

食べる前から味は想像できます。


そりゃそうですよね。



そして、美味しいのも知っている。


それが、FCといえども劣化していないかが肝心なところ。



まず、一口。


甘く濃厚な、そして、コクのある鶏油の味わいが広がってきます。


さらに、同時に、鶏の旨味が加わって・・・



そして、香りの良い醤油の味がじんわりと広がっていって・・・



鶏油の甘味とコク、鶏の旨味、醤油ダレの香り良く程良い塩味、これが
バランス良く合わさっていて・・・




美味しいです!



リニューアルした2号店の味と変わらぬ味!



花小金井店も、2号店と同じ岡山産の「吉備高原どり」の鶏油を
使ってるのかな?


そうなのかもしれないですね。



けっこう濃厚な鶏感を味わえる鶏油です。



スープを飲むと、細かく刻んだネギも一緒に流れ込み、時折シャキッとした
感覚もあって美味しい!


そして、パラパラとバラけた鶏そぼろも流れ込んできて。




これは、レンゲが止まりません。





そして、麺。



麺は、全粒粉の入った中細の平打ち麺。


ツルツルとした喉越しで啜り心地が抜群ですね。



モチッとした感じの歯応えが、好食感で!





さらに、トッピング


これも変わらず美味しい!


しっとりとしたレア感も楽しめる豚肩ロースのチャーシュー。


鶏ムネ肉のチャーシューも同じくしっとり。

ほんのりと感じる塩味、歯にサクッと食い込む食感。


どちらのチャーシューも美味しい!



で、僕の好きな穂先メンマ。


長くサクサクで、鶏油も絡んで、ゴマ油の香りも良く美味しい。



三つ葉も良い香りで。



そして、お馴染みの「これ」。

鶏そば ムタヒロ 花小金井店 -- 醤油鶏そば_柚子胡椒

薬味の「柚子胡椒」。


これは、お好みで、「柚子胡椒」と「おろし生姜」が選べるもの。


僕は、絶対に柚子胡椒。



この柚子胡椒を加えた後の香りの良いピリッとしたスープが美味しいんですよね。


もう、後半はこれに尽きる。



このちょっとした味変とともに、一気に汁完。


あっという間の完飲完食です!




美味しかったです!




FCでも直営店と変わらぬ味に安心しました。



とにかく、僕的には、ご近所なので、いつでも来れる場所。


スタッフさんは、ムタヒロの社員ではないけれど、馴染みに慣れそうな
明るいスタッフさんばかりだし。


今度は、夜営業にお酒を飲みながら、食べに来たいですね。



やはり、徒歩圏内にこういうお店ができるのは嬉しい!



ちょくちょく通わせていただきます!




美味しかった!



ご馳走様でした!

鶏そば ムタヒロ 花小金井店(醤油鶏そば)

[データ]
●店名:鶏そば ムタヒロ 花小金井店
●住所:東京都小平市花小金井南町1-22-1
●交通:西武新宿線「花小金井」より徒歩2分
●営業:[火~日]11:30~15:00・18:00~22:00
●定休:月曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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