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手打ち中華そば 竹の助@柿生 / 中華そば
手打ち中華そば 竹の助
中華そば

[訪問日]
2020年1月25日(土)

[評価]★★★★☆

手打ち中華そば 竹の助 -- 中華そば


ずっと行ってみたかったお店「手打ち中華そば 竹の助」。

「白河ラーメン」を食べさせてくれるお店です。


中々、場所柄行きづらいこともあって未訪のままになっていた宿題店です。

今回、機会あって、ようやくお邪魔できました。




こちらのお店、オープンは、2012年。



店主さんは、竹村裕介さん。


だから、「竹の助」なんですね。


「白河ラーメン」といえば、「とら食堂」なのですが・・・


こちらの竹村さんは、直接「とら食堂」で修行をしたのではないそうです。



「とら食堂」で修行をして独立した横浜市都筑区の「仲町台」にある
「白河中華そば」というお店で修行されて独立したようです。


いわば、「とら食堂」の孫弟子ということになるんでしょうかね。



このそのものズバリの屋号の「白河中華そば」というお店も行ってみたい
お店のひとつなんですけどね。



さきに、お弟子さんの「竹の助」にお邪魔しちゃいました。




で、この「竹の助」。



アクセスなんですが、ちょっと不便なところにあります。


最寄り駅は、小田急線の「柿生」になるんですが・・・

歩いたら20分くらいかかります。


バス便もあるので、そちらを利用するか、専用駐車場が5台分あるので、
車で行くかにした方がよいでしょう。




お店は、一軒家の一階部分を店舗にしているかのような造り。


建物脇の壁に大きく看板が出ていますが、正面には表札看板と提灯のみ。

意外にわかりにくいかもしれません。



店内は、広々です。


右奥に厨房があって、そこを囲うように逆L字のカウンター席が10席あります。


広々としたカウンター、席後方にもスペースに余裕があるゆったり空間です。




メニューは、バリエーションはありますが、基本的に「中華そば」のみ。


バリエーションは、「味玉中華そば」、「ワンタン麺」、「チャーシュー麺」、
「特製中華そば」になっています。

夏季限定で「ざる中華」や「冷やし中華」もやってるようですね。



で、ご飯ものは、平日限定の「ミニ丼」があります。

これは日によって内容が変わるようですね。


それと、「ごはん」の大中小。



あとは、追加トッピング各種とドリンク類です。



ざっと、こんな感じの構成です。



ま、いずれにしろ、こちらのお店は、「白河中華そば」ということもあって、
「売り」は「麺」ということになるでしょう。


毎日、店内で青竹を使って手打ちする自家製麺。

これがメインになるんでしょうね。



なので、とりあえず、その麺を堪能できるのであれば、基本の「中華そば」を
チョイスすれば十分でしょう。


でなくても、僕は、まずは「中華そば」を選ぶと思いますが。





ということで、初訪となる「手打ち中華そば 竹の助」の「中華そば」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

手打ち中華そば 竹の助 -- 中華そば

筆で手書きをしたような雷文様が描かれたオーソドックスな中華どんぶりに
盛られての登場です。


意外にも盛りがたくさんのようで、ボリューム感がありますね。


まさに「手打ち」といった麺が存在感を際立たせ、キレイに盛られた
美味しそうな丼顔です。





では、細かく。

手打ち中華そば 竹の助 -- 中華そば_アップ

まずは、スープ。


キレイな醤油ブラウンをした清湯醤油。

まさに「白河ラーメン」を代表するような澄んだスープです。


表面に浮かぶ控えめな油も、くどくなさそうで良いですね。


細かく刻んだ薬味のネギもあらかじめスープに散りばめられています。




そして、一番の主役である麺。


青竹を使って打った麺は、幅広、ランダム形状の手打ちならではの
多加水平打ち麺。

意外にも大盛りの麺にビックリ。


これは思う存分麺を楽しむことができそうです。




で、トッピング。


メインのチャーシューは、縁がピンク色になったロース肉が2枚。

しっかりと火が通ったもので、肉厚で歯応えがあって美味しそう。


けっこう1枚が大きめなので贅沢ですね。



中央には、ナルトが一枚、その脇には小松菜が添えられています。

そして、どんぶり上部にはメンマが数本。


サイドには大きめな板海苔が一枚置かれています。




オーソドックスな盛り付けですが、余計なものを排除したシンプルな丼顔は、
逆に食欲を掻き立てられるビジュアル。



美味しそうですね。





では、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



じんわりと醤油が染みてくる清湯スープ。


あっさりと、そして奥深い味は、飲めば飲むほどに染み渡ってくるタイプ。


鶏ガラや豚骨の動物系の旨味とコクが全体をしっかりと支え、ほんのりですが
節も感じられるバランスの良いスープ。



まさに、「白河ラーメン」といった味わい。




めちゃくちゃ美味しいです!



これは、初っ端からレンゲが止まらない。


早くメインの麺に進まないと(笑)。




では、そのメインの麺を。



手打ちした多加水平打ち麺。

見るからにモッチリとした印象の麺は、見た目だけで美味しい。



啜ると、ピチャピチャとスープを撥ねながら絡めとって口に運んでくれる。


そのスープの味とともに、ピロピロ麺が口の中へと滑り込んでくる。



噛めば、コシがあって、モッチリとした食感が心地良い。



やっぱり、手打ち麺は美味いなぁ~!



しかも、こちらの「中華そば」、けっこうデフォでも大盛り麺なので、
この美味しい麺をたっぷり味わえる。



この麺は、美味い!


最高ですね!




そして、これに加え、シンプルな具材も文句ない。



まず、メインのチャーシュー。


しっかりと火の通った肉は、歯応えバッチリ。


肉厚で、しかもジューシーで、噛めば噛むほどに肉の旨味が染み出て
美味しいチャーシューです。

このチャーシューのエキスがスープに染み出れば、よりスープも
美味しくなる。



最高のコンビネーションですね。



シャキシャキとした小松菜も、適度な塩分を染み出し、メンマもコリコリと
良い食感で。


ナルトも脇役ながら、一役買っています。


海苔ももちろん。

麺と絡めて食べば最高ですね。





けっこうな麺量ではありましたが、美味しくて夢中で食べてしまいました。


あっという間の完飲完食。


美味しいと食べ終わるのも早いですね。





美味しかった。




基本的に、白河ラーメンとか喜多方ラーメンとか、手打ち系の麺の
ラーメンって好きなんですよね。


喜多方ラーメンですと、定義がどうしても「麺」になってしまうので、
味は様々になってしまいますが、白河ラーメンは、スープも意外と
統一性があって美味しいですよね。


てか、「とら食堂」の味ってことなんですかね。



僕は、実は、「とら食堂」の本店自体は未食なんです。

ですから、いつかは、本家本元の味を味わってみたいですし、他の
白河ラーメンも味わってみたいですよね。




それと、今回の「竹の助」の竹村店主が修行したという「仲町台」の
「白河中華そば」も食べに行ってみたいですね。


けっこう美味しいみたいですし。



いずれ機会を作りたいと思います。





とりあえず、「竹の助」の「中華そば」、美味しかったです!





ご馳走様でした!

手打ち中華そば 竹の助

手打ち中華そば 竹の助

手打ち中華そば 竹の助

[データ]
●店名:手打ち中華そば 竹の助
●住所:東京都町田市三輪町165-2
●交通:小田急線「柿生」より徒歩20分/小田急線「鶴川駅」からバス「鶴川女子短大行き」で「鶴川高校」停下車徒歩1分
●営業:[月~水・金~日]11:00~14:30・17:00~19:30
●定休:木曜・第一水曜




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■醤油らーめん [ 福島/鶏+豚骨(白河らーめん) ]
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