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175° DENO 担担麺 TOKYO@西武新宿 / タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)
175°DENO 担担麺 TOKYO
タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)

[訪問日]
2020年2月23日(日)

[評価]★★★★☆

175° DENO 担担麺 TOKYO -- タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)


札幌発の人気担々麺専門店「175°DENO 担担麺」。


2050年までには、国内外のFC含めて3,500店舗を目指すという、壮大な目標を掲げ、
現在増殖中の「175°DENO 担担麺」。


この掲げた目標の通りか、東京にも2店舗しかなかったものが、いつの間にか
4店舗にまで増え、最近では、カップ麺にもなったりして大躍進中です。


お店については、下記記事に詳しく書いてますので、参照してもらえると
助かります。
 ⇒ 「175°DENO 担担麺 GINZa / 汁なし白ごま担担麺 シビれる」の記事




その「175°DENO 担担麺」。


最近、地味にハマってます。



今月は、すでに2回も別店舗に訪問していて、大体10日のインターバルで
お邪魔しています。
 ⇒ 「175° DENO 担担麺 神田駅北口店 / 汁なし黒ごま担担麺 シビれる」の記事
 ⇒ 「175°DENO 担担麺 本郷三丁目店 / 汁あり黒ごま担担麺 シビれる」の記事


そして、今回も約10日のインターバルを空けての今月3回目の訪問です。



で、今回お邪魔したのは、都内出店2店舗目に当たる「175°DENO 担担麺 TOKYO」です。



今回、この「TOKYO」にお邪魔したのには理由がありまして。



現在、「175°DENO 担担麺」では、店舗ごとに期間限定で限定麺を提供してます。


店舗によって違いますし、複数の店舗で出しているメニューもあるのですが、
提供しているのは、

・「DENO 麻婆麺」
・「酸辣湯麺」
・「札幌味噌らーめん」
・「タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)」

僕の知っている限り、この4つです。


で、このうちの都内の店舗に限って言えば、「札幌味噌らーめん」は、
「神田駅北口店」のみで、他は、ほぼ全店で食べれるようになっていたと
思います。



僕的に、「DENO 麻婆麺」と「タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)」は
はずせないなと思っていて、食べにいこうと思っていたのですが・・・

好みからいって、まずは「DENO 麻婆麺」かなと思ってたんです。



ですが、どこでも食べれると思っていた「タンタンメン 一七五°郎」が
なんとことごとく終了していて「TOKYO」でしかやっていないという・・・



そんな情報を得たら、とりあえず、「TOKYO」で「タンタンメン 一七五°郎」を
食べておかないと思いまして。


それに、「DENO 麻婆麺」は評判が良いので、レギュラー化するかも
しれないということでもあったので。



そんなことで、新宿に所用があったので、ついでに「タンタンメン 一七五°郎」
をめがけてまっしぐらに「175°DENO 担担麺 TOKYO」にお邪魔してきた
というわけです。




ま、メニュー名を見ていただければわかると思いますが・・・


このメニュー、「担担麺」と「G系」のコラボラーメンなんです。


「担担麺」なのに「二郎」。

「胡麻ダレ」、「ラー油」、「花椒」たっぷりなのに、「ニンニク」も
「野菜」もたっぷりという・・・。




面白そうですよね。


今まであるようでなかったハイブリッドラーメン。




これはいただかないわけには行きません。





ということで、「175°DENO 担担麺 TOKYO」で「タンタンメン 一七五°郎」、
いただいてきました。



早速ですが、感想の方をレポしていくことにしましょう!






まずは、見た目から。

175° DENO 担担麺 TOKYO -- タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)

「175°」のマークが入った白いどんぶりで登場。

いつものように白い受け皿にのせられ、「一七五°」のマークの入ったレンゲと
穴あきレンゲの2つがついてきています。


パッと見・・・


たしかに豪快。

ガッツリきてますね~。


でも、スープの色も違うし、全体的な色合いが「純二郎系」とは違う。



ちょっと、サイドから見てみましょう。

175° DENO 担担麺 TOKYO -- タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)_サイド

今回は、二郎と同じように、「ヤサイ増し」、「ニンニク増し」、「背脂増し」
もできました。

でも、僕は、ノーマルにしておいたので、そんなに高くそびえ立つ盛りでは
ないですけども、それなりに小高く盛られていて、普通のラーメンとは
明らかに違いますよね。




では、細かく見てみましょう。

175° DENO 担担麺 TOKYO -- タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)_アップ

まず、スープ。


本物の二郎、あるいは、そのインスパイア系であれば、このスープには、
背脂が浮いていて、乳化、非乳化の違いはあれど、豚骨醤油のスープが
注がれているはずです。


ですが、これは、白胡麻の色合いが強い、芝麻醤たっぷりの濃厚スープ。



で、表面上は見えませんが、中には、オーションの太平打ち麺が
ごっそりと盛られています。


さらにその上には、たっぷりのキャベツ、もやしといった野菜が
盛られていて。


さらにさらに、その野菜には、デッカイ、そして分厚い「豚」が2枚も
立てかけられています。


で、その脇には、背脂、そして、刻みニンニク。


こうやってみると、スープこそ違えど、まさに「二郎」ですよね。



でも、この上から、たっぷりのラー油がかけられ、肉味噌も、さらには、
花椒もたっぷりとかけられているんです。


これだけで、印象が全く違います。



スープ以外の盛り付けは二郎。

そして、その上に、担々麺らしくラー油と花椒がたっぷりかけられている。


まさにハイブリッドなビジュアル、丼顔ですね。



単純に考えると、二郎は、野菜、背脂、ニンニクもそうですが、「豚骨醤油」の
スープがあってこその「味」だとは思うのですが、これは、芝麻醤たっぷりの
ごまダレスープです。


なので、逆に考えると「担々麺」に野菜、背脂、ニンニクがのった
「辛いタンメン」的な見方もできるし。


ま、だから、片仮名で「タンタンメン」というネーミングにしてると
思われるのですが・・・



はたして、このマッチングがどんな味になるのか。



すごく楽しみです。






では、実際にいただいてみましょう。




まずは、スープから。



しっかり、白胡麻のコクたっぷりの「担々麺」ですね。


シビれ、辛さも普通にしておいたので、適度なシビ辛が広がってきて、
いわゆる「担々麺」の美味しさです。


で、中から麺を引っ張り出してきて、頬張ってみると・・・


たしかに、このゴワッとしたオーション麺は、啜るというよりも
ワシワシと頬張る感じで。


歯応えも、しっかりとしたコシで噛み応えのある食感。



二郎って感じですね。




さらに食べ進んで、たっぷりの野菜を食べてみる。


シャキシャキとした食感で美味しい。


胡麻ダレのスープにも問題なく、というか、むしろ美味しくマッチングしてる。



徐々に、担々麺と二郎が、ガッツリとハイブリッドしていく。



肉味噌を頬張り、分厚い「豚」も頬張る。


粒々の辛みを帯びた肉味噌、ホロホロに解れる柔らかい「豚」。

「担々麺」と「二郎」のそれぞれの「肉」の美味しさが交じり合って、
口の中で交錯していく。


なんともいえない。



もうここまでくると、この2つのマッチングが、自然な形で入り込んできて、
すでに普通に存在するものとして受け入れつつある。



美味しい。




「二郎」特有の豚骨醤油スープの豚感こそないですけど、そこら辺は、
背脂や分厚い豚チャーシューで十分にカバーされいる感じ。


もちろん、たっぷりの野菜や歯応え抜群の麺も一役買っていますし。


そして、代わりに、胡麻の濃厚な風味と辛さとシビれが広がっていく中、
極めつけは、ニンニク。


このニンニクをスープに溶かしていくと、一気に「二郎感」が炸裂、
しかも、このニンニクが胡麻ダレにも絶妙にマッチしているんですね。




いよいよ、「担々感」と「二郎」のハイブリッド麺の出来上がりといった感じです。




こうなってくると、どっちがどっちということではなく、両者の美味しさが
口の中で交錯し合って、もう箸もレンゲも止まりません。


背脂たっぷりであっても、スープが胡麻ダレ担々スープとあっては、身体に
良くないとも思えず、どんどんスープも飲んでいってしまって。



麺もワシワシ、野菜もガツガツ。


ホロリ解れた豚とシビ辛ジューシー肉味噌も絡めて食べ進み。



あっという間の完食。


美味しいので汁完しそうになってしまいましたが、寸でのところでストップ。

汁完は回避しました。


やっぱり、この系統は、胡麻ダレベースとはいえ、控えた方が良いかなと・・・



でも、かなり勢いに任せてスープも飲んでしまって。


てか、麺との絡みがすごいので、自然とスープも減ってちゃうんですよね。




いや~、美味しかった。



この出会い、「DENO」だからこそあり得た出会い。


最高のコラボでしたね。



食べれて良かったです。


今は、新宿の「TOKYO」でしか提供してないですからね。

ギリギリセーフでした。




ということで、「一七五°郎」、いただいてきたのですが、実は、以前、
これの「汁なし」の「まぜそば」もやってたんみたいなんですよね。


それも食べたかったなぁ~。



ぜひ、再販売してほしいと願うばかりです。




さあ、そして、「175°DENO 担担麺」、食べ残しているのは「DENO麻婆麺」。

これも食べに行かなきゃいけないですね。


「麻婆麺」、大好き!


絶対に美味しいと思います。



これは、「GINZa」でも「TOKYO」でも都内ならどこでもやっているので、
どこかで食べたいと思います。


ま、「TOKYO」が一番訪問しやすいかな。



近々お邪魔して食べたいと思います。




それと、機会があれば、「神田駅北口店」でしかやってない「札幌味噌らーめん」、
これも食べてみたいですね。


チャンスをうかがってみたいと思います。





いや~、それにしても、「担々麺」と「二郎」の出会い。


ナイスハイブリッドでした!


ご馳走様でした!

175° DENO 担担麺 TOKYO -- タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定)_メニュー

175° DENO 担担麺 TOKYO(タンタンメン 一七五°郎(イナゴロウ)(期間限定))

[データ]
●店名:175°DENO担担麺 TOKYO
●住所:東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿MSビル 1F
●交通:西武新宿線「西武新宿」より徒歩5分/都営大江戸線「新宿西口」より徒歩3分/丸ノ内線・JR各線「新宿」より徒歩6分
●営業:[月~日]11:00~24:00
●定休:無休




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■二郎系 [ 東京/担々麺(鶏) ]
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