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麺処 ほん田@東十条 / 手揉み中華蕎麦 塩(細ストレート麺)
麺処 ほん田
手揉み中華蕎麦 塩(細ストレート麺)

[訪問日]
2020年3月5日(木)

[評価]★★★★★

麺処 ほん田 -- 手揉み中華蕎麦 塩(細ストレート麺)


言わずと知れた名店「麺処 ほん田」。


若き天才ラーメン職人である店主・本田裕樹さんが、21歳という若さで
2008年に開業して以来、その人気とどまることを知りません。



すでに、系列店としても、赤羽の「麺処 夏海」、十条の「雨ニモマケズ」、
要町の「麺処 篠はら」などがあり、プロデュース店としても、戸塚安行、
新三郷、新越谷などの「麺処 景虎」、国分寺の「担担麺 紅麗」があります。


「担担麺 紅麗」は、キッチンカー「担担混麺 紅麗」としても出店しています。



そんな「麺処 ほん田」、つい先日、12周年を迎えたわけですが・・・


そして、12年たった現在も本田店主が厨房に立ち続けているという・・・


本当に真似できないすばらしいことです。




で、開業12周年を迎えた2020年。


ついに、東十条を離れ移転することに!



しかも、移転先は、都心も都心。

秋葉原のど真ん中という・・・。



すでに店舗改装に入っていて、4月には移転オープンするという話も。

で、現在の東十条のお店の営業も、3月いっぱいで終了するという話も。


さらに、メニューも一新するという噂もちらほら・・・



となれば、皆さん、最後にもう一度と、駆け込みで訪問する人も
増えてきますよね。


なので、現在、大行列中なんですね。



そんな僕も、ご多聞にもれず、駆け込み訪問しなければと思っている一人で、
まさに今回の訪問は、それ。



食べ損じがないようにしないといけないですからね。




そんなことで、今回は、普段はあまり食べないメニューにしようかなと。


で、選んだのが、「手揉み中華蕎麦」の「塩」。

しかも、「細ストレート麺」で。



こちらの「手揉み中華蕎麦」は、「醤油」、「塩」ともに麺を選べます。

「太手揉み麺」と「細ストレート麺」の2つから。


ん?

「手揉み中華蕎麦」なんだから「太手揉み麺」なんじゃないの?


いやいや、「手揉み」だけど「細ストレート麺」にもできるんです。



やっぱり、「塩」は「細麺」だと勝手に思い込んでいる僕は、今回も「細麺」で。

「醤油」は間違いなく「手揉み麺」なんですけどね。






ということで、まもなく移転する「麺処 ほん田」の「手揉み中華蕎麦 塩」を
「細ストレート麺」でいただいてきました。



早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

麺処 ほん田 -- 手揉み中華蕎麦 塩(細ストレート麺)

いつもの青く唐草模様の絵柄でデザインされたどんぶりで登場。


「醤油」とは、微妙に盛り付けの違う「塩」。

それでも、基本的なものは一緒。


そして、同じようにキレイに盛り付けられています。





では、細かく見てみましょう。

麺処 ほん田 -- 手揉み中華蕎麦 塩(細ストレート麺)_アップ

まずは、スープ。


サラサラの清湯スープなのですが、「塩」といっても透明度の高いのとは違い、
やや濁り気味の清湯スープ。

油分は控えめ。



そして、麺は、選択したとおりの細ストレート麺。


滑らかそうにまっすぐ伸びた麺。

全容は見えませんが、キレイに盛られています。



で、具材。


まず、メインの具材は、2種類のチャーシュー。


どちらも豚なのですが、ひとつは、肩ロースを低温調理したレアチャーシュー。

もうひとつがバラ肉を吊るし焼きしたチャーシュー。


どんぶり上部には、メンマが数本置かれ、トップには、小松菜が。

その上には、白髪ネギがドサッと置かれ、さらに上に糸唐辛子。


海苔は、サイドに掛けられたレンゲに被せられて添えられるといういつものスタイル。


「醤油」とは、薬味や油の部分で違いがありますね。


あとは、スープ以外は、基本共通した盛り付け。




いずれにしろ美味しそう。


すでに、良い香りがふわりと漂ってきていて、食欲を掻き立てられます。





では、いただいてみましょう!





まずは、スープから一口。



角の立った塩味の強いものとは違い、穏やかな円みのある塩味がじわ~と
広がってきますね。


そして、カエシの味というよりも、出汁感が強めに出ていて、特に
魚介が前面に出てきているタイプのスープ。

それをしっかり鶏が支えている感じですね。


なにしろ、そのバランスが良い。


魚介のキリッと効いていて、鶏の旨味が重なり合ってくる厚みのあるスープ。

出汁の分厚さを感じずにいられません。


あっさりしてはいるんだけど、旨味をたっぷり感じられる美味しいスープです。



そして、飲み進むと、温度変化とともに、次第に塩味も強調されてきて。


飽きさせないスープ。



ホント、美味しいです。




で、このスープをしっかりと絡めとるのが「細ストレート麺」。


滑らかな喉越し、噛むとサクッとした食感が心地良い。



美味しい麺ですね。


手揉み麺とは違った美味しさを引き出してくれます。



個人的には、「塩」は、やはり「細麺」が好きかな。




でもって、シャキシャキの小松菜が程良い塩味と辛味を演出してくれ
良いアクセントを加えてくれてます。


白髪ネギも自然な辛味でキリッと味を締めてくれて。


メンマもコリコリと美味しい。



そして、なんといっても、チャーシューですよね。


レチャーシューの肩ロース。

しっとりとして、自然に肉に歯が食い込んでいく柔らかさ。


吊るし焼きチャーシューは、燻香豊かで香ばしい。

スープに、香ばしさが移ってより美味しくなって。



この2種チャーシューは最高ですね!





もう気づいたら完飲完食。


あっという間です。




文句のつけようがない。


圧倒的な美味しさでした。


完璧でした。





さて、そして、東十条での営業も、すでに秒読み段階に入りつつあるわけで。


できれば、あと何回かは来たいですね。



「豚骨魚介らーめん」、「手揉み中華そば 醤油」、「豚骨魚介つけ麺」、
できれば、最後に「濃厚昆布水淡麗つけ麺」もいただきたい。


あと、4回か・・・




来れるかな。


秋葉原でのリニューアルも楽しみですが、今の「ほん田」も余すことなく
堪能したいですからね。




なんとかがんばってみようと思います!




ご馳走様でした!

麺処 ほん田
※この店舗外観写真は、一昨年訪問時に撮影したものです。

[データ]
●店名:麺処 ほん田
●住所:東京都北区東十条1-22-6
●交通:JR京浜東北線「東十条」より徒歩5分
●営業:[月・木]11:30~16:00/[火・金~日]11:30~15:00・18:30~22:00
●定休:水曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+魚介(清湯) ]
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