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八咫烏@九段下 / PRAYING RUN -酢豚-(限定)
八咫烏
PRAYING RUN -酢豚-(限定)

[訪問日]
2020年6月5日(金)

[評価]★★★★☆

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)


九段下の行列店「八咫烏」。


僕のブログでは、すでに常連の「八咫烏」。

結構な確率で登場しています。



なので、すでに、ご承知のこととは思いますが、「八咫烏」について一応・・・


元々は、調布市仙川にある「魔女のカレー」というカレー屋を営んでいた居山勢さんが、
独学でラーメンも作り出し、カレーとともに二毛作営業をしていたことに端を発します。


それが、カレー屋はスタッフに任せ、居山さんは、ラーメン屋に専念し、「八咫烏」を
オープンしてしまったというのが「八咫烏」というお店。


詳しくは、以前取り上げた記事を参照していただければと思いまが・・・
 ⇒ 「八咫烏 / ラーメン 黒」の記事






さて、そんな「八咫烏」。



かなりの確率で登場していたのですが・・・


こちらも久しぶりの登場です。


やっぱり、緊急事態宣言下での自粛のため。

もう、いろんなお店に行けなくなって寂しいですよね~。




てなことで、久しぶりの「八咫烏」。


そして、久しぶりの「八咫烏」の限定です。




で、今回の限定。



まずは、単刀直入にメニュー名から。



今回は、


「PRAYING RUN -酢豚-」


という・・・




なんと、ついに「酢豚」までも麺料理にしてしまったというわけで!



これまでに、中華料理をモチーフにしたものをいくつか出してきました。


まず、最初に出してきたのが、これ。

八咫烏 -- 青椒肉絲って書けない?(限定)

「青椒肉絲って書けない?」
 ⇒ 「八咫烏 / 青椒肉絲って書けない?」の記事

これは、メニュー名のとおり、「青椒肉絲」がモチーフ。


で、次に出してきたのが、これ。

八咫烏 -- 追憶のマーボードーフ(限定)

「追憶のマーボードーフ 」
 ⇒ 「八咫烏 / 追憶のマーボードーフ + 専用追い飯」の記事

これも、メニュー名のとおり、「麻婆豆腐」がモチーフ。




そして、今回。


今回が、「酢豚」をモチーフにした

「PRAYING RUN -酢豚-」

というわけですね。



「青椒肉絲」、「麻婆豆腐」ときて、ラストに「酢豚」。


さしずめ「中華三部作」といった感じでしょうかね。




でもって、メニュータイトルは、今回も「UVERworld」の同名タイトル曲を
パロったもので、前二作同様に茶目っ気たっぷりのネーミング。


いつもながら、よく思いつきますよね。




そして、何よりも、ラーメンやまぜそばとしてのモチーフ料理としては、
中々考えにくい料理たち。


ま、「青椒肉絲麺」とか「麻婆豆腐麺」とかあるにはありますが、
これらは、まるっきりそのままで「麺料理」としての創作性は皆無
ですからね。


そこへきて、「八咫烏」のメニューは、がっつり創作麺ですから。



とにかく、その発想力の豊かさには度肝を抜かされます。




実は、今回の「PRAYING RUN -酢豚-」、前週にすでにリリースされ、
好評を得ていたんです。


ですが、あまりに好評だったので、今週もアンコールリリースというわけで。



僕は、前週には食べられなかったので、ラッキーということで、
そそくさとお邪魔してきました。


コロナ渦ということで、密を避けようと割りと遅い時間を狙って
お店に伺ったのですが、それでもそこそこの混み具合。

臆病者の僕は、正直怖いなと思いつつも、勇気を出して訪問。


しっかりマスクを着用、携帯用のアルコール消毒液も持って。



中華三部作のラストを飾る「酢豚」。

やはり、食べたいですからね。






ということで、「八咫烏」の超久しぶりの限定「PRAYING RUN -酢豚-」、
いただくことができました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきたいと思います。






まずは、見た目から。

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)

最近多い九谷焼の器ではなく、今回は、シンプルな白い器での登場です。


ですが、この白い器が大正解。


なんとも奇妙というか、普通の料理では中々お目にかかれないカラーで。


なんと、パッと見がピンク!

それが、白い器の中で良く映えるんです。


これは、ちょっとビックリですね。


「酢豚」と「ピンク」・・・

普通だったら結びつかないんですけどね。



やはり、この発想力は居山さんならでは。




では、順を追って見てみましょう。



最近、頻繁に出すようになった「先出しのお茶」。

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)_先出し

今回も、まずは、お茶からです。


今回は、「タイ紅茶」。

スタッフのツルちゃんのセレクトでしょうけど、良く知ってますよね。

すばらしいお茶に関する知識です。



そして、メインの麺を細かく。

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)_アップ

先ほども触れましたが、なんともショッキングな色でして・・・


下に敷かれているのは、なんとピンク色をしたすり流し。

また後で解説はしますが、ビーツ、蕪、パイナップルのすり流しだそうで。


このピンク色は、ビーツによるものだったんですね。



で、そのビーツのすり流しの中には季節の野菜がゴロゴロと。

ズッキーニ、人参、紅芯大根、椎茸、パプリカなどたっぷり。


そして、そのすり流しの上には中太ストレートの麺がドサッと
盛られています。


八咫烏には珍しく、メンマも盛られていて。

材木型の極太メンマが3本あしらわれちます。



そして・・・


メインです。


ドデカイ酢豚が3つもも面の上に盛られています。

しっかりと煮込んで揚げられた「酢豚」。


こりゃインパクト大ですな。



で、その上からは、餡がたっぷりとかけられていて・・・


これ、黒酢とフルーツトマトケチャップで作った餡だそうで。



トップには、九条ネギの白髪ネギと紅蓼。


そして、いつもありがとうございます。

ご厚意で味玉をつけていただいて。



いやいや、今回もすごいビジュアルセンス。


中々、ラーメン、まぜそばでこれだけの丼顔は拝めません。


中華三部作の中でもダントツのインパクトだと思います。



すごいです。


一体、どんな味がするのか・・・


楽しみです!





では、早速ですがいただいてみましょう!




まずは、中のほうから麺を引っ張り出してきて・・・



ズズズッ、グワッシと一口。



あ~、なんていうんでしょう。


まずは、円やかで甘酸っぱい味が口の中に広がってきて。

これは、当然、上からかけられている「餡」によるもので。


そして、同時に、ビーツ感溢れ、甘味さえも感じるすり流しの味に
包み込まれていって・・・


酸味と甘味の同居した贅沢な味。


まずは、「酢豚」の肉を食べずして、「酢豚」を感じさせる味で
満喫させられてしまって。



こりゃ、美味いな!



麺は、中太のストレート麺。


やや柔めな感じもしたけれど、モチモチして美味い。


何よりも、ビーツ感たっぷりのすり流しと甘酸っぱい餡と絡みまくりで
最高な味のコンビネーションなんですよね。



正直、この「すり流し」と「餡」で和えただけの「かけまぜそば」としても
成立してしまうような味。



にもかかわらず、さらに、これに輪をかけるようにいろんな味と
食感が加わってくるんですから、そりゃすごいでしょ。



すり流しの中にゴロゴロと入っている野菜たち。

サクッと、コリッと、いろいろな食感を楽しませれくれ、野菜の自然な
甘味が溢れ出てきて美味さに一味も二味も添えてくれます。


メンマもシャクシャクとして柔らか!

サックリと噛み切れる柔らかさは最高ですね。




でもって、いよいよメインの「酢豚」。


これが、極上。


柔らかく、箸で盛っただけでも二つに割れてしまいそうになるほど。


しっかりと煮て、片栗粉をまぶして揚げられた「豚肉」。

これだけでも美味いのに、先ほどの黒酢の「餡」がかかれば、
もう「酢豚」以外の何者でもない。


すごい「酢豚感」!



この柔らかい豚肉と、黒酢の餡とビーツのすり流し、そして、麺を
絡めて食べたら、文句なしでしょう!


ご厚意でいただいた味玉も甘味を添えてくれて。




いや、最高です!


一個の豚肉がデカイので、それが三つともなれば、これだけでも大満足。

しかも、八咫烏の麺量ってけっこう多いから、スゲー腹パン!


それでも、箸が止まらず、一気食いです。



あっという間の完食です!



そして、実はですね~・・・

このメインの「酢豚」をいただく前に、これまた居山さんのご厚意で、
サイドメニューのコレもいただいちゃったんですよね。

八咫烏 -- バンバンジー皿

「バンバンジー皿」です。


これ、贅沢な鶏モモ肉山盛りにピリッと山椒がアクセントの
ゴマ香る味噌ダレがかかってすげぇ~美味い!


バンバンジーって、普通、鶏肉の細切りだけど、コレはもっと大胆な
カットでダイナミック。

すごい食べ応え。


こんなのいただいちゃっていいのだろうかと思いつつもいただきました。



いつもありがとうございます!



で、この「バンバンジー皿」をいただいただけでも腹パンになりそうな、
そんな勢いなのにもかかわらずの「酢豚」。


それでもそれでも一気食い。



超腹パン!


でも、最高に美味かったです!




前週が食べれなかったので、今週、なんとかありつけて良かったです。


マジ、美味かった。



「中華三部作」、最高でしたね。


でも、なんか、もうすでに次の「中華系」を思いついちゃったような居山さん。

一体何を思いついちゃったんでしょうね。


「回鍋肉」とかも有りのような気がするんですけどね。

「回鍋肉」、食べてみたい気がしてきた・・・



一体、何を思いついたのか。


また、次回の中華系を楽しみにしているしかないですね。





いや~、マジ、美味しかったです!




ご馳走様でした!




それにしても・・・


早く、何も気にせずにラーメンを食べれる日常が戻ってきてほしいです。


コロナの早くの終息を願うばかり。


でないと、中々、安心してラーメンも食べにこれないですからね。

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)_セット

八咫烏 -- PRAYING RUN -酢豚-(限定)_メニュー

八咫烏(PRAYING RUN -酢豚-(限定))

[データ]
●店名:八咫烏
●住所:東京都千代田区九段北1-9-2 中西ビル 1F
●交通:東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」より徒歩2分
●営業:[月~土]11:00~15:00・18:00~21:00[土]11:00~15:00
●定休:日曜・祝日




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■汁なし麺 [ 東京/まぜそば(創作系・酢豚) ]
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