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昆布の塩らー麺専門店 MANNISH@蔵前 / 昆布の塩らー麺
昆布の塩らー麺専門店 MANNISH
昆布の塩らー麺

[訪問日]
2020年6月10日(水)

[評価]★★★★☆

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH -- 昆布の塩らー麺


人気店「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」。


「くるり」、「我武者羅」、「桑原」等で修行を重ねていた柴田和さんが
2016年に独立開業したお店。


オープン当初は、地下にあるバーの間借り営業だったのが、2019年2月に
路面店へと移転。


その後も快調に人気を伸ばしていき、5月9日には、2号店となる亀戸店を
オープンしたばかり。



勢いに乗っています。



そんな「MANNISH」なのですが、なんと、次なる展開を早くもスタート。


亀戸店オープンから日を浅くして、またまた違う店舗をオープン
させてしまったのです。




それが、今回お邪魔した「昆布の塩らー麺専門店 MANNISH」というお店。



はて・・・


この「昆布の塩らー麺」。


どこかで見たことのある名前。



そう思っていたら、なんと「MANNISH」の限定として提供されていたメニューと
同じ名前ではないですか!

実は、僕は、食べ損なっていたので味は知らないのですが、名前はTWとかで
見て知っていました。



ということは、その限定をメインに扱った「MANNISH」の別ブランドとしての
3号店になるのか?


そんなことを思い、興味を惹かれ食べにいってみたのですが・・・



行ってみて、いろいろと聞いてみると、どうやら大分話が違うようでして。




結論から言いますと・・・


こちらのお店、「MANNISH」の3号店ではないそうです。



では、なぜ屋号に「MANNISH」を掲げ、冠もそっくりだし、メニューも
「MANNISH」の限定で出されていたものがメインのようになっているのか?



それは、つまりは、こういうことのようです。



この「昆布の塩らー麺専門店 MANNISH」。

簡単に言っちゃえば、「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」のFC店になるのだそう。


で、メニューは、「MANNISH」店主の柴田さんがプロデュースしていて、
だから、限定で出していた「昆布の塩らー麺」と同じなんだそうです。

ただ、厳密には同じではないらしいですが。


そして、柴田さんがプロデュースしているのですが、「MANNISH」のFC店で、
経営も別のFC会社がしているので、「MANNISH」の3号店ではないのだそう。


新ブランドであることは間違いないですが。




なるほど。


そういうことだったのですね。

それで合点がいきました。



なので、「昆布の塩~」の店長さんは、「MANNISH」でしばらく研修をして
今回の「昆布の塩らー麺専門店 MANNISH」のオープンに至ったようです。


「MANNISH」は「MANNISH」で2号店のオープンを進めていて、「昆布の塩~」は、
FC店としてオープンを進めていて。

だもんだから、オープン日が偶然にも近くなってしまったのだとか。


今後、「昆布の塩~」は、都内での多店舗展開も考えているとか。



なるほどねぇ~って感じです。



ま、でも、「MANNISH」3号店ではなくても柴田さんがプロデュースしていて、
名前も同じFC店で新ブランド店でもあるわけだから食べておいてソンはないですよね。




てな感じです。





ということで、「昆布の塩らー麺専門店 MANNISH」です。




まずは、アクセスから。


最寄は、都営浅草線の「蔵前」から歩いて3分ほど。


ちょうど江戸通りと蔵前橋通りの交差点付近。

蔵前橋通り沿いです。


「浅草橋」からも歩いて7分程度の立地です。




店舗外観は、レンガ張りの建物で、店舗部分のみ外壁がベージュの
コンクリート張りになっている中々異国情緒溢れるものになってます。


「MANNISH」には珍しく、「看板」がついてますのでわかると思います。



店内は、入ると右手に厨房があり、そこを囲うようにL字型のカウンターが
8席分あります。


で、テーブル席もあって、5人掛けが1卓、3人掛けが1卓あります。




そして、メニュー。


基本は、3種類。


「昆布の塩らー麺」、「昆布の塩つけ麺」、「昆布の塩まぜそば(スープ付き)」、
この3つです。


特にバリエーションメニューはなく、追加トッピングで、「味玉」、「肉増し」、
「のり」があります。

それと、これはオススメメニューになるのですが、味変アイテムとして、
「味変!味噌昆布」というのがあります。


ただ、もしかしたら、まだ提供が開始されてないのかもしれないですが、
「昆布の塩つけ麺」、「昆布の塩まぜそば(スープ付き)」はSOLD OUTに
なっていました。



それと、夏季数量限定で、「冷たい昆布の塩らー麺」というのも
始まってましたね。



あとは、「生ビール」。




こんあ感じのラインナップです。



それぞれ魅力的なメニューですよね。


ですが、現在のところは、「昆布の塩らー麺」か「冷たい昆布の塩らー麺」の
二者択一しかありません。


ま、そうでなくとも、最初は基本メニューを食べるのが僕の常ではあるのですが。




ということで、今回は、基本の「昆布の塩らー麺」をチョイス。

それと、味変として「味変?味噌昆布」も選びました。


これ、もしかしたらマストなるかもしれない気がしたんで。





ということで、「昆布の塩らー麺専門店 MANNISH」の「昆布の塩らー麺」、
そして、味変の「味変?味噌昆布」をいただいてまりましたので、早速ですが、
感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH -- 昆布の塩らー麺

MANNISHと同じく、ラッパ型の底の深いどんぶりで登場。


最近、亀戸店、本店もそうらしいようですが、どんぶりに黄色い帯が
入るようになってましたが、ここは、真っ白ですね。



そして、細かいところは当然違いますが、パッと見は、MANNISHの
「塩生姜らー麺」に良く似た丼顔をしています。




では、細かく見てみましょう。

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH -- 昆布の塩らー麺_アップ

まずは、スープ。


キレイな澄んだ清湯塩スープ。


黄金色というよりは、昆布の出汁から滲み出た薄い茶色をしたような感じ。

いずれにせよ、透き通っていてキレイです。



で、中には、「塩生姜らー麺」とは違った中太の平打ち麺が盛られていて。

ややウェーブがかかtt麺ですね。


けっこうモッチリとしてコシも強そうな印象を受けます。



そして、具材。


まずは、センターに鶏チャーシューが盛られています。

「塩生姜らー麺」同様の調理法だと思うのですが、蒸した鶏チャーシューが
やや細かくカットされ盛られています。


で、その下部には江戸菜。


スープ全体に、色紙切りされたネギが散りばめられていて、トップには
揚げネギ、そしてその上からあられがパラパラと振られています。


で、どんぶりサイドに海苔が刺さっていて。



こんな感じののビジュアル。


「塩生姜らー麺」との共通点は多いですが、「昆布の塩らー麺」の
オリジナルの盛り付けになっていますね。




美味しそうですね。





では、早速いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。




けっこうキレッキレの塩味で。


個人的には、このシャープさは大好きですね。


ベースには、若干の鶏が使われていると思うのですが、昆布出汁というよりも
普通の薄めの鶏出汁の塩ラーメン的な味わいが広がってきます。


ただ、実際は、昆布出汁がメインなので、もっと深みのある味ではありますが。


ですが、昆布出汁の旨味は、そこまで感じられませんでした。




そう思いつつも食べ進んでいくと、じわじわと昆布の旨味が溢れ出てきて。


まるで、どんぶりの底に出汁が溜まっていたかのように徐々にスープ全体に
広がってきた感じです。



そして、スープはいつの間にか昆布の出汁に支配され全開に!


昆布出汁に溢れたスープは、ベースの鶏などは消し去り、シャープな
塩味と相まって旨味に溢れてきて。




いやいや、これは美味しい!


もう少し薄っぺらい味なのかと思っていたのですが、ここまで深みのある
味になっていようとは。



聞くところによると、2種類の昆布を使っているとのことで。


メインになっているのは、おそらく「利尻昆布」と思われます。

「羅臼」か「利尻」かハッキリとは教えてくれなかったのですが。


ですが、これだけはしっかり教えてくれました。


もうひとつの昆布。


それが、「がごめ昆布」。

全体的に厚みを加えるのに、トロミの出る「がごめ」も出汁に使ったとのこと。


ただ割合としては少量だと思いますが。

でないと、トロミが出すぎちゃうでしょうし。


とても良いバランスで美味しい昆布出汁になっていました。



美味い美味い!




で、麺。



麺もスープと相性が良く美味しい。


ツルモチッとした中太平打ち麺。

やや加水多めのコシもある麺で、喉越しも噛み応えも良く美味しい麺です。




具材も美味しい。



メインの鶏チャーシューは、ホクホクで柔らかく。

麺と絡めると最高ですね。


江戸菜はシャキッとして、サッパリとした塩っ気とピリッとした辛味で
良いアクセントになっています。


揚げネギも香ばしく、これもアクセントになっていて良い。


あられは、かなり脇役的な要素が強かったかな。

なくても良いかも。


散りばめられたネギはシャキシャキして美味しいです。

海苔ももちろん!



スープ、麺、具材ともにバランスのとれた感じでとても美味しいです。




で、これだけではないのは、最初に言ったとおり。


さらに味変アイテムもあるんです。



「味変!味噌昆布」!

これです。

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH -- 昆布の塩らー麺_味変!昆布味噌

ちょっと味噌っぽい色合いではないですが・・・


何やらいろいろと混ぜ込んであるようですね。

当然、細かい昆布も混ざっていて。


いろいろとスパイスも効いていそうです。



これをレンゲの上にのせて、スープに溶かしていって・・・

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH -- 昆布の塩らー麺_味変!昆布味噌入り

すると・・・

単なる味変ではなく、「昆布の塩らー麺」が「昆布の味噌らー麺」に
早変わりです!


やや味噌の塩味が強めで僕好み。


一味唐辛子やにんにくなどのスパイスも盛り込まれていて、ピリッとしつつ
スパイシーで美味しい!


これは、中々の味変アイテムですね!


昆布の出汁、さらに、味噌の中に入っている細かい昆布も合わさって、
さらに昆布の旨味が増し美味しいです!



これはオススメですね。



麺やトッピングも少量残しておいての「味噌昆布」投入だったので、
美味しく「昆布の味噌らー麺」としていただけました。



2種類の味を楽しみつつ、一気にフィニッシュです!


完飲完食!


美味しかったです!




ということで、想像していた以上に美味しかった「昆布の塩らー麺」。


これは、他のメニューもマストな気がしてきました。


「つけ麺」も「まぜそば」も間違いないでしょう。

始まったら、すぐにでも行きたいですね。



その前に、夏季数量限定の「冷たい昆布の塩らー麺」をいただきに行こうかな。


ぜひ、メニューコンプしたいです。




美味しかった。




ご馳走様でした!

昆布の塩らー麺専門店 MANNISH

[データ]
●店名:昆布の塩らー麺専門店 MANNISH
●住所:東京都台東区浅草橋3-25-6
●交通:都営浅草線{蔵前}寄り徒歩3分/JR総武線「浅草橋」より徒歩7分
●営業:[月~日]11:00~21:00
●定休:不定休




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■塩らーめん [ 東京/鶏+昆布(清湯) ]
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