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中華そば 半ざわ@西巣鴨 / 中華そば 醤油
中華そば 半ざわ
中華そば 醤油

[訪問日]
2020年6月16日(火)

[評価]★★★☆☆

中華そば 半ざわ -- 中華そば


4月にオープンしたばかりの新店「中華そば 半ざわ」。


4月、しかも、緊急事態宣言発令直下、8日にオープンという、なんとも
勇気ある決断で。

ただ、換気、間引き営業等、対策は練られていたようですが。


それにしても、新規オープンするには、かなり勇気の要ったことでしょう。


一応、チェックしていたのですが、緊急事態宣言での自粛中だったので、
訪問は控えていて、ようやくの訪問になりました。




さて、そんな「中華そば 半ざわ」。


中々、放映は延期になってしまってますが、ドラマ「半沢直樹」を連想させる、
タイムリーな屋号で。



この屋号、当然のことながら、店主さんの名前に由来してます。


店主さんは、半澤佳弘さん。

あの名店「支那そば ちばき屋」や、その系列で東京ラーメンストリートにある
「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵」で修行されていた方です。


しっかりとしたDNAの店主さんですね。



「半ざわ」さん、字は「半沢」ではなく「半澤」でしたねw

「さわ」違いということでw





で、アクセスなんですが。



都営三田線「西巣鴨」から歩いて2分ほどのところ。

中山道(白山通り)と明治通りが交差する西巣鴨交差点のすぐそば、
明治通り沿いにあります。



入り口には小さく屋号の入った白い暖簾がかかっていて、上には
焦げ茶色のテント張り。

で、提灯も下がっていて、立て看板も出ている。

何より、大きく白木に屋号が記された看板が出ているので、すぐに
わかると思います。



店内は、真正面奥が厨房になっていて、その手前に商品提供スペース。

そこを囲うように凹の字型のカウンター席が9席、2人掛けテーブル席が
3卓用意されています。


割りとスペースに余裕がある空間で良いですね。



メニューは、基本は「中華そば 醤油」と「中華そば 塩」の2つ。


これに、それぞれ、「煮玉子中華そば」、「ねぎそば」、「ワンタンそば」、
「チャーシューそば」、「特中華そば」というバリエーションが揃ってます。

「中華そば 醤油」と「中華そば 塩」は「小」というのもあります。


あとは、夏季限定だと思うのですが、「あご出汁白醤油冷やしそば」
というのもありました。



ご飯ものは、「豚めし」、「チャーシューめし」、「玉子めし(醤油こうじ)」、
「とりめし」、「白めし」の「並」、「大」と「小」があります。

ランチ時には、「豚めし」、「チャーシューめし」、「とりめし」の
ランチ用も容易されています。



あとは、追加トッピング各種と、お酒類、ソフトドリンクですね。




割りとメニュー豊富ですね。


けっこう目移りしちゃいますね。




でも、いっぱいあればあるほど、僕の場合は、基本の一択。


当然、「中華そば 醤油」をチョイスです。




修行先が名店なだけに、楽しみですよね。


味も踏襲されているのか。





ということで、「中華そば 半ざわ」の「中華そば」を「醤油」で
いただいてきました。


早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

中華そば 半ざわ -- 中華そば

これは、修行先へのリスペクトでしょうか。


あの「ちばき屋」とそっくりのどんぶりで登場です。

そっくりというか、屋号を変えただけの同じものといってもおかしくない。


そのくらい似たものです。


筆で描いたような赤いラインが入った模様。


「塩」だと水色なのでしょう。


ただ、丼顔の中身は、やや違っているようですよ。





では、細かく見てみましょう。

中華そば 半ざわ -- 中華そば_アップ

まず、スープ。


澄んだサラサラしていそうな醤油清湯。

表面に浮いた油がキラキラと。


スープに関して言えば、修行先を踏襲していそうな雰囲気ですね。



で、このスープの中には、縮れた細い麺が無造作に盛られています。

「ザ・東京ラーメン」って印象ですね。


麺線を整えることなど気にせずに盛られた麺は自由奔放にスープの中を
泳いでいます。



そして、具材。

具材に関しては、「半ざわ」らしさを出した感がありますね。

また、盛り付け方なども。


まずは、メインとなるチャーシュー。

豚バラロールの煮豚が贅沢にも2枚のっています。


そして、メンマがやや多めに盛られています。

シャクシャクとした食感が想像できるメンマ。


その脇には、ほうれん草。

トップにはナルトが一枚置かれています。


全体に刻みネギがスープの上に散りばめられていて。


サイドには、海苔が一枚刺さっています。



「ちばき屋」よりも「東京ラーメン」っぽい丼顔。


なんか懐かしさを感じずにいられない丼顔ですね。


オーソドックに美味しそうな予感がします。





では、いただいてみましょう。



まずは、スープから一口。



鶏ガラ、豚骨をベースに、煮干しをメインに乾物系魚介を合わせたスープ。

まさに昔懐かしの「東京ラーメン」的な味わいですね。


油なのか、魚介の出汁なのか甘味すら感じるスープは、旨味にも溢れ、
じわじわと染み渡ってくる美味しさ。


このスープの味は、修行店をまさしく踏襲した味。


ホント、懐かしい美味しさですね。

素直に美味しいですね。


これ、絶対に白胡椒が合うな。

卓上には黒胡椒しかなかったけど、これは白胡椒でしょ。



ま、それは置いておいて。




で、麺。


この麺も昔ながらで。


ツルンと縮れた麺がスープを撥ねながら吸い上げられ、口の中に
滑り込んでくる。


この縮れが、絶妙にスープと絡んで美味いんですよね。

この手の麺ならではです。



そして、噛めば、シコシコとした食感で。


ツルシコ麺とはこのことで、口当たりと食感をまさに表しています。


この麺も懐かしい美味しさ。



美味い美味い。




で、トッピング。


贅沢にも二枚ものった豚バラロール。


柔らかくしっかりと煮込んであって美味しい。

脂身がスープに溶けこむようで。


ホロホロの柔らかさとは違い、柔らかいんだけど、しっかりとした
肉感も味わえるチャーシューですね。



メンマもシャクシャクとした食感で味が染みていて中々。

ほうれん草も良い箸休めになるし。


でもって、ナルトというのがまた「東京ラーメン」っぽくて良いですね。

クニュッとした食感が優しく郷愁に浸らせてくれます。



海苔も麺と絡めて食べて。




美味しく完食です。




こういうオーソドックスな味は、地元の人に愛されるでしょうね。


正直、突出した美味しさはなく、良い意味で「普通」。

でも、この「普通」がやっぱり飽きることなく長く愛されるんですよ。



半澤さんは、夫婦でお店を切り盛りされているようですが、ホント、
地元の人に末永く愛させるお店になっていくような気がしますね。

20年後、30年後も続くようなお店のような感じ。



がんばってほしいですね。



チャンスあれば、「中華そば 塩」も試しにお邪魔したいですね。

機会を見つけます。



ご馳走様でした!

中華そば 半ざわ

[データ]
●店名:中華そば 半ざわ
●住所:東京都豊島区西巣鴨4-13-6 西巣鴨ビル 1F
●交通:都営三田線「西巣鴨」より徒歩2分
●営業:[月~水・金~日]11:30~17:00
●定休:木曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏+豚骨+魚介 ]
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