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Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo@東京 / 醤油らぁ麺
Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo
醤油らぁ麺

[訪問日]
2020年8月7日(金)

[評価]★★★★★

Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo -- 醤油らぁ麺


競合が犇く北海道において、常にランキング上位に君臨する
名店「Japanese Ramen Noodle Lab Q」。


その「Japanese Ramen Noodle Lab Q」のプロデュースによるお店が
新たにオープンしました。


その名も

「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」

です。




オープンの噂は聞いておりましたが、早速お邪魔してきました。



本当はね、未訪の「Japanese Ramen Noodle Lab Q」に先に
お邪魔してみたかったんですけどね。



「Japanese Ramen Noodle Lab Q」といえば、冒頭でも触れたとおり、
北海道では屈指の人気店。


それまでプロスノーボーダーとして活動していた平岡寛視さんが
2014年に開業したお店。


平岡さんは、大学生の頃のアルバイト時代も含め、13年もの間、
博多ラーメン大手「一風堂」で修行を積んでこられた方。



関西出身の平岡さんは、スノーボーダーとして活動するために
札幌に来るようになってからも、夏季は大阪にに戻り、「一風堂」で
研鑽していたようです。



でも、独立して提供することになったラーメンは、修行先とは
全く違うもので。



いわゆる「鶏と水」の清湯スープのラーメン。


影響を受けたのが「飯田商店」の飯田店主、そして、「トイ・ボックス」の
山上店主というから、その味の方向性は想像できますよね。


それだけでも、すぐにでも食べに行きたいお店なんですが・・・



中々そうも行かず、実現していないわけで。




それが、プロデュース店とはいえ、都内に出店してくれるという・・・



こんなありがたいお話はないですよね。



いずれ、「Japanese Ramen Noodle Lab Q」にもお邪魔したいのですが、
順番が逆になっちゃいましたが、プロデュース店である今回の新店に
お邪魔してきたというわけです。





さて、そんな「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」。


今回オープンしたのは、8月3日にリニューアルオープンした
東京エキナカ商業施設「グランスタ東京」内。


リニューアルした「グランスタ東京」は、これまでの既設88店舗に加え、
東京駅北通路周辺整備によって新たに生み出されたスペースに66店舗が
出店したもの。


一気に154店舗という巨大な「エキナカ商業施設」に生まれ変わったのです。



その一角に「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」はオープンしたわけです。




「エキナカ」ですからね。

改札出ないで良いわけです。



感覚としては、「立ち食いそば」みたいに美味しいラーメンが
気軽に食べられちゃうという、何とも便利な施設なわけでして。





では、お店の場所から。



お店は、東京駅の八重洲地下中央改札口の隣りにあります。


東京駅を八重洲中央改札口に向かって歩いていくと、そのまま
地下に降りる階段があります。

その階段を下りると、そこが、まさに八重洲地下中央改札口。


そのすぐ隣りにあります。


とてもわかりやすいですよ。



店舗は、シックなベージュカラーの外装になっていて、ホント、
感覚としては立ち食いそば感覚。


にしては、かなりお洒落ではありますけどね。



「和モダン」なお洒落な雰囲気。


入口脇には、細い鉄棒で象った屋号が飾られていて、その陰影が
またなんとも洒落てるんですよね。



で、店舗に入ると、正面から奥のほうに厨房が伸びていて、そこを
囲うようにしてJの字型のカウンターが伸びています。

厨房とカウンターの間には、サーブスペースも確保されてます。


席は全部で15席。


エキナカのスペースの割りには席数が確保できていて広めですね。



席には、これまた和モダンな四角い木製トレーがセットされていて、
レンゲに箸もセットされています。


で、このコロナ禍、しっかりとアクリルの衝立で席ごとに仕切られ、
感染予防対策もされている安心できる店内です。


もちろん、入口にはアルコール消毒もありますよ。




そして、メニュー。


メニューは、これから提供予定のものも含めると全部で4種類。


「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」、「青南蛮らぁ麺」、そして、
「かけらぁ麺(醤油)」の4つ。


で、現在提供されているのは「醤油らぁ麺」のみ。

これに「特製トッピング」、「チャーシュー増」が提供されています。


あと、追加トッピングとして、「味玉子」、「海苔」、「ごはん」も
用意されています。


飲み物は、「生ビール」、「クラフトビール2種」、「烏龍茶」。



シンプルなメニュー構成ですね。


今のところ、全ては提供されていないわけですが、それでなくても
僕は間違いなくこれを選んでいたでしょう。


「醤油らぁ麺」。



まずは、ココからですよね。



他のメニューは提供されるようになったら順番にいただくとして。




ということで、「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」の「醤油らぁ麺」、
いただいてきましたので、早速ですが感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo -- 醤油らぁ麺

釣り鐘を逆さにしたような反丼で登場。

飯田商店やトイ・ボックスを彷彿とさせますね。


プロデュース店にも影響が出てるのでしょうか?


と、思ったら、僕の知識不足。

どうやら、「Japanese Ramen Noodle Lab Q」と同じどんぶり
のようですね。


未訪だとこうだから困ります(笑)



で、その中に盛られているのは・・・


シンプルなベストな形で・・・





では、細かく見てみましょう。

Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo -- 醤油らぁ麺_アップ

まずは、スープ。



表面には鶏油と思われる油層が、そこまで厚くないですが張っています。


で、その下には、色合い的にはやや濃い目の醤油ブラウンをした
清湯醤油スープがサラッと注がれています。



そのスープの中には、しなやかな細い平打ちストレート麺が泳いでいて。


で、センターには、豚バラロールのチャーシューがドカンと存在感を
出して盛られていて。


そして、表面上は見えないのですが、このチャーシューの下に
2本の材木メンマが隠れていたり。


トップにには九条ネギを刻んだ薬味が盛られ、どんぶりサイドには
板海苔が一枚刺さっています。



キレイな盛り付けです。


食欲をそそられる丼顔で、食べるのが楽しみになります。






では、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。




あ~、予想通りの美味さ。


もう、レンゲでスープをすくって、口に近づけるだけで漂ってくる
鶏と醤油の甘い香りでまずはやられちゃいますね。

鼻を抜ける香りが何ともいえない。



そして、口に含めば・・・



ブワァッと一気に広がる鶏の旨味。


なんとも分厚いスープで。



4種類の地鶏と8種類の醤油をブレンドしているというスープ。


まずは、この鶏の嫌味のない分厚さに圧巻ですね。

旨味の宝庫。


鶏の良いところだけを抽出したような感じでものすごく美味いです。


奥が深すぎる。



その鶏出汁に、キレッキレの醤油が絡んできて。


8種類の醤油・・・



何を使ってるんでしょうね。


とにかく、醤油の香り、塩味、甘味、酸味、みんな余すことなく味わえ、
いつまででも飲んでいたい醤油スープ。



こりゃ美味いですよね。


鶏油の甘さも良い加減で。




いや、マジ美味い。




そして、このスープを持ち上げる細平打ち麺。


しなやかでシルキーで。



ツルモチッとした啜り心地と食感は絶妙。



自家製麺らしいですが、なぜか「心の味食品」の麺箱が・・・



いずれにせよ、美味しい麺です。



ただ、難点をいえば、たまたまだったのかもしれませんが、麺が、
スープの中で絡まっちゃってるんですよね。


テボで麺上げして、平笊で湯切りして盛ってたんですが・・・


その盛っているときに、すでに麺の下のほうは絡まった状態。


スープに入れて、箸で解して麺線を整えるわけでもないので、
スープの中で絡まった状態のままなんですよね。




だから、麺自体の啜り心地は良いのですが、啜っても、絡まった麺に
行き着くと啜りが止まっちゃうんです。


思いっきり啜り切れない。


これが、ちょっと気になりましたね。



でも、味自体が良かったので、全然美味しくいただけはしたのですが。





そして、トッピング。



中央の大きめな豚バラロール。


しっかりと煮込まれたチャーシューで、ホクホクとした食感。

柔らかく箸でも簡単に解れるので、麺と絡めていただくこともできる。


味もしっかり染みていて美味しいです。



メンマも太いのにサクッと噛みきれる柔らかさ。

おつまみにしても美味しそうなメンマでした。



また、九条ネギが薬味ながら香りも抜群で美味しいんですよね。


スープに良く馴染んで、スープと一緒にレンゲですくっても最高。



海苔もシルキーな麺と絡めて食べて。





いや~美味かった!



勝手に「Japanese Ramen Noodle Lab Q」の味を想像しながら
食べていたんですが・・・


これが、プロデュース店ということは、これ以上なんでしょうかね。



そう考えると、とてつもなく美味しいんだろうなと容易に想像が
つきますよね。



ますます食べたくなってきちゃいました。


行きたいなぁ~、北海道!



ま、それまでは、東京駅のエキナカで北海道を思い巡らせながら
美味しいラーメンをいただくことにしますか。


きっと似た味がするのでしょう。



こんなことを言ったら、「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」に
失礼ですけどね。



「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」は、オリジナルの味として
しっかりと今後も美味しくいただかなくては。


今後、カミングスーンのメニューも登場してくるわけですしね。



東京駅を堪能しないと!




とにかくめちゃくちゃ美味しかったです!


また伺います!



ご馳走様でした!

Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo_表札

Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo

[データ]
●店名:Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo
●住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 グランスタ東京 B1F
●交通:JR山手線・他各線「東京駅内直結」
●営業:[月~土・祝]8:00~22:00/[日・連休最終日]8:00~21:00
●定休:無休




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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