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麺処 ほん田 秋葉原本店@秋葉原 / 汁無し担々麺
麺処 ほん田 秋葉原本店
汁無し担々麺

[訪問日]
2020年10月12日(月)

[評価]★★★★★

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 汁無し担々麺


言わずと知れた名店「麺処 ほん田」。


若き天才ラーメン職人である店主・本田裕樹さんが、21歳という若さで
2008年に開業して以来、その人気とどまることを知りません。



今年の4月に店舗を秋葉原へと移し、メニューも刷新、新たなスタートを
切った「麺処 ほん田」。



すでに何度もお邪魔していただいてますが、メニュー刷新しても
ハイクオリティーな内容。



今まで気づき上げたものをリセットしたとは思えないほど。




素晴らしいですね。



「麺処 ほん田」については、みなさんご存知かと思いますが、
新しい秋葉原本店についてなども含め、詳細は下記リンクで触れてます。

良かったら、参照してみてください。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 醤油」の記事





さて、そんな「麺処 ほん田 秋葉原本店」。


ジャスト1週間のインターバルでの登場です。



ここのところ、未食メニューをいただこうと思い連続して通っているのですが、
前回は、「塩つけ」をいただきました。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 塩つけ」の記事


これで、「醤油」、「塩」、「醤油つけ」、「塩つけ」と、
通常ラインナップはほぼいただき、残すところは1品のみになりました。


どれも素晴らしい味ですし、全てが大好きな味なのですが・・・



実は、個人的に早く食べたくて仕方なかったメニューがあります。


それが、残った1品。



今回の「汁無し担々麺」です。



早く食べたいといっても、他のスタンダードメニューをさし終えてまでして
先にいただくのはどうかと思い控えていました。


やっぱり、まずは「普通」のをいただかないといけないですからね。




「汁無し担々麺」は、東十条時代の限定でのリリースや、プロデュース店の
「紅麗」でもいただくことができるのですが、実際に、「紅麗」では、
何度かいただいてますし、美味しいのは知っています。

ただ、東十条での限定のときは食べ逃してますけどね。



で、「紅麗」が美味しいからといって、本家本元で、新たなメニューとして
登場した「辛」のメニューをいただかないわけにはいきません。


てか、新たに加えるほどのメニューだと考えると真っ先に食べたくもなります。



ただ、それを押さえてスタンダードメニューを先に食べ、ようやく出番が
まわってきたというわけなんです。




つい先日までは、夏季ということで「冷やし」になっていたんですけどね。


僕は、個人的に「冷やし」よりも先に「温かい」方を食べたかったので、
そっちに戻るのを待っていたというのもあります。





さて、ということで、レギュラーメニューコンプに向けて食べてきたのですが、
これで、一応はコンプリートとなる「汁無し担々麺」、ようやくですが、
いただいてきました。


なので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!





まずは、見た目から。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 汁無し担々麺

つけ麺の麺が盛られる口径の広い薄いグレーのろくろ模様のついた皿状の
どんぶりに盛られての登場です。


色味的には、赤系がなく、茶色、緑系の割りと地味な印象を受ける感じで。


パッと見た感じの盛る付けないようだと、あまり辛そうには見えないですが、
麺の底の方に辛い担々ダレが一杯溜まってるんでしょうね。





では、細かく見てみましょう。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 汁無し担々麺_アップ

まず、麺。



表面状見えませんが、これが、「紅麗」との一番の違いかな?


もちろん自家製麺です。


そして、しっかりと本田さんの手で揉まれた手揉み麺が盛られています。

しかも、たっぷりの担々ダレで和えられた麺。


茶色く染まり、ラー油の赤黒さとおそらくたっぷりまぶされているであろう
花椒もピリピリときそうな感じですね。




で、その上には、たっぷりのトッピング。



まず、一番のメインといっておかしくない「肉味噌」。


これが、向かって右側にたっぷりと盛られています。

担々麺の味を左右するであろう「肉味噌」も茶色く、赤黒くて、辛さ、
しょっぱさを含んだ美味しそうな雰囲気を醸し出しています。

「肉味噌」の上には、砕いたナッツも振り返られていて。


そして、時計周りに回ってみると・・


これもたっぷり、薬味の刻みネギ。

ま、薬味といいつつ、重要なトッピングのひとつとしての役割を
担っているんでしょうけどね。


けっこう大量です。



で、次。


これが、中々、お目にかからないトッピングなんですよね。


僕の少ない経験からいうと、これがトッピングとして盛られているのは、
「紅麗」、蔵前、中野にある「タンタンタイガー」、そして、「ほん田」
くらいです。


これ、四川の高菜なんですけど、「ヤーツァイ」っていうんですよね。

漢字で書くと「芽菜」と書くんですけど。


味は、いわゆる高菜と良く似てるんですけど、中々見かけることの少ない
本格四川のトッピングです。


これもけっこう大量ですね。



さらに。


これまた大量の水菜が盛られています。


で、水菜と同化して見えにくいですが、トップには、少量のパクチーも。


パクチーはね、好みが分かれるので、食券を渡すときに、

「パクチーは大丈夫ですか?」

と聞いてくれるんです。


親切ですね。



僕は、オッケーなので、そのままデフォの状態でお願いしました。



そして、全体に、粗挽きの花椒が振りかけられていますね。




けっこうスパイシーで本格的な「担々麺」をいただけそうですね。


楽しみです。





では、いただいてみましょう!




まずは、すでに麺は担々ダレで和えられていますが、さらに、トッピングとも
一緒くたにしっかりと混ぜ合わせて・・・



そして、箸で摘んで一口グワッシと・・・



担々麺は、迂闊に啜ると咽るので、用心しながらソッと啜ってみると・・・


ズズズッと。



お、啜れる。


啜っても咽ない。

これはグイグイといけそうだぞ。



そう思って、思い切って啜ってみると・・・


しっかりと手揉みされ縮れた太麺に、たっぷりの花椒とラー油でできた
担々ダレが纏わりついて口の中へと滑り込んでくる。



咽ない。


でも、辛い。


そして、痺れがじわじわと広がってくる。



それでも、極端なものではなく、美味しくいただける辛さと痺れ。



これは美味い!


すごく本格的ではあるのですが、辛いのが苦手な人でもイケルかも。




何より、麺自体がピロピロモチモチ、弾力性豊かで美味しい!


この麺は、美味さをしっかりと支えますね。




ま、そう思い、グイグイと行ったのですが・・・


やはり舐めていてはいけませんね。



一口が辛くなくても、じわじわと辛さ痺れが広がってきて。


食べ進めれば進めるほどにそれが増していって。



食べやすいんだけど、後半は汗ダク。


お冷が手放せなくなるという・・・




これは、辛いのが苦手な人は、後半はヤバイかも。



でも、それを上回る美味さがあるので、イケルかもしれないですね。




いわゆる「シビカラしょっぱ~なウマ辛」ってヤツですね。




しっかりと混ぜ合わせた「肉味噌」からは、辛さとともにしょっぱさも
滲み出てきていて。

挽肉の食感も申し分なしですし。



ネギのざくざく食感も抜群ですね。



コリコリとした漬物食感の「ヤーツァイ」。

これは、食感もさることながら、ピリ辛でしょっぱく、しっかりと全体に
味わいを広げてくれます。



水菜は、シャキシャキと瑞々しく、それに混ざって時折鼻をかすめていく
パクチーの香りも中々良い。


パクチー苦手でも、このくらいなら大丈夫な気がしますけどね。



適量だと思いますよ。


さすがにパクチーだけで食べると、あのニオイにやられるかもしれないですが、
少量を全体に混ぜ合わせて香り付け程度にしていれば問題なし。



むしろ美味しくいただけると思います!




辛くて痺れて、汗ダクになりながらも、ガツガツと食べ進み、あっという間の完食。




本来なら、追い飯をサービスしてくれるのですが、それも忘れてひたすらと
食べちゃいました。


でも、追い飯投入したかった。


ちょっと失敗しました。

不覚です。



でも、残った肉味噌をレンゲでシビカラしょっぱくすくっていただくのも
美味しいもので。


最後は、どんぶりを持って掻きこんでフィニッシュです!





美味かった!



さすがですね。




ベーシックな味付けは、「紅麗」と同じような気がしますが、やはり、麺の違い
は大きいですよね。


それだけで、全く違う味を味あわせていただきました。



完璧な美味さでした!


心残りは、追い飯ですけど・・・(笑)





さあ、これで、麺類の基本メニューはコンプしたかな・・・



そう思っていたんですけどね。



確かにコンプしました。



ですが、最近になって、「あるのもの」が登場したんですよね。


それが、「手揉み麺への変更」というもの。




「麺処 ほん田」の東十条時代の看板メニュー「てもちゅう」。


それが、新たな「醤油スープ」で、しかも、自家製麺で味わえるという・・・


やはり、これを食べないことにはコンプと言えないですよね。





ということで、「ほん田」の「とりあえずメニューコンプ」はまだ続きます。



近々、「醤油」を「手揉み麺」でいただきに行ってきたいと思います。


「塩」、「つけ」ではなく、絶対に「醤油」で食べたいですよね。



それを食べて、「とりあえずコンプ」ですね。




今から楽しみでなりません。




「汁無し担々麺」も「追い飯」も加えて再度トライしたいですね。



とにかく美味しかった。





ご馳走様でした!

麺処 ほん田 秋葉原本店

[データ]
●店名:麺処 ほん田 秋葉原本店
●住所:東京都千代田区神田花岡町1-19
●交通:JR山手線他各線「秋葉原」より徒歩1分
●営業:[月・火・木~日]11:30~15:00・18:30~22:00
●定休:水曜




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■担々麺 [ 東京/担々麺(汁なし) ]
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