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中華そば ムタヒロ 田無店@田無 / 醤油そば
中華そば ムタヒロ 田無店
醤油そば

[訪問日]
2020年11月8日(日)

[評価]★★★★☆

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 醤油そば


西東京を代表する人気店「ムタヒロ」。


これまでは、国分寺を拠点にした店舗展開を中心だったのが、関西に進出、
そして、海外にも進出を果たし、今や企業としても大きく成長したムタヒロ。


もはや、「西東京を代表する」というより「東京を代表する」
と言った方が良いくらいですね。



その「ムタヒロ」が、先月末に約2年振りとなるムタヒロ直営店がオープン。


直営、FC合わせると、16店舗目になる新店です。




それが、今回お邪魔してきた「中華そば ムタヒロ 田無店」です。




ということで、今回は、「中華そば ムタヒロ 田無店」のレポです。






とりあえず、直営約2年振りとはいえ、勢いが止まらないですね~。




そんなムタヒログループ。


とりあえず、お店についておさらいしておきましょう。




まず、ムタヒロは、展開している店舗が大きく2系統に分かれます。



簡単に言えば、コンセプトを変えた店舗展開。

あくまでも、支店として、創業当初の「中華そば ムタヒロ」と同内容、
あるいは、2号店にあたる「鶏そば ムタヒロ」と同内容のお店の展開。


この2つに分かれます。


一応、おさらいすると・・・

オリジナル店舗は、

「中華そば ムタヒロ」(煮干しそば)(本店)
「鶏そば ムタヒロ」(鶏そば)(2号店)
「まぜまぜ ムタヒロ」(まぜそば)(3号店)
「串あげ ムタヒロ」(串揚げ居酒屋)(4号店)
「味噌中華そば ムタヒロ」(味噌中華そば)(6号店)
「肉中華そば ムタヒロ」(青森煮干しそば)(8号店)
「ラーメン ブタヒロ」(二郎系)(10号店)
「おでん ムタヒロ」(おでん屋)(13号店)

これらの店舗は、それぞれコンセプトを変えて出店しているお店。


そして、創業当初のメニュー内容を踏襲した支店として、

「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」(5号店)
「中華そば ムタヒロ 堺東店」(9号店)
「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」(12号店)
「中華そば ムタヒロ 拝島駅店」(14号店)

もともと、創業当初の「中華そば ムタヒロ」は、「鶏そば ムタヒロ」の「鶏そば」、
「まぜまぜ ムタヒロ」の「まぜそば」を含んだメニューで展開していたのですが、
それを店舗ごとに分けたのがキッカケで多店舗展開が始まったんですね。


で、海外店舗は、「鶏そば ムタヒロ」の支店として、

「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」(7号店)
「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」(11号店)


それと、海外店舗ではないですが、「鶏そば ムタヒロ」の支店として、

「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」(15号店)

もあります。



ただ、一昨年、3号店の「まぜまぜ ムタヒロ」が閉店して、10号店の
「ラーメン ブタヒロ」に統合されてしまいました。


でも、3号店として「まぜまぜ ムタヒロ」が存在したということで、
その名前は消さずにおきたいですね。



なので、「まぜまぜ」も含めて、現在15号店まで出店していることになります。




さらに、この中でも実は、フランチャイズ店も存在するんですね。


それが、

「串あげ ムタヒロ」(串揚げ居酒屋)(4号店)
「鶏そば ムタヒロ 韓国ソウル店」(7号店)
「鶏そば ムタヒロ ベトナムホーチミン店」(11号店)
「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」(12号店)
「おでん ムタヒロ」(おでん屋)(13号店)
「鶏そば ムタヒロ 花小金井店」(15号店)

の6つです。




こんな感じで、直営、FC含めて16店舗にまで膨れ上がっているのが、
㈱GREAT SMILE運営の「ムタヒログループ」なんです。



そうとうなもんですよね。


そして、ついに、「ムタヒロ」も創業10年目に突入してますし。



まだまだいろいろな歴史を作ってくれそうです。





今回は、そのオープンしたばかりの「中華そば ムタヒロ 田無店」に
お邪魔してきたわけです。



ということで、「中華そば ムタヒロ 田無店」について。





まずは、アクセス。




場所は、西武新宿線の「田無」から歩いて3分ほどの好立地。


駅の北口を出てロータリーを渡り「リヴィン田無店」の脇の通りを行き、
最初の交差点を渡るとすぐのところにあります。


もともとは、「じゃいあん3」というお店が入っていたところですね。


ムタヒロの原色を使った派手でポップな帯看板が見えるので、すぐに
わかると思います。



店舗にも大きなムタヒロロゴの看板に「鶏そば」の写真ののった
大きな日除け暖簾もかかっているのでわかりやすいです。



店内は、正方形に近い形をしていて、右側に厨房、そこを囲うように
L字型のカウンター席が8席あります。

カウンターは広々としていて使いやすいですね。



そして、メニュー。


今回のメニューは「中華そば ムタヒロ」という屋号になってますが、
メインメニューは「鶏そば」です。


ただ、「拝島駅店」も最初はそうだったのですが、最終的には「煮干し」も
加わって、「ムタヒロ」の総合メニュー店になっているので、こちらも
そうなると思うのですが・・・



とりあえず、具体的に。


基本は、4種類。

「塩そば」、「醤油そば」、「塩つけそば」、「醤油つけそば」の4つ。


これにそれぞれ「味玉」、「特製」のバリエーションがあります。


どうやら、「醤油」よりも「塩」推しのようですね。



で、ご飯もの。


ご飯ものは、「チャーシュー丼」、「ライス(普通・半)」。


「替玉」もあります。



あとは、追加トッピング各種と「瓶ビール」、「レモンサワー」。

「ソフトドリンク」はないですね。




現在のところは、こういったメニュー構成です。


今後、どう変わっていくかは未定です。

ま、変わっていくでしょうね。





さ、そして、僕はというと・・・


今回のお店では、「塩そば」が推しのようですが、僕は、迷わず「醤油そば」。

どちらも味は知っているし、個人的な好みは「醤油」なので。


ま、近いうちに「塩そば」も間違いなく食べにくると思うので、最初は
「醤油そば」で良いのです。



それにしても・・・


「ムタヒロ」といえば、「ガハハ」とか「ワハハ」とかポップなメニュー名で
楽しかったんですが、もうやめちゃったんですね。


アレ、良かったんだけどな・・・



ま、それは良いとして。





ということで、ムタヒロ最新直営店の「中華そば ムタヒロ 田無店」で
「醤油そば」、いただいてきました。



早速ですが、感想の方をレポしていきましょう。





まずは、見た目。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 醤油そば

今回は、屋号のロゴは入ってないですが、釣鐘を逆さにしたような
いつものどんぶりで登場です。

しっかりと、受け皿にのせられています。


どんぶりは、サイドから見るとムタヒロカラーのどんぶりが何種類かあって、
今回の僕のはネイビーでしたね。



丼顔は、ココ最近の「鶏そば」と、ほぼ同じな顔ですね。


オープン当初とは細かいところが変わってはいますが、基本は同じ。


キレイに盛られています。




では、細かく。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 醤油そば_アップ

まずは、スープ。


キレイな濃い琥珀色をした醤油ブラウンの清湯スープ。

表面に黄色く色がわかってしまうほどの鶏油がたっぷりと張っています。


で、ココ最近のはそうなのですが、細かく微塵切りにしたネギがスープに
散りばめられています。



そして、麺。


麺は、表面上は見えにくいですが、中細のストレート平打ち麺。

ツルツルとした印象を受けるこの麺。


今回、この田無店だけ、普段の「だるま製麺」ではなく、京都の老舗
「麺屋 棣鄂」の麺を使っているとかいう話で。


珍しいですね。




で、トッピングは、これまでと変わらず。



まず、メインは、2種類のチャーシュー。


豚肩ロースの煮豚と鶏ムネ肉の低温調理チャーシュー。

豚は、小振りだったせいなのか2枚のっていましたね。


で、どんぶりの縁をなぞるように穂先メンマが盛られ、サイドには海苔が
1枚刺さっていて、その下のほうには鶏そぼろが盛られています。


そして中央には、三つ葉が大きく葉を広げて盛られていて。


キレイな盛り付けですね。



美味しそうです。





では、いただくとしましょう!




まずは、スープから一口。



うん、いつもながらの鶏の旨味全開のスープ。

カエシを除いた、スープ自体は、「鶏と水」だけで出汁をとっていて、
その旨味がたっぷりと広がっている感じですね。


醤油は、おそらく魚醤などもブレンドされていると思うのですが、そこまで
強くはなく、良いバランスで鶏と融合してる感じです。


醤油もキレというよりは、ふくよかで丸い感じ。

とても優しい味わいですね。



で、何よりも、表面に張った鶏油の占める印象が強く、甘味、コクが
より強く広がりますね。


醤油のコク、鶏の旨味と相まって、鶏感全開で美味しいです!



微塵切りにしたネギもスープに馴染んでいて良いですね。




そして、麺。


「麺屋 棣鄂」の中細ストレートの平打ち麺。


基本的な印象は、今までのムタヒロの「鶏そば」に近い感じはするのですが、
すごくツルツルで滑らかな印象。


啜り心地、喉越しが最高ですね。


噛むと歯切れの良さというよりは、ややムチッした感じもあって、
中細ながらも紙応えが良いです。


でもって、スープの持ち上げが良い。



しっかりと鶏の旨味たっぷりの醤油スープを口の中に運んでくれます。




ほんのりと塩味の効いた鶏ムネ肉のチャーシュー。

しっととした食感の豚肩ロース。


どちらも美味しい。

醤油スープに浸かると醤油の味と鶏の味が加わりより美味しくなりますね。


穂先メンマはサクサクで、いつもながらの僕の大好きな味&食感で。


鶏そぼろも麺に絡んで美味い!



三つ葉も清涼感あって良いですね。




そして、後半。


「ムタヒロ」の「鶏そば」といえば、コレです。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 醤油そば_柚子胡椒

味変用の薬味、「柚子胡椒」。


「おろし生姜」と「柚子胡椒」から選べるのですが、僕は必ず「柚子胡椒」。


これを後半に入れると、ピリッと味変。

鶏の旨味も感じながら、柚子胡椒の辛味で引き締まった味が最高なんです!


あんまり、早く入れすぎると、本来の味がわからなくなるので、あくまでも
後半に入れるのが良いんですよね。


コレを入れると最後まで飽きることなくいただけます。

もちろん、柚子胡椒がなくても美味しく最後までいただけますけど。


プラスαってことで。




いや、美味しかった!


「ムタヒロ」の「鶏そば」、久しぶりにいただきました。

約2年前の「花小金井店」以来かもしれない。



すごく新鮮で良いですね。


当然のことながら、完飲完食。


ペロリでした。




やっぱりね、嬉しいのは、地元にできたということですね。


地元といってもとなりの駅。

でもチャリで行けますからね。


十分です。


僕の住んでいる最寄駅にもムタヒロはあるのですが、FCですから。

FCがダメなわけではないですけど、やっぱり直営が良いですよね。


なので、そういう意味でも今回の出店は嬉しいです。


国分寺よりも気軽に行けそうです。




久しぶりに新井さんにも会えたし・・・

新規出店のときは、必ずいますからね。



新井さんがいるうちに「塩そば」も食べに行かないと。



ということで、近々、「塩そば」も食べに行ってきます。




美味しかったです!




ご馳走様でした!

中華そば ムタヒロ 田無店

[データ]
●店名:中華そば ムタヒロ 田無店
●住所:東京都西東京市田無町2-29-3 スカイビル 1F
●交通:西武新宿線「田無」より徒歩3分
●営業:[月・水~日]11:30~15:00・18:00~21:00
●定休:火曜




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■醤油らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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