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中華そば ムタヒロ 田無店@田無 / 塩そば
中華そば ムタヒロ 田無店
塩そば

[訪問日]
2020年11月15日(日)

[評価]★★★★☆

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 塩そば


西東京を代表する人気店「ムタヒロ」。


これまでは、国分寺を拠点にした店舗展開を中心だったのが、関西に進出、
そして、海外にも進出を果たし、今や企業としても大きく成長したムタヒロ。


もはや、「西東京を代表する」というより「東京を代表する」
と言った方が良いくらいですね。



その「ムタヒロ」が、先月末に約2年振りとなるムタヒロ直営店がオープン。


やや遅くはなりましたがお邪魔してきました。
 ⇒ 「中華そば ムタヒロ 田無店 / 醤油そば」の記事



いや、ホントに大きくなりましたよ、「ムタヒロ」!


その大きさやムタヒロについては、上記リンク先記事で詳しく触れてるので、
ぜひ参照してもらいたいのですが。




で、そのオープンしたばかりの「中華そば ムタヒロ 田無店」。


1週間空けての早速の再訪。

短いインターバルでの登場です。




前回は、上記したように「醤油そば」をいただいたわけですが・・・


ただ、現在の「ムタヒロ」、特に「鶏そば系」では、推しは「塩そば」
みたいなんですよね。


そういえば、リニューアル後の2号店とか拝島駅店とかもそうだったような・・・



とあれば、「塩そば」も食べないわけにはいかないでしょう。


ホントは、前回連食しちゃっても良かったんですが、後客がけっこう
控えていたので、それはやめたんですよね。



ていうか、「田無店」では食べたことがないだけであって、他の店舗では
いくらでも食べたことがあるので、味が美味しいのは知ってるわけですし。



ま、でも、「田無店」でもいただかないとね。




てなことで、1週間空けて再訪してきました。



で、当然、目的は「塩そば」のみの狙い撃ちです。




さ、ということで、「中華そば ムタヒロ 田無店」の「塩そば」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう。






まずは、見た目から。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 塩そば

前回と同じく、屋号のロゴは入ってないですが、釣鐘を逆さにしたような
いつものどんぶりで登場です。

もちろん、受け皿にのせられています。


どんぶりは、サイドから見るとムタヒロカラー何種類かあります。

前回はネイビーで、今回はイエローです。



ポップで遊び心あって良いですね。



で、丼顔はというと・・・


とにかくキラキラと輝いていますね。

このキラキラ感は中々ない。


美しいです。





では、細かく。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 塩そば_アップ

まずは、スープ。



今も言いましたが、ものすごいキラキラ感。


お店の大きな日除け暖簾にも写し出されていましたが、まさに「黄金色」。


「黄金色に輝くスープ」って感じです。



その秘密は、スープ表面に厚めに張られた「鶏油」。

この「鶏油」が黄色く、下に注がれた透き通った「鶏清湯塩スープ」と
重なって「黄金色」に輝いて見えるんですよね。


美しいです。



で、全体的に細かく微塵切りにしたネギが散りばめられています。




そして、麺。


麺は、「醤油そば」と同じく、中細のストレート平打ち麺。


前回の記事でもお伝えしましたが、今回、この田無店だけ、製麺所が
普段の「だるま製麺」ではなく、京都の老舗「麺屋 棣鄂」の麺を
使っているんですよね。




で、トッピングは、「醤油そば」とほぼ変わらずですね。



まず、メインは、2種類のチャーシュー。


豚肩ロースの煮豚と鶏ムネ肉の低温調理チャーシュー。



で、どんぶりの縁をなぞるように穂先メンマが盛られ、鶏そぼろが
盛られています。


そして中央には、三つ葉が大きく葉を広げて盛られていて。



「塩そば」は海苔がないですね。




キレイな盛り付けです。



何より、「黄金色」が美しい。



美味しそうです。





では、いただくとしましょう!




まずは、スープから一口。



「醤油そば」に比べ、より一層鶏の旨味が先行してくる味わい。


鶏全開の清湯スープが、表面のたっぷりの「鶏油」の甘味、コクと
相まって、すごい鶏感が広がってきます。


スープ自体の鶏感よりも「鶏油」の鶏感が勝っている感は強いです。



でもって、カエシの塩味が、「醤油そば」と比べるとおだやかに感じて、
最初は、塩味はあまり感じなく、「鶏」の旨味で食べさせるような感じで。



なのですが、食べ進むと、次第に温度変化とともに塩味が増していって、
スープの鶏出汁と鶏油の甘味コクと合わさって、程良いバランスの
鶏塩スープへと変わっていくんです。



美味しいですね~。


これまでにも「ムタヒロ」の「鶏そば」は「醤油」も「塩」も食べてきて、
もちろん、美味しいのは知っていましたが、改めて美味しさを感じました。


微塵切りにしたネギもスープに馴染んでいて良いです。




でもって、麺。


「麺屋 棣鄂」の中細ストレートの平打ち麺。


基本的に「醤油そば」と印象は変わらないです。


ま、同じ麺ですから。


すごくツルツルで滑らかな印象で、啜り心地、喉越しが最高。


ややムチッした感じ中細ながらも紙応えが良いです。


もちろん、スープの持ち上げは良い。



しっかりと鶏の旨味たっぷりの塩スープを口の中に運んでくれます。




ほんのりと塩味の効いた鶏ムネ肉のチャーシュー。

しっとりとした食感でジューシーな豚肩ロース。


どちらも美味しい。


僕の大好きな穂先メンマはサクサクで、いつもながらの味&食感で。


鶏そぼろも麺に絡んで美味い!



三つ葉も清涼感あって最高!




そして、後半。


「ムタヒロ」の「鶏そば」定番の薬味。


「醤油そば」では、「柚子胡椒」をもらって投入しましたが、「塩そば」は、
「おろし生姜」にしました。

中華そば ムタヒロ 田無店 -- 塩そば_おろし生姜

これまでは、「塩そば」でも「柚子胡椒」だったんですけどね。



でも、今回は「おろし生姜」。



というのも、「塩そば」に「おろし生姜」を入れたら、単純に、
美味しい「塩生姜ラーメン」が出来上がるのではと想像しちゃったもので。



で、実際に「おろし生姜」を投入してみると・・・



味は一変。


まさに「塩生姜ラーメン」に!



甘辛い生姜の味と風味が鶏の旨味たっぷりの塩スープと合わさって、
最高に美味い!


これは、今まで「おろし生姜」を選ばなかったのは失敗したかも。

そう思わせるほど。


もしかしたら、「醤油そば」も「おろし生姜」は抜群に相性良いのでは?

てか、間違いなく相性良いですよね。


今度試したくなってしまいました。



ま、とにかく、最高の味変アイテムで美味さは加速。


あっという間にスープも完飲。

完飲完食でした!



「ムタヒロ」の「塩そば」。

久々に食べたけど、美味しかった。


家から徒歩圏内にFCの「ムタヒロ」が出来て、基本、同じ味を味わえるですが、
直営店がチャリ圏内に出来たのは、またさらに嬉しいですね。



国分寺よりも断然近いですからね。


これからもちょくちょくお邪魔させてもらうと思います。




次は、「つけそば」かな。



美味しかったです。





ご馳走様でした!

中華そば ムタヒロ 田無店

[データ]
●店名:中華そば ムタヒロ 田無店
●住所:東京都西東京市田無町2-29-3 スカイビル 1F
●交通:西武新宿線「田無」より徒歩3分
●営業:[月・水~日]11:30~15:00・18:00~21:00
●定休:火曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏(清湯) ]
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