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麺処 ほん田 秋葉原本店@秋葉原 / 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)
麺処 ほん田 秋葉原本店
豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)

[訪問日]
2020年11月18日(水)

[評価]★★★★★

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)


言わずと知れた名店「麺処 ほん田」。


若き天才ラーメン職人である店主・本田裕樹さんが、21歳という若さで
2008年に開業して以来、その人気とどまることを知りません。



今年の4月に店舗を秋葉原へと移し、メニューも刷新、新たなスタートを
切った「麺処 ほん田」。




「麺処 ほん田」については、みなさんご存知かと思いますが、
新しい秋葉原本店についてなども含め、詳細は下記リンクで触れてます。

良かったら、参照してみてください。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 醤油」の記事





さて、そんな「麺処 ほん田 秋葉原本店」。


今回も約2週間振りの登場です。



前回は、定休日を利用しての営業「水曜日特別営業」が10月から
再開していたのですが、それにお邪魔してきまして。

東十条時代に人気のあったメニューで、秋葉原では封印していた
「豚骨魚介」が復刻されていたので、それをいただきに。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 豚骨魚介(水曜日特別営業)」の記事


この「豚骨魚介」は10月・11月の水曜日の特別営業を通して提供。

初日は、「豚骨魚介つけ」のみだったのですが、翌週からは「らーめん」と
「つけめん」の両方を提供、選べるようになっていました。


で、僕は、前回、「らーめん」をいただいたわけですが・・・



実は、先週、この「豚骨魚介」の「魚介抜き」というスピンオフも提供。

食べたかったのですが、都合がつかず逃してしまいました。



ただ、「豚骨魚介」も、まだ「らーめん」しか食べていなく、なんとか提供期間中に
「つけめん」もいただきたいと狙っていました。


で、今回を含め残り2回の営業というところで、狙っていた「豚骨魚介つけ」を
いただきに行くことができたんです。



本当は、毎回、微妙に変化しているのでしょうから、毎回食べないと
いけないのでしょうけど、中々そこまでは都合がつかず、ただ、せめて、
「らーめん」、「つけめん」を一回ずつは食べたいなと思っていたんです。


なので、逃さずに良かった・・・





ということで、「麺処 ほん田 秋葉原本店」の「水曜日特別営業」で、
「豚骨魚介」をつけめんでいただいてきました。



早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)

今回は「つけめん」ということで、3点セットでの登場ですね。


麺、つけ汁、そして、薬味ののった小皿。


麺は、「汁無し担々麺」と同じろくろ模様の入った大判の底が浅めのどんぶりに、
つけ汁は、ラーメンどんぶりとセットになっているサイドがカラフルなつけ汁用の
小振りのどんぶりに盛られての登場です。


いつになくキレイな麺の盛り付けですね。



「豚骨魚介らーめん」の方の盛り付けは、ほぼ東十条時代と変らなかったのですが、
「つけめん」の方は、やや様子が違いますね。


ま、3点盛りになってる時点で違うわけですが。






では、細かく見てみましょう。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_アップ

まずは、麺から。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_麺

盛り付けられている皿が違うのは、以前から言っているのでおわかりかと。


麺も自家製麺になっていて、パッと見の印象は似た感じではあるんですけど、
どうなんだろう、微妙に違うのかな?


盛り付けは違いますね。



麺のキレイな麺線を描いた盛り付けは一緒。


ですが、トッピングは違いますね。



今回は、チャーシューのみ。


東十条時代は、刻み海苔、カイワレなどものっていました。


それにチャーシューの種類も違いますよね。



前回の「豚骨魚介」のらーめんの時もそうだったのですが、豚の2種類の部位、
それをそれぞれ違う調理法で調理したものをチャーシューとして使ってました。


その2種類というのが、豚モモ肉と豚ウデ肉。


モモ肉は低温調理したレアチャーシュー、ウデ肉は煮豚として。



で、この麺の方には、モモ肉の低温調理したレアチャーシューがのってます。



実は、ご厚意で味玉をいただいてたのですが、デフォトッピングの形で、
写真は撮っちゃいました。


いつもお気遣いありがとうございます。



と、まあ、麺の方は、こんな感じでシンプルなビジュアルです。





で、つけ汁。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_つけ汁

茶濁色の濃厚そうなつけ汁。


見た感じは、けっこうトロミを感じさせるんですよね。

でも、実際に食べるとまた印象が違うんです。



で、その濃厚そうなスープの中には、先ほど言った豚ウデ肉の煮豚が入っていて、
一緒にメンマ、それと刻み玉ネギ、刻みネギが入っています。


表面には、青ネギものってますね。





そして、薬味皿。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_薬味

これは、「豚骨魚介」に限らず、つけめんオーダー時で違うようですが、今回は、
スプーンにのった藻塩と酢橘。


この藻塩でまずは麺を味わってくださいということですね。


で、酢橘は、後半の味変といったところですね。



そういえば、東十条時代は、「豚骨魚介つけ麺」は、「魚介風味」と「柚子風味」
の2つから選ぶことができましたね。

僕は、「柚子風味」しか食べたことがないのですが、「柚子風味」の場合は、
つけ汁の中に「柚子皮片」が入っていて、これが清涼かたっぷりで良かった。


これの代わりといってもおかしくないのかな?





と、まあ、こんな感じの盛り付けビジュアルになってます。


本田さんいわく、今回の「水曜日特別営業」の「豚骨魚介」は、回を
重ねるたびに出来が良くなってるとのことなので楽しみですね。






では、いただきましょう!




まずは、食べ方の順番として、藻塩で麺だけをいただきます。


冷たく〆られた中太ストレート麺は、小麦の香り高く、抜群の弾力性で
コシが強く歯応えバッチリ。


実は、この香り高い麺だけで食べても美味しいくらい。


これに少量の藻塩をつけて食べると・・・


塩味が立って、麺の食感と絡み最高に美味い。

正直、「塩と麺」だけで、逸品成立しちゃいそうなくらい美味い。


ヤバイな・・・




そして!


茶濁色の「豚骨魚介」つけ汁に麺を潜らせれば・・・



豚骨の旨味とコク、そして、けっこうガッツリと効いている魚介が、
絶妙なバランスで絡んでくる。


で、濃厚なんだけど、クドくない。

むしろ、飲み口はサラリとして、とても滑らか。



この味が、コシの強い麺に絡まって口の中へと入り込んでくる。


噛めば弾力豊かな麺。

纏った豚骨魚介の旨味溢れるスープ。


これが口の中で渾然一体となって。



いやいや、「塩と麺」だけで確かに成立はするものの、このつけ汁を潜らせちゃうと、
やっぱり「こっちが良い」となっちゃう美味さ。


東十条時代よりもパワーを増した感じで。



一口啜りだしたら止まりませんね。


ズルズルとお行儀悪い音を立てて(笑)




食べてると、時々、刻み玉ネギのポリポリとした食感が混ざってきて、
これが心地良い。


しいかも、玉ネギの辛味もかすかに感じられ、とても相性が良い。


「豚骨魚介」って、僕的に「ネギ」より「玉ネギ」なんですよね。

このコンビネーションが大好きで。



美味しいです。


メチャクチャ美味しいです。



メンマもコリコリと良い食感だし。



でもって、やっぱりチャーシューですよね。


つけ汁の中に入った「豚ウデ肉」の煮豚。

これがしっかりと煮込んだ煮豚。

肉感もばっちりで、味も多分に染み込んだ柔らかい肉。



で、もうひとつ、麺の方にのっていた「豚モモ肉」のレアチャーシュー。


これがしっとりジューシー、口の中でとろけるような柔らかさ。



ヤバイチャーシューだぞ、やっぱり!



これは、もしかしたら、いろいろと登場してくるチャーシューになるかも。



最高に贅沢なトッピングです。




さ、そして、どんどん食べ進んで、気付けば完食も間近。


慌てて、小皿の酢橘を搾って。


東十条時代の「柚子皮片」には及ばないですが、サッパリと清涼感をもたらし、
最後の〆にふさわしい味変となって。



最後までホントに飽きのこない「豚骨魚介」。


あっという間に完食です。





ですが、ここで、もうひとつ最後の〆。



そう、スープ割りです。


これこれ。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_割りスープ

別の器で用意してくれるスープ割り。



この前までは「煮干しスープ」だったのですが、どうやら変ったらしい。

今回は、「昆布と椎茸の出汁スープ」。


実は、これ、この「割りスープ」だけで飲んでも美味しいということで、
一口飲んでみたのですが・・・



確かに!


まるで「こんぶ茶」のようで、このまま飲めちゃう。

下手すりゃ、スープ割りせずに飲んじゃいそうなくらい。



でも、それじゃもったいない。


なので、しっかりつけ汁に投入して、スープ割り。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 豚骨魚介つけ(水曜日特別営業)_スープ割り

「豚骨魚介」と「昆布&椎茸」の出汁は合わさり最高のスープ割り。


ホッと一息。



そして、最後までスープを飲み干して、完飲完食です!





いや~、美味しかったです!



まだ、あと1回「豚骨魚介」の営業があるわけですが、来れるかな?


ちょっと無理かな?




でも、「豚骨魚介」、らーめんもつけめんも両方食べれたので良かったです。


次は、12月以降の「水曜日特別営業」のラインナップを楽しみに待つと
しましょうかね。



今回のように、毎週変るのではなく、1ヶ月ないし2ヶ月のタームで入れ替わりで
提供してくれると食べの賀詞も少なくなって良いですね。


そうしてくれると嬉しいな。




ま、なるべく食べ逃さないように。


でも、僕は、レギュラーが一番好きなので、食べ逃してもレギュラーを
食べにお邪魔しようと思います。





美味しかった~!





ご馳走様でした!

麺処 ほん田 秋葉原本店

[データ]
●店名:麺処 ほん田 秋葉原本店
●住所:東京都千代田区神田花岡町1-19
●交通:JR山手線他各線「秋葉原」より徒歩1分
●営業:[月]11:30~15:00/[火~日]11:30~15:00・18:30~22:00
●定休:無休




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■つけめん(醤油) [ 東京/豚骨+魚介 ]
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