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麺処 ほん田 秋葉原本店@秋葉原 / 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)
麺処 ほん田 秋葉原本店
山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)

[訪問日]
2021年2月3日(水)

[評価]★★★★★

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)


言わずと知れた名店「麺処 ほん田」。


若き天才ラーメン職人である店主・本田裕樹さんが、21歳という若さで
2008年に開業して以来、その人気とどまることを知りません。



そして、昨年の4月に店舗を秋葉原へと移し、メニューも刷新、次の
ステージへと進み、いまなお衰えることを知らない「麺処 ほん田」。



ホント、素晴らしいですね~!



「麺処 ほん田」については、みなさんご存知かと思いますが、
新しい秋葉原本店についてなども含め、詳細は下記リンクで触れてます。

良かったら、参照してみてください。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 醤油」の記事





さて、そんな「麺処 ほん田 秋葉原本店」。


毎回言いますが、秋葉原に移転して以降、ほぼ週イチでお邪魔しています。


そして、昨年10月からスタートした「水曜日特別営業」にもお邪魔するように
なったわけですが、先々週にもお邪魔しました。
 ⇒ 「麺処 ほん田 秋葉原本店 / 麻婆麺(水曜日特別営業)」の記事

僕の大好き「麻婆麺」。


外すわけにはいきませんでした。



そして、中1週空けての「水曜日特別営業」。


先週は行きそびれてしまったのですが・・・


でも、今週はまたまた外すわけにはいかないメニューでして。




なんと、今週は「大勝軒」の「特製もりそば」なんです。


本田店主は、「牛久大勝軒」出身。

つまり、「東池袋大勝軒」の山岸マスターの孫弟子なわけです。



そんなことで、本田店主からの山岸マスターへのリスペクトを込めての
今回の「特別営業」なんです。



そのメニュー名は、


「山岸先生リスペクト 特製もりそば」


という・・・



「山岸先生」ですからね。


本田店主にしてそう言わしめてしまう存在。

大きいですね。




実は、この「特製もりそば」。


東十条時代の「水曜日特別営業」で一度やってるんですよね。


そのときは、僕は、いただいてないんです。



今の秋葉原ほど行きやすい場所じゃなかったんで、東十条時代は、
そこまでたくさんお邪魔できなかったもので。



ですが、今回、再び「特製もりそば」をやってくれて。



これは逃すわけにはいきません。



そんなことで、行ってまいりました。




今回は、「特製もりそば」を普通の

「特製もりそば」と「チャーシューもりそば」の2バリエーションでの
提供になっています。



あとで詳しく書きますが、今回、チャーシューは「麺処 ほん田」らしく、
個性を出したものになっています。


なので「チャーシューもりそば」も魅力的。


でも、僕は、デフォで。


いくら限定といえ、やはり基本バージョンにしないと。


なので、僕は、「特製もりそば」。




てか。これで十分なはずなんですけどね。




ということで、「麺処 ほん田 秋葉原本店」の「水曜日特別営業」で、
「山岸先生リスペクト 特製もりそば」をいただいてきました。



早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)

どんぶりこそ違いますが、もちろん、細部も違いますが、基本的な中身は
まさに「大勝軒」の「特製もりそば」をトレースしたものですね。


麺の盛り付け方も、同じようにしていたり・・・


やっぱり「特製もりそば」はこういう盛り付けじゃないと。





では、細かく見てみましょう。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_アップ

まずは、麺から。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_麺り

麺は、通常の「つけ」のときと同じ器に盛られてますね。



で、その麺は・・・


まさに、「大勝軒」のソレですね。

以前は自家製麺ではなかったのですが、今回の「もりそば」の麺は
しっかりと自家製麺になってます。


やや濃い目の小麦色した滑らかそうな中太ストレート麺。


普段の「麺処 ほん田」の「つけ」なら、キレイに麺線を整えて
盛られているのですが・・・


今回は、「大勝軒」然とした、ドサッと無造作に盛り付けで。



これですよね。



で、特に「麺」にはトッピングはされてないシンプルなお顔。



でも、麺が艶やかで、これだけでも美味しそうです。





そして、つけ汁。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_つけ汁

まさに、パッと見が「大勝軒」の「特製もりそば」の「つけ汁」ですね!


半濁色の醤油つけ汁。


刻みネギが浮いていて、1/2の玉子がのっていて、海苔があって、
ナルトものっていて。


で、見えにくいけど、中にはチャーシューもあってメンマもあって。


ただ、チャーシューは、「ほん田」らしくオリジナルなものになってますね。


「豚ウデ肉」の煮豚、「豚モモ肉」の低温調理。

「ほん田カラー」を出した感がありますね。


玉子も、9割がた黄身が固まった半熟になってるし。



ま、今っぽくアレンジされた部分があって、新旧織り交ぜて良いですね。



ま、いずれにしろ美味しそうです。





では、いただいてみましょう!




まずは、麺をひとつまみ摘んで、つけ汁に潜らせて・・・


うま・・・・

うんま~!



こりゃ、最初の一口でやられるな。



「大勝軒」の「特製もりそば」といえば・・・


鶏豚に煮干し、鯖節などを合わせた動物魚介の清湯醤油。

出汁の旨味にキレのある醤油味が合わさって。


でもって、甘味もあって酸味もあって辛味もあって。


いわゆる「甘辛酸」で引き締まった味なのが特徴ですよね。



もちろん、今回の「特製もりそば」も、それは同じ。



なのですが、出汁はどちらかというと動物寄りで。

「甘辛酸」も控えめで円やかで。


その分、醤油が引き立って。



これが、すごく口当たりがよくて食べやすく美味しいんです。


中には、酸味を酸っぱく感じたり、辛味を辛く感じたりする人も
いるでしょうし。


そこら辺を、万人に受け入れられるように「抑え気味」にして
バランスを整えてるですね。



例えば、酸味を丸くするのに果実を入れて火入れしてみたり、
魚介に寄りすぎずに「肉出汁」主体にしてみたり。


あえて、「大勝軒」のものとは仕込みを変え、アレンジを施していて。



そのバランス感覚が最高で、さすがとしか言いようがないですね。



リスペクトしつつも、オリジナリティも加えていて。


ただ真似するだけじゃないことが最高のリスペクトだということを
語っているかのようなアレンジで。




めちゃくちゃ美味しいです。



つけ汁だけで飲んだら、濃いんですけど、ついつい飲んじゃう・・・




で、このつけ汁に自家製麺の中々ストレート麺を潜らせれば・・・



当然のことながら、文句のつけようがないですよね。



スルスルっとした啜り心地にコシが強く弾力性抜群の麺。


歯応えバッチリですよ!



小麦の香りも良くて最高ですね!



つけ汁とのマッチングも間違いないです。



食べ進めれば進めるほどに美味くなっていくなぁ~!


ヤバイ!




つけ汁に入っているメンマもコリコリ、ナルトもクニュッと。

半熟玉子も、黄身がとろけないのが逆に良い。


スープが黄身に染みこんで美味い。



そして、何といっても、チャーシューでしょうね。


元祖の「特製もりそば」では到底出せなかった、絶品チャーシューが
大きく味をさらに美味しく持ち上げてくれてます。


しっかり煮込んだ「豚ウデ肉」のチャーシュー。

分厚いけど柔らかくジューシーで。


それと、「豚モモ肉」の低温調理。

しっとりと半レアな感じでめちゃくちゃ美味しい。



この2種チャーシューが入ってることで「ほん田らしさ」が十分に出ていて、
かつ、本家を超える決め手にもなっているような。


自家製の麺も、アレンジを加えたつけ汁も、オリジナルが加わることで
最高の味に昇華しているし。


今、この時代だからこそ、そして、「ほん田」だからこそ作れる
2種類の絶品チャーシュー。




とにかく美味しい。


食べ始めたら止まらない。



麺が、中盛り、大盛り、特盛りとあったのですが、大盛りでもいけちゃう。

そのくらいのテンポで麺がなくなっていく。


基本、大盛りは食べない人なので我慢しましたが、並盛りでは少ないです。


味にはこれ以上ないほどの満足感を得たのですが、ホントはもっとたくさん
食べたかった・・・



そんな感じの量なので、あっという間です。


ホント、一口が大きくなっちゃうので、数口でなくなってしまった気分。


そう思わせるくらいペロリといただいちゃいました。




そして、残ったつけ汁は、お約束のこれで。

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_割りスープ

スープ割り。


普段なら、「煮干しスープ」なのですが、今回は「昆布スープ」。


これを残ったつけ汁に入れて・・・

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_スープ割り

あとはレンゲですくって、お椀を持ち上げて直に飲んで、


しっかり汁完しました。





先ほども言いましたが、これ、本家を超えてますね。


これも先ほど言いましたが、「山岸先生リスペクト」というのは、
超えることこそ最大のリスペクトなのではないかと思います。


しっかりとベースの味は守りリスペクトしつつ、自分のオリジナルを
加えることで、さらに美味しくする。


で、それが、本当のリスペクトとなる。



タイトル通りの「特製もりそば」だったと思います。



しかし・・・


これ、定期的にやってほしいですね。



次は、「山岸先生リスペクト」の第2弾として、「大勝軒の中華そば」も
いいかもしれないですけどね。


ぜひ、食べたいな。




そんなことを期待しつつ・・・


マジ、美味いのを食べさせていただきました。




完璧です!



次も楽しみにしています!





ご馳走様でした

麺処 ほん田 秋葉原本店 -- 山岸先生リスペクト 特製もりそば(水曜日特別営業)_メニュー

麺処 ほん田 秋葉原本店

[データ]
●店名:麺処 ほん田 秋葉原本店
●住所:東京都千代田区神田花岡町1-19
●交通:JR山手線他各線「秋葉原」より徒歩1分
●営業:[月]11:30~15:00/[火~日]11:30~15:00・18:30~22:00
●定休:無休




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