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自家製手打ちラー麺 Do-jin@本川越 / Do-jin RAMEN(手揉み麺)
自家製手打ちラー麺 Do-jin
Do-jin RAMEN(手揉み麺)

[訪問日]
2021年5月14日(金)

[評価]★★★☆☆

自家製手打ちラー麺 Do-jin -- Do-jin RAMEN(手揉み麺)


4月にオープンしたばかりの新店「自家製手打ちラー麺 Do-jin」。


早速、訪問してみました。


前記事の「空の青とひまわり畑」のあとに、川越方面に所用があったので
訪問したわけなんですが・・・



このお店も「空の青とひまわり畑」同様に変わった屋号のお店ですよね。

しかも、「空の青とひまわり畑」同様に間借り営業ですし。



最近、間借り営業が増えてきてますね。



で、その屋号なんですが、変わってはいますが、「自家製手打ちラー麺」
と冠がついているのでラーメン店とわかりますけど。


ただ、お店の暖簾には「RAMEN Do-jin」と書かれていたり、SNSとかでは
「Do-jin 本川越自家製手打ち麺」と書かれてあったり、何が正しいのか
いまひとつわかりにくいお店。


ですが、表題の「自家製手打ちラー麺 Do-jin」が正解のようで。



ま、屋号の意味などは、後ほど。



こちらのお店、当然、自家製の手打ち麺が売りなわけですが、鶏をメインに
魚介をあわせた淡麗ラーメンを提供してくれるようです。



楽しみですね。





では、お店について。




まずは、店主さんなんですが、蝦名秀樹さんという方。


自家製手打ち麺を売りにしているのにもかかわらず、なんと独学だそうで。

これまでにも、新宿のゴールデン街で、月一回くらいのペースでイベントで、
やはり間借りで営業していたそうです。


ただ、独学とはいっても、一応、大和麺学校で6日間の講習を受けてらっしゃる
ということでした。


ま、でも、やはり、独学ですよね。




で、「Do-jin」という変わった屋号なですが・・・


読み方は、「ドゥ-ジン」と読むのだそうで。



「Do」は「~する」という意味の「英語」の「Do」。

で、「jin」は「人」のこと。


この二つで、「行動を起こす人」みたいな意味を込めてるのだそうで。



それと、もうひとつ。

これは、差別用語になっちゃうかもしれないので書けないような意味。


でも、店主さん、そういう言葉も大切にしたいとかで、あえて、その意味も
込めているのだとか。



どういう言葉なのか想像してみてください。



そんなダブルミーニングの屋号なんだそうで。




ただ、提供しているラーメンとは全く関係ないです。






さて、では、お店の場所。



場所は、最寄り駅は、西武新宿線の終点「本川越」から2分ほどの好アクセス。

当然、ここは三路線が通っているので、「川越市」、「川越」からも徒歩圏内。


ただ、「本川越」が一番近いですね。




お店は、冒頭から言っているとおり間借り。


「きらく亭」というお好み屋さんを間借りしての営業です。

人気うどん店の「長谷沼」というお店の2階にあるのですが、この2つの
お店の名前が目印ですね。


「きらく亭」は外階段を上がっての2階にあるのですが、階段上り口に、
真っ白な生地に屋号を記した暖簾がかかっています。


また、いろんな張り紙や屋号の入った行灯も置いてあるので、そちらも
目印になるかもしれません。




階段を上がってお店に入ると、やや狭い店内。

真正面に厨房があるのですが、そことは別に、サーブスペースがあって、
そこを挟むような形で3席、4席の7席分のカウンターがあります。


このほか、座敷席もあるのですが、ここは使用せず、カウンターのみの
使用となっています。




そして、メニュー。


メニューは、潔く1品のみ。

「Do-jin RAMEN」という、屋号を冠した、いわば「特製」。

これのみ。


で、麺は、自家製手打ち麺なのですが、「手揉み麺」か「通常麺」の
どちらかを選べます。



追加トッピングは、めんま増し、肉増しのみ。


ご飯ものとして、「肉めし」の小と並。

それと、「〆の茶漬けライス」もありました。



ちなみに、この日からなのかはわからないですが、裏メニューとして
「つけ麺」も出していたようでした。



かなり、シンプルな構成でわかりやすいですね。




裏メニューこそあれ、メニューは1品のみ。

選ぶ余地はありません。


一択なので、「Do-jin RAMEN」を「手揉み麺」でオーダー。



手打ち、手揉み、これは楽しみでよね。






ということで、「自家製手打ちラー麺 Do-jin」の「Do-jin RAMEN」、
いただいてきましたので、早速ですが、感想の方をレポしていきましょう!






まずは、見た目から。

自家製手打ちラー麺 Do-jin -- Do-jin RAMEN(手揉み麺)

真っ白はシンプルなどんぶりに盛られての登場。


で、その丼顔なのですが・・・


シンプルだけど、けっこう迫力で!


手打ち麺だから、麺が売りなんでしょうけど、他にも売りがありそうな顔。



そんな感じです。






では、細かく。

自家製手打ちラー麺 Do-jin -- Do-jin RAMEN(手揉み麺)_アップ

まずは、スープ。



塩なんですね。


けっこう透き通った、黄金スープに近い塩清湯スープ。

表面には鶏油が浮いていてキラキラしています。



その中には、けっこうな存在感の太い手打ち麺が。

しっかりと手揉みされ、かなりランダムなうねりを見せた麺になっています。



そして、その上には・・・


かなりド迫力なチャーシューが一枚ドカンと!

豚肩ロースですね。


「やんばる島豚」の肩ロースの煮豚のようですね。


で、その十部には味玉。

その脇には、青ネギを長めに小口切りしたものが添えてあって。


反対側には、多めの細切りメンマ。



以上。


「特製」にしてはシンプル。

単純に考えたら、「味玉」をのせただけという感じですね。



ま、かなり、この「豚」にコストがかかっていそうな感じなので、味玉で
十分な「特製感」はありますが。




とりあえず、美味しそう!



楽しみです。







では、いただいてみましょう!




まずは、スープから一口。



ん~、けっこう乾物の出汁感も効いてますね~。


ベースは鶏、そこに乾物魚介をあわせたスープですね。

鶏油が張ってあるのですが、そこまで「鶏感」は感じなく、個人的には、
乾物の出汁感が先行しているような気がしないでもない。


塩味は、そこまでカドはなく、キレッキレというわけでもない穏やかな
塩味ですね。



美味しいです。





で、看板の麺。


これはけっこうな迫力ですね。


手揉みはしてありますが、そこまでの強い手揉み感はないですね。

適度な感じ。


それでもランダムなうねりは、しっかりとスープを絡めとる良い仕事。


思いっきり啜っても良いのですが、むしろ、ワシワシと口に押し込むような、
そんな食べ方がオススメな感じの麺。



噛むと、かなりの歯ごたえ。


ガッシリとはが食い込み、モチモチ感とコシの強さがすごい。


これは食べ応えありますね。


通常麺は、いわゆる、揉んでいない「太い手打ち麺」なんでしょうけど、
絶対「手揉み麺」の方が良いでしょうね。




そして、おそらくもうひとつの売りであろうチャーシュー。


「やんばる島豚」の肩ロースを使っているという煮豚。


大きく厚みのある豚は、チャーシューというより「トンテキ」のような。


もちろん焼いてはいませんが、この煮豚が柔らかく美味しい。

赤身部分も、挿しの脂部分も美味しい。


かなり柔らかいけど、ホロホロ感はなく肉感も味わえる。


美味しいチャーシューですね。



メンマもコリコリとした食感で、麺と絡めると美味しい。



味玉は、黄身がとろ~りの半熟で、甘くて美味しい。

スープに溶け込めば最高ですね。



デフォで、190g(茹で前)あるという麺でしたが、あっという間に完食。


美味しくいただきました。




これからいろいろとブラッシュアップしてもっと美味しくなるんでしょうけど、
独学で創り出したラーメンとしては素晴らしい。


今後も楽しみにしていたいですね。




本川越は、未だに行列の絶えない「頑者」がすぐ近くにあったりとか
競合が絶えない街ですががんばってほしいです。






ご馳走様でした!

自家製手打ちラー麺 Do-jin

[データ]
●店名:自家製手打ちラー麺 Do-jin
●住所:埼玉県川越市中原町2-1-13 2階
●交通:西武新宿線「本川越」より徒歩2分
●営業:[火~日]11:30~16:30(売り切れ次第終了)
●定休:月曜・最終火曜




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■塩らーめん [ 東京/鶏+魚介(清湯) ]
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

「これは、差別用語になっちゃうかもしれないので書けないような意味。」 の部分、あまり感心しません。
これ、どうしてもブログで書かなきゃいけない事なのでしょうか?
「食」というのは人種を超越するものであってほしいです。


2021-05-19 水 07:49:30 | URL | 名無し #- [ 編集]

>名無しさん
ご指摘ありがとうございます。
ですが、何が感心しないのかがわかりません。
不適切だと思ったから書いていないのですが、何を書いてはいけないのかがわからないです。
おっしゃてる「「食」というのは人種を超越するものであってほしい」というのもわかりますが、では、どう書けば良かったのか、よろしければ具体的にご指摘いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
2021-05-30 日 10:33:54 | URL | zucky #- [ 編集]
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