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麺や 庄の gotsubo@新宿御苑前 / ベジつけ麺(鶏と生姜のスープ)
麺や 庄の gotsubo
ベジつけ麺(鶏と生姜のスープ)

[訪問日]
2014年7月10日(木)

[評価]★★★☆☆

麺や 庄の gotsubo -- ベジつけ麺(鶏と生姜のスープ)


「麺庄グループ」巡り。
早速、3軒目に行ってまいりました。

今回は、3rdブランドの「麺や 庄の gotsubo」です。


「新宿御苑前」から徒歩3分程度の立地。

屋号のとおり、「五坪」しかない店内は、カウンター6席のみの
こじんまりとしたお店です。

スタッフも、店長さん一人だけで、かなり忙しそうです。


木目調の内装とステンレスのカウンター。

とても清潔感溢れる好印象のお店ですね。


このお店は、コンセプトに「野菜」を掲げています。

季節ごとの旬の野菜をふんだんに使用した
「ベジつけ麺」が一番の看板メニュー。


季節の旬の野菜を食べてもらうということですので、
季節ごとにメニューの野菜が入れ替わっていきます。

オープンしたのが、昨年の2月で、すでに1周年が過ぎてるのですが、
店長いわく、去年の1年間で8回は野菜を入れ替えたとのこと。

最低でも「春夏秋冬」の4回は、その季節の旬の野菜に
メニューをシフトさせていっているようです。


ですから、同じ「ベジつけ麺」をもう一度食べるのは難しく、
「季節限定」みたいな感じで、何度訪問しても
飽きさせることのないメニューになっているようです。


その「ベジつけ麺」なんですが、つけ汁を
「鶏と生姜のスープ」と「海老とトマトのスープ」の
2種類から選ぶことができます。

両方ともベースは「鶏白湯」のようです。


当初は、「鶏と煮干しと野菜」の「ベジニボスープ」で
統一されていたようなのですが、今は選べるようになってます。


メインは、「野菜を食べさせるつけ麺」の「ベジつけ麺」ですが、
普通の「つけ麺」や「ラーメン」もラインナップされています。

これらも、基本的には「鶏白湯スープ」になっていて、
「ベジつけ麺」同様にスープを選ぶことができます。



とまあ、これまた、創作性の強い、コンセプチュアルなお店なのですが、
健康には良さそうですよね。



ということで、その「ベジつけ麺」、いただいてまいりました。

つけ汁は「鶏と生姜のスープ」で。


すでに7月、夏ではあるのですが、現在提供されている
「ベジつけ麺」の野菜は「春野菜」。

そろそろ入れ替わるのではないかと思われますが、
今回は、「春」の野菜でした。


この「春」の野菜をふんだんに使った「ベジつけ麺」、
どんなお味がするのでしょう?


では、早速、感想などを。


まずは、何と言っても、この色彩豊かなビジュアルですよね。

キレイな盛り付けです。


相当な種類の野菜がのっていますよね。

根菜、葉っぱものなどを織り交ぜているようです。


では、わかる範囲で解説。

一番手前の右側にあるもの。
これは、生姜の酢漬け、いわゆる「ガリ」というやつでしょうか?
それがのってます。

その隣には、カブですね。


次に、1/2半熟味玉。
この上にも何やた葉っぱのようなものがのってますね。


そして、皿を縁取るように穂先メンマがあり、
その内側には2種類のチャーシューが。

1つは、厚切りのバラ肉で、これは炙ってありますね。
この上には、菊の花びらがのってます。

もう1つは、低温調理されたブロックチャーシュー。
この上には、削り節が。


さらに、ブロックチャーシューの下には、何やらペースト状の
ソースのようなものが・・・

これは、「ディップ」と呼んでいる、野菜をつけて食べるための
ソースですね。

枝豆と茶葉をペースト状にしてあるようです。


凝ってますね。


で、その隣には、これまた不思議な泡が・・・。

これは、「ジャスミンの泡」だそうで、どうやって食べるかわかりません(汗)。


その下に、しっかり野菜が敷いてあるのですが、
水菜、ルッコラなどの葉っぱ類に薄くスライスした蓮根、大根、かぼちゃの
素揚げされたものがのっています。

で、レモンが添えてあって、上部に盛りつけてある麺には、
細く切ったごぼうの素揚げしたものとドライトマトのようなものが
のっています。


麺は、もちろん自家製麺で、中太のストレート。
モッチリしていそうで美味しそうですね。


といった感じで、確認できるのはこのくらい。

とにかく20種類以上の野菜を使っているとのことです。



さて、さて、ようやく味なのですが、
このつけ麺、食べ方がありまして・・・。


まずは、先ほど解説したディップソースに野菜と肉をつけて
それを食べることから始まります。

野菜を先に食べるのは、血糖値を揚げるのを防ぐのに
良いみたいですからね。

そして、ディップソースとつけ汁に野菜と肉をつけて食べる。

次に、麺をつけ汁につけて食べる。

さらに、レモンを麺に絞ってつけ汁につけて食べる。

最後は、スープ割り。


こんな具合です。

一応、この食べ方で食べてみましたが、
野菜を先に食べちゃわないと、食べにくいので、
自然とそうなりました。

野菜は、一つ一つが小さいので、それぞれの味を味わうという風には
中々いきません。

ですが、気分的にフレッシュな感じがして、つけ麺を食べてるという
そういう感覚ではなく新鮮でしたね。

枝豆ち茶葉のディップソースは美味しかったです。


つけ麺なので、やはり、メインの感想はそちらの方で。


つけ汁は、「鶏と生姜のスープ」を選んだのですが、
かなり粘度の強いポタージュ状のスープで、
麺と絡みまくりです。

味は、塩味なのかな?

濃厚な鶏の旨味とさわやかな生姜の風味がマッチして
美味しいですね。


麺も、想像してたとおり、モッチリとして良いですね。


最後にレモンを絞って食べたのですが、
こちらも酸味が加わり中々良いお味でした。


お野菜がなくても、成立しそうです。


麺を食べ終わった後は、スープ割り。

生姜が効いていてサッパリと美味しく〆させていただきました。


美味しかったです。


「二丁目つけめん GACHI」も「麺や 庄の gotsubo」も
ノーマルのつけ麺としても美味しいと思うのですが、
そこをあえて創作性溢れるコンセプトで固める「麺庄」のやり方。


こうなってくると「エンタテインメント」ですね。

食事を楽しませてくれます。


元が美味しいのでできることなのだとは思いますが、
どこまでアイデアが続くか楽しみな反面、
やはり、ノーマルなデフォルトを追求することは
忘れないでほしいですね。


ちなみに、「gotsubo」では、「ベジらーめん」を研究中とのこと。

完成した折には食べてみたいですね。

麺や 庄の gotsubo

[データ]
●店名:麺や 庄の gotsubo
●住所:東京都新宿区新宿1-32-15
●交通:丸ノ内線「新宿御苑前」より徒歩3分
●営業:[月~土]11:00~15:00・17:00~22:00
●定休:日曜




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■つけめん(塩) [ 東京/鶏(創作系) ]
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