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麺屋はるか 秋葉原店@末広町 / 台湾まぜそば
麺屋はるか 秋葉原店
台湾まぜそば

[訪問日]
2015年7月27日(月)

[評価]★★★☆☆

麺屋はるか 秋葉原店 -- 台湾まぜそば


去年、やたらと流行った「台湾まぜそば」。

まだまだ、ブームは廃れてはいないようです。



「台湾まぜそば」・・・



その発祥が、名古屋の「麺屋はなび」なのは、今となっては周知のこと。


この「麺屋はなび」の一派が、ものすごい勢いで出店攻勢をかけてきてます。



まず、昨年の1月、その「麺屋はなび」の公認のお店として、「麺屋こころ」が
大岡山にオープン。

その後、「高田馬場店」、「溝の口店」、そして、今年に入ってからは
神保町に「御茶ノ水店」と、次々にオープンしてきました。



で、この「高田馬場店」オープン直後、本家本元「麺屋はなび」自体が
東新宿に「新宿店」をオープン。



そして、さらに、去年の年末には、「麺屋はなび」の姉妹店として
「麺屋はるか」が秋葉原にオープンしました。




なんだかグチャグチャですね。

「麺屋はなび」の一派が入り乱れてます。



名前こそ違いいますが、ロゴはみなさん統一されていてソックリ。

扱っているメニューもソックリ。


こうなってくると、名前を変えた、体のいいFC化ですね。



実際、「麺屋こころ」も「麺屋はなび 高畑本店」で修行した店主が
独立して開いたものとなってますが、事実上は、名前を変えた
「麺屋はなび」のFC店のようなもの。

その「麺屋こころ」も、「高田馬場店」は直営にしたものの、
それ以降の店はFC店として展開。


で、「麺屋はるか」も「麺屋はなび」の姉妹店となってますが、
FCプロデュース会社が運営する完璧FC店。



こうなってくると、味のクオリティーは大丈夫なのか?


と、心配になってくるのは僕だけでしょうか?



僕が、これまでに食べてきたのは、「麺屋はなび 新宿店」。

それと、「麺屋こころ」の「大岡山本店」と「高田馬場店」。



基本的には、同じレシピで作られているので、大きな違いはないです。


それでも、「麺屋はなび」は本家だけあって美味しかった(気がする・・・)。

「麺屋こころ」も一応美味しかった。


ただ、この「麺屋こころ」も「高田馬場店」までしか食べていないので、
FC展開を始めてからの店舗は未食なのでわかりません。

まあ、そのうち食べてみようとは思うのですが、ちょっと心配。



では、もう1つの姉妹店といわれている「麺屋はるか」はどうなのか?


ここは、完璧FC店のよう。



おそらく、大きな違いはないとは思いますが、ここまで展開が広がってくると、
なんとなく味の低下もあるんじゃないかという先入観が・・・。



まあ、そんなこともあり、とりあえず、一度は食べておかなければと思い
訪問してみることにしました。



ということで、「麺屋はなび」の姉妹店「麺屋はるか」、初訪です。




まずは、アクセス。



場所は、銀座線の末広町。

あるいは、秋葉原。



末広町からは、歩いて2分程度、秋葉原からでも7分程度。

どちらからでもアクセスできます。


場所的には、人通りの多く良い場所です。



ですが、これまでの「はなび」や「こころ」の出店コンセプトとは
やや違っているようです。

これまでは、「学生の胃袋」がターゲットで、かならず近場に
大学があるところに出店してきました。


それが、今回はやや違うようですね。



たしかに若者が集まる場所なので、結局は、同じことなのですが、
もう少しターゲットを広げた感じはしますね。



店内は、カウンター席のみ。


ちょっと変則な形をしたカウンターで、全部で13席ほど。

待ち席もあったりと、割りとゆったりしています。



メニューなんですが、これがちょっと「はなび」や「こころ」と違うんです。



「はなび」と「こころ」はほぼ同じ内容のメニュー構成。

そして、共に、「まぜそば」だけではなく、「汁物」も揃えていました。



ですが、「はるか」は、「台湾まぜそば」オンリー。

「台湾まぜそば」の中で味のバリエーションはありましたが、
「台湾まぜそば」に特化したメニュー構成になっていました。


唯一の差別化ですね。



あとは、「麺屋はるか」にしかないという限定メニューの
「担々台湾まぜそば」というのもありました。

ここに「秋葉原店」と書いてあったので、おそらく、「はるか」も
多店舗展開していくんでしょうね。


ま、それは置いておいて・・・。



とりあえず、細かいメニュー猛省は別として、「麺屋はるか」は、
「台湾まぜそば」専門店ということらしいです。



と、まあ、こういう内容なんですが、一応、「はなび」、「こころ」、
この2店舗との「台湾まぜそば」食べ比べがひとつの目的だったので、
今回は、迷わず「台湾まぜそば」を選択。

限定の「担々台湾まぜそば」も魅力的だったのですが、これは次回に。




ということで、初訪の「麺屋はるか 秋葉原店」。


「はなび」や「こころ」と違いはあるのか?


「台湾まぜそば」、いただいてきましたので、感想の方を。




まずは、ビジュアル。

麺屋はるか 秋葉原店 -- 台湾まぜそばアップ

例のごとく、店員の方に、

「ニンニクいれますか?」と聞かれたので、もちろんコール。



ということで、しっかりとニンニク入りのビジュアルです。


もう見た目は、何も言うことはないですね。


「はなび」、「こころ」と全く同じビジュアルです。



刻み海苔、ニラ、九条ネギがサイドを固めています。

中央には、これぞ「台湾まぜそば」の代名詞である「台湾ミンチ」。

さらに中央には卵黄がどっしりと。


魚粉とニンニクもしっかりとのっています。


表面からは見えませんが、極太の全粒粉麺がズッシリと底にあります。



では、これをしっかりと混ぜ合わせましょう。



この作業が面倒というか、大変というか・・・。


しっかりと混ぜ合わさったところで一口・・・。



うん。

美味しいですね!


「はなび」や「こころ」と似た味がします。


オペレーションを見ていたのですが、作り方も同じようですね。

しっかりと教育、というか研修されているようです。



タカの爪、ニンニクを効かせた醤油味のミンチ。

そして、ネギとニラ。

さらには魚粉と、いろんな味が入り乱れています。


まぜそばの醤油ダレの魚介出汁をベースに、魚粉による魚介風味と
ピリ辛醤油ミンチ、ネギとニラの自然な野菜の辛みが混ざり合って
これぞ「台湾まぜそば」って感じですね。



ただですね・・・。



味が濃い!

辛いというよりも、しょっぱい。



個人的に味の濃いは好きなので、最初はいいのですが、
食べ進むとかなり痺れますね。

辛さに加えてしょっぱさに舌がピリピリと・・・。




それと、麺。


「はなび」とも「こころ」とも違う製麺所を使っているようですね。


同じように全粒粉の極太ストレート麺を使ってるのですが、
何か食感が違うんですよね。


ちょっとべチャべチャした感じで、麺のコシも違ってたような・・・。


これは、製麺所の違いだけではなさそうですね。



当然、麺を茹でて、麺上げして、湯切りするのは、お店の人。

単に決められた茹で粉数だけに頼るわけでない微妙な麺上げのタイミング。


こういうので味は変わってきますからね。



ちょっと残念かな。




あとは、魚介出汁と台湾ミンチでしょうね。


これを、どこでどう作っているのか。


セントラル的に出来上がったものを仕入れて出しているのか。

ある程度の研修で習得した作り方で、レシピをもとに
お店で作っているのか。


どちらかだと思うのですが、どちらにしろ味は違ってきますよね。


ただの研修で本物の味が作れるほど甘くはないでしょうし、
セントラルものは、仕込が別のところでされているようなもので、
結局は調理する人で味は変わってきますし・・・。


だから、チェーン化すると味が違ってくるんですよね。




たしかに美味しかったし、「はなび」の「台湾まぜそば」っぽかったですが、
厳密には違いますよね。




僕みたいな素人でも、なんとなくわかります。




基本的には美味しかったのですが、チェーン化しちゃったんだなあ・・・
というのが正直な感想ですね。


やはり、「はなび」や「こころ」の方が美味しいです。


あくまでも先入観ありの個人的な見解ですが・・・。




とはいいつつも、不味いわけではないので、しっかりと完食です。



そして、最後は、お約束の追い飯。

麺屋はるか 秋葉原店 -- 台湾まぜそば_追い飯

これで〆ないことには「台湾まぜそば」か完食じゃないですね。


レンゲ一杯のご飯を残ったタレと混ぜ合わせて・・・



味が濃かった分、追い飯が美味い!



美味しく完食です。




さて、とりあえず、「はなび」の姉妹店としての「はるか」、
いただいてきました。


基本的には、「はなび」に準じた味です。

元の味がしっかりしていて、そのレシピを元にしていれば、
ほとんど同じ味になるのには違いないでしょう。


でも、あとは、作り手の問題なので、作り手が、チェーン店とはいえ、
どれだけのプロ意識で作るかで変わってくるでしょうね。


単なる雇われ感覚で仕事をするような人ばかりになったら、
その時は終焉を迎えるでしょう。


「台湾まぜそば」発祥のお店、という看板に頼っているだけでは
今後は厳しいと思います。


いろんなお店が、発祥の店でなくても、オリジナルの個性溢れる
「台湾まぜそば」を出してきていますからね。


「元祖」の名に恥じないようにがんばってほしいと思います。



ただ、限定の「担々台湾まぜそば」は魅力的。


これを食べに再訪はありえますね。

麺屋はるか 秋葉原店

[データ]
●店名:麺屋はるか 秋葉原店
●住所:東京都千代田区外神田3-13-7 田中無線電機ビル B1F
●交通:銀座線「末広町」より徒歩2分/JR山手線「秋葉原」より徒歩5分
●営業:[月~金]11:30~21:30/[土・日・祝]11:00~21:30
●定休:無休




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■汁なし麺 [ 名古屋/台湾まぜそば ]
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2015-07-28 火 11:13:10 | | # [ 編集]
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2015-07-29 水 02:16:38 | | # [ 編集]
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2015-07-29 水 07:53:17 | | # [ 編集]
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