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違う家 CHIGAUKA@早稲田 / 家系ラーメン
違う家 CHIGAUKA
家系ラーメン

[訪問日]
2015年9月7日(月)

[評価]★★★☆☆

違う家 CHIGAUKA -- 家系ラーメン


早稲田大学のお膝元にあり、早大生の御用達となっている
ラーメン屋というのがいくつかあります。

1番の老舗で、昔からの早大生の行きつけの店といえば「メルシー」。

これが有名です。


その後、家系の「武道家」、油そばの「武蔵野アブラ学会」が
早大生が良く通うラーメンとして加わりました。


で、最近になり、新たに加わったお店があります。

それが、今回訪問した「違う家」というお店です。


地下鉄「早稲田」駅から、歩いて1分かからないという立地。

これは、早大生は利用しますよね。


オープンは、2013年の11月なのですが、すぐに早大生の
御用達店になってしまいました。



ちなみに、この場合、早大生がよく通う店という意味で言ってますので、
美味しいとか美味しくないとかは、とりあえず考えないでください。



で、その早大生御用達の店となった「違う家」。


いくつか特徴があります。



まず、一つ目。


この「違う家」という屋号。

何か気付きません?


これ、「違うか!」と読むんです。


聞いたことありますよね?



そう、あの「ものいい」というお笑いコンビのボケ担当の
吉田サラダさんの有名なボケフレーズです。



まあ、引っ張らずとも、今となっては良く知られたことなのですが、
そうなんです、このお店、その吉田サラダさんのお店なんです。


で、提供しているラーメンが「家系ラーメン」ということもり、
「●●家」と「違うか!」をかけて、「違う家」になったわけです。



っていうのが1つ。

それと、もう1つの特徴。


今、提供しているのが「家系ラーメン」といいましたが、
このお店では、「家系油そば」という新しいジャンルのものを
提供しているんですね。

「家系ラーメン」と「油そば」を合体させたものということですね。


「元祖・家系油そば」と謳ってますが、確かに、やってるところは
ないような気がしますね。

花小金井にある「メンデザイン」というお店の月替わりの限定麺で
「家系風 豚骨醤油油そば」というのを提供してたりもしてましたが、
「違う家」の方が早いですし、定番メニューにしているところも
違いますからね。

やはり、ここが「元祖」なのかも知れないですね。



まあ、こんな特徴を持ったお店が「違う家」です。



なんとなく、話題性やら、メニュー内容やらで、学生には人気が出そうな、
そんな感じはしますよね。


味より、マーケティング勝利のような気もしますが・・・。

まあ、味の方は、また後ほどということで。



で、話は、先ほどと重複しますが、アクセスは超良いです。


早稲田駅からは歩いて数十秒。

早稲田通りの「地下鉄早稲田駅前」という交差点を曲がってすぐ。


ものすごく便利なところにあります。



店内は広々としていて、カウンター、テーブル合わせて24席あります。

テーブル席は、片側が長いソファ席になっているので、団体で来たときなど、
詰めればけっこう座れるかもしれないですね。



メニューは、ベースになるものは、5種類。

まず、「家系ラーメン」、「家系油そば」、「家系つけ麺」の3種類があります。

で、このうち、「家系ラーメン」が「醤油」と「塩」と「鯛」という
3種類の味があります。

なので、合計5種類。


さらに、この5種類がトッピング違いで、それぞれ、「デフォ」、「味玉」、
「早稲田SP」というバリエーションから選ぶことができます。


あとは、サイドメニューとして、「ギョーザ」、「幻のチャーシュー丼」、
「ライス」があります。

ちなみに、「ライス」はオープンから17:00までは無料です。

麺も大盛りは無料です。

「特盛り」、あと「鬼盛り」というのがあるんですが、これらは有料です。



で、特に看板にしているのは、やはり「家系ラーメン」と「家系油そば」。


最近、そこら中「家系」だらけ、しかも、偽物ばかり。

小j気、嫌気がさしてくるんですが、ここはどうなんでしょうね?


まあ、チェーン店ではないですし、いろいろと研究してるみたいだし。

とにかく、いろいろと研究した結果、マイルドで臭みのないのが特徴の
新しい感覚の「家系ラーメン」に仕上げたそうなので、楽しみでは
あるのですが・・・。


あとは、「家系油そば」ですよね。


これは、面白そうな気がします。



と、まあ、いろいろとあるのですが、一応は、「家系」を冠にしてるわけで、
まずは、どんな「家系」なのかを試してみたいですよね。


なので、「家系油そば」にはかなり興味があったのですが、
今回は、「家系ラーメン」をいただくことにしました。

これ、メニュー名が「家系ラーメン」なんです。

もちろん、味は「醤油味」です。


だって、「家系」ですよ。

やっぱり「豚骨醤油」ですよね。



ということで、「家系ラーメン」、いただいた感想の方を。




まずは、ビジュアルですね。

とりあえず、アップ。

違う家 CHIGAUKA -- 家系ラーメン_アップ

で、全体。

違う家 CHIGAUKA -- 家系ラーメン

パッと見、「家系」っぽいです。


「家系」のお約束である、「大判の海苔」、「チャーシュー」、
そして、「ほうれん草」の3点セットのトッピング。

これは、はずしちゃいけないですよね。


麺は、中太のややウェーブがかったストレート麺。

ここも、はずせないですね。



で、スープ。


白い・・・。


なんで白いんだ?


いつも思うのですが、最近のチェーン店にも多いのですが、
なぜか「豚骨醤油」なのにスープが白いんですよね。


もしかして、ここもそうなのか?




まあ、いただいてみないとわからないので、いただいてみましょう。


まずはスープを一口。



甘い・・・。

しょっぱくない・・・。



良く言えば、マイルド、豚骨臭くもなく飲みやすいスープ。



なのですが、これは、「家系」の味ではないですね。


「他の家系ラーメンにはない、独自の味」。

これを目指したようですが、それは嘘ではないです。



ですが、そうすると「家系」ではなくなるんですよね。



「家系」ではない、「とんこつラーメン」として提供するのであれば
このマイルドな味もうなずけるんですけどね。

それに、けっこう幅広い層にも受けるとは思います。




とりあえず、食べ進めます。



麺は、モッチリとした食感で、そこそこ美味しいですね。


チャーシューは、バラのロール。

表面を炙ってあるんでしょうか、香ばしさを感じますね。


肉自体も、やや固めではありましたが、不味くはないです。



ほうれん草、海苔も無難な線ですね。




やはり、問題はスープですよね。


このスープが全てを決定付けています。



マイルドなとんこつスープのラーメンという打ち出しであればまだしも、
「家系」といったら違いますよね。


ちょっと惜しいですね。

「家系」としては、すぐ近くの「武道家」には負けちゃいますよね。


でも、先ほどもいましたが、本格的な「家系」よりも
「違う家」の場合は、広い層に受け入れられるかもしれないですね。


それに、他の「家系」とは違うと言い切っているのですから、
資本系の「似非家系」よりは、いいかもしれません。

あの資本系とは一緒になってほしくないですからね。


がんばってほしいです。



それと、今回は「家系ラーメン」をいただきましたが、
やはり、「家系油そば」は食べtみたいですね。


それを食べて、このお店の良し悪しを決めたいかな。


なので、そのうち再訪してみます。

違う家 CHIGAUKA

[データ]
●店名:違う家 CHIGAUKA
●住所:東京都新宿区喜久井町67
●交通:東西線「早稲田」より徒歩30秒
●営業:[月~土]11:00~23:30/[日]11:00~23:00
●定休:不定休




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■豚骨醤油らーめん [ 神奈川/豚骨+鶏(横浜家系らーめん) ]
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2015-09-08 火 03:30:15 | | # [ 編集]
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